パッケージmx.validators
インターフェイスpublic interface IValidatorListener
インプリメンタUIComponent

Flex データ検証メカニズムをサポートするためにコンポーネントが実装するインターフェイスです。UIComponent クラスが、このインターフェイスを実装します。したがって、UIComponent のサブクラスもこのインターフェイスを実装します。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
  errorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
IValidatorListener
  validationSubField : String
バリデータがサブフィールドを割り当てる場合に使用します。
IValidatorListener
パブリック Methods
 メソッド定義
  
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。
IValidatorListener
プロパティの詳細
errorStringプロパティ
errorString:String  [read-write]

バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。

Validator クラスを実際に使用しないで検証エラーを表示するには、errorString プロパティを使用します。errorString プロパティにストリング値を書き込むと、検証エラーを示すためにコンポーネントの周りに赤い境界線が描画されます。バリデータが検証エラーを検出した場合と同様に、マウスポインタをコンポーネント上に重ねると、ツールヒントに検証エラーメッセージとしてそのストリングが表示されます。

検証エラーをクリアするには、errorString プロパティに空のストリング ("") を指定します。

errorString プロパティに値を書き込んでも、valid または invalid イベントはトリガされません。単に、境界線の色が変更され、検証エラーメッセージが表示されるだけです。

実装
    public function get errorString():String
    public function set errorString(value:String):void
validationSubFieldプロパティ 
validationSubField:String  [read-write]

バリデータがサブフィールドを割り当てる場合に使用します。

実装
    public function get validationSubField():String
    public function set validationSubField(value:String):void
メソッドの詳細
validationResultHandler()メソッド
public function validationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void

このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。

通常、バリデータにイベントリスナーを割り当てることで、バリデータによって送出された valid イベントおよび invalid イベントを処理します。検証中のコンポーネントで直接検証イベントを処理する場合は、このメソッドをオーバーライドすると valid イベントおよび invalid イベントを処理できます。バリデータが valid イベントおよび invalid イベントをリッスンしている場合、実装内から、dispatchEvent() メソッドを使用してこれらのイベントを送出できます。

パラメータ
event:ValidationResultEvent — 検証用のイベントオブジェクトです。

関連項目