パッケージmx.controls.sliderClasses
public class Slider
継承Slider Inheritance UIComponent Inheritance FlexSprite Inheritance Sprite Inheritance DisplayObjectContainer Inheritance InteractiveObject Inheritance DisplayObject Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
SubclassesHSlider, VSlider

Slider クラスは、Flex のスライダコントロールの基本クラスです。スライダコントロールを使用すると、スライダトラックの両端の間でスライダサムを移動することで値を選択できます。スライダの現在の値は、スライダの両終点の間におけるサムの相対位置によって決定されます。スライダの両終点は、スライダの最小値と最大値に対応します。Slider クラスは、HSlider と VSlier によってサブクラス化されます。

MXML シンタックスexpandedMXML シンタックスの非表示

Slider クラスは、MXML タグとしては使用できません。代わりに、<mx:HSlider> タグと <mx:VSlider> タグを使用してください。ただし、Slider クラスは、<mx:HSlider> タグおよび <mx:VSlider> タグで使用されるタグ属性を定義します。

Slider クラスはスーパークラスのすべてのタグ属性を継承し、次のタグ属性を追加します。

 <mx:tagname プロパティ allowThumbOverlap="false|true" allowTrackClick="true|false" dataTipFormatFunction="undefined" direction="horizontal|vertical" labels="undefined" liveDragging="false|true" maximum="10" minimum="0" showDataTip="true|false" sliderDataTipClass="sliderDataTip" sliderThumbClass="SliderThumb" snapInterval="0" thumbCount="1" tickInterval="0" value="minimum プロパティの値"

スタイル borderColor="0x919999" dataTipOffset="16" dataTipPrecision="2" dataTipStyleName="undefined" fillAlphas="[0.6, 0.4, 0.75, 0.65]" fillColors="[0xFFFFFF, 0xCCCCCC, 0xFFFFFF, 0xEEEEEE;]" labelOffset="-10" labelStyleName="undefined" showTrackHighlight="false" slideDuration="300" slideEasingFunction="undefined" thumbDisabledSkin="SliderThumbSkin" thumbDownSkin="SliderThumbSkin" thumbOffset="0" thumbOverSkin="SliderThumbSkin" thumbUpSkin="SliderThumbSkin" tickColor="0x6F7777" tickLength="3" tickOffset="-6" tickThickness="1" trackColors="[ 0xEEEEEE, 0xFFFFFF ]" tracHighlightSkin="SliderHighlightSkin" trackMargin="undefined" trackSkin="SliderTrackSkin" イベント change="デフォルト値なし" thumbDrag="デフォルト値なし" thumbPress="デフォルト値なし" thumbRelease="デフォルト値なし" />

