パッケージmx.controls
public class Label
継承Label Inheritance UIComponent Inheritance FlexSprite Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
ImplementsIDataRenderer, IDropInListItemRenderer, IListItemRenderer
SubclassesFormItemLabel, SliderLabel, Text

Label コントロールは、編集することのできない、単一行から成るテキストを表示します。複数行にわたる編集不可能なテキストのブロックを作成するには、Text コントロールを使用します。

HTML タグを使用して、Label のテキストをフォーマットできます。Label コントロールの CSS スタイルが適用された後に HTML タグが適用されます。テキストの上下左右にスペースを追加することもできます。デフォルトでは、Label のテキストは選択不可ですが、選択可能に設定することもできます。

Label のサイズがテキストより小さい場合は、テキストを単に切り詰めるか、または切り詰められた箇所に "..." などのローカライズ可能なストリングを表示するかを制御することができます(メモ : プレーンテキストは切り詰めることができますが、HTML は切り詰めることができません)。—プレーンテキストまたは HTML— のいずれでも、Label のテキスト全体が完全に表示されておらず、ラベルにツールヒントが割り当てられていない場合、ユーザーが Label コントロールの上にマウスを移動すると、自動表示される "切り詰めヒント" にプレーンテキストが完全に表示されます。

Label コントロールは境界線を持たず、フォーカスを取得できません。

MXML シンタックスexpandedMXML シンタックスの非表示

The <mx:Label> tag inherits all of the tag attributes of its superclass, and adds the following tag attributes:

 <mx:Label Properties condenseWhite="true|false" data="null" htmlText="" listData="null" selectable="true|false" text="" truncateToFit="true|false"   Styles color="0x0B333C" disabledColor="0xAAB3B3" fontAntiAliasType="advanced|normal" fontFamily="Verdana" fontGridFitType="pixel|none|subpixel" fontSharpness="0" fontSize="10" fontStyle="normal|italic" fontThickness="0" fontWeight="normal|bold" paddingLeft="0" paddingRight="0" paddingTop="0" paddingBottom="0" textAlign="left|right|center" textDecoration="none|underline" textIndent="0"   Events dataChange="No default" /> 

例の表示

関連項目

mx.controls.Text
mx.controls.TextInput
mx.controls.TextArea
mx.controls.RichTextEditor
テキストコントロールの使用


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
 InheritedautomationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクトです。
UIComponent
 InheritedautomationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。
UIComponent
 InheritedautomationTabularData : Object
データの取得に使用できる IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。
UIComponent
 InheritedautomationValue : Array
この値は通常、オブジェクトのレンダリングされた表示に対応しており、アプリケーションでの視覚的な表示と同じになるように、識別子とオブジェクトを関連付けるために使用できます。
UIComponent
 InheritedbaselinePosition : Number
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
UIComponent
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
 InheritedcacheHeuristic : Boolean
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。
UIComponent
 InheritedcachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
UIComponent
 InheritedclassName : String
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
UIComponent
  condenseWhite : Boolean
HTML テキストの Label コントロールから余分な空白文字 (スペースや改行など) を削除するかどうかを指定します。
Label
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontentMouseX : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontentMouseY : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheritedcurrentState : String
コンポーネントの現在のヴューステートです。
UIComponent
  data : Object
アイテムレンダラーまたはアイテムエディタでコンポーネントを使用するときに、コンポーネントに値を渡すことができます。
Label
 Inheriteddescriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。
UIComponent
 Inheriteddocument : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
UIComponent
 InheriteddropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedenabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritederrorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
UIComponent
 InheritedexplicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedheight : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
  htmlText : String
Label コントロールによって表示されるテキストを指定します。テキストのスタイルを表す HTML マークアップも一緒に指定します。
Label
 Inheritedid : String
コンポーネントの ID です。
UIComponent
 InheritedincludeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedinheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 Inheritedinitialized : Boolean
オブジェクトが処理、測定、およびレイアウトの 3 段階のレイアウトを完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかが必須であった場合)。
UIComponent
 InheritedinstanceIndex : int
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
UIComponent
 InheritedinstanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
UIComponent
 InheritedisDocument : Boolean
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedisPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
UIComponent
  listData : BaseListData
ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとして使用すると、このコンポーネントの listData プロパティが、List コントロールからの該当するデータで初期化されます。
Label
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmeasuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ (ピクセル単位) です。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ (ピクセル単位) です。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅 (ピクセル単位) です。
UIComponent
 InheritedmeasuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅 (ピクセル単位) です。
UIComponent
 InheritedminHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedminWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmoduleFactory : IFlexModuleFactory
UIComponent
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
UIComponent
 InheritednonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 InheritednumAutomationChildren : int
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。
UIComponent
 InheritednumChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedowner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
UIComponent
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
UIComponent
 InheritedparentApplication : Object
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedparentDocument : Object
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedpercentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedpercentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedprocessedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。
UIComponent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedrepeater : IRepeater
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndex : int
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
UIComponent
 Inheritedrepeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
UIComponent
 Inheritedroot : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
垂直方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedscreen : Rectangle
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
DisplayObject
  selectable : Boolean
テキストが選択可能であるかどうかを指定します。
Label
 InheritedshowInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層で表示されているかどうかを示すフラグです。
UIComponent
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
DisplayObject
 Inheritedstates : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
UIComponent
 InheritedstyleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
UIComponent
 InheritedstyleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
UIComponent
 InheritedsystemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順を指定します。
InteractiveObject
  text : String
このコントロールで表示されるプレーンテキストです。
Label
  textHeight : Number
[read-only] テキストの高さです。
Label
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
  textWidth : Number
[read-only] テキストの幅です。
Label
 InheritedtoolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
UIComponent
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクト。
DisplayObject
 Inheritedtransitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
UIComponent
  truncateToFit : Boolean = true
このプロパティが true のときに Label コントロールのサイズがテキストよりも小さい場合、Label コントロールのテキストは切り捨てられ、"..." などのローカライズ可能文字列が使用されます。
Label
 InheritedtweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
UIComponent
 Inheriteduid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
UIComponent
 InheritedupdateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
UIComponent
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 InheritedvalidationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
UIComponent
 Inheritedvisible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
UIComponent
 Inheritedwidth : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedx : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedy : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
Protectedプロパティ
 プロパティ定義
  textField : UITextField
この Label のテキストを表示するための内部 UITextField です。
Label
 InheritedunscaledHeight : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
 InheritedunscaledWidth : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
パブリック Methods
 メソッド定義
  
コンストラクタです。
Label
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
リスナーがイベントの通知を受け取るように、イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録します。
EventDispatcher
 Inherited
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
callLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
UIComponent
 Inherited
clearStyle(styleProp:String):void
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
 Inherited
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
このコンテナ内の子を識別するプロパティのセットを返します。
UIComponent
 Inherited
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。
UIComponent
 Inherited
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。
UIComponent
 Inherited
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
UIComponent
 Inherited
UIComponent
 Inherited
drawFocus(isFocused:Boolean):void
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent
 Inherited
drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
UIComponent
 Inherited
executeBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
UIComponent
 Inherited
印刷の完了後に呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
指定のインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。
UIComponent
 Inherited
getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
UIComponent
 Inherited
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
UIComponent
 Inherited
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 Inherited
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
  
