パッケージmx.controls
public class DataGrid
継承DataGrid Inheritance DataGridBase Inheritance ListBase Inheritance ScrollControlBase Inheritance UIComponent Inheritance FlexSprite Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装IIMESupport
SubclassesPrintDataGrid

DataGrid コントロールは、List に似ていますが、複数の列のデータを表示でき、したがって複数のプロパティを持つオブジェクトの表示に適している点が異なります。

DataGrid コントロールには次の機能があります。

DataGrid コントロールは、HTML テーブルのようなレイアウトツールではなく、データの表示を目的としています。mx.containers パッケージには、レイアウトツールが用意されています。

MXML シンタックスexpandedMXML シンタックスの非表示

<mx:DataGrid> タグは labelFieldiconField、および iconFunction を除くスーパークラスのすべてのタグ属性を継承し、次のタグ属性を追加します。

 <mx:DataGrid プロパティ columns="From dataProvider" draggableColumns="true|false" editable="false|true" editedItemPosition="null" horizontalScrollPosition="null" imeMode="null" itemEditorInstance="null" minColumnWidth="NaN" resizableColumns="true|false" sortableColumns="true|false"   Styles backgroundDisabledColor="0xEFEEEF" columnDropIndicatorSkin="DataGridColumnDropIndicator" columnResizeSkin="DataGridColumnResizeSkin" headerColors="[#FFFFFF, #E6E6E6]" headerDragProxyStyleName="headerDragProxyStyle" headerSeparatorSkin="DataGridHeaderSeparator" headerStyleName="デフォルト値なし" horizontalGridLineColor="#666666" horizontalGridLines="false|true" rollOverColor="#E3FFD6" selectionColor="#CDFFC1" sortArrowSkin="DataGridSortArrow" stretchCursor="DataGridStretchCursor" verticalGridLineColor="#666666" verticalGridLines="false|true"   イベント columnStretch="デフォルト値なし" headerRelease="デフォルト値なし" headerShift="デフォルト値なし" itemEditBegin="デフォルト値なし" itemEditEnd="デフォルト値なし" itemFocusIn="デフォルト値なし" itemFocusOut="デフォルト値なし" /> 
次の DataGrid コードサンプルは、列の順序を指定します。 <mx:DataGrid> <mx:dataProvider> <mx:Object Artist="Pavement" Price="11.99" Album="Slanted and Enchanted"/> <mx:Object Artist="Pavement" Album="Brighten the Corners" Price="11.99"/> </mx:dataProvider> <mx:columns> <mx:DataGridColumn dataField="Album"/> <mx:DataGridColumn dataField="Price"/> </mx:columns> </mx:DataGrid>

デフォルトの MXML プロパティdataProvider

例の表示

関連項目

mx.controls.dataGridClasses.DataGridItemRenderer
mx.controls.dataGridClasses.DataGridColumn
mx.controls.dataGridClasses.DataGridDragProxy
mx.events.DataGridEvent
データ駆動型コントロールの使用
例 : アイテムレンダラーを DataGrid コントロールと共に使用する
例 : DataGrid コントロールでアイテムエディタを使用する


