(Adobe® Flex™ チャートコンポーネントのみ)
パッケージmx.charts.chartClasses
public class BoundedValue
継承BoundedValue Inheritance Object

グラフエレメントが画面上にレンダリングしようとするデータポイントは、有界値で表されます。ChartElements は、自動生成された範囲を計算する Axis オブジェクトに、データを説明する BoundedValues を報告します。BoundedValue により、特定のサイズ内のデータポイントの値と余白のピクセル値の両方がカプセル化されます。画面にレンダリングされるには、ChartElement はこれらの値を上回るか下回る必要があります。たとえば、プロットチャートのプロットは、そのデータを余白と共に報告し、プロットのサイズに合わせて調整します。縦棒グラフは Y 軸の余白を報告し、グラフの上に表示されるラベルに合わせて調整します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
  lowerMargin : Number
正しく表示するには、余白のピクセル値がこの値を下回っている必要があります。
BoundedValue
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  upperMargin : Number
正しく表示するには、余白のピクセル値がこの値を上回っている必要があります。
BoundedValue
  value : Number
レンダリングされる値です。
BoundedValue
パブリック Methods
 メソッド定義
  
BoundedValue(value:Number, lowerMargin:Number = 0, upperMargin:Number = 0)
コンストラクタです。
BoundedValue
 Inherited
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
プロパティの詳細
lowerMarginプロパティ
public var lowerMargin:Number

正しく表示するには、余白のピクセル値がこの値を下回っている必要があります。

upperMarginプロパティ 
public var upperMargin:Number

正しく表示するには、余白のピクセル値がこの値を上回っている必要があります。

valueプロパティ 
public var value:Number

レンダリングされる値です。

コンストラクタの詳細
BoundedValue()コンストラクタ
public 関数 BoundedValue(value:Number, lowerMargin:Number = 0, upperMargin:Number = 0)

コンストラクタです。

パラメータ
value:Number — レンダリングされる値です。
 
lowerMargin:Number (default = 0) — 下部の余白です。
 
upperMargin:Number (default = 0) — 上部の余白です。