関連項目

HSlider コントロールと VSlider コントロール


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedaccessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
DisplayObject
  allowThumbOverlap : Boolean = false
false に設定した場合、各サムは隣接するサムの端にのみ移動できます。
Slider
  allowTrackClick : Boolean = true
トラックをクリックすることでスライダサムを移動させることができるかどうかを指定します。
Slider
 Inheritedalpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
DisplayObject
 InheritedbaselinePosition : Number
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
UIComponent
 InheritedblendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
DisplayObject
 InheritedbuttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
Sprite
 InheritedcacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。
DisplayObject
 InheritedcacheHeuristic : Boolean
オブジェクトのビットマップキャッシュを提案するために Flex によって使用されます。
UIComponent
 InheritedcachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
UIComponent
 InheritedclassName : String
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
UIComponent
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcontentMouseX : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontentMouseY : Number
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
UIComponent
 InheritedcontextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
InteractiveObject
 InheritedcurrentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。
UIComponent
  dataTipFormatFunction : Function
データヒントテキストの形式を設定するコールバック関数です。
Slider
 Inheriteddescriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。
UIComponent
  direction : String
スライダコントロールの方向です。
Slider
 Inheriteddocument : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheriteddoubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。
UIComponent
 InheriteddropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedenabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritederrorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
UIComponent
 InheritedexplicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedexplicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedfilters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
DisplayObject
 InheritedfocusEnabled : Boolean
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedfocusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
UIComponent
 InheritedfocusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
UIComponent
 InheritedfocusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
InteractiveObject
 Inheritedgraphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
Sprite
 Inheritedheight : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedhitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
Sprite
 Inheritedid : String
コンポーネントの ID です。
UIComponent
 InheritedincludeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedinheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 Inheritedinitialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの以下の 3 つの段階をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです。処理、測定、およびレイアウト (いずれかの段階が必須であった場合)。
UIComponent
 InheritedinstanceIndex : int
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
UIComponent
 InheritedinstanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
UIComponent
 InheritedisDocument : Boolean
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
UIComponent
 InheritedisPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
UIComponent
  labels : Array
スライダのラベルに使用するストリングの配列です。
Slider
  liveDragging : Boolean = false
スライダのライブドラッグを有効にするかどうかを指定します。
Slider
 InheritedloaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
DisplayObject
 Inheritedmask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された mask オブジェクトによってマスクされます。
DisplayObject
 InheritedmaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
  maximum : Number
スライダの最大値です。
Slider
 InheritedmaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmeasuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小高さです (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedmeasuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅です (ピクセル単位)。
UIComponent
 InheritedminHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
  minimum : Number
スライダコントロールの最小値です。
Slider
 InheritedminWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedmouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedmouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedmouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
UIComponent
 InheritedmouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 InheritedmouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
DisplayObject
 Inheritedname : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
DisplayObject
 InheritednestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
UIComponent
 InheritednonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
UIComponent
 InheritednumChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedopaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
DisplayObject
 Inheritedowner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
UIComponent
 Inheritedparent : DisplayObjectContainer
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
UIComponent
 InheritedparentApplication : Object
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedparentDocument : Object
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
UIComponent
 InheritedpercentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedpercentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
UIComponent
 InheritedprocessedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。
UIComponent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
 Inheritedrepeater : IRepeater
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndex : int
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
UIComponent
 InheritedrepeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
UIComponent
 Inheritedrepeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
UIComponent
 Inheritedroot : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。
DisplayObject
 Inheritedrotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
DisplayObject
 Inheritedscale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
DisplayObject
 InheritedscaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
UIComponent
 InheritedscaleY : Number
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedscreen : Rectangle
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedscrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
DisplayObject
  showDataTip : Boolean = true
true に設定されている場合、ユーザーが操作している間、スライダの現在の値を含むデータヒントを表示します。
Slider
  sliderDataTipClass : Class
データヒントで使用するクラスへの参照です。
Slider
  sliderThumbClass : Class
各サムに使用するクラスへの参照です。
Slider
  snapInterval : Number
ユーザーがスライダサムを移動したときの増分値を指定します。
Slider
 InheritedsoundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
Sprite
 Inheritedstage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
DisplayObject
 Inheritedstates : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
UIComponent
 InheritedstyleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
UIComponent
 InheritedstyleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
UIComponent
 InheritedsystemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheritedtabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
InteractiveObject
 InheritedtabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
InteractiveObject
 InheritedtextSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
  thumbCount : int
スライダ上に配置できるサムの数です。
Slider
  tickInterval : Number
コントロールの最大値を基準にした、目盛りの間隔を表します。
Slider
 InheritedtoolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
UIComponent
 Inheritedtransform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
DisplayObject
 Inheritedtransitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
UIComponent
 InheritedtweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
UIComponent
 Inheriteduid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
UIComponent
 InheritedupdateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
UIComponent
 InheriteduseHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。
Sprite
 InheritedvalidationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
UIComponent
  value : Number
サムの位置を格納します。これは、minimum パラメータと maximum パラメータの間の値です。
Slider
  values : Array
thumbCount が 2 以上の場合に、各サムの値を格納する配列です。
Slider
 Inheritedvisible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
UIComponent
 Inheritedwidth : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedx : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
 Inheritedy : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
UIComponent
Protectedプロパティ
 プロパティ定義
 InheritedunscaledHeight : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
 InheritedunscaledWidth : Number
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
UIComponent
パブリックメソッド
 メソッド定義
  Slider()
コンストラクタ。
Slider
 InheritedaddChild(child:DisplayObject):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
DisplayObjectContainer
 InheritedaddEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
 InheritedareInaccessibleObjectsUnderPoint(point:Point):Boolean
特定の point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。
DisplayObjectContainer
 InheritedcallLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
UIComponent
 InheritedclearStyle(styleProp:String):void
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
UIComponent
 Inheritedcontains(child:DisplayObject):Boolean
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
DisplayObjectContainer
 InheritedcontentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。
UIComponent
 InheritedcontentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。
UIComponent
 InheritedcreateReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。
UIComponent
 InheriteddeleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。
UIComponent
 InheriteddetermineTextFormatFromStyles():UITextFormat
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
UIComponent
 InheriteddispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
 InheriteddrawFocus(focused:Boolean):void
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent
 InheriteddrawRoundRect(x:Number, y:Number, w:Number, h:Number, r:Object = null, c:Object = null, alpha:Object = null, rot:Object = null, gradient:String = null, ratios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに、プログラムで矩形を描画します。
UIComponent
 InheritedeffectFinished(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedeffectStarted(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedendEffectsStarted():void
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
UIComponent
 InheritedexecuteBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
UIComponent
 InheritedfinishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void
印刷の完了後に呼び出されます。
UIComponent
 InheritedgetBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetChildAt(index:int):DisplayObject
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildByName(name:String):DisplayObject
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetChildIndex(child:DisplayObject):int