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
 InheritedallowDragSelection : Boolean = false
ドラッグによる選択が有効かどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheritedallowMultipleSelection : Boolean
複数のアイテムを同時に選択できるかどうかを示すフラグです。
ListBase
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
 InheritedbaselinePosition : Number
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
UIComponent
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedborderMetrics : EdgeMetrics
4 つのプロパティを持つ EdgeMetrics オブジェクトを返します。このプロパティとは、lefttopright、および bottom です。
ScrollControlBase
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
 InheritedcacheHeuristic : Boolean
オブジェクトのビットマップキャッシュを提案するために Flex によって使用されます。
UIComponent
 InheritedcachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
UIComponent
 InheritedclassName : String
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
UIComponent
  columns : Array
表示可能なそれぞれの列に対応した DataGridColumn オブジェクトの配列です。
DataGrid
 InheritedcolumnWidth : Number
コントロールの列の幅です。
ListBase
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontentMouseX : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontentMouseY : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheritedcurrentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。
UIComponent
 Inheriteddata : Object
このコンポーネントをアイテムレンダラーまたはアイテムエディタとして使用するときに、このコンポーネントによってデータプロバイダ上にレンダリングされるアイテムです。
ListBase
 InheriteddataProvider : Object
表示するデータのセットです。
ListBase
 InheriteddataTipField : String
データヒントとして表示するデータプロバイダアイテム内のフィールドの名前です。
ListBase
 InheriteddataTipFunction : Function
dataTip を決定するために各アイテムで実行するユーザー指定の関数です。
ListBase
 Inheriteddescriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。
UIComponent
 Inheriteddocument : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
UIComponent
 InheriteddragEnabled : Boolean
このコントロールの外にアイテムをドラッグして他のコントロールにドロップすることが可能かどうかを示すフラグです。
ListBase
  draggableColumns : Boolean
列の順序をユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。
DataGrid
 InheriteddragMoveEnabled : Boolean
ドラッグ & ドロップ操作でアイテムを単にコピーする代わりに移動することが可能かどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheriteddropEnabled : Boolean
ドラッグしたアイテムをコントロールにドロップできるかどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheriteddropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
  editable : Boolean = false
データプロバイダ内のアイテムをユーザーが編集できるかどうかを示すフラグです。
DataGrid
  editedItemPosition : Object
編集中のデータプロバイダアイテムに対応するアイテムレンダラーの列と行のインデックスです (存在する場合)。
DataGrid
  editedItemRenderer : IListItemRenderer
[read-only] 編集中のアイテムが位置する DataGrid コントロール内のアイテムレンダラーへの参照です。
DataGrid
 Inheritedenabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritederrorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
UIComponent
 InheritedexplicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusEnabled : Boolean
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
UIComponent
 InheritedfocusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 InheritedheaderHeight : Number
列のヘッダセルの高さ (ピクセル単位) です。
DataGridBase
 Inheritedheight : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 InheritedhorizontalScrollPolicy : String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollBarProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示すプロパティです。
ScrollControlBase
  horizontalScrollPosition : Number
左端からコンテンツへのオフセットです。
DataGrid
 Inheritedid : String
コンポーネントの ID です。
UIComponent
  imeMode : String
IME (入力メソッドエディタ) のモードを指定します。
DataGrid
 InheritedincludeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedinheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 Inheritedinitialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの以下の 3 つの段階をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです。処理、測定、およびレイアウト (いずれかの段階が必須であった場合)。
UIComponent
 InheritedinstanceIndex : int
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
UIComponent
 InheritedinstanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
UIComponent
 InheritedisDocument : Boolean
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedisPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
UIComponent
  itemEditorInstance : IListItemRenderer
現在アクティブなアイテムエディタのインスタンスへの参照です (存在する場合)。
DataGrid
 InheriteditemRenderer : IFactory
コントロールのカスタムアイテムレンダラーです。
ListBase
 InheritedlabelFunction : Function
ラベルを決定する各アイテムで実行されるユーザー指定の関数です。
ListBase
 InheritedlistData : BaseListData
ドロップインアイテムレンダラーまたはドロップインアイテムエディタとして使用すると、このコンポーネントの listData プロパティが、リストコントロールからの追加データで初期化されます。
ListBase
 InheritedliveScrolling : Boolean = true
サムの移動に合わせてスクロールするか、サムが離されるまで表示を更新しないかを示すフラグです。
ScrollControlBase
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 InheritedlockedColumnCount : int
スクロールするコントロール内の最初の列のインデックスです。
ListBase
 InheritedlockedRowCount : int
スクロールするコントロール内の最初の行のインデックスです。
ListBase
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmeasuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmenuSelectionMode : Boolean = false
メニュー選択方式を使用するかどうかを示すフラグです。
ListBase
  minColumnWidth : Number
列の最小幅です (ピクセル単位)。
DataGrid
 InheritedminHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedminWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedmouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
UIComponent
 InheritednonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 InheritednumChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedowner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
UIComponent
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
UIComponent
 InheritedparentApplication : Object
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedparentDocument : Object
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedpercentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedpercentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedprocessedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。
UIComponent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedrepeater : IRepeater
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndex : int
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
UIComponent
 Inheritedrepeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
UIComponent
  resizableColumns : Boolean = true
列のサイズをユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。
DataGrid
 Inheritedroot : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 InheritedrowCount : int
表示される行の数です。
ListBase
 InheritedrowHeight : Number
行の高さです (ピクセル単位)。
ListBase
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedscreen : Rectangle
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
DisplayObject
 InheritedscrollTipFunction : Function
ScrollTip として表示するストリングを計算する関数です。
ScrollControlBase
 Inheritedselectable : Boolean
選択したアイテムをリストに選択状態で表示するかどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheritedselectedIndex : int
選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスです。
ListBase
 InheritedselectedIndices : Array
選択されたアイテムのデータプロバイダ内のインデックスの配列です。
ListBase
 InheritedselectedItem : Object
データプロバイダ内の選択したアイテムへの参照です。
ListBase
 InheritedselectedItems : Array
データプロバイダ内の選択されたアイテムへの参照で構成される配列を表します。
ListBase
 InheritedshowHeaders : Boolean
コントロールに列ヘッダを表示するかどうかを示すフラグです。
DataGridBase
 InheritedshowScrollTips : Boolean = false
スクロールサムをドラッグしたときに、その近くにツールヒントを表示するかどうかを示すフラグです。
ScrollControlBase
  sortableColumns : Boolean = true
データプロバイダアイテムをユーザーが列ヘッダーセルのクリック操作でソートできるかどうかを示すフラグです。
DataGrid
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
DisplayObject
 Inheritedstates : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
UIComponent
 InheritedstyleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
UIComponent
 InheritedstyleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
UIComponent
 InheritedsystemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
UIComponent
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 Inheritedtransitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
UIComponent
 InheritedtweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
UIComponent
 Inheriteduid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
UIComponent
 InheritedupdateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
UIComponent
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 InheritedvalidationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
UIComponent
 Inheritedvalue : Object
選択したアイテムか、または選択したアイテムのデータフィールドまたはラベルフィールドです。
ListBase
 InheritedvariableRowHeight : Boolean
行ごとに異なる高さを設定できるかどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheritedverticalScrollPolicy : String
垂直スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollBarProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示すプロパティです。
ScrollControlBase
 InheritedverticalScrollPosition : Number
上端からコンテンツへのオフセットです。
ScrollControlBase
 InheritedviewMetrics : EdgeMetrics
スクロールバーを考慮する EdgeMetrics オブジェクト (可視の場合)。
ScrollControlBase
 Inheritedvisible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
UIComponent
 Inheritedwidth : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedwordWrap : Boolean
行内のテキストを折り返すかどうかを示すフラグです。
ListBase
 Inheritedx : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedy : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
Protectedプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedanchorBookmark : CursorBookmark
アンカーであるアイテムのブックマークです。
ListBase
 InheritedanchorIndex : int = -1
選択アンカーポイントとなるデータプロバイダ内のアイテムのオフセットです。
ListBase
 Inheritedborder : IFlexDisplayObject
境界線オブジェクトです。
ScrollControlBase
 InheritedcaretBookmark : CursorBookmark
キャレットの位置にあるアイテムのブックマークです。
ListBase
 InheritedcaretIndex : int = -1
選択キャレットポイントとなるデータプロバイダ内のアイテムのオフセットです。
ListBase
 InheritedcaretIndicator : Sprite
どのレンダラーがキャレットかを示すグラフィックが格納される DisplayObject です。
ListBase
 InheritedcaretItemRenderer : IListItemRenderer
キャレットの位置にあるアイテムのレンダラーです。
ListBase
 InheritedcaretUID : String
キャレットの位置にあるアイテムの UID です。
ListBase
 Inheritedcollection : ICollectionView
データプロバイダを表す ICollectionView です。
ListBase
 InheritedcolumnMap : Object
アイテムレンダラーを列に対応付けるマップです。
DataGridBase
 InheriteddefaultColumnCount : int = 4
デフォルトで表示する列の数です。
ListBase
 InheriteddefaultRowCount : int = 4
デフォルトで表示する行の数です。
ListBase
 InheriteddragImage : IUIComponent
ドラッグ & ドロップ操作中にビジュアルオブジェクトを表示するクラスのインスタンスを取得します。
ListBase
 InheriteddragImageOffsets : Point
ドラッグ & ドロップのドラッグイメージのオフセットを取得します。
ListBase
 InheritedexplicitColumnCount : int = -1
columnCount プロパティを明示的に設定することによって要求された列数です。
ListBase
 InheritedexplicitColumnWidth : Number
columnWidth を明示的に設定することによって要求された列幅です。
ListBase
 InheritedexplicitRowCount : int = -1
rowCount を明示的に設定することによって要求された行数です。
ListBase
 InheritedexplicitRowHeight : Number
rowHeight を明示的に設定することによって要求された行の高さです。
ListBase
 InheritedfreeItemRenderers : Array
未使用のアイテムレンダラーのスタックです。
ListBase
 InheritedfreeItemRenderersTable : Dictionary
未使用のアイテムレンダラーの列ごとのテーブルです。
DataGridBase
 InheritedhighlightIndicator : Sprite
どのレンダラーがハイライトされているかを示すグラフィックが格納される DisplayObject です。
ListBase
 InheritedhighlightItemRenderer : IListItemRenderer
現在マウスポインタが置かれているか、キャレットの位置にあるレンダラーです。
ListBase
 InheritedhighlightUID : String
現在マウスポインタが置かれているか、キャレットの位置にあるアイテムの UID です。
ListBase
 InheritedhorizontalScrollBar : ScrollBar
水平スクロールバーです。
ScrollControlBase
 InheriteditemsNeedMeasurement : Boolean = true
columnWidth プロパティおよび rowHeight プロパティの計算が必要かどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheriteditemsSizeChanged : Boolean = false
レンダラーのサイズが変更された可能性があることを示すフラグです。
ListBase
 Inheritediterator : IViewCursor
データプロバイダからアイテムを取得し、レンダラーにアイテムを渡すために使用されるメイン IViewCursor です。
ListBase
 InheritediteratorValid : Boolean = true
ページフォルトが発生したこと、およびイテレータの位置が有効でないこと (表示中の一番上のアイテムと異なる位置になっていること) を示すフラグです。
ListBase
 InheritedkeySelectionPending : Boolean = false
キーボードによる選択がページフォルトによって中断されたかどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheritedlastDropIndex : int
ドロップターゲットに追加されるドラッグアイテムの位置を示す、最新の計算済みインデックスです。
ListBase
 InheritedlastSeekPending : ListBaseSeekPending
ページフォルトを引き起こした最後のシークです。
ListBase
 InheritedlistContent : ListBaseContentHolder
すべてのアイテムレンダラー、選択およびハイライトのインジケータ、その他のサポートされているグラフィックの親となる内部表示オブジェクトです。
ListBase
 InheritedlistItems : Array
各データプロバイダアイテムをレンダリングする itemRenderer インスタンスを格納する配列の配列です。
ListBase
 InheritedmaskShape : Shape
マスクです。
ScrollControlBase
 InheritedrendererChanged : Boolean = false
レンダラーが変更されたことを示すフラグです。
ListBase
 InheritedrowInfo : Array
listItems 内の行に関して行の高さおよびその他のトラッキング情報をキャッシュする ListRowInfo オブジェクトの配列です。
ListBase
 InheritedrowMap : Object
アイテムレンダラーをそれぞれの ListRowInfo オブジェクトに対応付けるハッシュマップです。
ListBase
 InheritedscrollAreaChanged : Boolean
スクロールバーの表示 / 非表示のため、スクロール領域が変更されたことを示すフラグです。
ScrollControlBase
 InheritedselectedData : Object
どのオブジェクトが現在選択されているかをトラッキングする ListBaseSelectionData オブジェクトのハッシュテーブルです。
ListBase
 InheritedselectionIndicators : Object
選択のインジケータのハッシュテーブルです。
ListBase
 InheritedselectionLayer : Sprite
すべての選択とハイライトのインジケータが描画される listContent 内のレイヤーです。
ListBase
 InheritedselectionTweens : Object
選択のトゥイーンのハッシュテーブルです。
ListBase
 InheritedshowCaret : Boolean
キャレットを表示するかどうかを示すフラグです。
ListBase
 InheritedunscaledHeight : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
 InheritedunscaledWidth : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
 InheritedverticalScrollBar : ScrollBar
垂直スクロールバーです。
ScrollControlBase
 InheritedvisibleData : Object
ビューに現在含まれているデータプロバイダアイテムレンダラーのハッシュテーブルです。
ListBase
 InheritedwordWrapChanged : Boolean = false
wordWrap プロパティの値が、表示リストの前回の更新以降に変更されたかどうかを示すフラグです。
ListBase
パブリックメソッド
 メソッド定義
  DataGrid()
コンストラクタ。
DataGrid
 InheritedaddChild(child:DisplayObject):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 InheritedareInaccessibleObjectsUnderPoint(point:Point):Boolean
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 InheritedcalculateDropIndex(event:DragEvent = null):int
ドロップしたアイテムをドロップターゲットに追加する位置にあるインデックスを返します。
ListBase
 InheritedcallLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
UIComponent
 InheritedclearStyle(styleProp:String):void
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
 Inheritedcontains(child:DisplayObject):Boolean
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 InheritedcontentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。
UIComponent
 InheritedcontentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。
UIComponent
  createItemEditor(colIndex:int, rowIndex:int):void
itemEditor プロパティで指定されたエディタを使用して editedItemPosition のアイテムレンダラーに対応するアイテムエディタを作成します。
DataGrid
 InheritedcreateReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。
UIComponent
 InheriteddeleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。
UIComponent
  destroyItemEditor():void
このメソッドは、アイテムレンダラーに対して現在開いているアイテムエディタを閉じます。
DataGrid
 InheriteddetermineTextFormatFromStyles():UITextFormat
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheriteddispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 InheriteddrawFocus(focused:Boolean):void
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent
 InheriteddrawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに、プログラムで矩形を描画します。
UIComponent
 InheritedeffectFinished(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedeffectStarted(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedendEffectsStarted():void
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
UIComponent
 InheritedexecuteBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
UIComponent
 InheritedfindString(str:String):Boolean
ストリングに基づいてリスト内のアイテムを検索し、選択を移動します。
ListBase
 InheritedfinishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void
印刷の完了後に呼び出されます。
UIComponent
 InheritedgetBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetChildAt(index:int):DisplayObject
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildByName(name:String):DisplayObject
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildIndex(child:DisplayObject):int
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetClassStyleDeclarations():Array
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredHeight():Number
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredWidth():Number
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
 InheritedgetObjectsUnderPoint(point:Point):Array
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。
UIComponent
 InheritedgetStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
 InheritedglobalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedglobalToLocal(point:Point):Point
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedhasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 InheritedhideDropFeedback(event:DragEvent):void
ドラッグ & ドロップ操作が可能であることを示すマウスポインタの下のドロップインジケータを非表示にします。
ListBase
 InheritedhitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhorizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 InheritedindexToItemRenderer(index:int):IListItemRenderer
データプロバイダ内のアイテムのインデックスに対応するアイテムレンダラーを取得します (存在する場合)。
ListBase
 InheritedindicesToIndex(rowIndex:int, colIndex:int):int
colIndex、rowIndex 位置にあるアイテムのデータプロバイダのオフセットを計算します。
ListBase
 Inheritedinitialize():void
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent
 InheritedinitializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):void
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
UIComponent
 InheritedinvalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateList():void
次回の更新ですべての行を更新します。
ListBase
 InheritedinvalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateSize():void
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedisItemHighlighted(data:Object):Boolean
データプロバイダアイテムのアイテムレンダラーをハイライト表示 (マウスポインタが置かれているか、またはキーボード操作によりキャレットの位置にある場合) するかどうかを指定します。
ListBase
 InheritedisItemSelected(data:Object):Boolean
データプロバイダアイテムのアイテムレンダラーが選択されているかどうかを判別します。
ListBase
 InheritedisItemVisible(item:Object):Boolean
アイテムがレンダラーによって表示されているかどうかを判別します。
ListBase
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 InheriteditemRendererContains(renderer:IListItemRenderer, object:DisplayObject):Boolean
レンダラーが表示オブジェクトを含んでいる (所有している) かどうかを判別します。
ListBase
 InheriteditemRendererToIndex(itemRenderer:IListItemRenderer):int
このアイテムレンダラーによってレンダリングされるアイテムのデータプロバイダ内のアイテムのインデックスを返します。
ListBase
 InheriteditemToDataTip(data:Object):String
dataTipField プロパティと dataTipFunction プロパティに基づいて、指定されたデータオブジェクトに対してレンダラーが表示する dataTip ストリングを返します。
ListBase
 InheriteditemToIcon(data:Object):Class
データアイテムにクラスのアイコンがあれば、そのクラスを返します。iconField プロパティと iconFunction プロパティに基づきます。
ListBase
