パッケージmx.events
public class ListEvent
継承ListEvent Inheritance Event Inheritance Object
SubclassesMenuEvent

ListEvent クラスは、List、Tree、Menu、DataGrid など、リストコントロールのアイテムに関連付けられたイベントを表します。

関連項目

mx.controls.List
mx.controls.listClasses.ListBase


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedbubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
Event
 Inheritedcancelable : Boolean
イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを示します。
Event
  columnIndex : int
イベントが発生したアイテムレンダラーが含まれている列の 0 から始まるインデックスです。
ListEvent
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcurrentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
Event
 InheritedeventPhase : uint
イベントフローの現在の段階。
Event
  itemRenderer : IListItemRenderer
イベントが発生したアイテムレンダラーです。
ListEvent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  reason : String
itemEditEnd イベントが送出された理由です。
ListEvent
  rowIndex : int
イベントが発生したアイテムレンダラーが含まれている行の 0 から始まるインデックスです。編集イベントの場合は、編集中のデータプロバイダ内のアイテムのインデックスです。
ListEvent
 Inheritedtarget : Object
イベントターゲットです。
Event
 Inheritedtype : String
イベントのタイプです。
Event
パブリック Methods
 メソッド定義
  
ListEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, columnIndex:int = -1, rowIndex:int = -1, reason:String = null, itemRenderer:IListItemRenderer = null)
コンストラクタです。
ListEvent
 Inherited
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
Event
 Inherited
formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。
Event
 Inherited
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントで preventDefault() が呼び出されたかどうかを確認します。
Event
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
Event
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
Event
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義
 InheritedACTIVATE : String = "activate"
[static] activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED : String = "added"
[static] added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage"
[static] addedToStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCANCEL : String = "cancel"
[static] cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  CHANGE : String = "change"
[static] The ListEvent.CHANGE 定数は change イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザー操作の結果として選択が変更されたことを示します。
ListEvent
 InheritedCLOSE : String = "close"
[static] close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCOMPLETE : String = "complete"
[static] complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCONNECT : String = "connect"
[static] connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedDEACTIVATE : String = "deactivate"
[static] deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedENTER_FRAME : String = "enterFrame"
[static] enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedFULLSCREEN : String = "fullScreen"
[static] fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedID3 : String = "id3"
[static] id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedINIT : String = "init"
[static] init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  ITEM_CLICK : String = "itemClick"
[static] ListEvent.ITEM_CLICK 定数は、itemClick イベントに関する ListEvent オブジェクトの type プロパティの値を定義します。このイベントは、コントロール内の可視アイテムの上でユーザーがマウスをクリックしたことを示します。
ListEvent
  ITEM_DOUBLE_CLICK : String = "itemDoubleClick"
[static] ListEvent.ITEM_DOUBLE_CLICK 定数は、itemDoubleClick イベントに関する ListEvent オブジェクトの type プロパティの値を定義します。このイベントは、コントロール内の可視アイテムの上でユーザーがマウスをダブルクリックしたことを示します。
ListEvent
  ITEM_EDIT_BEGIN : String = "itemEditBegin"
[static] ListEvent.ITEM_EDIT_BEGIN 定数は itemEditBegin イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムが編集可能であることを示します。
ListEvent
  ITEM_EDIT_BEGINNING : String = "itemEditBeginning"
[static] ListEvent.ITEM_EDIT_BEGINNING 定数は itemEditBeginning イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーがアイテム上でマウスボタンを離すなどの操作によってアイテムを編集できる状態にあることを示します。
ListEvent
  ITEM_EDIT_END : String = "itemEditEnd"
[static] ListEvent.ITEM_EDIT_END 定数により、編集セッションが終了することを示す itemEditEnd イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
ListEvent
  ITEM_FOCUS_IN : String = "itemFocusIn"
[static] ListEvent.ITEM_FOCUS_IN 定数は itemFocusIn イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを受け取ったことを示します。
ListEvent
  ITEM_FOCUS_OUT : String = "itemFocusOut"
[static] ListEvent.ITEM_FOCUS_OUT 定数は itemFocusOut イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを失ったことを示します。
ListEvent
  ITEM_ROLL_OUT : String = "itemRollOut"
[static] ListEvent.ITEM_ROLL_OUT 定数は、itemRollOut イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義します。このイベントは、ユーザーがマウスポインタをコントロール内の視覚的なアイテムの外側に移動したことを示します。
ListEvent
  ITEM_ROLL_OVER : String = "itemRollOver"
[static] ListEvent.ITEM_ROLL_OVER 定数は、itemRollOver イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義します。このイベントは、ユーザーがコントロール内の視覚的なアイテムに、マウスポインタを合わせたことを示します。
ListEvent
 InheritedMOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave"
[static] mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedOPEN : String = "open"
[static] open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedREMOVED : String = "removed"
[static] removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedREMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage"
[static] removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRENDER : String = "render"
[static] render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRESIZE : String = "resize"
[static] resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSCROLL : String = "scroll"
[static] scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSELECT : String = "select"
[static] select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSOUND_COMPLETE : String = "soundComplete"
[static] soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange"
[static] tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange"
[static] tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange"
[static] tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedUNLOAD : String = "unload"
[static] unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
プロパティの詳細
columnIndexプロパティ
public var columnIndex:int