コントロール内のテキスト行のテキストの位置と測定に関する情報を持つ TextLineMetrics オブジェクトを返します。
Label
 Inherited
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 Inherited
getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。
UIComponent
 Inherited
getStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
 Inherited
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 Inherited
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 Inherited
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
UIComponent
 Inherited
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 Inherited
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 Inherited
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font><b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
UIComponent
 Inherited
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
UIComponent
 Inherited
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 Inherited
スタイルの変更を子に通知します。
UIComponent
 Inherited
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
UIComponent
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
UIComponent
 Inherited
エフェクトイベントごとに、イベントリスナーの 1 つとして EffectManager を登録します。
UIComponent
 Inherited
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 Inherited
指定されたイベントを再生します。
UIComponent
 Inherited
提供された ID を使用して子を解決します。
UIComponent
 Inherited
[static] suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
UIComponent
 Inherited
オブジェクトのサイズを設定します。
UIComponent
 Inherited
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 Inherited
setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
UIComponent
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
setStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
 Inherited
setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
Called when the visible property changes.
UIComponent
 Inherited
startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 Inherited
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 Inherited
styleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
UIComponent
 Inherited
[static] resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
UIComponent
 Inherited
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 Inherited
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
FlexSprite
 Inherited
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
UIComponent
 Inherited
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 Inherited
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。
UIComponent
 Inherited
validateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。
UIComponent
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
 Inherited
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inherited
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
Protected Methods
 メソッド定義
 Inherited
フォーカス矩形を調整します。
UIComponent
 Inherited
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
UIComponent
 Inherited
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントの初期化を完了させます。
UIComponent
 Inherited
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
UIComponent
 Inherited
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
UIComponent
 Inherited
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。
UIComponent
 Inherited
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するだけでなく、オプションでデフォルトの最小サイズを計算することもできます。
UIComponent
 Inherited
updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。
UIComponent
イベント
 イベント一覧定義
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited
add
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。UIComponent
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inherited ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inherited コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inherited ビューステートの変更後に送出されます。UIComponent
 Inherited currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。UIComponent
   data プロパティが変更されたときに送出されます。Label
 Inherited Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。EventDispatcher
 Inherited オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。InteractiveObject
 Inherited ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。UIComponent
 Inherited ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited エフェクトの終了後に送出されます。UIComponent
 Inherited エフェクトが開始される直前に送出されます。UIComponent
 Inherited 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 Inherited コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。UIComponent
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に 送出されます。InteractiveObject
 Inherited 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に 送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inherited Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
   HTML が有効になっているテキストフィールドで、URL が "event:" で始まるハイパーリンクをユーザーがクリックしたときに送出されます。Label
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 Inherited InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inherited オブジェクトが移動したときに送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。UIComponent
 Inherited removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。UIComponent
 Inherited 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inherited コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。UIComponent
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inherited オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 Inherited ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 Inherited オブジェクトの commitProperties()measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。UIComponent
 Inherited Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。UIComponent
 Inherited プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。UIComponent
スタイル
 スタイル説明定義
 Inherited 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
color
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのラベルを含めたコンポーネント内のテキストの色です。 デフォルト値0x0B333C.
Label
  
disabledColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントが無効な場合のテキストの色です。 デフォルト値0xAAB3B3.
Label
 Inherited 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。
UIComponent
  
fontAntiAliasType
型: String   CSS の継承: yes
内部 TextField の antiAliasType プロパティを設定します。有効な値は、"normal" (flash.text.AntiAliasType.NORMAL) および "advanced" (flash.text.AntiAliasType.ADVANCED) です。

デフォルト値は "advanced" です。この場合、埋め込み FlashType フォントを使用していれば FlashType レンダラーが有効になります。FlashType レンダラーを無効にするには、"normal" に設定してください。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値"advanced".
Label
  
fontFamily
型: String   CSS の継承: yes
使用するフォントの名前です。完全な CSS 実装と異なり、カンマ区切りリストはサポートされません。任意のフォントファミリ名を使用できます。汎用フォント名を指定した場合、適切なデバイスフォントに置換されます。 デフォルト値"Verdana".
Label
  
fontGridFitType
型: String   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の gridFitType プロパティを設定します。可能な値は、"none" (flash.text.GridFitType.NONE)、"pixel" (flash.text.GridFitType.PIXEL)、および "subpixel" (flash.text.GridFitType.SUBPIXEL) です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込み FlashType フォントを使用し、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値"pixel".
Label
  