 InheriteditemToItemRenderer(item:Object):IListItemRenderer
データプロバイダ内の指定アイテムに対応するアイテムレンダラーを返します (存在する場合)。
ListBase
 InheriteditemToLabel(data:Object):String
labelField プロパティと labelFunction プロパティに基づいて、指定されたデータオブジェクトに対してレンダラーが表示するストリングを返します。
ListBase
 InheritedlocalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedlocalToGlobal(point:Point):Point
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedmeasureHeightOfItems(index:int = -1, count:int = 0):Number
現在のアイテムレンダラーを使用して、データプロバイダから取得したアイテムのセットを測定し、それらのアイテムの高さの合計を返します。
ListBase
 InheritedmeasureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font><b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
UIComponent
 InheritedmeasureText(text:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
UIComponent
 InheritedmeasureWidthOfItems(index:int = -1, count:int = 0):Number
現在のアイテムレンダラーを使用して、データプロバイダから取得したアイテムのセットを測定し、見つかった最大幅を返します。
ListBase
 Inheritedmove(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 InheritednotifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):void
スタイルの変更を子に通知します。
UIComponent
 Inheritedowns(child:DisplayObject):Boolean
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
UIComponent
 InheritedparentChanged(p:DisplayObjectContainer):void
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedprepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
UIComponent
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedregenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
UIComponent
 InheritedregisterEffects(effects:Array):void
各エフェクトイベントについて、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。
UIComponent
 InheritedremoveChild(child:DisplayObject):DisplayObject
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveChildAt(index:int):DisplayObject
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 InheritedresumeBackgroundProcessing():void
[static] suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
UIComponent
 InheritedscrollToIndex(index:int):Boolean
指定のインデックス位置にあるデータプロバイダアイテムを可視状態にします。
ListBase
 InheritedsetActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。
UIComponent
 InheritedsetChildIndex(child:DisplayObject, index:int):void
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 InheritedsetCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
UIComponent
 InheritedsetFocus():void
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
UIComponent
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedsetStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
 InheritedsetVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。
UIComponent
 InheritedshowDropFeedback(event:DragEvent):void
マウスポインタの下にドロップインジケータを表示して、ドラッグ & ドロップ操作が可能であることを示し、アイテムのドロップ先を示します。
ListBase
 InheritedstartDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 InheritedstopDrag():void
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 InheritedstyleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。
UIComponent
 InheritedstylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
UIComponent
 InheritedsuspendBackgroundProcessing():void
[static] resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
UIComponent
 InheritedswapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedswapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoString():String
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
FlexSprite
 InheritedvalidateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。
UIComponent
 InheritedvalidateSize(recursive:Boolean = false):void
LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出され、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出された場合に、コンポーネントの測定サイズを検証します。
UIComponent
 InheritedvalidationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。
UIComponent
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
 InheritedverticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 InheritedwillTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
Protectedメソッド
 メソッド定義
 InheritedaddDragData(ds:Object):void
選択したアイテムをドラッグ & ドロップ操作の一部として DragSource オブジェクトに追加します。
ListBase
 InheritedaddToFreeItemRenderers(item:IListItemRenderer):void
非表示にし、参照をクリーンアップして、レンダラーをリサイクルレンダラーリストに追加します。
ListBase
 InheritedadjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):void
フォーカス矩形を調整します。
UIComponent
 InheritedapplySelectionEffect(indicator:Sprite, uid:String, itemRenderer:IListItemRenderer):void
選択インジケータを適用するためのエフェクトを設定します。
ListBase
 InheritedattachOverlay():void
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
UIComponent
 InheritedcalculateDropIndicatorY(rowCount:Number, rowNum:int):Number
ドラッグ & ドロップ操作を実行するときに、ドロップインジケータの y 位置を計算します。
ListBase
 InheritedcalculateRowHeight(data:Object, hh:Number, skipVisible:Boolean = false):Number
1 行に含まれる列の行の高さを計算します。
DataGridBase
 InheritedchildrenCreated():void
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
UIComponent
 InheritedclearIndicators():void
選択、ハイライト、およびキャレットのインジケータを削除します。
ListBase
 InheritedclearSelected(transition:Boolean = false):void
選択したアイテムのセットをクリアし、それらのアイテムが選択されていることを示すすべてのグラフィックを削除します。
ListBase
  clearSeparators():void
列のサイズ変更時にユーザーが通常使用する列ヘッダセパレータを削除します。
DataGrid
 InheritedcollectionChangeHandler(event:Event):void
データの変更時にデータプロバイダから送出される CollectionEvents を処理します。
ListBase
 InheritedcommitProperties():void
columnCount columnWidthrowHeightrowCount などのプロパティが明示的に設定されているかどうかに基づいて、列の幅、行の高さ、行数、および列数を計算します。
ListBase
 InheritedconfigureScrollBars():void
行の数、列の数、表示可能な行の数、および表示可能な列の数に基づいて、ScrollBars を設定します。
ListBase
 InheritedcopySelectedItems(useDataField:Boolean = true):Array
選択したアイテムのコピーを選択順に作成します。
ListBase
 InheritedcreateBorder():void
このコンポーネントの境界線を作成します。
ScrollControlBase
 InheritedcreateChildren():void
この ListBase の子となるオブジェクトを作成します。この場合は、すべてのアイテムレンダラーを保持する listContent オブジェクトになります。
ListBase
 InheriteddragCompleteHandler(event:DragEvent):void
DragEvent.DRAG_COMPLETE イベントを処理します。
ListBase
 InheriteddragDropHandler(event:DragEvent):void
DragEvent.DRAG_DROP events を処理します。
ListBase
 InheriteddragEnterHandler(event:DragEvent):void
DragEvent.DRAG_ENTER イベントを処理します。
ListBase
 InheriteddragExitHandler(event:DragEvent):void
DragEvent.DRAG_EXIT イベントを処理します。
ListBase
 InheriteddragOverHandler(event:DragEvent):void
DragEvent.DRAG_OVER イベントを処理します。
ListBase
 InheriteddragScroll():void
マウスをリストの上または下に移動した場合に、リストを上下にスクロールするインターバル関数です。
ListBase
 InheriteddrawCaretIndicator(indicator:Sprite, x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, color:uint, itemRenderer:IListItemRenderer):void
指定された Sprite に、指定された位置、幅、高さ、色でキャレットのインジケータを描画します。
ListBase
  drawColumnBackground(s:Sprite, columnIndex:int, color:uint, column:DataGridColumn):void
示されたカラーを使用して列の背景を描画します。
DataGrid
  drawHeaderBackground(headerBG:UIComponent):void
指定された UIComponent 内にヘッダの背景を描画します。
DataGrid
 InheriteddrawHighlightIndicator(indicator:Sprite, x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, color:uint, itemRenderer:IListItemRenderer):void
指定された Sprite に、指定された位置、幅、高さ、色でハイライトのインジケータを描画します。
ListBase
  drawHorizontalLine(s:Sprite, rowIndex:int, color:uint, y:Number):void
行間に線を描画します。
DataGrid
 InheriteddrawItem(item:IListItemRenderer, selected:Boolean = false, highlighted:Boolean = false, caret:Boolean = false, transition:Boolean = false):void
ハイライト、選択、またはキャレットのインジケータと共に、レンダラーを描画します。
ListBase
  drawLinesAndColumnBackgrounds():void
列の間の線と、列の背景を描画します。
DataGrid
  drawRowBackground(s:Sprite, rowIndex:int, y:Number, height:Number, color:uint, dataIndex:int):void
位置、高さ、色の指定に従って行の背景を描画します。
DataGrid
 InheriteddrawRowBackgrounds():void
行の色、境界線、および背景が交互に異なるように描画します。
ListBase
 InheriteddrawSelectionIndicator(indicator:Sprite, x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, color:uint, itemRenderer:IListItemRenderer):void
指定された Sprite に、指定された位置、幅、高さ、色で選択のインジケータを描画します。
ListBase
  drawSeparators():void
列のサイズ変更時にユーザーが通常使用する列ヘッダセパレータを作成して表示します。
DataGrid
  drawVerticalLine(s:Sprite, colIndex:int, color:uint, x:Number):void
列間に線を描画します。
DataGrid
 InheritedfindKey(eventCode:int):Boolean
eventCode パラメータの文字で開始する次のアイテムをデータプロバイダ内から検索します。
ListBase
 InheritedfinishKeySelection():void
選択したアイテムを caretIndex プロパティおよび anchorIndex プロパティに基づいて設定します。
ListBase
 InheritedfocusInHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedfocusOutHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedindexToColumn(index:int):int
指定のインデックス位置にあるデータプロバイダアイテムの列です。
ListBase
 InheritedindexToRow(index:int):int
指定のインデックス位置にあるデータプロバイダアイテムの行です。
ListBase
 InheritedinitializationComplete():void
このコンポーネントの初期化を完了させます。
UIComponent
 InheritedinitializeAccessibility():void
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
UIComponent
 InheritedisOurFocus(target:DisplayObject):Boolean
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
UIComponent
 InheriteditemRendererToIndices(item:IListItemRenderer):Point
アイテムレンダラーの columnIndex と rowIndex を含むポイントを返します。
ListBase
 InheriteditemToUID(data:Object):String
データプロバイダアイテムの UID を決定します。
ListBase
 InheritedkeyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedkeyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedlayoutChrome(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
サイズ変更に応答して、このコントロールの境界線の位置およびサイズを設定します。
ScrollControlBase
 InheritedmakeRowsAndColumns(left:Number, top:Number, right:Number, bottom:Number, firstColumn:int, firstRow:int, byCount:Boolean = false, rowsNeeded:uint = 0):Point
左、上、右、下によって示された領域が埋まるように十分な行および列を作成します。
ListBase
 Inheritedmeasure():void
コンポーネントの幅と高さの測定値を rowCountcolumnCountrowHeightcolumnWidth の各プロパティに基づいて計算します。
ListBase
 InheritedmouseClickHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_CLICK イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseDoubleClickHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_DOUBLE_CLICK イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseDownHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_DOWN イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseEventToItemRenderer(event:MouseEvent):IListItemRenderer
どのアイテムレンダラーがマウスの位置にあるかを判別します。
ListBase
 InheritedmouseMoveHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_MOVE イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseOutHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_OUT イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseOverHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_OVER イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseUpHandler(event:MouseEvent):void
レンダラーを含むリストに含まれている任意のマウスターゲットからの MouseEvent.MOUSE_DOWN イベントを処理します。
ListBase
 InheritedmouseWheelHandler(event:MouseEvent):void
スクロール位置を変更して mouseWheel を処理します。
ListBase
 InheritedmoveSelectionHorizontally(code:uint, shiftKey:Boolean, ctrlKey:Boolean):void
左矢印キーまたは右矢印キーと Shift キーや Ctrl キーなどの修飾子を使用してアイテムを選択するユーザー操作に応答して、選択を水平方向に移動します。
ListBase
 InheritedmoveSelectionVertically(code:uint, shiftKey:Boolean, ctrlKey:Boolean):void
上矢印キーまたは下矢印キーと Shift キーや Ctrl キーなどの修飾子を使用してアイテムを選択するユーザー操作に応答して、選択を垂直方向に移動します。
ListBase
  placeSortArrow():void
ソート矢印グラフィックを、現在のソートキーとなっている列に描画します。
DataGrid
 InheritedremoveIndicators(uid:String):void
データプロバイダ内の指定されたアイテムについて、選択ハイライトおよびその他の関連グラフィックをクリーンアップします。
ListBase
 InheritedscrollHandler(event:Event):void
scroll イベントのデフォルトのイベントハンドラです。
ScrollControlBase
 InheritedscrollHorizontally(pos:int, deltaPos:int, scrollUp:Boolean):void
スクロール位置の変化に応答してレンダラーを調整します。
ListBase
 InheritedscrollPositionToIndex(horizontalScrollPosition:int, verticalScrollPosition:int):int
指定したスクロール位置で最初に表示される行と列のアイテムに対応するデータプロバイダインデックスを返します。
ListBase
 InheritedscrollVertically(pos:int, deltaPos:int, scrollUp:Boolean):void
スクロール位置の変化に応答してレンダラーを調整します。
ListBase
 InheritedseekPendingFailureHandler(data:Object, info:ListBaseSeekPending):void
ページフォルトが原因となってシークが失敗した場合に使用されるデフォルト失敗ハンドラです。
ListBase
 InheritedseekPendingResultHandler(data:Object, info:ListBaseSeekPending):void
ページフォルトが原因となってシークが失敗した場合に使用されるデフォルト結果ハンドラです。
ListBase
 InheritedselectItem(item:IListItemRenderer, shiftKey:Boolean, ctrlKey:Boolean, transition:Boolean = true):Boolean
アイテムレンダラーが既にマウスでクリックされており、キーボード修飾子が指定の状態になっていれば、選択したアイテムのセットを更新します。
ListBase
 InheritedsetRowCount(v:int):void
rowCount プロパティを設定します。この場合、無効化は行われず、行数を永続的に固定する explicitRowCount プロパティも設定されません。
ListBase
 InheritedsetRowHeight(v:Number):void
Sets rowHeight プロパティを設定します。この場合、無効化は行われず、行の高さを永続的に固定する explicitRowHeight プロパティも設定されません。
ListBase
 InheritedsetScrollBarProperties(totalColumns:int, visibleColumns:int, totalRows:int, visibleRows:int):void
渡されたパラメータに基づいて、スクロールバーを表示または非表示にするよう ScrollControlBase に指示します。
ScrollControlBase
 InheritedupdateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
表示可能なアイテムの数が変更された場合に、アイテムレンダラーを追加または削除します。
ListBase
 InheritedupdateList():void
すべての行を今すぐ更新します。
ListBase
イベント
 イベント一覧定義
 Inheritedactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedadd addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedadded 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedchange ユーザーの操作によって selectedIndex プロパティまたは selectedItem プロパティが変更されるときに送出されます。ListBase
 Inheritedclick ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
  columnStretch ユーザーが列の幅を変更したときに送出され、その列に表示されるデータ量が変化したことを示します。DataGrid
 InheritedcreationComplete コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentStateChange ビューステートの変更後に送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentStateChanging currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。UIComponent
 InheriteddataChange data プロパティが変更されたときに送出されます。ListBase
 Inheriteddeactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 InheriteddoubleClick オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。InteractiveObject
 InheriteddragComplete ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。UIComponent
 InheriteddragDrop ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragEnter ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragExit ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragOver ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedeffectEnd エフェクトの終了後に送出されます。UIComponent
 InheritedeffectStart エフェクトが開始される直前に送出されます。UIComponent
 InheritedenterFrame 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 InheritedenterState コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。UIComponent
 InheritedexitState コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。UIComponent
 InheritedfocusIn 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 InheritedfocusOut 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
  headerRelease ユーザーが列のコンテンツに基づいてグリッドコンテンツをソートするようにコントロールに要求するために、列ヘッダの上でマウスボタンを離したときに送出されます。DataGrid
  headerShift ユーザーが列を新しい位置にドラッグした後、列ヘッダの上でマウスボタンを離し、新しいインデックスに列が移動したときに送出されます。DataGrid
 Inheritedhide オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinitialize コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。UIComponent
 InheriteditemClick ユーザーがコントロール内のアイテムをクリックしたときに送出されます。ListBase
 InheriteditemDoubleClick ユーザーがコントロール内のアイテムをダブルクリックしたときに送出されます。ListBase
  itemEditBegin editedItemPosition プロパティが設定され、アイテムが編集可能になったときに送出されます。DataGrid
  itemEditBeginning ユーザーが、アイテムレンダラー上、DataGrid コントロールのタブ上、または DataGrid コントロール内でマウスボタンを離したとき、またはその他の方法でアイテムを編集しようと試みたときに送出されます。DataGrid
  itemEditEnd 何らかの理由でアイテム編集セッションが終了するときに送出されます。DataGrid
  itemFocusIn アイテムレンダラーがフォーカスを得たときに送出されます。ユーザーが DataGrid コントロールのアイテムをクリックするか、キーボードを使用してアイテムに移動した場合に発生する可能性があります。DataGrid
  itemFocusOut アイテムレンダラーがフォーカスを失ったときに送出されます。ユーザーが DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムをクリックするか、キーボードを使用して DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムに移動した場合に発生する可能性があります。DataGrid
 InheriteditemRollOut ユーザーがマウスポインタをコントロールのアイテム外に移動したときに送出されます。ListBase
 InheriteditemRollOver ユーザーがコントロール内のアイテム上にマウスポインタを重ねたときに送出されます。ListBase
 InheritedkeyDown ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyFocusChange ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyUp ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDown Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDownOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 InheritedmouseFocusChange ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseMove InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを動かしたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOver ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseUp ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheel Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheelOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inheritedmove オブジェクトが移動したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedpreinitialize コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。UIComponent
 Inheritedremove removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedremoved 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedrender 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedresize コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。UIComponent
 InheritedrollOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedrollOver ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedscroll コンテンツがスクロールされたときに送出されます。ScrollControlBase
 Inheritedshow オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 InheritedtabChildrenChange オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabEnabledChange オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabIndexChange オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtoolTipCreate ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipEnd コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipHide コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShow コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShown コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipStart toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedupdateComplete オブジェクトの commitProperties()measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。UIComponent
 Inheritedvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。UIComponent
 InheritedvalueCommit プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。UIComponent
スタイル
 スタイル説明定義
 InheritedalternatingItemColors 型: Array   形式: Color   CSS の継承: yes
リスト内のアイテムの背景色として使用されるカラーです。
ListBase
 InheritedbackgroundAlpha 型: Number   CSS の継承: no
backgroundColor プロパティで定義されている色のアルファレベル、または backgroundImage スタイルで定義されているイメージまたは SWF ファイルのアルファレベルです。
ScrollControlBase
 InheritedbackgroundColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
コンポーネントの背景色です。
ScrollControlBase
  
backgroundDisabledColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
DataGrid を無効にした場合の背景色です。 デフォルト値0xEFEEEF.
DataGrid
 InheritedbackgroundImage 型: Object   形式: File   CSS の継承: no
コンポーネントの背景イメージです。
ScrollControlBase
 InheritedbackgroundSize 型: String   CSS の継承: no
backgroundImage で指定されているイメージを、元のサイズとは異なるサイズに拡大および縮小します。
ScrollControlBase
 InheritedborderColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
境界線の色です。
ScrollControlBase
 InheritedborderSides 型: String   CSS の継承: no
境界ボックスの境界のうち、どれが表示されるかを示します。
ScrollControlBase
 InheritedborderSkin 型: Class   CSS の継承: no
コンポーネントの境界のスキンです。
ScrollControlBase
 InheritedborderStyle 型: String   CSS の継承: no
境界ボックスの表示スタイルです。
ScrollControlBase
 InheritedborderThickness 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
境界ボックスの境界線の幅です。
ScrollControlBase
 Inheritedbottom 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 Inheritedcolor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのラベルを含めたコンポーネント内のテキストの色です。
ScrollControlBase
  
columnDropIndicatorSkin
型: Class   CSS の継承: no
列を現在の位置にドロップできることを示すスキンとして使用するクラスです。 デフォルト値mx.skins.halo.DataGridColumnDropIndicator.
DataGrid
  
