IMenuDataDescriptor インターフェイスは、Menu または MenuBar コントロールの dataDescriptor が実装する必要があるインターフェイスを定義します。このインターフェイスは、Menu コントロールまたは MenuBar コントロールによって表示されるデータのコレクションを解析および変更するメソッドを提供します。
public function addChildAt(parent:Object, newChild:Object, index:int, model:Object = null):Boolean
ノードの指定されたインデックス位置に子ノードを追加します。この実装では、以下の処理を行います。
parent パラメータが null または未定義の場合に、model パラメータで指定されたコレクション内の指定のインデックス位置に child パラメータを挿入します。
parent パラメータに children フィールドまたはプロパティが存在する場合、このメソッドは index パラメータの位置に child パラメータを追加します。この場合、model パラメータは不要です。
index の値がコレクションの長さより大きいか、親に含まれている子の数より大きい場合に、オブジェクトを最後の子として追加します。
パラメータ
| parent:Object — 子の親になるノードオブジェクトです。
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| newChild:Object — ノードの子になるノードオブジェクトです。
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| index:int — 親に対する子ノードを配置する位置の 0 から始まるインデックスです。
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| model:Object (default = null) — このノードがその一部となっているコレクション全体です。
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戻り値
public function getChildren(node:Object, model:Object = null):ICollectionView
ノードの子へのアクセスを提供します。子のコレクションを返します (存在する場合)。ノードが Object の場合、このメソッドは、オブジェクトの children フィールドの内容を ArrayCollection として返します。ノードが XML の場合、メソッドは、子要素を含む XMLListCollection を返します。
パラメータ
| node:Object — 現在評価されているノードオブジェクトです。
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| model:Object (default = null) — ノードを含むコレクションです。このクラスでは無視されます。
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戻り値
public function getData(node:Object, model:Object = null):Object
ノードのデータを返します。現時点では、ノード全体を返します。
パラメータ
| node:Object — 現在評価されているノードオブジェクトです。
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| model:Object (default = null) — ノードを含むコレクションです。このクラスでは無視されます。
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戻り値
public function getGroupName(node:Object):String
ノードの所属先のラジオボタングループの名前を返します (存在する場合)。このメソッドは、メニューベースのコントロールで使用されます。
パラメータ
| node:Object — グループ名を取得するノードです。
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戻り値
| String —
ノードの groupName 属性またはフィールドの値です。該当するエントリが存在しない場合は、空のストリングとなります。
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public function getType(node:Object):String
ノードのタイプ識別子を返します。このメソッドは、ノードがセパレータ、ラジオボタン、チェックボックス、または通常のアイテムを表しているかどうかを調べるために、メニューベースのコントロールによって使用されます。
パラメータ
| node:Object — タイプを取得するノードオブジェクトです。
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戻り値
| String —
type 属性またはフィールドの値です。そのようなフィールドがない場合は空のストリングです。
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public function hasChildren(node:Object, model:Object = null):Boolean
ノードに実際に子がある場合は、true を返します。
パラメータ
| node:Object — 現在評価されているノードオブジェクトです。
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| model:Object (default = null) — ノードを含むコレクションです。このクラスでは無視されます。
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戻り値
public function isBranch(node:Object, model:Object = null):Boolean
ノードが終端であるかどうかをテストします。ブランチは終端ではありませんが、リーフノードは必要ありません。ノードが XML の場合、ノードに子または true 属性があれば true isBranch 属性を返します。ノードがオブジェクトの場合、ノードに children フィールドがあれば true を返します (フィールドは空の可能性があります)。
パラメータ
| node:Object — 現在評価されているノードオブジェクトです。
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| model:Object (default = null) — ノードを含むコレクションです。このクラスでは無視されます。
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戻り値
| Boolean —
このノードが終端でないかどうかを示すブール値です。
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public function isEnabled(node:Object):Boolean
ノードが有効かどうかを返します。このメソッドは、メニューベースのコントロールで使用されます。
パラメータ
戻り値
| Boolean —
ノードの enabled 属性またはフィールドの値です。該当するエントリが存在しないか、値が false でない場合は true となります。
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public function isToggled(node:Object):Boolean
ノードが切り替えられたかどうかを返します。このメソッドは、メニューベースのコントロールで使用されます。
パラメータ
戻り値
| Boolean —
ノードの toggled 属性またはフィールドの値です。そのようなエントリがない場合は false になります。
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public function removeChildAt(parent:Object, child:Object, index:int, model:Object = null):Boolean
指定されたインデックス位置にある子ノードをノードから削除します。parent パラメータが null または未定義の場合、このメソッドは model パラメータを通じて子にアクセスします。それ以外の場合は、parent パラメータを使用し、model パラメータを無視します。
パラメータ
| parent:Object — この子ノードの現在の親であるノードオブジェクトです。
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| child:Object — 削除されるノードです。
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| index:int — 削除する子ノードの親に対する 0 から始まるインデックスです。
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| model:Object (default = null) — このノードがその一部となっているコレクション全体です。
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戻り値
public function setEnabled(node:Object, value:Boolean):void
ノードが有効かどうかを識別するデータプロバイダ内のフィールドまたは属性の値を設定します。このメソッドでは、ノードの enabled 属性またはフィールドの値を設定します。このメソッドは、メニューベースのコントロールで使用されます。
パラメータ
public function setToggled(node:Object, value:Boolean):void
ノードが切り替えられたどうかを識別するデータプロバイダ内のフィールドまたは属性の値を設定します。このメソッドでは、ノードの toggled 属性またはフィールドの値を設定します。このメソッドは、メニューベースのコントロールで使用されます。
パラメータ
| node:Object — 状態を設定するノードです。
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| value:Boolean — ノードが切り替えられたかどうかを示します。
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2006.08.17, 午後 11:21, GMT-07:00