パッケージmx.events
public class VideoEvent
継承VideoEvent Inheritance Event Inheritance Object

VideoEvent クラスは、VideoDisplay コントロールにより送出されたイベントのイベントリスナーに渡されたイベントオブジェクトを表し、VideoDisplay.state プロパティ値を定義します。

関連項目

mx.controls.VideoDisplay


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedbubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
Event
 Inheritedcancelable : Boolean
イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを示します。
Event
 Inheritedconstructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcurrentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
Event
 InheritedeventPhase : uint
イベントフローの現在の段階。
Event
  playheadTime : Number
このイベントが発生したときの VideoDisplay コントロールの再生ヘッドの位置です。
VideoEvent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  state : String
イベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
VideoEvent
  stateResponsive : Boolean
[read-only] イベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
VideoEvent
 Inheritedtarget : Object
イベントターゲットです。
Event
 Inheritedtype : String
イベントのタイプです。
Event
パブリック Methods
 メソッド定義
  
VideoEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, state:String = null, playheadTime:Number)
コンストラクタです。
VideoEvent
 Inherited
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
Event
 Inherited
formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。
Event
 Inherited
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントで preventDefault() が呼び出されたかどうかを確認します。
Event
 Inherited
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 Inherited
イベントのデフォルト動作をキャンセルできる場合に、その動作をキャンセルします。
Event
 Inherited
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
Object
 Inherited
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 Inherited
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 Inherited
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
Event
 Inherited
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義
 InheritedACTIVATE : String = "activate"
[static] activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED : String = "added"
[static] added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED_TO_STAGE : String = "addedToStage"
[static] addedToStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  BUFFERING : String = "buffering"
[static] play() メソッドまたは load() メソッドへの呼び出し直後の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedCANCEL : String = "cancel"
[static] cancel イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCHANGE : String = "change"
[static] change イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  CLOSE : String = "close"
[static] VideoEvent.CLOSE 定数により、close イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
  COMPLETE : String = "complete"
[static] VideoEvent.COMPLETE 定数により、complete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
 InheritedCONNECT : String = "connect"
[static] connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  CONNECTION_ERROR : String = "connectionError"
[static] VideoDisplay コントロールがビデオストリームをロードできないときの VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedDEACTIVATE : String = "deactivate"
[static] deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  DISCONNECTED : String = "disconnected"
[static] ビデオストリームがタイムアウトした場合、またはアイドル状態になっている場合の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedENTER_FRAME : String = "enterFrame"
[static] enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  EXEC_QUEUED_CMD : String = "execQueuedCmd"
[static] キューコマンド実行中の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedFULLSCREEN : String = "fullScreen"
[static] fullScreen イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedID3 : String = "id3"
[static] id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedINIT : String = "init"
[static] init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  LOADING : String = "loading"
[static] play() メソッドまたは load() メソッドへの呼び出し直後の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedMOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave"
[static] mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedOPEN : String = "open"
[static] open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  PAUSED : String = "paused"
[static] FLV ファイルがロードされ、再生が一時停止中になっているときの VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
  PLAYHEAD_UPDATE : String = "playheadUpdate"
[static] VideoEvent.PLAYHEAD_UPDATE 定数により、playheadUpdate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
  PLAYING : String = "playing"
[static] FLV ファイルがロードされ、再生中の場合の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
  READY : String = "ready"
[static] VideoEvent.READY 定数により、ready イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
 InheritedREMOVED : String = "removed"
[static] removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedREMOVED_FROM_STAGE : String = "removedFromStage"
[static] removedFromStage イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRENDER : String = "render"
[static] render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRESIZE : String = "resize"
[static] resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  RESIZING : String = "resizing"
[static] VideoDisplay コントロールのサイズが変更されているときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
VideoEvent
  REWIND : String = "rewind"
[static] VideoEvent.REWIND 定数により、rewind イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
  REWINDING : String = "rewinding"
[static] 再生が停止するとトリガされる自動巻き戻し中の VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedSCROLL : String = "scroll"
[static] scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  SEEKING : String = "seeking"
[static] VideoDisplay.playHeadTime プロパティの設定中に発生するシークの VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedSELECT : String = "select"
[static] select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSOUND_COMPLETE : String = "soundComplete"
[static] soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  STATE_CHANGE : String = "stateChange"
[static] VideoEvent.STATE_CHANGE 定数により、stateChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
VideoEvent
  STOPPED : String = "stopped"
[static] FLV ファイルがロードされ、再生が停止したときの VideoDisplay.state プロパティ値です。
VideoEvent
 InheritedTAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange"
[static] tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange"
[static] tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange"
[static] tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedUNLOAD : String = "unload"
[static] unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
プロパティの詳細
playheadTimeプロパティ
public var playheadTime:Number