columnResizeSkin
型: Class   CSS の継承: no
サイズ変更中の列のスキンとして使用するクラスです。 デフォルト値mx.skins.halo.DataGridColumnResizeSkin.
DataGrid
 InheritedcornerRadius 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの角に付いている丸みの半径です。
ScrollControlBase
 InheriteddisabledColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントが無効な場合のテキストの色です。
ScrollControlBase
 InheriteddropIndicatorSkin 型: Class   CSS の継承: no
ドラッグしたアイテムをどこにドロップできるかを示すために使用するスキンです。
ListBase
 InheriteddropShadowColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
ドロップシャドウの色です。
ScrollControlBase
 InheriteddropShadowEnabled 型: Boolean   CSS の継承: no
コンポーネントのドロップシャドウの表示または非表示を指定するブール型プロパティです。
ScrollControlBase
 InheritederrorColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。
UIComponent
 InheritedfocusAlpha 型: Number   CSS の継承: no
フォーカススキンのアルファ透明度値を指定します。
ListBase
 InheritedfocusBlendMode 型: String   CSS の継承: no
フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。
UIComponent
 InheritedfocusRoundedCorners 型: String   CSS の継承: no
フォーカス矩形のどの角を丸くするかを指定します。
ListBase
 InheritedfocusSkin 型: Class   CSS の継承: no
フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。
UIComponent
 InheritedfocusThickness 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
フォーカス矩形のアウトラインの幅 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheritedfontAntiAliasType 型: String   CSS の継承: yes
内部 TextField の antiAliasType プロパティを設定します。
ScrollControlBase
 InheritedfontFamily 型: String   CSS の継承: yes
使用するフォントの名前です。
ScrollControlBase
 InheritedfontGridFitType 型: String   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の gridFitType プロパティを設定します。
ScrollControlBase
 InheritedfontSharpness 型: Number   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の sharpness プロパティを設定します。
ScrollControlBase
 InheritedfontSize 型: Number   形式: Length   CSS の継承: yes
テキストの高さ (ピクセル単位) です。
ScrollControlBase
 InheritedfontStyle 型: String   CSS の継承: yes
テキストをイタリック体にするかどうかを指定します。
ScrollControlBase
 InheritedfontThickness 型: Number   CSS の継承: yes
Flex コントロール内のテキストを表す内部 TextField の thickness プロパティを設定します。
ScrollControlBase
 InheritedfontWeight 型: String   CSS の継承: yes
テキストをボールド体にするかどうかを指定します。
ScrollControlBase
  
headerColors
型: Array   形式: Color   CSS の継承: yes
ヘッダの背景グラデーションの描画に使用される 2 色の配列です。1 つ目のカラーは上のカラーです。2 つ目の色は下の色です。 デフォルト値[0xFFFFFF, 0xE6E6E6].
DataGrid
  
headerDragProxyStyleName
型: String   CSS の継承: no
ユーザーが列を別の場所にドラッグしたときに列の外観要素を制御する CSS スタイル宣言の名前です。 デフォルト値"headerDragProxyStyle".
DataGrid
  
headerSeparatorSkin
型: Class   CSS の継承: no
DataGrid ヘッダとグリッドボディ間の区切り記号のスキンとして使用するクラスです。 デフォルト値mx.skins.halo.DataGridHeaderSeparator.
DataGrid
  