fontSharpness
型: Number   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の sharpness プロパティを設定します。このプロパティは字形のエッジのシャープネスを指定します。可能な値は -400 から 400 までの数値です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込み FlashType フォントを使用し、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルはシステムフォントには影響しません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値0.
Label
  
fontSize
型: Number   形式: Length   CSS の継承: yes
テキストの高さ (ピクセル単位) です。ColorPicker コントロール以外のすべてのコントロールのデフォルト値は 10 です。ColorPicker コントロールのデフォルト値は 11 です。
Label
  
fontStyle
型: String   CSS の継承: yes
テキストをイタリック体にするかどうかを指定します。認識される値は "normal""italic"です。 デフォルト値"normal".
Label
  
fontThickness
型: Number   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の thickness プロパティを設定します。このプロパティは字形のエッジの太さを指定します。可能な値は -200 から 200 までの数値です。

このプロパティが適用されるのは、埋め込み FlashType フォントを使用し、fontAntiAliasType プロパティが "advanced" に設定されている場合のみです。

このスタイルは、システムフォントには影響を与えません。

このスタイルは TextField サブコントロール内のすべてのテキストに適用されます。一部の文字だけに適用することはできません。

デフォルト値0.
Label
  
fontWeight
型: String   CSS の継承: yes
テキストをボールド体にするかどうかを指定します。認識される値は "normal""bold"です。Button コントロールのデフォルト値は "bold" です。 デフォルト値"normal".
Label
 Inherited 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
kerning
型: Boolean   CSS の継承: yes
カーニングが有効か (true) 無効か (false) を示すブール値です。カーニングでは、読みやすくするために、特定の文字ペア間の間隔を調整します。ただし、カーニングは見出しを大きなフォントにする場合など、必要な場合に限って使用してください。カーニングは、埋め込み FlashType フォントでのみサポートされています。Verdana や、Courier New などの等幅フォントなど、特定のフォントではカーニングはサポートされていません。 デフォルト値false.
Label
 Inherited 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
letterSpacing
型: Number   CSS の継承: yes
各文字間に表示される追加のピクセル数です。正の値を指定すると文字間隔が通常より広くなり、負の値を指定すると文字間隔が通常より狭くなります。 デフォルト値0.
Label
  
paddingBottom
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ラベルの下部とテキストの下部の間隔を示すピクセル数です。 デフォルト値0.
Label
  
paddingLeft
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ラベルの左側とテキストの左側の間隔を示すピクセル数です。 デフォルト値0.
Label
  
paddingRight
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ラベルの右側とテキストの右側の間隔を示すピクセル数です。 デフォルト値0.
Label
  
paddingTop
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ラベルの上部とテキストの上部の間隔を示すピクセル数です。 デフォルト値0.
Label
 Inherited 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
textAlign
型: String   CSS の継承: yes
コンテナ内のテキストの整列。有効な値は "left""right"、または "center" です。

ほとんどのコントロールのデフォルト値は left です。Button、LinkButton、および AccordionHeader コンポーネントの場合、デフォルト値は "center" です。これらのコンポーネントでは、このプロパティは labelPlacement プロパティが "left" または "right" に設定されている場合にのみ認識されます。labelPlacement"top" または "bottom" に設定されている場合は、テキストおよびアイコンが中央に配置されます。

Label
  
textDecoration
型: String   CSS の継承: no
テキストに下線を表示するかどうかを指定します。有効な値は、"none" および "underline" です。 デフォルト値"none".
Label
  
textIndent
型: Number   形式: Length   CSS の継承: yes
テキストの 1 行目のコンテナ左端からのオフセット (ピクセル単位) です。 デフォルト値0.
Label
 Inherited 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのテーマカラーです。
UIComponent
 Inherited
top
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 Inherited 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
エフェクト
 エフェクト説明定義
 Inherited イベントのトリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。
UIComponent
 Inherited イベントのトリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。
UIComponent
パブリック定数
 定数定義
 InheritedDEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000
[static] maxHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000
[static] maxWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40
[static] measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160
[static] measuredWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
プロパティの詳細
condenseWhiteプロパティ
condenseWhite:Boolean  [read-write]

