| パッケージ | flash.system |
| public final class System | |
| 継承 | System Object |
追加のプロパティとメソッドが、flash.system パッケージ内のその他のクラス (Capabilities クラス、Security クラス、および IME クラス) にあります。
このクラスには、静的なメソッドとプロパティのみが含まれています。System クラスの新しいインスタンスは作成できません。
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
| ime : IME
[static][read-only]
現在インストールされているシステム IME
| System | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| totalMemory : uint
[static][read-only]
Adobe® Flash® Player が現在使用しているメモリ量 (バイト単位)
| System | ||
| useCodePage : Boolean
[static]
外部テキストファイルを解析するときにどのコードページを使用するかを Flash Player に示すブール値です。
| System | ||
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
|
[static]
クリップボードの内容を、指定されたテキストストリングで置き換えます。
| System | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
| ime | プロパティ |
ime:IME [read-only]
現在インストールされているシステム IMEimeComposition イベントに登録するには、このインスタンスで addEventListener() を呼び出します。
public static function get ime():IME
関連項目
| totalMemory | プロパティ |
totalMemory:uint [read-only]Adobe® Flash® Player が現在使用しているメモリ量 (バイト単位)
実装 public static function get totalMemory():uint
関連項目
| useCodePage | プロパティ |
useCodePage:Boolean [read-write]
外部テキストファイルを解析するときにどのコードページを使用するかを Flash Player に示すブール値です。このプロパティを false に設定すると、外部テキストファイルは Unicode と解釈されます。これらのファイルは、保存する際に Unicode でエンコードする必要があります。このプロパティを true に設定すると、Flash Player を実行するオペレーティングシステムの通常のコードページを使用して外部テキストファイルが解釈されます。useCodePage のデフォルト値は false です。
外部ファイルとしてロードするテキスト (flash.display.Loader.load()、flash.net.URLLoader、flash.net.URLStream、または XML クラスを使用) は、Flash Player で Unicode と認識できるように、Unicode として保存する必要があります。外部ファイルを Unicode でエンコードするには、Windows 2000 のメモ帳など、Unicode をサポートするアプリケーションでファイルを保存する必要があります。
Unicode でエンコードされていない外部テキストファイルをロードする際には、useCodePage を true に設定してください。データをロードする SWF ファイルの最初のフレームの先頭行として、次のコードを追加します。
System.useCodePage = true;
このコードがあると、外部テキストは、Flash Player を実行するオペレーティングシステムの通常のコードページを使って解釈されます。一般に、英語の Windows オペレーティングシステムの場合は CP1252、日本語のオペレーティングシステムの場合は Shift-JIS が使用されます。Flash Player 6 以降で useCodePage を true に設定すると、テキストは Flash Player 5 の場合と同様に扱われます。Flash Player 5 では、すべてのテキストは、Flash Player を実行するオペレーティングシステムの通常のコードページを使用して解釈されていました。
useCodePage を true に設定した場合、外部テキストファイル内で使用されている文字が Flash Player を実行するオペレーティングシステムの通常のコードページに含まれていないと、そのテキストは表示されません。たとえば、中国語を含む外部テキストファイルをロードする場合、CP1252 コードページを使用するシステムでは、これらの文字を表示できません。CP1252 コードページには中国語が含まれていないためです。
SWF ファイルで使用する外部テキストファイルをすべてのプラットフォームのユーザーが表示できるようにするには、すべての外部テキストファイルを Unicode でエンコードし、useCodePage は false に設定します。これにより、Flash Player 6 以降ではテキストが Unicode として解釈されます。
public static function get useCodePage():Boolean
public function set useCodePage(value:Boolean):void
関連項目
| setClipboard | () | メソッド |
public static function setClipboard(string:String):voidクリップボードの内容を、指定されたテキストストリングで置き換えます。
メモ : セキュリティ上、システムクリップボードの内容を読み取ることはできません。つまり、対応する System.getClipboard() メソッドはありません。
string:String — システムクリップボードの現在の内容 (存在する場合) を置き換えるプレーンテキストストリング文字。
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関連項目