| パッケージ | mx.messaging |
| public class MessageAgent | |
| 継承 | MessageAgent EventDispatcher Object |
| Implements | IMXMLObject |
| Subclasses | Consumer, Producer |
メモ : 高度な使用のみを目的としています。このクラスは、既存のプロデューサクラスやコンシューマクラスなどのカスタムエージェントを作成する場合に使用します。
MXML シンタックス
MXML シンタックスの非表示
All message agent classes, including the Producer and Consumer classes, extend MessageAgent and inherit the following tag attributes:
<mx:tagname
Properties channelSet="No default." clientId="No default." connected="false" destination="No default." requestTimeout="-1" subtopic="No default." Events acknowledge="No default." channelConnect="No default." channelDisconnect="No default." channelFault="No default." fault="No default." propertyChange="No default." />
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| channelSet : ChannelSet
MessageAgent が使用する ChannelSet へのアクセスを提供します。
| MessageAgent | ||
| clientId : String
[read-only]
MessageAgent のクライアント ID へのアクセスを提供します。
| MessageAgent | ||
| connected : Boolean
[read-only]
この MessageAgent が現在、ChannelSet を介して宛先に接続されているかどうかを示します。
| MessageAgent | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
| destination : String
MessageAgent の宛先へのアクセスを提供します。
| MessageAgent | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| requestTimeout : int
送信メッセージの要求タイムアウト時間 (秒単位) に対するアクセスを提供します。
| MessageAgent | ||
| subtopic : String
MessageAgent が使用するリモート宛先のサブトピックへのアクセスを提供します。
| MessageAgent | ||
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
コンストラクタです。
| MessageAgent | ||
|
送信されたメッセージの結果を受信したときに MessageResponder によって呼び出されます。
| MessageAgent | ||
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
リスナーがイベントの通知を受け取るように、イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録します。
| EventDispatcher | |
|
CONNECT ChannelEvent を処理します。
| MessageAgent | ||
|
DISCONNECT ChannelEvent を処理します。
| MessageAgent | ||
|
ChannelFaultEvent を処理します。
| MessageAgent | ||
|
MessageAgent のネットワーク接続を切断します。
| MessageAgent | ||
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。
| EventDispatcher | |
|
送信されたメッセージの失敗を受信したときに、MessageResponder によって呼び出されます。
| MessageAgent | ||
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
|
実装オブジェクトが作成され、タグに指定されたすべてのプロパティが割り当てられた後に呼び出されます。
| MessageAgent | ||
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
|
MessageAgent をリモート宛先からログアウトします。
| MessageAgent | ||
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
|
MessageAgent が宛先の認証に使用する証明書を設定します。
| MessageAgent | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
|
セカンダリシステムへの認証のためにリモート宛先に渡すリモート資格情報を設定します。
| MessageAgent | ||
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
MessageAgent の初回の接続前に MessageAgent の
channelSet プロパティを自動的に初期化します。 | MessageAgent | ||
|
エージェントの ChannelSet を使って、MessageAgent から宛先にメッセージを送信します。
| MessageAgent | ||
| イベント | 一覧 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
| 送信したメッセージに対する応答メッセージを受信したときに送出されます。 | MessageAgent | |||
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| MessageAgent が使用中の基本チャネルが接続されたときに送出されます。 | MessageAgent | |||
| MessageAgent が使用中の基本チャネルが切断されたときに送出されます。 | MessageAgent | |||
| MessageAgent が使用中の基本チャネルでエラーが発生したときに送出されます。 | MessageAgent | |||
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| メッセージエラーが発生したときに送出されます。 | MessageAgent | |||
MessageAgent の connected プロパティが変更されたときに送出されます。 | MessageAgent | |||
| channelSet | プロパティ |
channelSet:ChannelSet [read-write]MessageAgent が使用する ChannelSet へのアクセスを提供します。ChannelSet は手動で作成して割り当てることができます。また、この MessageAgent の宛先に対して設定済みのチャネルを使って、動的に初期化することもできます。
実装 public function get channelSet():ChannelSet
public function set channelSet(value:ChannelSet):void
| clientId | プロパティ |
clientId:String [read-only]MessageAgent のクライアント ID へのアクセスを提供します。エージェントには、リモート宛先によってクライアント ID が割り当てられます。
実装 public function get clientId():String