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetClassStyleDeclarations():Array
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredHeight():Number
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetExplicitOrMeasuredWidth():Number
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
UIComponent
 InheritedgetFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
UIComponent
 InheritedgetObjectsUnderPoint(point:Point):Array
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
DisplayObjectContainer
 InheritedgetRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。
DisplayObject
 InheritedgetRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。
UIComponent
 InheritedgetStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
UIComponent
  getThumbAt(index:int):SliderThumb
指定のインデックス位置にあるサムオブジェクトを返します。
Slider
 InheritedglobalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedglobalToLocal(point:Point):Point
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedhasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 InheritedhitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
表示オブジェクトを評価して、obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。
DisplayObject
 InheritedhorizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 Inheritedinitialize():void
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent
 InheritedinitializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):void
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
UIComponent
 InheritedinvalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedinvalidateSize():void
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
UIComponent
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 InheritedlocalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。
UIComponent
 InheritedlocalToGlobal(point:Point):Point
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。
DisplayObject
 InheritedmeasureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font><b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
UIComponent
 InheritedmeasureText(text:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
UIComponent
 Inheritedmove(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
UIComponent
 InheritednotifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):void
スタイルの変更を子に通知します。
UIComponent
 Inheritedowns(child:DisplayObject):Boolean
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
UIComponent
 InheritedparentChanged(p:DisplayObjectContainer):void
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
UIComponent
 InheritedprepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
UIComponent
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedregenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
UIComponent
 InheritedregisterEffects(effects:Array):void
各エフェクトイベントについて、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。
UIComponent
 InheritedremoveChild(child:DisplayObject):DisplayObject
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の child DisplayObject インスタンスを削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveChildAt(index:int):DisplayObject
DisplayObjectContainer の子リストの指定された index 位置から子 DisplayObject を削除します。
DisplayObjectContainer
 InheritedremoveEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 InheritedresumeBackgroundProcessing():void
[static] suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
UIComponent
 InheritedsetActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。
UIComponent
 InheritedsetChildIndex(child:DisplayObject, index:int):void
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
DisplayObjectContainer
 InheritedsetCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
UIComponent
 InheritedsetFocus():void
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
UIComponent
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedsetStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
UIComponent
  setThumbValueAt(index:int, value:Number):void
このメソッドは、スライダサムの値を設定して表示を更新します。
Slider
 InheritedsetVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。
UIComponent
 InheritedstartDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
Sprite
 InheritedstopDrag():void
startDrag() メソッドを終了します。
Sprite
 InheritedstyleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。
UIComponent
 InheritedstylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
UIComponent
 InheritedsuspendBackgroundProcessing():void
[static] resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
UIComponent
 InheritedswapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedswapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
DisplayObjectContainer
 InheritedtoString():String
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
FlexSprite
 InheritedvalidateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
UIComponent
 InheritedvalidateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。
UIComponent
 InheritedvalidateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
UIComponent
 InheritedvalidationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの validinvalid の両方のイベントを処理します。
UIComponent
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
 InheritedverticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
UIComponent
 InheritedwillTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
Protectedメソッド
 メソッド定義
 InheritedadjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):void
フォーカス矩形を調整します。
UIComponent
 InheritedattachOverlay():void
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
UIComponent
 InheritedchildrenCreated():void
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
UIComponent
 InheritedcommitProperties():void
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。
UIComponent
 InheritedcreateChildren():void
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。
UIComponent
 InheritedfocusInHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedfocusOutHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedinitializationComplete():void
このコンポーネントの初期化を完了させます。
UIComponent
 InheritedinitializeAccessibility():void
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
UIComponent
 InheritedisOurFocus(target:DisplayObject):Boolean
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
UIComponent
 InheritedkeyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。
UIComponent
 InheritedkeyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。
UIComponent
  measure():void
コンポーネントが占有する領域を計算します。
Slider
  updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
コントロールのエレメントを配置します。
Slider
イベント
 イベント一覧定義
 Inheritedactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedadd addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedadded 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。DisplayObject
  change マウスまたはキーボードの操作によってスライダの値が変化した場合に送出されます。Slider
 Inheritedclick ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。InteractiveObject
 InheritedcreationComplete コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentStateChange ビューステートの変更後に送出されます。UIComponent
 InheritedcurrentStateChanging currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。UIComponent
 Inheriteddeactivate Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。DisplayObject
 InheriteddoubleClick オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。InteractiveObject
 InheriteddragComplete ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。UIComponent
 InheriteddragDrop ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragEnter ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragExit ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheriteddragOver ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedeffectEnd エフェクトの終了後に送出されます。UIComponent
 InheritedeffectStart エフェクトが開始される直前に送出されます。UIComponent
 InheritedenterFrame 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。DisplayObject
 InheritedenterState コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。UIComponent
 InheritedexitState コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。UIComponent
 InheritedfocusIn 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。InteractiveObject
 InheritedfocusOut 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。InteractiveObject
 Inheritedhide オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinitialize コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedinvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。UIComponent
 InheritedkeyDown ユーザーがキーを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyFocusChange ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedkeyUp ユーザーがキーを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDown Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseDownOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 InheritedmouseFocusChange ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseMove InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを動かしたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseOver ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseUp ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheel Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedmouseWheelOutside ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。UIComponent
 Inheritedmove オブジェクトが移動したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedpreinitialize コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。UIComponent
 Inheritedremove removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。UIComponent
 Inheritedremoved 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedrender 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。DisplayObject
 Inheritedresize コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。UIComponent
 InheritedrollOut ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedrollOver ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。InteractiveObject
 Inheritedshow オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。UIComponent
 InheritedtabChildrenChange オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabEnabledChange オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。InteractiveObject
 InheritedtabIndexChange オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。InteractiveObject
  thumbDrag スライダのサムが押され、マウスによって移動されたときに送出されます。Slider
  thumbPress スライダサムが押されたとき、つまりユーザーがサムの上でマウスボタンを押したときに送出されます。Slider
  thumbRelease スライダのサムが離されたとき、つまり thumbPress イベントの後ユーザーがマウスボタンを離したときに送出されます。Slider
 InheritedtoolTipCreate ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipEnd コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipHide コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShow コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipShown コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedtoolTipStart toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。UIComponent
 InheritedupdateComplete オブジェクトの commitProperties()measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。UIComponent
 Inheritedvalid バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。UIComponent
 InheritedvalueCommit プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。UIComponent
スタイル
 スタイル説明定義
  
borderColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
境界線の黒い区画のカラーです。 デフォルト値0x919999.
Slider
 Inheritedbottom 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
dataTipOffset
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
サムに対するデータヒントのオフセット (ピクセル単位) です。HSlider コントロールおよび VSlider コントロール の dataTipPlacement スタイルプロパティと組み合わせて使用します。 デフォルト値16.
Slider
  
dataTipPrecision
型: int   CSS の継承: no
データヒントテキストで使用する小数点以下の桁数です。0 の場合、すべての値が整数に四捨五入されます。 デフォルト値2.
Slider
  
dataTipStyleName
型: String   CSS の継承: no
データヒントで使用するスタイル宣言の名前です。 デフォルト値undefined.
Slider
 InheritederrorColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。
UIComponent
  
fillAlphas
型: Array   CSS の継承: no
コンポーネントの背景の塗りで使用されるアルファ透明度値を指定します。これは、2 つまたは 4 つの数値から成る配列に設定する必要があります。エレメント 0 および 1 は、アルファグラデーションの開始値と終了値を指定します。エレメント 2 および 3 が存在する場合は、コンポーネントがマウスの置かれた状態にあるときに、エレメント 0 および 1 の代わりに使用されます。グローバルなデフォルト値は [ 0.60, 0.40, 0.75, 0.65 ] です。ApplicationControlBar コンテナなど、一部のコンポーネントは異なる値を持ちます。ApplicationControlBar コンテナのデフォルト値は [ 0.0, 0.0 ] です。
Slider
  
fillColors
型: Array   形式: Color   CSS の継承: no
スライダサムを着色するカラーです。均一な外観のコントロールを作成するには、両方の値で同じ色を渡します。 デフォルト値[ 0xFFFFFF, 0xCCCCCC, 0xFFFFFF, 0xEEEEEE; ].
Slider
  
fillColors
型: Array   形式: Color   CSS の継承: no
コンポーネントの背景の塗りの着色で使用するカラーを指定します。これは、RGB カラーを指定する 2 つまたは 4 つの uint 値から成る配列に設定する必要があります。エレメント 0 および 1 は、カラーグラデーションの開始値と終了値を指定します。エレメント 2 および 3 が存在する場合は、コンポーネントがマウスの置かれた状態にあるときに、エレメント 0 および 1 の代わりに使用されます。均一な外観のコントロールでは、エレメント 0 と 1、およびエレメント 2 と 3 で同じカラーを設定します。デフォルト値は [ 0xFFFFFF, 0xCCCCCC, 0xFFFFFF, 0xEEEEEE ] です。