HTML テキストの Label コントロールから余分な空白文字 (スペースや改行など) を削除するかどうかを指定します。

condenseWhite プロパティは、text プロパティではなく htmlText プロパティで設定されたテキストにのみ影響します。text プロパティでテキストを設定した場合、condenseWhite は無視されます。

condenseWhite プロパティを true に設定した場合は、テキストフィールド内で改行を指定するときに <br><p> などの標準の HTML コマンドを使用する必要があります。

デフォルト値false;.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get condenseWhite():Boolean
    public function set condenseWhite(value:Boolean):void
dataプロパティ 
data:Object  [read-write]

アイテムレンダラーまたはアイテムエディタでコンポーネントを使用するときに、コンポーネントに値を渡すことができます。通常、データバインディングを使用して、data プロパティのフィールドをこのコンポーネントのプロパティにバインドします。

ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとしてコントロールを使用すると、アイテムの現在の値が、このコントロールの text プロパティに自動的に書き込まれます。

MXML でこのプロパティを設定することはありません。

デフォルト値ヌル (null).

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get data():Object
    public function set data(value:Object):void

関連項目

htmlTextプロパティ 
htmlText:String  [read-write]

Label コントロールによって表示されるテキストを指定します。テキストのスタイルを表す HTML マークアップも一緒に指定します。このプロパティで HTML テキストを指定する場合は、Flash TextField コントロールでサポートされている HTML タグのサブセットを使用できます。

このプロパティを設定すると、Label インスタンスに CSS スタイルが適用された後に HTML マークアップが適用されます。このプロパティを取得すると、HTML マークアップに CSS スタイルが含まれます。

たとえば、"This is an example of <b>bold</b> markup",という文字列を設定した場合、Label には、通常適用される CSS スタイルが適用された 「This is an example of bold markup」というテキストが表示されます。また、<b> マークアップによって、"bold" という単語がボールド体のフォントで表示されます。

HTML マークアップでは、< や > などの文字を使用します。これらの文字は、XML では特別な意味を持っています (MXML でも同じです) 。したがって、次のようなコードはコンパイルされません。

      <mx:Label htmlText="This is an example of <b>bold</b> markup"/>
      

この問題を回避するには、3 つの方法があります。

If the condenseWhite property is true when you set the htmlText property, multiple white-space characters are condensed, as in HTML-based browsers; for example, three consecutive spaces are displayed as a single space. The default value for condenseWhite is false, so you must set condenseWhite to true to collapse the white space.

If you read back the htmlText property quickly after setting it, you get the same string that you set. However, after the LayoutManager runs, the value changes to include additional markup that includes the CSS styles.

Setting the htmlText property affects the text property in several ways. If you read the text property quickly after setting the htmlText property, you get null, which indicates that the text corresponding to the new htmlText has not yet been determined. However, after the LayoutManager runs, the text property value changes to the htmlText string with all the HTML markup removed; that is, the value is the characters that the Label actually displays.

Conversely, if you set the text property, any previously set htmlText is irrelevant. If you read the htmlText property quickly after setting the text property, you get null, which indicates that the htmlText that corresponds to the new text has not yet been determined. However, after the LayoutManager runs, the htmlText property value changes to the new text plus the HTML markup for the CSS styles.

To make the LayoutManager run immediately, you can call the validateNow() method on the Label. For example, you could set some htmlText, call the validateNow() method, and immediately obtain the corresponding text that doesn't have the HTML markup.

If you set both text and htmlText properties in ActionScript, whichever is set last takes effect. Do not set both in MXML, because MXML does not guarantee that the properties of an instance get set in any particular order.

