パッケージmx.events
public class FlexEvent
継承FlexEvent Inheritance Event Inheritance Object

FlexEvent クラスは、多数の Flex イベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedbubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
Event
 Inheritedcancelable : Boolean
イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを示します。
Event
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcurrentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
Event
 InheritedeventPhase : uint
イベントフローの現在の段階。
Event
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedtarget : Object
イベントターゲットです。
Event
 Inheritedtype : String
イベントのタイプです。
Event
パブリック Methods
 メソッド定義
  
FlexEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)
コンストラクタです。
FlexEvent
 Inherited
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
Event
 Inherited
formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。
Event
 Inherited
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントで preventDefault() が呼び出されたかどうかを確認します。
Event
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
Event
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
Event
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義
 InheritedACTIVATE : String = "activate"
[static] activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  ADD : String = "add"
[static] FlexEvent.ADD 定数により、add イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedADDED : String = "added"
[static] added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage"
[static] addedToStage イベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
Event
  APPLICATION_COMPLETE : String = "applicationComplete"
[static] FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE 定数により、applicationComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  BUTTON_DOWN : String = "buttonDown"
[static] FlexEvent.BUTTON_DOWN 定数により、buttonDown イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedCANCEL : String = "cancel"
[static] cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCHANGE : String = "change"
[static] change イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCLOSE : String = "close"
[static] close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCOMPLETE : String = "complete"
[static] complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCONNECT : String = "connect"
[static] connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  CREATION_COMPLETE : String = "creationComplete"
[static] FlexEvent.CREATION_COMPLETE 定数により、creationComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  CURSOR_UPDATE : String = "cursorUpdate"
[static] FlexEvent.CURSOR_UPDATE 定数により、cursorUpdate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  DATA_CHANGE : String = "dataChange"
[static] FlexEvent.DATA_CHANGE 定数により、dataChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedDEACTIVATE : String = "deactivate"
[static] deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  ENTER : String = "enter"
[static] FlexEvent.ENTER 定数により、enter イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedENTER_FRAME : String = "enterFrame"
[static] enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  ENTER_STATE : String = "enterState"
[static] FlexEvent.ENTER_STATE 定数により、enterState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  EXIT_STATE : String = "exitState"
[static] FlexEvent.EXIT_STATE 定数により、exitState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedFULLSCREEN : String = "fullScreen"
[static] fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  HIDE : String = "hide"
[static] FlexEvent.HIDE 定数により、hide イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedID3 : String = "id3"
[static] id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  IDLE : String = "idle"
[static] FlexEvent.IDLE 定数により、idle イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedINIT : String = "init"
[static] init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  INIT_COMPLETE : String = "initComplete"
[static] Flex アプリケーションの初期化が完了すると送出されます。
FlexEvent
  INITIALIZE : String = "initialize"
[static] FlexEvent.INITIALIZE 定数により、initialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  INIT_PROGRESS : String = "initProgress"
[static] Flex アプリケーションが初期化段階を完了したときに、measure()commitProperties()、または updateDisplayList() メソッド呼び出しでの定義に従って送出されます。
FlexEvent
  INVALID : String = "invalid"
[static] FlexEvent.INVALID 定数により、invalid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  LOADING : String = "loading"
[static] FlexEvent.LOADING 定数により、loading イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedMOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave"
[static] mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedOPEN : String = "open"
[static] open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  PREINITIALIZE : String = "preinitialize"
[static] FlexEvent.PREINITIALIZE 定数により、preinitialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  REMOVE : String = "remove"
[static] FlexEvent.REMOVE 定数により、remove イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedREMOVED : String = "removed"
[static] removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedREMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage"
[static] removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRENDER : String = "render"
[static] render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  REPEAT : String = "repeat"
[static] FlexEvent.REPEAT 定数により、repeat イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  REPEAT_END : String = "repeatEnd"
[static] FlexEvent.REPEAT_END 定数により、repeatEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  REPEAT_START : String = "repeatStart"
[static] FlexEvent.REPEAT_START 定数により、repeatStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedRESIZE : String = "resize"
[static] resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSCROLL : String = "scroll"
[static] scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSELECT : String = "select"
[static] select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  SHOW : String = "show"
[static] FlexEvent.SHOW 定数により、show イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedSOUND_COMPLETE : String = "soundComplete"
[static] soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange"
[static] tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange"
[static] tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange"
[static] tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  TRANSFORM_CHANGE : String = "transformChange"
[static] FlexEvent.TRANSFORM_CHANGE 定数により、transformChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
 InheritedUNLOAD : String = "unload"
[static] unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  UPDATE_COMPLETE : String = "updateComplete"
[static] FlexEvent.UPDATE_COMPLETE 定数により、updateComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  URL_CHANGED : String = "urlChanged"
[static] FlexEvent.URL_CHANGED 定数により、urlChanged イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  VALID : String = "valid"
[static] FlexEvent.VALID 定数により、valid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
  VALUE_COMMIT : String = "valueCommit"
[static] FlexEvent.VALUE_COMMIT 定数により、valueCommit イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
FlexEvent
コンストラクタの詳細
FlexEvent()コンストラクタ
public 関数 FlexEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)

