パッケージmx.core
インターフェイスpublic interface IInvalidating
インプリメンタProgrammaticSkin, UIComponent, UITextField

IInvalidating インターフェイスは、プロパティの処理、測定、描画、およびレイアウトを直ちに行わずに、無効化を使用して遅らせるコンポーネントのインターフェイスを定義します。



パブリック Methods
 メソッド定義
  
このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前に、コンポーネントの validateDisplayList() メソッドが呼び出されます。
IInvalidating
  
このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前にコンポーネントの validateProperties() メソッドが呼び出されます。
IInvalidating
  
このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前に、コンポーネントの validateSize() メソッドが呼び出されます。
IInvalidating
  
必要に応じて、validateProperties()validateSize()、および validateDisplayList() を呼び出して、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新します。
IInvalidating
メソッドの詳細
invalidateDisplayList()メソッド
public function invalidateDisplayList():void

このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前に、コンポーネントの validateDisplayList() メソッドが呼び出されます。

UIComponent を拡張するコンポーネントの場合は、updateDisplayList() が呼び出されることになります。

invalidateProperties()メソッド 
public function invalidateProperties():void

このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前にコンポーネントの validateProperties() メソッドが呼び出されます。

UIComponent を拡張するコンポーネントの場合は、commitProperties() が呼び出されることになります。

invalidateSize()メソッド 
public function invalidateSize():void

このメソッドを呼び出すと、表示リストがレンダリングされる前に、コンポーネントの validateSize() メソッドが呼び出されます。

UIComponent を拡張するコンポーネントについては、コンポーネントに explicitWidth および explicitHeight の両方が設定されていない場合は、measure() が呼び出されるとみなされます。

validateNow()メソッド 
public function validateNow():void

必要に応じて、validateProperties()validateSize()、および validateDisplayList() を呼び出して、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新します。

プロパティが変更された場合、新しい値は通常、コンポーネントに対して即時に有効になりません。通常は、そのときに実行する必要のあるすべてのアプリケーションコードが実行されます。次に、LayoutManager が、検証の必要性と、表示リストオブジェクトの階層における深度に基づいて、コンポーネントで validateProperties()validateSize()、および validateDisplayList() メソッドの呼び出しを開始します。

たとえば、width プロパティの設定は遅らされます。これは、オブジェクトの子または親の幅の再計算が必要になる可能性があるためです。処理を遅らせることにより、アプリケーションコードで width プロパティが複数回設定されても、処理を何度も繰り返さずにすみます。このメソッドでは、この動作を手動でオーバーライドできます。