Setting either text or htmlText property inside a loop is a fast operation, because the underlying TextField that actually renders the text is not updated until the LayoutManager runs.

If you try to set this property to null, it is set, instead, to the empty string. If the property temporarily has the value null, it indicates that the text has been recently set and the corresponding htmlText has not yet been determined.

デフォルト値"".

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get htmlText():String
    public function set htmlText(value:String):void

関連項目

listDataプロパティ 
listData:BaseListData  [read-write]

ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとして使用すると、このコンポーネントの listData プロパティが、List コントロールからの該当するデータで初期化されます。その後、コンポーネントでこの listData プロパティを使用して、ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタの data プロパティを初期化できます。

MXML および ActionScript でこのプロパティを設定することはありません。このコンポーネントがドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとして使用されるときに、Flex でプロパティが設定されます。

デフォルト値ヌル (null).

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get listData():BaseListData
    public function set listData(value:BaseListData):void

関連項目

selectableプロパティ 
selectable:Boolean  [read-write]

テキストが選択可能であるかどうかを指定します。テキストを選択可能にすると、コントロールからテキストをコピーできます。

デフォルト値false;.

実装
    public function get selectable():Boolean
    public function set selectable(value:Boolean):void
textプロパティ 
text:String  [read-write]

このコントロールで表示されるプレーンテキストです。その外観は、この Label コントロールの CSS スタイルによって決定されます。

このプロパティを設定すると、ストリングで HTML マークアップのように見える文字が特殊な意味を持たなくなり、単に入力されたとおりの文字として表示されます。

HTML タグを使用してフォーマットされたテキストを表示するには、htmlText プロパティを使用します。htmlText プロパティを設定している場合は、その HTML で、設定されたテキストが置き換えられ、text プロパティは、HTML テキストから HTML タグを除いたプレーンテキストを返します。

特殊文字である左山括弧 (<)、右山括弧 (>)、アンパサンド (&) をテキストに含める場合は、CDATA タグでテキストストリングを囲む必要があります。特殊文字の代わりに、&lt; などの HTML 文字エンティティを使用できます。

Label コントロールよりテキストの幅の方が大きい場合、テキストは省略記号 (...) で切り詰められ、最後まで表示されません。マウスを Label コントロール上に移動すると、テキスト全体がツールヒントとして表示されます。tooltip プロパティを使用してツールヒントを設定している場合は、テキストではなくツールヒントが表示されます。

このプロパティを null に設定しようとした場合は、代わりに空のストリングに設定されます。text プロパティには、値 null を一時的に設定できます。これは、htmlText が最近設定され、対応する text 値がまだ決定されていないことを示します。

デフォルト値"".

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get text():String
    public function set text(value:String):void
textFieldプロパティ 
protected var textField:UITextField

この Label のテキストを表示するための内部 UITextField です。

textHeightプロパティ 
textHeight:Number  [read-only]

テキストの高さです。

textHeight プロパティの値は、コンポーネントが検証された後でのみ正しい値になります。text を設定し、その直後に textHeight を取得した場合は、間違った値を受け取る可能性があります。コンポーネントが検証されるまで待つか、値を取得する前に validateNow() メソッドを呼び出します。この動作は、値をただちに更新する flash.text.TextField コントロールの動作とは異なります。

実装
    public function get textHeight():Number

関連項目

textWidthプロパティ 
textWidth:Number  [read-only]

テキストの幅です。

textWidth プロパティの値は、コンポーネントが検証された後でのみ正しい値になります。text を設定し、その直後に textWidth を取得した場合は、間違った値を受け取る可能性があります。コンポーネントが検証されるまで待つか、値を取得する前に validateNow() メソッドを呼び出します。この動作は、値をただちに更新する flash.text.TextField コントロールの動作とは異なります。

実装
    public function get textWidth():Number

関連項目

truncateToFitプロパティ 
public var truncateToFit:Boolean = true

このプロパティが true のときに Label コントロールのサイズがテキストよりも小さい場合、Label コントロールのテキストは切り捨てられ、"..." などのローカライズ可能文字列が使用されます。このプロパティが false の場合、コントロールに収まらないテキストは切り捨てられます。

デフォルト値true.