イベントが発生したアイテムレンダラーが含まれている列の 0 から始まるインデックスです。

itemRendererプロパティ 
public var itemRenderer:IListItemRenderer

イベントが発生したアイテムレンダラーです。このプロパティを使用してデータプロバイダアイテムにアクセスできます。

reasonプロパティ 
public var reason:String

itemEditEnd イベントが送出された理由です。タイプが ITEM_EDIT_END のイベントに対してのみ有効です。有効な値は、ListEventReason クラスに定義されています。

関連項目

rowIndexプロパティ 
public var rowIndex:int

イベントが発生したアイテムレンダラーが含まれている行の 0 から始まるインデックスです。編集イベントの場合は、編集中のデータプロバイダ内のアイテムのインデックスです。

コンストラクタの詳細
ListEvent()コンストラクタ
public 関数 ListEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, columnIndex:int = -1, rowIndex:int = -1, reason:String = null, itemRenderer:IListItemRenderer = null)

コンストラクタです。通常は Flex コントロールによって呼び出され、アプリケーションコードでは使用されません。

パラメータ
type:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
 
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
 
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
 
columnIndex:int (default = -1) — レンダラーを含む列の 0 から始まるインデックスです。
 
rowIndex:int (default = -1) — レンダラーが含まれている行の 0 から始まるインデックスです。編集イベントの場合は、編集中のデータプロバイダ内のアイテムのインデックスです。
 
reason:String (default = null)itemEditEnd イベントの理由です。
 
itemRenderer:IListItemRenderer (default = null) — データプロバイダアイテムに対応するアイテムレンダラーです。
定数の詳細
CHANGE定数
public static const CHANGE:String = "change"

The ListEvent.CHANGE 定数は change イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザー操作の結果として選択が変更されたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRendererクリックされたアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.CHANGE
ITEM_CLICK定数 
public static const ITEM_CLICK:String = "itemClick"

ListEvent.ITEM_CLICK 定数は、itemClick イベントに関する ListEvent オブジェクトの type プロパティの値を定義します。このイベントは、コントロール内の可視アイテムの上でユーザーがマウスをクリックしたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRendererクリックされたアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_CLICK
ITEM_DOUBLE_CLICK定数 
public static const ITEM_DOUBLE_CLICK:String = "itemDoubleClick"

ListEvent.ITEM_DOUBLE_CLICK 定数は、itemDoubleClick イベントに関する ListEvent オブジェクトの type プロパティの値を定義します。このイベントは、コントロール内の可視アイテムの上でユーザーがマウスをダブルクリックしたことを示します。

itemDoubleClick イベントを受け取るには、コンポーネントの doubleClickEnabled プロパティを true に設定する必要があります。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRendererダブルクリックされたアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_DOUBLE_CLICK
ITEM_EDIT_BEGIN定数 
public static const ITEM_EDIT_BEGIN:String = "itemEditBegin"