| connected | プロパティ |
connected:Boolean [read-only]
この MessageAgent が現在、ChannelSet を介して宛先に接続されているかどうかを示します。このプロパティが変更されると、propertyChange イベントが送出されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get connected():Boolean
| destination | プロパティ |
destination:String [read-write]MessageAgent の宛先へのアクセスを提供します。MessageAgent が現在接続されている場合、宛先を変更すると切断されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get destination():String
public function set destination(value:String):void
InvalidDestinationError — 宛先が null または長さが 0 の場合。
|
| requestTimeout | プロパティ |
requestTimeout:int [read-write]送信メッセージの要求タイムアウト時間 (秒単位) に対するアクセスを提供します。タイムアウトに達する前にリモート宛先から応答または失敗を受信しなかった場合、メッセージは失敗となります。ゼロ以下の値を設定すると、要求はタイムアウトになりません。
実装 public function get requestTimeout():int
public function set requestTimeout(value:int):void
| subtopic | プロパティ |
subtopic:String [read-write]MessageAgent が使用するリモート宛先のサブトピックへのアクセスを提供します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get subtopic():String
public function set subtopic(value:String):void
| MessageAgent | () | コンストラクタ |
public 関数 MessageAgent()コンストラクタです。
| acknowledge | () | メソッド |
public function acknowledge(ackMsg:AcknowledgeMessage, msg:IMessage):void
送信されたメッセージの結果を受信したときに MessageResponder によって呼び出されます。サブクラスでカスタム応答処理を実行する必要がある場合、このメソッドをサブクラスでオーバーライドすることができますが、super.acknowledge() も呼び出す必要があります。このメソッドにより、MessageAckEvent が送出されます。
ackMsg:AcknowledgeMessage — 返される AcknowledgMessage です。
|
|
msg:IMessage — 元の送信メッセージです。
|
| channelConnectHandler | () | メソッド |
public function channelConnectHandler(event:ChannelEvent):void
CONNECT ChannelEvent を処理します。カスタム処理の実行が必要なサブクラスでこのメソッドをオーバーライドし、super.channelConnectHandler() を呼び出す必要があります。
event:ChannelEvent — ChannelEvent です。
|
| channelDisconnectHandler | () | メソッド |
public function channelDisconnectHandler(event:ChannelEvent):void
DISCONNECT ChannelEvent を処理します。カスタム処理の実行が必要なサブクラスでこのメソッドをオーバーライドし、super.channelDisconnectHandler() を呼び出す必要があります。
event:ChannelEvent — ChannelEvent です。
|
| channelFaultHandler | () | メソッド |
public function channelFaultHandler(event:ChannelFaultEvent):void
ChannelFaultEvent を処理します。カスタム処理の実行が必要なサブクラスでこのメソッドをオーバーライドし、super.channelFaultHandler() を呼び出す必要があります。
event:ChannelFaultEvent — ChannelFaultEvent
|
| disconnect | () | メソッド |
public function disconnect():voidMessageAgent のネットワーク接続を切断します。このメソッドは、未処理のネットワーク操作が完了するまで待つことはしません。
| fault | () | メソッド |
public function fault(errMsg:ErrorMessage, msg:IMessage):void
送信されたメッセージの失敗を受信したときに、MessageResponder によって呼び出されます。サブクラスでカスタム失敗処理を実行する必要がある場合、このメソッドをサブクラスでオーバーライドすることができますが、super.fault() も呼び出す必要があります。このメソッドにより、MessageFaultEvent が送出されます。
errMsg:ErrorMessage — ErrorMessage です。
|
|
msg:IMessage — このエラーの原因となった元の送信メッセージです。
|
| initChannelSet | () | メソッド |
protected function initChannelSet(message:IMessage):void
MessageAgent の初回の接続前に MessageAgent の channelSet プロパティを自動的に初期化します。カスタムの初期化を実行するために、サブタイプによってオーバーライドされることがあります。
message:IMessage — 送信の必要があるメッセージです。
|
| initialized | () | メソッド |
public function initialized(document:Object, id:String):void実装オブジェクトが作成され、タグに指定されたすべてのプロパティが割り当てられた後に呼び出されます。
パラメータdocument:Object — このオブジェクトを作成した MXML ドキュメントです。
|
|
id:String — ドキュメントがこのオブジェクトを参照するために使用する ID。オブジェクトがドキュメントの deep プロパティである場合、ID は null になります。
|
| internalSend | () | メソッド |
protected final function internalSend(message:IMessage):voidエージェントの ChannelSet を使って、MessageAgent から宛先にメッセージを送信します。MessageAgent のサブクラスは、このメソッドを使ってメッセージを送信する必要があります。
パラメータmessage:IMessage — 送信するメッセージです。
|
InvalidDestinationError — 宛先が設定されていない場合。
|
| logout | () | メソッド |
public function logout():void
MessageAgent をリモート宛先からログアウトします。宛先のログアウトは、サーバー設定で指定されているものと同じ ChannelSet を使用して接続されているあらゆるものに適用されます。たとえば、RTMP チャネルで複数の DataService コンポーネントが接続されており、そのうち 1 つで logout() が呼び出された場合、同じ ChannelSet を使用して接続しているその他すべてのクライアントコンポーネントもログアウトされます。