コンストラクタの詳細
Label()コンストラクタ
public 関数 Label()

コンストラクタです。

メソッドの詳細
getLineMetrics()メソッド
public function getLineMetrics(lineIndex:int):TextLineMetrics

コントロール内のテキスト行のテキストの位置と測定に関する情報を持つ TextLineMetrics オブジェクトを返します。正しい数値を取得するには、コンポーネントを検証する必要があります。text を設定し、その直後に getLineMetrics() を呼び出した場合は、間違った値を受け取る可能性があります。コンポーネントが検証されるまで待つか、validateNow() を呼び出します。この動作は、値をただちに更新する flash.text.TextField クラスの動作とは異なります。

パラメータ
lineIndex:int — メトリックを取得する行の 0 から始まるインデックスです。行が 1 行だけある Label コントロールでは、0 でなければなりません。

戻り値
TextLineMetrics

関連項目

イベントの詳細
dataChangeevent 
イベントオブジェクトの型: mx.events.FlexEvent
FlexEvent.type property = mx.events.FlexEvent.DATA_CHANGE

data プロパティが変更されたときに送出されます。

コンポーネントをアイテムレンダラーとして使う場合、data プロパティは表示するデータを保持します。このイベントを受け取って、data プロパティが変更されたときにコンポーネントを更新することができます。

FlexEvent.DATA_CHANGE 定数により、dataChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
linkevent  
イベントオブジェクトの型: flash.events.TextEvent
TextEvent.type property = flash.events.TextEvent.LINK

HTML が有効になっているテキストフィールドで、URL が "event:" で始まるハイパーリンクをユーザーがクリックしたときに送出されます。URL の "event:" の後の残りの部分は、link イベントオブジェクトの text プロパティ内に配置されます。

link イベントの処理時にハイパーリンクは自動的には実行されません。イベントハンドラ内から手動でハイパーリンクを実行する必要があります。通常、ハイパーリンクを実行するには navigateToURL() メソッドを使用します。これにより、アプリケーション内でハイパーリンクを変更することができ、場合によってはハイパーリンクの実行を禁止することもできます。

link イベントを生成するには、Label コントロールの selectable プロパティが true に設定されている必要があります。

link イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。

このイベントには、次のプロパティがあります。

プロパティ
bubblestrue
cancelablefalse は、キャンセルするデフォルトの動作がないことを示します。
currentTargetイベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
targetクリックされたハイパーリンクを含むテキストフィールドです。target は、必ずしもイベントリスナーを登録した表示リスト内のオブジェクトとは限りません。現在イベントを処理している表示リスト内のオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
text"event:" の後の URL の残りの部分は、
LabelExample
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml"> <!-- Simple example to demonstrate the Label control -->

    <mx:Script> <![CDATA[
      
private var htmlData:String="<br>This label displays <b>bold</b> and <i>italic</i> HTML-formatted text.";
                                         
// 画像のサイズを変更するイベントハンドラ関数です。private function displayHTML():void { simpleLabel.htmlText= htmlData; }
          
// 画像のサイズを変更するイベントハンドラ関数です。 private function displayText():void { simpleLabel.text="This Label displays plain text."; } ]]> </mx:Script>

  <mx:Panel title="Label Control Example" height="75%" width="75%" paddingTop="10" paddingLeft="10">
    
      <mx:Label id="simpleLabel" text="This Label displays plain text."/> <mx:Button id="Display" label="Click to display HTML Text" click="displayHTML();"/> <mx:Button id="Clear" label="Click to display plain text" click="displayText();"/>
  
  </mx:Panel> </mx:Application>