headerStyleName
型: String   CSS の継承: no
列ヘッダの他の外観要素を制御する CSS スタイル宣言の名前です。 デフォルト値"dataGridStyles".
DataGrid
 InheritedhorizontalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
horizontalGridLineColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
横のグリッド線の色。 デフォルト値0x666666.
DataGrid
  
horizontalGridLines
型: Boolean   CSS の継承: no
行の間に横のグリッド線を表示するかどうかを示すフラグです。true の場合、横のグリッド線を表示します。false の場合、横のグリッド線を非表示にします。 デフォルト値false.
DataGrid
 InheritedhorizontalScrollBarStyleName 型: String   CSS の継承: no
水平スクロールバーのスタイル名です。
ScrollControlBase
 Inheritedleading 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
追加の行間を表します。
ScrollControlBase
 Inheritedleft 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheritedpaddingBottom 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
行の下端と、行内のレンダラーの下端の間のピクセル数です。
ListBase
 InheritedpaddingLeft 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンテナの左の境界とコンテンツ領域の左端との間のピクセル数です。
ListBase
 InheritedpaddingRight 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンテナの右の境界とコンテンツ領域の右端との間のピクセル数です。
ListBase
 InheritedpaddingTop 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
行の上端と、行内のレンダラーの上端の間のピクセル数です。
ListBase
 InheritedrepeatDelay 型: Number   形式: Time   CSS の継承: no
最初の buttonDown イベントから、repeatInterval で指定された値で buttonDown イベントの繰り返しを開始するまでの待機時間 (ミリ秒単位) です。
ScrollControlBase
 InheritedrepeatInterval 型: Number   形式: Time   CSS の継承: no
ユーザーがボタンを押し続けた場合に、buttonDown イベントを繰り返す間隔 (ミリ秒) です。
ScrollControlBase
 Inheritedright 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
rollOverColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
マウスポインタが置かれているときの行の背景色です。 デフォルト値0xE3FFD6.
DataGrid
  
selectionColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
ユーザーが行内のアイテムレンダラーを選択した場合の行の背景色です。 デフォルト値0xCDFFC1.
DataGrid
 InheritedselectionDisabledColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントが無効になっているときに適用するレンダラーの背景色です。
ListBase
 InheritedselectionDuration 型: Number   形式: Time   CSS の継承: no
選択エフェクトの継続時間です。
ListBase
 InheritedselectionEasingFunction 型: Function   CSS の継承: no
選択エフェクトの easingFunction です。
ListBase
 InheritedshadowDirection 型: String   CSS の継承: no
ドロップシャドウの方向です。
ScrollControlBase
 InheritedshadowDistance 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ドロップシャドウの幅です。
ScrollControlBase
  
sortArrowSkin
型: Class   CSS の継承: no
列のソート方向を示す矢印のスキンとして使用するクラスです。 デフォルト値mx.skins.halo.DataGridSortArrow.
DataGrid
  
stretchCursor
型: Class   CSS の継承: no
列をサイズ変更できることを示すカーソルのスキンとして使用するクラスです。 デフォルト値mx.skins.halo.DataGridStretchCursor.
DataGrid
 InheritedtextAlign 型: String   CSS の継承: yes
コンテナ内のテキストの整列。
ScrollControlBase
 InheritedtextDecoration 型: String   CSS の継承: no
テキストに下線を表示するかどうかを指定します。
ScrollControlBase
 InheritedtextIndent 型: Number   形式: Length   CSS の継承: yes
テキストの 1 行目のコンテナ左端からのオフセット (ピクセル単位) です。
ScrollControlBase
 InheritedtextRollOverColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
レンダラーにマウスポインタが置かれているときのレンダラーの色です。
ListBase
 InheritedtextSelectedColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
レンダラーが選択されたときのレンダラーのテキスト色です。
ListBase
 InheritedthemeColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのテーマカラーです。
UIComponent
 Inheritedtop 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheriteduseRollOver 型: Boolean   CSS の継承: no
マウスポインタが置かれている行をハイライト表示するかどうかを制御するフラグです。
ListBase
 InheritedverticalAlign 型: String   CSS の継承: no
行内のレンダラーの垂直方向の配置です。
ListBase
 InheritedverticalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
verticalGridLineColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
縦のグリッド線の色。 デフォルト値0x666666.
DataGrid
  
verticalGridLines
型: Boolean   CSS の継承: no
列の間に縦のグリッド線を表示するかどうかを示すフラグです。true の場合、縦のグリッド線を表示します。false の場合、縦のグリッド線を非表示にします。 デフォルト値false.
DataGrid
 InheritedverticalScrollBarStyleName 型: String   CSS の継承: no
垂直スクロールバーのスタイル名です。
ScrollControlBase
エフェクト
 エフェクト説明定義
 InheritedaddedEffect イベントのトリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedcreationCompleteEffect イベントのトリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusInEffect イベントのトリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusOutEffect イベントのトリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedhideEffect イベントのトリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseDownEffect イベントのトリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseUpEffect イベントのトリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmoveEffect イベントのトリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedremovedEffect イベントのトリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedresizeEffect イベントのトリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOutEffect イベントのトリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOverEffect イベントのトリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedshowEffect イベントのトリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。
UIComponent
パブリック定数
 定数定義
 InheritedDEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000
[static] maxHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000
[static] maxWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40
[static] measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160
[static] measuredWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
プロパティの詳細
columnsプロパティ
columns:Array  [read-write]

表示可能なそれぞれの列に対応した DataGridColumn オブジェクトの配列です。明示的に設定されていない場合、DataGrid コントロールは、一連のプロパティを特定してそれらのプロパティをアルファベット順に表示するため、最初のデータプロパイダアイテムを調べようと試みます。

列のセットを変更する場合は、この配列を取得し、列および配列内の列順を変更してから、columns プロパティに新しい配列を割り当てる必要があります。これは、DataGrid コントロールにより列の配列の新しいコピーが返され、変更を加えても、その変更が認識されないためです。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get columns():Array
    public function set columns(value:Array):void
draggableColumnsプロパティ 
draggableColumns:Boolean  [read-write]

列の順序をユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。true の場合、ユーザーはヘッダセルをドラッグすることで DataGrid コントロールの列の順序を変更できます。

デフォルト値true.

実装
    public function get draggableColumns():Boolean
    public function set draggableColumns(value:Boolean):void
editableプロパティ 
public var editable:Boolean = false

データプロバイダ内のアイテムをユーザーが編集できるかどうかを示すフラグです。true の場合、コントロール内のアイテムが編集可能です。ユーザーは、アイテムレンダラーをクリックすることでエディタを開くことができます。

DataGrid コントロールに含まれる個々の列の編集をオフにするには、DataGridColumn.editable プロパティを使用するか、または itemEditBeginning および itemEditBegin イベントを使用します。

デフォルト値false.

editedItemPositionプロパティ 
editedItemPosition:Object  [read-write]

編集中のデータプロバイダアイテムに対応するアイテムレンダラーの列と行のインデックスです (存在する場合)。

このオブジェクトには、アイテムの 0 から始まる列インデックスと行インデックスを示す columnIndexrowIndex の 2 つのフィールドがあります。次に例を示します。{columnIndex:2, rowIndex:3}

このプロパティを設定すると、アイテムが表示されるまでスクロールし、itemEditBegin イベントを送出して、指定されたアイテムレンダラーでアイテムエディタが開きます。

デフォルト値null.

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get editedItemPosition():Object
    public function set editedItemPosition(value:Object):void
editedItemRendererプロパティ 
editedItemRenderer:IListItemRenderer  [read-only]

編集中のアイテムが位置する DataGrid コントロール内のアイテムレンダラーへの参照です。

itemEditBegin イベントと itemEditEnd イベントのイベントリスナー内から、editedItemRenderer.data プロパティを使用して編集されているアイテムの現在値にアクセスできます。

実装
    public function get editedItemRenderer():IListItemRenderer
horizontalScrollPositionプロパティ 
horizontalScrollPosition:Number  [read-write]

左端からコンテンツへのオフセットです。これは、一部のサブクラスではピクセルのオフセットまたはその他のメトリック (DataGrid コントロール内の列の数など) とすることができます。DataGrid は列単位でスクロールします。したがって、horizontalScrollPosition の値は常に、0 から、最後の列が表示可能になる列のインデックスまでの範囲内に位置します。これは、ピクセル単位でスクロールする List コントロールとは異なります。DataGrid コントロールは、常に列の左端を DataGrid コントロールの左端に揃えます。

実装
    public function get horizontalScrollPosition():Number
    public function set horizontalScrollPosition(value:Number):void
imeModeプロパティ 
imeMode:String  [read-write]

IME (入力メソッドエディタ) のモードを指定します。IME を使用することによって、ユーザーは中国語、日本語、および韓国語のテキストを入力できます。Flex では、コントロールにフォーカスが置かれたときに、IME を指定されたモードに設定し、コントロールからフォーカスが離れたときに、元のモードに戻します。

flash.system.IMEConversionMode クラスで、このプロパティの有効な値の定数を定義します。IME をまったく指定しない場合は、null を指定します。

デフォルト値null.