| setCredentials | () | メソッド |
public function setCredentials(username:String, password:String):voidMessageAgent が宛先の認証に使用する証明書を設定します。証明書は、同じ ChannelSet 上で接続されているすべてのサービスに適用されます。
パラメータusername:String — ユーザー名です。
|
|
password:String — パスワードです。
|
| setRemoteCredentials | () | メソッド |
public function setRemoteCredentials(username:String, password:String):voidセカンダリシステムへの認証のためにリモート宛先に渡すリモート資格情報を設定します。
パラメータusername:String — ユーザー名です。
|
|
password:String — パスワードです。
|
| acknowledge | event |
mx.messaging.events.MessageAckEvent
mx.messaging.events.MessageAckEvent.ACKNOWLEDGE
送信したメッセージに対する応答メッセージを受信したときに送出されます。
ACKNOWLEDGE イベント型。確認応答の受信時に送出されます。
この定数の値は "acknowledge" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
acknowledgeMessage | MessageEvent のメッセージプロパティを AcknowledgeMessage として取得するためのユーティリティプロパティです。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
correlate | この応答に関連付けられた元のメッセージ。 |
message | このイベントに関連付けられたメッセージ。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| channelConnect | event |
mx.messaging.events.ChannelEvent
mx.messaging.events.ChannelEvent.CONNECT
MessageAgent が使用中の基本チャネルが接続されたときに送出されます。
CONNECT イベント型。チャネルがエンドポイントに接続されたことを示します。
この定数の値は "channelConnect" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントがトリガされたチャネルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャネルが再接続中かどうかを示します。 |
rejected | このイベントを生成したチャネルが拒否されたかどうかを示します。アクティビティがないことによりチャネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャネルへの接続も行われません。 |
| channelDisconnect | event |
mx.messaging.events.ChannelEvent
mx.messaging.events.ChannelEvent.DISCONNECT
MessageAgent が使用中の基本チャネルが切断されたときに送出されます。
DISCONNECT イベント型。チャネルがエンドポイントから切断されたことを示します。
この定数の値は "channelDisconnect" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントがトリガされたチャネルです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャネルが再接続中かどうかを示します。 |
rejected | このイベントを生成したチャネルが拒否されたかどうかを示します。アクティビティがないことによりチャネルが切断された場合は、これが true になり、フェイルオーバーが行われず、代替チャネルへの接続も行われません。 |
| channelFault | event |
mx.messaging.events.ChannelFaultEvent
mx.messaging.events.ChannelFaultEvent.FAULT
MessageAgent が使用中の基本チャネルでエラーが発生したときに送出されます。
FAULT イベント型。フォルトが発生したチャネルを示します。
この定数の値は "channelFault" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
channel | このイベントを生成したチャネル。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
faultCode | 失敗に関する宛先固有の詳細を提供します。 |
faultDetail | 失敗の宛先固有の理由へのアクセスを提供します。 |
faultString | チャネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。 |
reconnecting | このイベントを生成したチャネルが再接続中かどうかを示します。 |
rootCause | チャネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| fault | event |
mx.messaging.events.MessageFaultEvent
mx.messaging.events.MessageFaultEvent.FAULT
メッセージエラーが発生したときに送出されます。
FAULT イベント型。メッセージフォルトの発生時に送出されます。
この定数の値は "fault" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
faultCode | 失敗に関する宛先固有の詳細を提供します。 |
faultDetail | 失敗の宛先固有の理由へのアクセスを提供します。 |
faultString | チャネル自体がフォルトを生成しなかった場合は、フォルトの根本的な理由へのアクセスを提供します。 |
message | このイベントの ErrorMessage。 |
rootCause | 失敗の根本的な理由へのアクセスを提供します (存在する場合)。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
| propertyChange | event |
mx.events.PropertyChangeEvent
mx.events.PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE
MessageAgent の connected プロパティが変更されたときに送出されます。また、コンシューマの subscribed が変更されたときにも送出されます。
PropertyChangeEvent.PROPERTY_CHANGE 定数により、PropertyChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | コンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。 |
cancelable | コンストラクタによって決定されます。デフォルトは false です。 |
kind | 変更の種類。PropertyChangeEventKind.UPDATE または PropertyChangeEventKind.DELETE のいずれかです。 |
oldValue | 元のプロパティの値です。 |
newValue | 新しいプロパティの値 (存在する場合) です。 |
property | 変更されたプロパティです。 |
source | 変更されたプロパティを含むオブジェクトです。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
関連項目