このイベントが発生したときの VideoDisplay コントロールの再生ヘッドの位置です。

stateプロパティ 
public var state:String

イベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。

関連項目

stateResponsiveプロパティ 
stateResponsive:Boolean  [read-only]

イベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。

実装
    public function get stateResponsive():Boolean

関連項目

コンストラクタの詳細
VideoEvent()コンストラクタ
public 関数 VideoEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, state:String = null, playheadTime:Number)

コンストラクタです。

パラメータ
type:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
 
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
 
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
 
state:String (default = null) — イベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
 
playheadTime:Number — このイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
定数の詳細
BUFFERING定数
public static const BUFFERING:String = "buffering"

play() メソッドまたは load() メソッドへの呼び出し直後の VideoDisplay.state プロパティ値です。

これは応答可能状態です。応答可能状態では、play()load()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出しがすぐに実行されます。

CLOSE定数 
public static const CLOSE:String = "close"

VideoEvent.CLOSE 定数により、close イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
COMPLETE定数 
public static const COMPLETE:String = "complete"

VideoEvent.COMPLETE 定数により、complete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
CONNECTION_ERROR定数 
public static const CONNECTION_ERROR:String = "connectionError"

VideoDisplay コントロールがビデオストリームをロードできないときの VideoDisplay.state プロパティ値です。サーバーに接続されていない、ビデオストリームが見つからない、または他に理由がある場合にこの状態になります。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

DISCONNECTED定数 
public static const DISCONNECTED:String = "disconnected"

ビデオストリームがタイムアウトした場合、またはアイドル状態になっている場合の VideoDisplay.state プロパティ値です。

これは応答可能状態です。応答可能状態では、play()load()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出しがすぐに実行されます。

EXEC_QUEUED_CMD定数 
public static const EXEC_QUEUED_CMD:String = "execQueuedCmd"

キューコマンド実行中の VideoDisplay.state プロパティ値です。この状態の場合、stateChange イベントは送出されません。これは内部的な使用のみを目的としています。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

LOADING定数 
public static const LOADING:String = "loading"

play() メソッドまたは load() メソッドへの呼び出し直後の VideoDisplay.state プロパティ値です。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

PAUSED定数 
public static const PAUSED:String = "paused"

FLV ファイルがロードされ、再生が一時停止中になっているときの VideoDisplay.state プロパティ値です。pause() メソッドまたは load() メソッドを呼び出したときにこの状態になります。

これは応答可能状態です。応答可能状態では、play()load()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出しがすぐに実行されます。

PLAYHEAD_UPDATE定数 
public static const PLAYHEAD_UPDATE:String = "playheadUpdate"

VideoEvent.PLAYHEAD_UPDATE 定数により、playheadUpdate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
PLAYING定数 
public static const PLAYING:String = "playing"

FLV ファイルがロードされ、再生中の場合の VideoDisplay.state プロパティ値です。play() メソッドを呼び出したときにこの状態になります。

これは応答可能状態です。応答可能状態では、play()load()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出しがすぐに実行されます。

READY定数 
public static const READY:String = "ready"

VideoEvent.READY 定数により、ready イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
RESIZING定数 
public static const RESIZING:String = "resizing"

VideoDisplay コントロールのサイズが変更されているときの VideoDisplay.state プロパティの値です。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

REWIND定数 
public static const REWIND:String = "rewind"

VideoEvent.REWIND 定数により、rewind イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
REWINDING定数 
public static const REWINDING:String = "rewinding"

再生が停止するとトリガされる自動巻き戻し中の VideoDisplay.state プロパティ値です。巻き戻しが完了すると、状態は STOPPED になります。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

SEEKING定数 
public static const SEEKING:String = "seeking"

VideoDisplay.playHeadTime プロパティの設定中に発生するシークの VideoDisplay.state プロパティ値です。

これは無応答状態です。コントロールが無応答状態である場合、play()load()stop()、および pause() の各メソッドへの呼び出しはキューに置かれ、コントロールが応答可能な状態に変わったときに実行されます。

STATE_CHANGE定数 
public static const STATE_CHANGE:String = "stateChange"

VideoEvent.STATE_CHANGE 定数により、stateChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
playheadTimeこのイベントが発生したときの再生ヘッドの位置です。
stateイベントが発生したときの VideoDisplay.state プロパティの値です。
stateResponsiveイベントが発生したときの VideoDisplay.stateResponsive プロパティの値です。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。
STOPPED定数 
public static const STOPPED:String = "stopped"

FLV ファイルがロードされ、再生が停止したときの VideoDisplay.state プロパティ値です。stop() メソッドが呼び出された場合、または再生ヘッドがビデオストリームの末尾に達したときにこの状態になります。

これは応答可能状態です。応答可能状態では、play()load()stop()、および pause() の各メソッドの呼び出しがすぐに実行されます。