コンストラクタです。

パラメータ
type:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
 
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
 
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
定数の詳細
ADD定数
public static const ADD:String = "add"

FlexEvent.ADD 定数により、add イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
APPLICATION_COMPLETE定数 
public static const APPLICATION_COMPLETE:String = "applicationComplete"

FlexEvent.APPLICATION_COMPLETE 定数により、applicationComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
BUTTON_DOWN定数 
public static const BUTTON_DOWN:String = "buttonDown"

FlexEvent.BUTTON_DOWN 定数により、buttonDown イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
CREATION_COMPLETE定数 
public static const CREATION_COMPLETE:String = "creationComplete"

FlexEvent.CREATION_COMPLETE 定数により、creationComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
CURSOR_UPDATE定数 
public static const CURSOR_UPDATE:String = "cursorUpdate"

FlexEvent.CURSOR_UPDATE 定数により、cursorUpdate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
DATA_CHANGE定数 
public static const DATA_CHANGE:String = "dataChange"

FlexEvent.DATA_CHANGE 定数により、dataChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
ENTER定数 
public static const ENTER:String = "enter"

FlexEvent.ENTER 定数により、enter イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
ENTER_STATE定数 
public static const ENTER_STATE:String = "enterState"

FlexEvent.ENTER_STATE 定数により、enterState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
EXIT_STATE定数 
public static const EXIT_STATE:String = "exitState"

FlexEvent.EXIT_STATE 定数により、exitState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
HIDE定数 
public static const HIDE:String = "hide"

FlexEvent.HIDE 定数により、hide イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
IDLE定数 
public static const IDLE:String = "idle"

FlexEvent.IDLE 定数により、idle イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
INIT_COMPLETE定数 
public static const INIT_COMPLETE:String = "initComplete"

Flex アプリケーションの初期化が完了すると送出されます。このイベントは、カスタムのダウンロードプログレスバーを作成するときに使用します。

このイベントは Preloader クラスにより常に 1 回送出され、Preloader によって送出される最後のイベントです。このイベントが送出された場合、イベントリスナーは Event.COMPLETE イベントを送出する必要があります。

ダウンロードプログレスバーは、init_complete イベントを受け取った後に complete イベントを送出する必要があります。complete イベントは Preloader に、ダウンロードプログレスバーがすべての処理を完了し、非表示にできることを通知します。

ダウンロードプログレスバーは、init_complete イベントを受け取ってから complete イベントを送出する前に、アニメーションの再生などの追加タスクを実行できます。complete イベントの送出は、ダウンロードプログレスバーの最後のアクションになります。

FlexEvent.INIT_COMPLETE 定数により、initComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。

関連項目

INITIALIZE定数 
public static const INITIALIZE:String = "initialize"

FlexEvent.INITIALIZE 定数により、initialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
INIT_PROGRESS定数 
public static const INIT_PROGRESS:String = "initProgress"

Flex アプリケーションが初期化段階を完了したときに、measure()commitProperties()、または updateDisplayList() メソッド呼び出しでの定義に従って送出されます。このイベントは、初期化段階でのアプリケーションの進捗状況を記述します。このイベントは、カスタムのダウンロードプログレスバーを作成するときに使用します。

FlexEvent.INIT_PROGRESS 定数により、initProgress イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。

関連項目

INVALID定数 
public static const INVALID:String = "invalid"

FlexEvent.INVALID 定数により、invalid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
LOADING定数 
public static const LOADING:String = "loading"

FlexEvent.LOADING 定数により、loading イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。

関連項目

PREINITIALIZE定数 
public static const PREINITIALIZE:String = "preinitialize"

FlexEvent.PREINITIALIZE 定数により、preinitialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
REMOVE定数 
public static const REMOVE:String = "remove"

FlexEvent.REMOVE 定数により、remove イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
REPEAT定数 
public static const REPEAT:String = "repeat"

FlexEvent.REPEAT 定数により、repeat イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
REPEAT_END定数 
public static const REPEAT_END:String = "repeatEnd"

FlexEvent.REPEAT_END 定数により、repeatEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
REPEAT_START定数 
public static const REPEAT_START:String = "repeatStart"

FlexEvent.REPEAT_START 定数により、repeatStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
SHOW定数 
public static const SHOW:String = "show"

FlexEvent.SHOW 定数により、show イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TRANSFORM_CHANGE定数 
public static const TRANSFORM_CHANGE:String = "transformChange"

FlexEvent.TRANSFORM_CHANGE 定数により、transformChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
UPDATE_COMPLETE定数 
public static const UPDATE_COMPLETE:String = "updateComplete"

FlexEvent.UPDATE_COMPLETE 定数により、updateComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
URL_CHANGED定数 
public static const URL_CHANGED:String = "urlChanged"

FlexEvent.URL_CHANGED 定数により、urlChanged イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。

関連項目

VALID定数 
public static const VALID:String = "valid"

FlexEvent.VALID 定数により、valid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
VALUE_COMMIT定数 
public static const VALUE_COMMIT:String = "valueCommit"

FlexEvent.VALUE_COMMIT 定数により、valueCommit イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。