ListEvent.ITEM_EDIT_BEGIN 定数は itemEditBegin イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムが編集可能であることを示します。

このイベントのデフォルトリスナーは、次のアクションを実行します。

このイベントのイベントリスナーを記述して、アイテムエディタに渡されるデータを変更できます。たとえば、データ、データのフォーマットなど、アイテムエディタで使用する情報を変更できます。

イベントリスナーを作成して、アイテムの編集に使用するアイテムエディタを指定することもできます。たとえば、2 つの異なるアイテムエディタがあるとします。イベントリスナー内で編集するデータまたは他の情報を調べ、以下の手順に従って適切なアイテムエディタを開くことができます。

  1. preventDefault() を呼び出すと、Flex が createItemEditor() メソッドがデフォルトイベントリスナーの一部として呼び出されるのを阻止できます。
  2. 適切なエディタに itemEditor プロパティを設定します。
  3. createItemEditor() メソッドを呼び出します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_EDIT_BEGIN
ITEM_EDIT_BEGINNING定数 
public static const ITEM_EDIT_BEGINNING:String = "itemEditBeginning"

ListEvent.ITEM_EDIT_BEGINNING 定数は itemEditBeginning イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーがアイテム上でマウスボタンを離すなどの操作によってアイテムを編集できる状態にあることを示します。

このイベントのデフォルトリスナーによって、List.editedItemPosition プロパティがフォーカスを持つアイテムに設定されて、アイテムの編集セッションが開始されます。

通常では、このイベントに対する独自のイベントリスナーを記述して、特定のアイテムを編集できないようにします。このイベントの独自のイベントリスナー内から preventDefault() メソッドを呼び出すことによって、デフォルトリスナーの実行が阻止されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRenderer編集対象のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。このイベントがキーボードから生成された場合は、編集するアイテムが画面外である可能性があるため、このプロパティは null です。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_EDIT_BEGIN
ITEM_EDIT_END定数 
public static const ITEM_EDIT_END:String = "itemEditEnd"

ListEvent.ITEM_EDIT_END 定数により、編集セッションが終了することを示す itemEditEnd イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

List コンポーネントには、このイベントのデフォルトハンドラがあり、アイテムエディタから List コントロールのデータプロバイダにデータをコピーします。デフォルトのイベントリスナーは、次のアクションを実行します。

通常では、このイベントのイベントリスナーを記述して、次のアクションを実行します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRenderer編集されたアイテムに対応するアイテムレンダラーです。
reasonイベントの理由を定義する定数です。値は、ListEventReson クラスのメンバーです。
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_EDIT_BEGIN
ITEM_FOCUS_IN定数 
public static const ITEM_FOCUS_IN:String = "itemFocusIn"

ListEvent.ITEM_FOCUS_IN 定数は itemFocusIn イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを受け取ったことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_FOCUS_IN
ITEM_FOCUS_OUT定数 
public static const ITEM_FOCUS_OUT:String = "itemFocusOut"

ListEvent.ITEM_FOCUS_OUT 定数は itemFocusOut イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを失ったことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRenderer編集されていたアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_FOCUS_OUT
ITEM_ROLL_OUT定数 
public static const ITEM_ROLL_OUT:String = "itemRollOut"

ListEvent.ITEM_ROLL_OUT 定数は、itemRollOut イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義します。このイベントは、ユーザーがマウスポインタをコントロール内の視覚的なアイテムの外側に移動したことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRendererマウスポインタが離れたアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_ROLL_OUT
ITEM_ROLL_OVER定数 
public static const ITEM_ROLL_OVER:String = "itemRollOver"

ListEvent.ITEM_ROLL_OVER 定数は、itemRollOver イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義します。このイベントは、ユーザーがコントロール内の視覚的なアイテムに、マウスポインタを合わせたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
itemRendererマウスポインタが置かれたアイテムレンダラーです。
reasonヌル (null)
rowIndexイベントに関連付けられたアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
TypeListEvent.ITEM_ROLL_OVER