| パッケージ | mx.controls |
| public class VScrollBar | |
| 継承 | VScrollBar ScrollBar UIComponent FlexSprite Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
VScrollBar コントロールは単独のコントロールとしても使用できますが、通常は他のコンポーネントグループと組み合わせてスクロール機能を提供します。
ScrollBar コントロールは、2 つの矢印ボタン、1 つのトラック、および 1 つのサムの合計 4 つのパーツで構成されます。サムの位置と矢印ボタンの表示は、ScrollBar コントロールの現在の状態に依存します。ScrollBar コントロールでは、4 つのパラメータを使ってビューステートが計算されます。
MXML シンタックスの非表示
The <mx:VScrollBar> tag inherits all the tag attributes of its superclass, and adds the following tag attributes:
<mx:VScrollBar Styles repeatDelay="500" repeatInterval="35"
Events scroll="No default" />
関連項目
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
コンストラクタです。
| VScrollBar | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
リスナーがイベントの通知を受け取るように、イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録します。
| EventDispatcher | |
![]() |
特定の
point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
後で呼び出す関数をキューに格納します。
| UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
| UIComponent | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンテナ内の子を識別するプロパティのセットを返します。
| UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
| UIComponent | |
![]() | UIComponent | ||
![]() |
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
| UIComponent | |
![]() |
drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
| UIComponent | |
![]() |
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
| UIComponent | |
![]() |
印刷の完了後に呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
指定のインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。
| UIComponent | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
| UIComponent | |
![]() |
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
| UIComponent | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、
targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した
dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
| UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、
obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、
x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
水平方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
| UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
| UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、
<font> や <b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
| UIComponent | |
![]() |
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
| UIComponent | |
![]() |
スタイルの変更を子に通知します。
| UIComponent | |
![]() |
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
| UIComponent | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。
recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | |
![]() |
エフェクトイベントごとに、イベントリスナーの 1 つとして EffectManager を登録します。
| UIComponent | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の
child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定された
index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたイベントを再生します。
| UIComponent | |
![]() |
提供された ID を使用して子を解決します。
| UIComponent | |
![]() |
[static]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | |
![]() |
オブジェクトのサイズを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
現在の状態を設定します。
| UIComponent | |
![]() |
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
setScrollProperties(pageSize:Number, minScrollPosition:Number, maxScrollPosition:Number, pageScrollSize:Number = 0):void
ScrollBar コントロールの範囲とビューポートサイズを設定します。
| ScrollBar | |
![]() |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
Called when the
visible property changes. | UIComponent | |
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
| Sprite | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
スタイルプロパティの変更を検出します。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は
stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | |
![]() |
[static]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | |
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
| FlexSprite | |
![]() |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
| UIComponent | |
![]() |
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
| UIComponent | |
![]() |
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントの測定サイズを検証します。
LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの
valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
垂直方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| イベント | 一覧 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() |
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。 | UIComponent | ||
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() |
オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に 送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に 送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
| ユーザーが開始したアクションまたはプログラムによって ScrollBar がスクロールされたときに送出されます。 | VScrollBar | |||
![]() | オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() |
オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() |
オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
オブジェクトの commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
| スタイル | 説明 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | 型: uint 形式: Color CSS の継承: no 境界線の色です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの角に付いている丸みの半径です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの下矢印ボタンが無効になったときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの下矢印ボタンをクリックしたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの下矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの下矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Array CSS の継承: no コントロールの背景の塗りつぶしで使用するアルファ値です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Array 形式: Color CSS の継承: no コントロールの背景の着色に使用されるカラーです。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Array CSS の継承: no コントロールのハイライトの塗りつぶしで使用するアルファ透明度値です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
|
repeatDelay
| 型: Number 形式: Time CSS の継承: no 最初の buttonDown イベントから、repeatInterval で buttonDown イベントの繰り返しを開始するまでの待機時間 (ミリ秒単位) です。デフォルト値は 500 です。
| VScrollBar | ||
|
repeatInterval
| 型: Number 形式: Time CSS の継承: no ユーザーがマウスでボタンを押し続けた場合に、 buttonDown イベントを繰り返す間隔 (ミリ秒) です。デフォルト値は 35 です。
| VScrollBar | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
![]() | 型: uint 形式: Color CSS の継承: yes コンポーネントのテーマカラーです。 | UIComponent | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no サムをクリックしたときに、スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーのサムのアイコンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーのサムにマウスポインタを合わせたときに、そのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーのサムのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
![]() | 型: Array 形式: Color CSS の継承: no 2 色の配列としてトラックの色を指定します。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーのトラックのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの上矢印ボタンが無効になったときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの上矢印ボタンをクリックしたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの上矢印ボタンにマウスポインタを合わせたときに、その上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Class CSS の継承: no スクロールバーの上矢印ボタンのスキンとして使用するクラスの名前です。 | ScrollBar | ||
![]() | 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。 | UIComponent | ||
| VScrollBar | () | コンストラクタ |
public 関数 VScrollBar()コンストラクタです。
| scroll | event |
mx.events.ScrollEvent
mx.events.ScrollEvent.SCROLL
ユーザーが開始したアクションまたはプログラムによって ScrollBar がスクロールされたときに送出されます。
ScrollEvent.SCROLL 定数は、scroll イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
delta | スクロール位置の変化を示します (ピクセル単位)。スクロールが下方向または右方向に行われた場合は正の値を返します。スクロールが上方向または左方向に行われた場合は負の値を返します。 |
direction | スクロールの方向 (ScrollEventDirection.HORIZONTAL または ScrollEventDirection.VERTICAL) を示します。 |
position | 新しいスクロール位置を示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> <!-- Simple example to demonstrate the VScrollBar control. --> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">
<mx:Script> <![CDATA[
import mx.events.ScrollEvent;
// スクロールサムを移動したときのスクロール位置を示す // イベントハンドラ関数です。private function myScroll(event:ScrollEvent):void { showPosition.text = "VScrollBar properties summary:" + '\n' + "------------------------------------" + '\n' + "Current scroll position: " + event.currentTarget.scrollPosition + '\n' + "The maximum scroll position: " + event.currentTarget.maxScrollPosition + '\n' + "The minimum scroll position: " + event.currentTarget.minScrollPosition ; } ]]> </mx:Script>
<mx:Panel id="panel" title="VScrollBar Control Example" height="75%" width="75%" paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10" paddingBottom="10">
<mx:Label width="100%" color="blue" text="Click on the scroll bar to view its properties."/>
<mx:VScrollBar id="bar" height="100%" minScrollPosition="0" maxScrollPosition="{panel.width - 20}" lineScrollSize="50" pageScrollSize="100" repeatDelay="1000" repeatInterval="500" scroll="myScroll(event);"/>
<mx:TextArea height="100%" width="100%" id="showPosition" color="blue"/>
</mx:Panel> </mx:Application>