実装
    public function get imeMode():String
    public function set imeMode(value:String):void

関連項目

itemEditorInstanceプロパティ 
public var itemEditorInstance:IListItemRenderer

現在アクティブなアイテムエディタのインスタンスへの参照です (存在する場合)。

アイテムの編集中にアイテムエディタのインスタンスと新しいアイテム値にアクセスするには、itemEditorInstance プロパティを使用します。itemEditorInstance プロパティは、itemEditBegin イベントのイベントリスナーの実行後に初めて有効になります。したがって通常は、itemEditEnd イベントのイベントリスナー内から itemEditorInstance プロパティにアクセスするのみです。

DataGridColumn.itemEditor プロパティは、アイテムエディタのクラス (つまり、アイテムエディタインスタンスのデータ型) を定義します。

MXML でこのプロパティを設定することはありません。

minColumnWidthプロパティ 
minColumnWidth:Number  [read-write]

列の最小幅です (ピクセル単位)。NaN ではない場合は、DataGrid コントロールよってこの値がすべての列の最小幅として適用されます。それ以外の場合は、個々の列に最小幅を指定できます。

デフォルト値NaN.

実装
    public function get minColumnWidth():Number
    public function set minColumnWidth(value:Number):void
resizableColumnsプロパティ 
public var resizableColumns:Boolean = true

列のサイズをユーザーが変更できるかどうかを示すフラグです。true の場合、ユーザーはヘッダセル間のグリッド線をドラッグすることで DataGrid コントロールの列を拡大または縮小できます。true の場合、ユーザーによる特定の列のサイズ変更を防ぐには、個々の列の resizeable プロパティを false に設定する必要もあります。

デフォルト値true.

sortableColumnsプロパティ 
public var sortableColumns:Boolean = true

データプロバイダアイテムをユーザーが列ヘッダーセルのクリック操作でソートできるかどうかを示すフラグです。true の場合、ユーザーが列ヘッダセルをクリックすることによってデータプロバイダアイテムをソートできます。ソートフィールドとして、列の DataGridColumn.dataField プロパティまたは列の DataGridColumn.sortCompareFunction プロパティが使用されます。列が複数回クリックされると、ソートの昇順と降順が切り替わります。true の場合、個々の列の sortable プロパティを false に設定することにより、ヘッダへのクリックに反応しないようにできます。

このプロパティと列の sortable プロパティがどちらも true の場合、ポインタがヘッダセル上にあるときにユーザーがマウスボタンを離すと、DataGrid コントロールによって headerRelease イベントが送出されます。このイベントに対して preventDefault() メソッドを呼び出すハンドラがない場合、DataGrid によって、その列の DataGridColumn.dataField または DataGridColumn.sortCompareFunction プロパティを使用したソートが実行されます。

デフォルト値true.

関連項目

コンストラクタの詳細
DataGrid()コンストラクタ
public 関数 DataGrid()

コンストラクタ。

メソッドの詳細
clearSeparators()メソッド
protected function clearSeparators():void

列のサイズ変更時にユーザーが通常使用する列ヘッダセパレータを削除します。

createItemEditor()メソッド 
public function createItemEditor(colIndex:int, rowIndex:int):void

itemEditor プロパティで指定されたエディタを使用して editedItemPosition のアイテムレンダラーに対応するアイテムエディタを作成します。

このメソッドは、エディタインスタンスを itemEditorInstance プロパティとして設定します。

itemEditBegin イベントに対するイベントリスナー内からのみ、このメソッドを呼び出すことができます。これ以外の時点でエディタを作成するには、itemEditBegin イベントを生成するように editedItemPosition プロパティを設定します。

パラメータ
colIndex:int — 編集されるアイテムのデータプロバイダ内での列のインデックスです。
 
rowIndex:int — 編集されるアイテムのデータプロバイダ内での行です。
destroyItemEditor()メソッド 
public function destroyItemEditor():void

このメソッドは、アイテムレンダラーに対して現在開いているアイテムエディタを閉じます。通常、このメソッドは、preventDefault() メソッドを呼び出してデフォルトイベントリスナーの実行を防止した後に、itemEditEnd イベントのイベントリスナー内からのみ呼び出されます。

drawColumnBackground()メソッド 
protected function drawColumnBackground(s:Sprite, columnIndex:int, color:uint, column:DataGridColumn):void

示されたカラーを使用して列の背景を描画します。この実装では、入力された Sprite オブジェクトの子として Shape オブジェクトを作成し、適切な色で塗り潰します。

パラメータ
s:Sprite — その列のグラフィックが含まれている表示オブジェクトを格納する Sprite オブジェクトです。
 
columnIndex:int — 表示列のセット内における、列のインデックスです。一番左の可視状態の列の列インデックスが 0 になります。これにより、特定の列の DataGridColumn のインデックスが変更された場合でも、同じ表示オブジェクトをその列で再使用することが可能です。
 
color:uint — インジケータの色の候補です。
 
column:DataGridColumn — 背景を描画する DataGrid コントロールの列です。
drawHeaderBackground()メソッド 
protected function drawHeaderBackground(headerBG:UIComponent):void

指定された UIComponent 内にヘッダの背景を描画します。コンポーネントの幅が変更された場合、描画されたグラフィックが水平方向に拡大・縮小されるか、このメソッドが再度呼び出されて、異なる幅や高さで再描画が行われます。

パラメータ
headerBG:UIComponent — ヘッダの背景グラフィックを含む UIComponent です。
drawHorizontalLine()メソッド 
protected function drawHorizontalLine(s:Sprite, rowIndex:int, color:uint, y:Number):void

行間に線を描画します。この実装では、特定の Sprite オブジェクト内に線を直接描画します。Sprite オブジェクトは、線が描画される前にクリアされます。

パラメータ
s:Sprite — その行のグラフィックが含まれている表示オブジェクトを格納する Sprite オブジェクトです。
 
rowIndex:int — 表示行のセット内における行インデックスです。ヘッダはカウント外で、一番上の可視状態の行の行インデックスが 0 になります。背景の描画に使用するオブジェクトは、このインデックスに基づいて管理されます。これにより、特定の行でレンダリングするアイテムのインデックスが変更された場合でも、同じ表示オブジェクトをその行で再使用することが可能です。
 
color:uint — インジケータの色の候補です。
 
y:Number — 背景の y 方向位置の候補です。
drawLinesAndColumnBackgrounds()メソッド 
protected function drawLinesAndColumnBackgrounds():void

列の間の線と、列の背景を描画します。この実装では、必要に応じて drawHorizontalLine()drawVerticalLine()、および drawColumnBackground() メソッドが呼び出されます。これらのグラフィックをすべて含む Sprite が作成され、z 順序の前面に listContent の子として追加されます。

drawRowBackground()メソッド 
protected function drawRowBackground(s:Sprite, rowIndex:int, y:Number, height:Number, color:uint, dataIndex:int):void

位置、高さ、色の指定に従って行の背景を描画します。この実装では、入力された Sprite オブジェクトの子として Shape オブジェクトを作成し、適切な色で塗り潰します。このメソッドでは、backgroundAlpha スタイルプロパティの設定に基づいて、背景色の透明度を決定します。

パラメータ
s:Sprite — その行のグラフィックが含まれている表示オブジェクトを格納する Sprite オブジェクトです。
 
rowIndex:int — 表示行のセット内における行インデックスです。ヘッダはカウント外で、一番上の可視状態の行の行インデックスが 0 になります。背景の描画に使用するオブジェクトは、このインデックスに基づいて管理されます。これにより、特定の行でレンダリングするアイテムのインデックスが変更された場合でも、同じ表示オブジェクトをその行で再使用することが可能です。
 
y:Number — 背景の y 方向位置の候補です。
 
height:Number — インジケータの高さの候補です。
 
color:uint — インジケータの色の候補です。
 
dataIndex:int — データプロバイダ内における、その行のインデックスです。これを使用して、たとえば 10 番目のアイテムの色を変更できます。
drawSeparators()メソッド 
protected function drawSeparators():void

列のサイズ変更時にユーザーが通常使用する列ヘッダセパレータを作成して表示します。この実装では、線および列の背景と同じ Sprite が使用され、headerSeparatorSkin のインスタンスが追加され、ユーザーがサイズ変更を希望したときがわかるようにマウスリスナーが付加されます。

drawVerticalLine()メソッド 
protected function drawVerticalLine(s:Sprite, colIndex:int, color:uint, x:Number):void

