| パッケージ | mx.events |
| public class ValidationResultEvent | |
| 継承 | ValidationResultEvent Event Object |
valid と invalid の各検証イベントに必要とされるリスナーに渡すイベントオブジェクトを表します。
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | bubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
| Event | |
![]() | cancelable : Boolean
イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを示します。
| Event | |
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | currentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
| Event | |
![]() | eventPhase : uint
イベントフローの現在の段階。
| Event | |
| field : String
検証に失敗し、イベントをトリガしたフィールドの名前を表します。
| ValidationResultEvent | ||
| message : String
[read-only]
results 配列内のあらゆる ValidationResult オブジェクトから受け取ったエラーメッセージがすべて格納されている単独のストリングを表します。
| ValidationResultEvent | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| results : Array
ValidationResult オブジェクトの配列を表します。このオブジェクトは検証済みのフィールドに各自 1 つずつ格納されます。
| ValidationResultEvent | ||
![]() | target : Object
イベントターゲットです。
| Event | |
![]() | type : String
イベントのタイプです。
| Event | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
ValidationResultEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, field:String = null, results:Array = null)
コンストラクタです。
| ValidationResultEvent | ||
![]() |
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
| Event | |
![]() |
カスタム Event クラスに
toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
イベントで
preventDefault() が呼び出されたかどうかを確認します。 | Event | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
| Event | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() |
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() |
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
| Event | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
| 定数 | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | ACTIVATE : String = "activate" [static]
activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ADDED : String = "added" [static]
added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage" [static]
addedToStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CANCEL : String = "cancel" [static]
cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CHANGE : String = "change" [static]
change イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CLOSE : String = "close" [static]
close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | COMPLETE : String = "complete" [static]
complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CONNECT : String = "connect" [static]
connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | DEACTIVATE : String = "deactivate" [static]
deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ENTER_FRAME : String = "enterFrame" [static]
enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | FULLSCREEN : String = "fullScreen" [static]
fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ID3 : String = "id3" [static]
id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | INIT : String = "init" [static]
init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| INVALID : String = "invalid" [static]
ValidationResultEvent.INVALID 定数により、invalid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。 | ValidationResultEvent | ||
![]() | MOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave" [static]
mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | OPEN : String = "open" [static]
open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | REMOVED : String = "removed" [static]
removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | REMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage" [static]
removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RENDER : String = "render" [static]
render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RESIZE : String = "resize" [static]
resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SCROLL : String = "scroll" [static]
scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SELECT : String = "select" [static]
select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SOUND_COMPLETE : String = "soundComplete" [static]
soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange" [static]
tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange" [static]
tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange" [static]
tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | UNLOAD : String = "unload" [static]
unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| VALID : String = "valid" [static]
ValidationResultEvent.VALID 定数により、valid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。 | ValidationResultEvent | ||
| field | プロパティ |
public var field:String検証に失敗し、イベントをトリガしたフィールドの名前を表します。
| message | プロパティ |
message:String [read-only]results 配列内のあらゆる ValidationResult オブジェクトから受け取ったエラーメッセージがすべて格納されている単独のストリングを表します。
実装 public function get message():String
| results | プロパティ |
| ValidationResultEvent | () | コンストラクタ |
public 関数 ValidationResultEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, field:String = null, results:Array = null)コンストラクタです。
パラメータtype:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
|
|
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
|
|
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
|
|
field:String (default = null) — 検証に失敗し、イベントをトリガしたフィールドの名前を表します。
|
|
results:Array (default = null) — ValidationResult オブジェクトの配列を表します。このオブジェクトは検証済みのフィールドに各自 1 つずつ格納されます。
|
| INVALID | 定数 |
public static const INVALID:String = "invalid"
ValidationResultEvent.INVALID 定数により、invalid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。この定数の値は "invalid" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
field | 検証に失敗したフィールドの名前を表します。 |
message | results 配列内のあらゆる ValidationResult オブジェクトから受け取ったエラーメッセージがすべて格納されている単独のストリングを表します。 |
results | ValidationResult オブジェクトの配列を表します。このオブジェクトは検証済みのフィールドに各自 1 つずつ格納されます。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| VALID | 定数 |
public static const VALID:String = "valid"
ValidationResultEvent.VALID 定数により、valid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。この定数の値は "valid" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
field | 空のストリングを表します。 |
message | 空のストリングを表します。 |
results | 空の配列を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |