| パッケージ | mx.rpc |
| public class AbstractOperation | |
| 継承 | AbstractOperation AbstractInvoker EventDispatcher Object |
| Subclasses | Operation, Operation |
send() メソッドを呼び出すことによって、呼び出すことができます。
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| arguments : Object
Operation が呼び出されたときに Operation に渡されるパラメータです。
| AbstractOperation | ||
![]() | constructor : Object
指定されたオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | lastResult : Object
最後の呼び出しの結果です。
| AbstractInvoker | |
![]() | makeObjectsBindable : Boolean
この値が true の場合、返された匿名オブジェクトは強制的にバインド可能オブジェクトにされます。
| AbstractInvoker | |
| name : String
この Operation の名前です。
| AbstractOperation | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| service : AbstractService
[read-only]
Operation が呼び出されているサービスにアクセスしやすくします。
| AbstractOperation | ||
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
|
新しい Operation を作成します。
| AbstractOperation | ||
![]() |
addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
リスナーがイベントの通知を受け取るように、イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録します。
| EventDispatcher | |
![]() |
最後のサービス呼び出しをキャンセルします。
| AbstractInvoker | |
![]() |
インボーカの
result プロパティを null に設定します。 | AbstractInvoker | |
![]() |
イベントをイベントフローに送出します。
| EventDispatcher | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() |
指定されたプロパティがオブジェクトに定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
指定されたプロパティが存在し、列挙できるかどうかを示します。
| Object | |
![]() |
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
|
メソッドを実行します。
| AbstractOperation | ||
![]() |
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたオブジェクトのプリミティブな値を返します。
| Object | |
![]() |
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| イベント | 一覧 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
![]() | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | EventDispatcher | ||
| Operation 呼び出しが失敗したときに送出されます。 | AbstractOperation | |||
| Operation 呼び出しが正常に結果を返したときに送出されます。 | AbstractOperation | |||
| arguments | プロパティ |
public var arguments:Object
Operation が呼び出されたときに Operation に渡されるパラメータです。パラメータなしで send() メソッドを呼び出すと、このオブジェクトに基づいた配列が送信されます。パラメータを使用して send() メソッドを呼び出した場合 (または、サービス上で関数を直接呼び出した場合)、このプロパティに格納された内容の代わりに、これらのパラメータが使用されます。RemoteObject 操作の場合、関連付けられた argumentNames 配列によって、パラメータが渡される順番が決まります。
| name | プロパティ |
name:String [read-write]この Operation の名前です。これは、Operation がサービスとのアクセスを切断する方法です。1 度だけ設定できます。
実装 public function get name():String
public function set name(value:String):void
| service | プロパティ |
service:AbstractService [read-only]Operation が呼び出されているサービスにアクセスしやすくします。Operation が作成された後でサービスを変更することはできません。
実装 public function get service():AbstractService
| AbstractOperation | () | コンストラクタ |
public 関数 AbstractOperation(service:AbstractService = null, name:String = null)新しい Operation を作成します。これは通常、MXML コンパイラによって直接作成されます。または、不明な Operation にアクセスした場合は、サービスによって自動的に作成されます。開発者がこのコンストラクタを直接使用することはお勧めしません。
パラメータservice:AbstractService (default = null) |
|
name:String (default = null) |
| send | () | メソッド |
public function send(... args):AsyncTokenメソッドを実行します。渡されたパラメータはすべて、メソッド呼び出しの一部として渡されます。パラメータが渡されていない場合、パラメータオブジェクトがパラメータのソースとして使用されます。
パラメータ... args |
AsyncToken —
Asynchronous Completion Token パターンを使用する AsyncToken 呼び出しです。token プロパティの result イベントおよび fault イベントで、同じオブジェクトを使用できます。
|
| fault | event |
mx.rpc.events.FaultEvent
mx.rpc.events.FaultEvent.FAULT
Operation 呼び出しが失敗したときに送出されます。
FAULT イベントタイプです。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true。関連付けられたトークンの responder.fault メソッドから preventDefault() を呼び出すと、サービスまたは処理がこのイベントを送出しなくなります。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
fault | このイベントの原因についての詳細が含まれる Fault オブジェクトです。 |
message | このイベントに関連付けられたメッセージ。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
token | メソッドの呼び出しを表すトークン。Asynchronous Completion Token パターンで使用されます。 |
| result | event |
mx.rpc.events.ResultEvent
mx.rpc.events.ResultEvent.RESULT
Operation 呼び出しが正常に結果を返したときに送出されます。
RESULT イベントタイプです。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されています。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true。関連付けられたトークンの responder.result メソッドから preventDefault() を呼び出すと、サービスまたは処理がこのイベントを送出しなくなります。 |
currentTarget | イベント処理を行うイベントリスナーの定義用オブジェクトを表します。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
message | このイベントに関連付けられたメッセージ。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトにアクセスするには、currentTarget プロパティを使用します。 |
result | RPC 呼び出しが返す結果です。 |
token | メソッドの個々の呼び出しを表すトークン。Asynchronous Completion Token パターンで使用されます。 |