列間に線を描画します。この実装では、特定の Sprite オブジェクト内に線を直接描画します。Sprite オブジェクトは、線が描画される前にクリアされます。

パラメータ
s:Sprite — その行のグラフィックが含まれている表示オブジェクトを格納する Sprite オブジェクトです。
 
colIndex:int — 表示列のセット内における、列のインデックスです。一番左の可視状態の列の列インデックスが 0 になります。
 
color:uint — インジケータの色の候補です。
 
x:Number — 背景の x 方向位置の候補です。
placeSortArrow()メソッド 
protected function placeSortArrow():void

ソート矢印グラフィックを、現在のソートキーとなっている列に描画します。この実装では、sortArrowSkin スタイルプロパティで指定されたスキンのインスタンスを作成または再使用し、適切な列ヘッダに配置します。また、ヘッダ内のテキストがソート矢印によって隠れる場合は、列ヘッダのサイズを縮小します。

イベントの詳細
columnStretchevent 
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.COLUMN_STRETCH

ユーザーが列の幅を変更したときに送出され、その列に表示されるデータ量が変化したことを示します。horizontalScrollPolicy"none" の場合は、サイズ変更される列に合わせて他の列が縮小または展開します。また、サイズ変更された列からもこのイベントが送出されます。

DataGridEvent.COLUMN_STRETCH 定数は columnStretch イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列を水平方向に展開したことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataField列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
itemRenderernull
localXマウスの x 座標です。
reasonnull
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.COLUMN_STRETCH
headerReleaseevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.HEADER_RELEASE

ユーザーが列のコンテンツに基づいてグリッドコンテンツをソートするようにコントロールに要求するために、列ヘッダの上でマウスボタンを離したときに送出されます。列が並べ替え可能であり、データプロバイダでソートがサポートされる場合にのみ送出されます。DataGrid コントロールは、このイベントに対して、単一列のソートを実装するデフォルトハンドラを持ちます。複数列のソートを実装するには、単一列のソートを阻止するために preventDefault() メソッドを呼び出し、データプロバイダの sort プロパティを設定します。

DataGridEvent.HEADER_RELEASE 定数は headerRelease イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列ヘッダの上でマウスを押して離したことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataField列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
itemRendererリリース中のヘッダレンダラーです。
localXNaN
reasonnull
rowIndexnull
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.HEADER_RELEASE
headerShiftevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.IndexChangedEvent
IndexChangedEvent.type property = mx.events.IndexChangedEvent.HEADER_SHIFT

ユーザーが列を新しい位置にドラッグした後、列ヘッダの上でマウスボタンを離し、新しいインデックスに列が移動したときに送出されます。

IndexChangedEvent.HEADER_SHIFT 定数は headerShift イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが DataGrid 列を新しい位置にドラッグしたときのように、ヘッダのインデックスが変更されたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
inputTypeこのイベントがマウスによって発生したものなのか、キーボード操作によって発生したものなのかを示します。
newIndex変更後のヘッダの 0 から始まるインデックスです。
oldIndex変更前のヘッダの 0 から始まるインデックスです。
relatedObjectnull
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TriggerEventこのイベントをトリガしたイベントです。
TypeIndexChangedEvent.HEADER_SHIFT
itemEditBeginevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN

editedItemPosition プロパティが設定され、アイテムが編集可能になったときに送出されます。

DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN 定数は itemEditBegin イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムが編集可能であることを示します。

このイベントのデフォルトリスナーは、次のアクションを実行します。

このイベントのイベントリスナーを記述して、アイテムエディタに渡されるデータを変更できます。たとえば、データ、データのフォーマット、またはアイテムエディタで使用するその他の情報を変更できます。

イベントリスナーを作成して、アイテムの編集に使用するアイテムエディタを指定することもできます。たとえば、2 つの異なるアイテムエディタがあるとします。イベントリスナー内で編集するデータまたは他の情報を調べ、以下の手順に従って適切なアイテムエディタを開くことができます。

  1. preventDefault() を呼び出すと、Flex が createItemEditor() メソッドがデフォルトイベントリスナーの一部として呼び出されるのを阻止できます。
  2. 適切なエディタに itemEditor プロパティを設定します。
  3. createItemEditor() メソッドを呼び出します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataFieldnull
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。
localXNaN
reasonnull
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN
itemEditBeginningevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGINNING

ユーザーが、アイテムレンダラー上、DataGrid コントロールのタブ上、または DataGrid コントロール内でマウスボタンを離したとき、またはその他の方法でアイテムを編集しようと試みたときに送出されます。

DataGridEvent.ITEM__EDIT_BEGINNING 定数は itemEditBeginning イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーがアイテム上でマウスボタンを離すなどの操作によってアイテムを編集できる状態にあることを示します。

このイベントのデフォルトリスナーによって、DataGrid.editedItemPosition プロパティがフォーカスを持つアイテムに設定されて、アイテムの編集セッションが開始されます。

通常では、このイベントに対する独自のイベントリスナーを記述して、特定のアイテムを編集できないようにします。このイベントの独自のイベントリスナー内から preventDefault() メソッドを呼び出すことによって、デフォルトリスナーの実行が阻止されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataFieldアイテムの列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
itemRenderer編集対象のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。このイベントがキーボードから生成された場合は、編集するアイテムが画面外である可能性があるため、このプロパティは null です。
localXNaN
reasonnull
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGINNING
itemEditEndevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.ITEM_EDIT_END

何らかの理由でアイテム編集セッションが終了するときに送出されます。

DataGridEvent.ITEM_EDIT_END 定数は itemEditEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、編集セッションが終了することを示します。

List コンポーネントには、このイベントのデフォルトハンドラがあり、アイテムエディタから List コントロールのデータプロバイダにデータをコピーします。デフォルトのイベントリスナーは、次のアクションを実行します。

通常では、このイベントのイベントリスナーを記述して、次のアクションを実行します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelabletrue
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataFieldアイテムの列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。
localXNaN
reasonイベントの理由を定義する定数です。値は、DataGridEventReason クラスのメンバーです。
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.ITEM_EDIT_END
itemFocusInevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN

アイテムレンダラーがフォーカスを得たときに送出されます。ユーザーが DataGrid コントロールのアイテムをクリックするか、キーボードを使用してアイテムに移動した場合に発生する可能性があります。アイテムが編集可能な場合にのみ送出されます。

DataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN 定数は itemFocusIn イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを受け取ったことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataFieldnull
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。
localXNaN
reasonnull
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN
itemFocusOutevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.DataGridEvent
DataGridEvent.type property = mx.events.DataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT

アイテムレンダラーがフォーカスを失ったときに送出されます。ユーザーが DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムをクリックするか、キーボードを使用して DataGrid コントロールの内部または外部にある別のアイテムに移動した場合に発生する可能性があります。アイテムが編集可能な場合にのみ送出されます。

DataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT 定数は itemFocusOut イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを失ったことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
columnIndex DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
dataFieldnull
itemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。
localXNaN
reasonnull
rowIndexデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TypeDataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT
SimpleDataGrid
<?xml version="1.0"?>
<!-- DataGrid control example. -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.adobe.com/2006/mxml">

    <mx:XMLList id="employees">
        <employee>
            <name>Christina Coenraets</name>
            <phone>555-219-2270</phone>
            <email>ccoenraets@fictitious.com</email>
            <active>true</active>
        </employee>
        <employee>
            <name>Joanne Wall</name>
            <phone>555-219-2012</phone>
            <email>jwall@fictitious.com</email>
            <active>true</active>
        </employee>
        <employee>
            <name>Maurice Smith</name>
            <phone>555-219-2012</phone>
            <email>maurice@fictitious.com</email>
            <active>false</active>
        </employee>
        <employee>
            <name>Mary Jones</name>
            <phone>555-219-2000</phone>
            <email>mjones@fictitious.com</email>
            <active>true</active>
        </employee>
    </mx:XMLList>

    <mx:Panel title="DataGrid Control Example" height="100%" width="100%" 
        paddingTop="10" paddingLeft="10" paddingRight="10">

        <mx:Label width="100%" color="blue"
            text="Select a row in the DataGrid control."/>

        <mx:DataGrid id="dg" width="100%" height="100%" rowCount="5" dataProvider="{employees}">
            <mx:columns>
                <mx:DataGridColumn dataField="name" headerText="Name"/>
                <mx:DataGridColumn dataField="phone" headerText="Phone"/>
                <mx:DataGridColumn dataField="email" headerText="Email"/>
            </mx:columns>
        </mx:DataGrid>

        <mx:Form width="100%" height="100%">
            <mx:FormItem label="Name">
                <mx:Label text="{dg.selectedItem.name}"/>
            </mx:FormItem>
            <mx:FormItem label="Email">
                <mx:Label text="{dg.selectedItem.email}"/>
            </mx:FormItem>
            <mx:FormItem label="Phone">
                <mx:Label text="{dg.selectedItem.phone}"/>
            </mx:FormItem>
        </mx:Form>
        
    </mx:Panel>
</mx:Application>