| パッケージ | mx.core |
| public class Repeater | |
| 継承 | Repeater UIComponent FlexSprite Sprite DisplayObjectContainer InteractiveObject DisplayObject EventDispatcher Object |
| Implements | IRepeater |
<mx:Repeater> タグに対応するランタイムオブジェクトです。このクラスは、その dataProvider に基づいて、自分のサブコンポーネントの複数のインスタンスを作成します。標準またはカスタムの任意のコントロールまたはコンテナを、コンポーネントとして繰り返し使用できます。
<mx:Repeater> タグは、コントロールタグまたはコンテナタグを記述できる場所ならどこにでも使用できます (<mx:Application> コンテナタグを除く)。ユーザーインターフェイスコンポーネントを繰り返し使用するには、タグを <mx:Repeater> タグの中に置きます。MXML ドキュメントでは、複数の <mx:Repeater> タグを使用できます。<mx:Repeater> タグをネストすることも可能です。
UIComponent クラスを拡張していないオブジェクトに <mx:Repeater> タグを使用することはできません。
MXML シンタックスの非表示
The <Repeater> class has the following properties:
<mx:Repeater Properties id="No default" childDescriptors="No default" count="No default" dataProvider="No default" recycleChildren="false|true" startingIndex="0" Events repeat="No default" repeatEnd="No default" repeatStart="No default" >
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
| DisplayObject | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
| DisplayObject | |
![]() | automationDelegate : Object
オートメーション関連機能を処理する委譲オブジェクトです。
| UIComponent | |
![]() | automationName : String
このオブジェクトの識別子として使用できる名前です。
| UIComponent | |
![]() | automationTabularData : Object
データ検索に使用できる
IAutomationTabularData インターフェイスの実装です。 | UIComponent | |
![]() | automationValue : Array
この値は通常、オブジェクトのレンダリングされた表示に対応しており、アプリケーションでの視覚的な表示と同じになるように、識別子とオブジェクトを関連付けるために使用できます。
| UIComponent | |
![]() | baselinePosition : Number
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
| UIComponent | |
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
| DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
| Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
![]() | cacheHeuristic : Boolean
オブジェクトのビットマップキャッシュを促すために Flex によって使用されます。
| UIComponent | |
![]() | cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
| UIComponent | |
| childDescriptors : Array
この Repeater の子に対する UIComponentDescriptor オブジェクトの配列です。
| Repeater | ||
![]() | className : String
このインスタンスのクラス名です。たとえば、
"Button" などがあります。 | UIComponent | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
| container : Container
[read-only]
この Repeater を含むコンテナです。
| Repeater | ||
![]() | contentMouseX : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
| UIComponent | |
![]() | contentMouseY : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
| UIComponent | |
![]() | contextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
| InteractiveObject | |
| count : int
この Repeater を実行する回数です。
| Repeater | ||
| currentIndex : int
[read-only]
この Repeater の実行中に処理されている
dataProvider 内にあるアイテムのインデックスです。 | Repeater | ||
| currentItem : Object
[read-only]
この Repeater の実行中に処理されている
dataProvider 内のアイテムです。 | Repeater | ||
![]() | currentState : String
コンポーネントの現在のヴューステートです。
| UIComponent | |
| dataProvider : Object
この Repeater が、子の繰り返しインスタンスを作成するために使用するデータプロバイダです。
| Repeater | ||
![]() | descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために
createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。 | UIComponent | |
![]() | document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
| UIComponent | |
![]() | doubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが
doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | |
![]() | dropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
![]() | enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
| UIComponent | |
![]() | errorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
| UIComponent | |
![]() | explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | explicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | explicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | explicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | explicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
| DisplayObject | |
![]() | focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
| UIComponent | |
![]() | focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
| UIComponent | |
![]() | focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
| UIComponent | |
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生するこのスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
![]() | height : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
| Sprite | |
![]() | id : String
コンポーネントの ID です。
| UIComponent | |
![]() | includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
| UIComponent | |
![]() | inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
| UIComponent | |
![]() | initialized : Boolean
オブジェクトが処理、測定、およびレイアウトの 3 段階のレイアウトを完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかが必須であった場合)。
| UIComponent | |
![]() | instanceIndex : int
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
| UIComponent | |
![]() | instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
| UIComponent | |
![]() | isDocument : Boolean
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
| UIComponent | |
![]() | isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって
true に設定されます。 | UIComponent | |
![]() | loaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
| DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された
mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
![]() | maxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | maxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さ (ピクセル単位) です。
| UIComponent | |
![]() | measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小の高さ (ピクセル単位) です。
| UIComponent | |
![]() | measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅 (ピクセル単位) です。
| UIComponent | |
![]() | measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅 (ピクセル単位) です。
| UIComponent | |
![]() | minHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | minWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | moduleFactory : IFlexModuleFactory | UIComponent | |
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
| UIComponent | |
![]() | mouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
| DisplayObject | |
![]() | nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
| UIComponent | |
![]() | nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
| UIComponent | |
![]() | numAutomationChildren : int
このコンテナに含まれるオートメーションの子の数です。
| UIComponent | |
![]() | numChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
| DisplayObject | |
![]() | owner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
| UIComponent | |
![]() | parent : DisplayObjectContainer
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
| UIComponent | |
![]() | parentApplication : Object
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
| UIComponent | |
![]() | parentDocument : Object
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
| UIComponent | |
![]() | percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、
true に設定されます。 | UIComponent | |
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| recycleChildren : Boolean
この Repeater が前に作成した子を再使用するのか、新しい子を作成するのかを示す Boolean フラグです。
| Repeater | ||
![]() | repeater : IRepeater
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
| UIComponent | |
![]() | repeaterIndex : int
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
| UIComponent | |
![]() | repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
| UIComponent | |
![]() | repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
| UIComponent | |
![]() | root : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、
root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
| DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
| DisplayObject | |
![]() | scaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | scaleY : Number
垂直方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | screen : Rectangle
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
| UIComponent | |
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
| DisplayObject | |
![]() | showInAutomationHierarchy : Boolean
オートメーションオブジェクトがオートメーション階層で表示されているかどうかを示すフラグです。
| UIComponent | |
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
| Sprite | |
![]() | stage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
| DisplayObject | |
| startingIndex : int
この Repeater が子の作成を開始する
dataProvider へのインデックスです。 | Repeater | ||
![]() | states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
| UIComponent | |
![]() | styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
| UIComponent | |
![]() | styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
| UIComponent | |
![]() | systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
| UIComponent | |
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序序に含まれるかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順を指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
| UIComponent | |
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクト。
| DisplayObject | |
![]() | transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
| UIComponent | |
![]() | tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
| UIComponent | |
![]() | uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
| UIComponent | |
![]() | updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
| UIComponent | |
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
![]() | validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
| UIComponent | |
![]() | visible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
| UIComponent | |
![]() | width : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | x : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
![]() | y : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
Repeater()
コンストラクタです。
| Repeater | ||
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
リスナーがイベントの通知を受け取るように、イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録します。
| EventDispatcher | |
![]() |
特定の
point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
後で呼び出す関数をキューに格納します。
| UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
| UIComponent | |
![]() |
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンテナ内の子を識別するプロパティのセットを返します。
| UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | |
![]() |
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
| UIComponent | |
![]() | UIComponent | ||
![]() |
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
| UIComponent | |
![]() |
drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに矩形をプログラムにより描画します。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
| UIComponent | |
![]() |
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
| UIComponent | |
|
この Repeater が作成したすべての UIComponents へのバインディングを実行します。
| Repeater | ||
![]() |
印刷の完了後に呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
指定のインデックス位置でオートメーションオブジェクトを提供します。
| UIComponent | |
![]() |
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
| UIComponent | |
![]() |
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | |
![]() |
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
| UIComponent | |
![]() |
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子 (または孫など) であるオブジェクトの配列を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
シェイプ上の線を除き、
targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() |
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した
dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
| UIComponent | |
![]() |
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、
obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
表示オブジェクトを評価して、
x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() |
水平方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
| UIComponent | |
|
新規の Repeater オブジェクトを初期化します。
| Repeater | ||
![]() |
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
| UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
次に画面が更新されている間に
measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | |
![]() |
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、
<font> や <b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | |
![]() |
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
| UIComponent | |
![]() |
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
| UIComponent | |
![]() |
スタイルの変更を子に通知します。
| UIComponent | |
![]() |
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | |
![]() |
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
| UIComponent | |
![]() |
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
| UIComponent | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。
recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | |
![]() |
エフェクトイベントごとに、イベントリスナーの 1 つとして EffectManager を登録します。
| UIComponent | |
![]() |
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の
child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
DisplayObjectContainer の子リストの指定された
index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたイベントを再生します。
| UIComponent | |
![]() |
提供された ID を使用して子を解決します。
| UIComponent | |
![]() |
[static]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | |
![]() |
オブジェクトのサイズを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
現在の状態を設定します。
| UIComponent | |
![]() |
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
| UIComponent | |
![]() |
Called when the
visible property changes. | UIComponent | |
![]() |
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
| Sprite | |
![]() |
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
![]() |
スタイルプロパティの変更を検出します。
| UIComponent | |
![]() |
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は
stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | |
![]() |
[static]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | |
![]() |
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() |
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
| FlexSprite | |
![]() |
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
| UIComponent | |
![]() |
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
| UIComponent | |
![]() |
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | |
![]() |
コンポーネントの測定サイズを検証します。
LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | |
![]() |
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの
valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
垂直方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| イベント | 一覧 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() |
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの追加により、ステージ上の表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。 | UIComponent | ||
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() |
オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に 送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に 送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを移動させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示オブジェクトが、直接、または表示オブジェクトを含むサブツリーの削除により、表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
![]() | 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | ||
アイテムが処理され、currentIndex および currentItem プロパティが更新されるたびに送出されます。 | Repeater | |||
| Repeater のすべてのサブコンポーネントが作成された後に送出されます。 | Repeater | |||
Flex が dataProvider プロパティの処理を開始したとき、および指定されたサブコンポーネントの作成を開始したときに送出されます。 | Repeater | |||
![]() | コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() |
オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() |
オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | ||
![]() | ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
![]() |
オブジェクトの commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | Validator によってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
| childDescriptors | プロパティ |
public var childDescriptors:Arrayこの Repeater の子に対する UIComponentDescriptor オブジェクトの配列です。
| container | プロパティ |
| count | プロパティ |
count:int [read-write]この Repeater を実行する回数です。
Repeater が実行中にデータプロバイダの最後に達した場合、実際の実行回数は要求されたカウントよりも少なくなります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get count():int
public function set count(value:int):void
| currentIndex | プロパティ |
currentIndex:int [read-only]
この Repeater の実行中に処理されている dataProvider 内にあるアイテムのインデックスです。
Repeater が実行を終了した後は、このプロパティの値は -1 になります。ただし、繰り返されるコンポーネントインスタンスの repeaterIndex プロパティは、作成元の dataProvider アイテムのインデックスを記憶しています。ネストされた Repeater の場合は、repeaterIndices 配列を使用できます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get currentIndex():int
| currentItem | プロパティ |
currentItem:Object [read-only]
この Repeater の実行中に処理されている dataProvider 内のアイテムです。
Repeater が実行を終了した後は、このプロパティの値は null になります。ただしこの場合は、繰り返されるコンポーネントインスタンスの getRepeaterItem() メソッドを呼び出して、作成元の dataProvider アイテムを取得できます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get currentItem():Object
| dataProvider | プロパティ |
dataProvider:Object [read-write]この Repeater が、子の繰り返しインスタンスを作成するために使用するデータプロバイダです。
dataProvider プロパティを参照すると、常に ICollectionView オブジェクトか、または null が取得されます。dataProvider プロパティを null 以外の値に設定すると、その値は以下の規則に従って ICollectionView オブジェクトに変換されます。
Repeater コンポーネントを実行するには、dataProvider プロパティの値を指定する必要があります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get dataProvider():Object
public function set dataProvider(value:Object):void
| recycleChildren | プロパティ |
recycleChildren:Boolean [read-write]この Repeater が前に作成した子を再使用するのか、新しい子を作成するのかを示す Boolean フラグです。
true の場合、Repeater の dataProvider、startingIndex、または count が変更されると、Repeater は新規データをこれらにバインドすることにより、既存の子を再利用します。追加の子が必要な場合は、作成され、追加されます。子が多すぎる場合には、余分な子が削除され、ガベージコレクションされます。
false の場合、Repeater の dataProvider、startingIndex、または count が変更されると、Repeater は前に作成した子を削除し、新しいデータアイテムから新たに子を作成して、追加します。
このプロパティのデフォルト値は false です。true に設定するとパフォーマンスが向上しますが、この設定がどのような状況においても適切であるとは限りません。たとえば、前に作成した子がユーザー入力のテキストなどの状態情報を持っている場合、この状態は子が再使用されたときにリセットされません。
public function get recycleChildren():Boolean
public function set recycleChildren(value:Boolean):void
| startingIndex | プロパティ |
startingIndex:int [read-write]
この Repeater が子の作成を開始する dataProvider へのインデックスです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get startingIndex():int
public function set startingIndex(value:int):void
| Repeater | () | コンストラクタ |
public 関数 Repeater()コンストラクタです。
| executeChildBindings | () | メソッド |
public function executeChildBindings():voidこの Repeater が作成したすべての UIComponents へのバインディングを実行します。
このメソッドは、Flex フレームワークによって呼び出されます。開発者がそれを呼び出す必要はありません。
| initializeRepeater | () | メソッド |
public function initializeRepeater(container:Container, recurse:Boolean):void新規の Repeater オブジェクトを初期化します。
このメソッドは、Flex フレームワークによって呼び出されます。開発者がそれを呼び出す必要はありません。
パラメータcontainer:Container — この Repeater を含むコンテナであり、ここでこの Repeater が子を作成します。
|
|
recurse:Boolean — この Repeater がその子のすべての子孫を作成するかどうかを示す Boolean フラグです。
|
| repeat | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.REPEAT
アイテムが処理され、currentIndex および currentItem プロパティが更新されるたびに送出されます。
FlexEvent.REPEAT 定数により、repeat イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| repeatEnd | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.REPEAT_END
Repeater のすべてのサブコンポーネントが作成された後に送出されます。このイベントは、dataProvider プロパティが空または null の場合でもトリガされます。
FlexEvent.REPEAT_END 定数により、repeatEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| repeatStart | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.REPEAT_START
Flex が dataProvider プロパティの処理を開始したとき、および指定されたサブコンポーネントの作成を開始したときに送出されます。このイベントは、dataProvider プロパティが空または null の場合でもトリガされます。
FlexEvent.REPEAT_START 定数により、repeatStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
<?xml version="1.0"?> <!-- Simple example to demonstrate the Repeater class. --> <mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">
<mx:Script> <![CDATA[
import mx.controls.Alert;
[Bindable] private var dp:Array = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9];
]]> </mx:Script>
<mx:Panel title="Repeater Example" width="75%" height="75%" paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10" paddingBottom="10">
<mx:Text width="100%" color="blue" text="Use the Repeater class to create 9 Button controls in a 3 by 3 Tile container."/>
<mx:Tile direction="horizontal" borderStyle="inset" horizontalGap="10" verticalGap="15" paddingLeft="10" paddingTop="10" paddingBottom="10" paddingRight="10">
<mx:Repeater id="rp" dataProvider="{dp}"> <mx:Button height="49" width="50" label="{String(rp.currentItem)}" click="Alert.show(String(event.currentTarget.getRepeaterItem()) + ' pressed')"/> </mx:Repeater> </mx:Tile>
</mx:Panel> </mx:Application>