ApplicationControlBar コンテナなど、一部のコンポーネントは異なる値を持ちます。ApplicationControlBar コンテナのデフォルト値は [ 0xFFFFFF, 0xFFFFFF ] です。

Slider
 InheritedfocusBlendMode 型: String   CSS の継承: no
フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。
UIComponent
 InheritedfocusSkin 型: Class   CSS の継承: no
フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。
UIComponent
 InheritedfocusThickness 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
フォーカス矩形のアウトラインの幅 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 InheritedhorizontalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
labelOffset
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
トラックに対するラベルの y 方向オフセット (水平方向ラベルの場合)、または x 方向オフセット (垂直方向ラベルの場合) です。 デフォルト値-10.
Slider
  
labelStyleName
型: String   CSS の継承: no
スライダのラベルに使用するスタイルの名前です。 デフォルト値undefined.
Slider
 Inheritedleft 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
 Inheritedright 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
showTrackHighlight
型: Boolean   CSS の継承: no
サムの間のトラックをハイライト表示できるようにするかどうかを指定します。サムが 1 つの場合は、サムとトラックの始点との間をハイライト表示できるようにするかどうかを指定します。 デフォルト値false.
Slider
  
slideDuration
型: Number   形式: Time   CSS の継承: no
トラックをクリックしてサムを動かしたときに表示されるサムのスライドアニメーションの時間 (ミリ秒) です。 デフォルト値300.
Slider
  
slideEasingFunction
型: Function   CSS の継承: no
トラックをクリックしてサムを動かしたときに表示されるサムのスライドアニメーションで使用されるトゥイーン関数です。 デフォルト値undefined.
Slider
 InheritedthemeColor 型: uint   形式: Color   CSS の継承: yes
コンポーネントのテーマカラーです。
UIComponent
  
thumbDisabledSkin
型: Class   CSS の継承: no
無効状態のスライダサム用のスキンです。 デフォルト値SliderThumbSkin.
Slider
  
thumbDownSkin
型: Class   CSS の継承: no
ダウン状態のスライダサム用のスキンです。 デフォルト値SliderThumbSkin.
Slider
  
thumbOffset
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
トラックに対するサムの y 方向オフセット (水平方向サムの場合)、または x 方向オフセット (垂直方向サムの場合) です。 デフォルト値0.
Slider
  
thumbOverSkin
型: Class   CSS の継承: no
オーバー状態のスライダサム用のスキンです。 デフォルト値SliderThumbSkin.
Slider
  
thumbUpSkin
型: Class   CSS の継承: no
アップ状態のスライダサム用のスキンです。 デフォルト値SliderThumbSkin.
Slider
  
tickColor
型: uint   形式: Color   CSS の継承: no
目盛りの色です。既知の色を、16 進数のカラー値またはストリングで表した名前で指定できます。 デフォルト値0x6F7777..
Slider
  
tickLength
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ピクセルで表した目盛りの長さです。directionDirection.HORIZONTAL の場合は、目盛りの高さを調整します。directionDirection.VERTICAL の場合は、目盛りの幅を調整します。 デフォルト値3.
Slider
  
tickOffset
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
トラックに対する目盛りの y 方向オフセット (水平方向の目盛りの場合)、または x 方向オフセット (垂直方向の目盛りの場合) です。 デフォルト値-6.
Slider
  
tickThickness
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
ピクセルで表した目盛りの太さです。水平方向の目盛りの場合は、目盛りの幅を調整します。垂直方向の目盛りの場合は、目盛りの高さを調整します。 デフォルト値1.
Slider
 Inheritedtop 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
  
trackColors
型: Array   形式: Color   CSS の継承: no
2 色の配列としてトラックの色を指定します。単色のトラックの場合は同じ色を 2 回使用できます。

このプロパティは、fillAlphas プロパティと共に使用します。通常、trackColors を設定するときは、fillAlphas を [ 1.0, 1.0 ] に設定します。

デフォルト値[ 0xE7E7E7, 0xE7E7E7 ].
Slider
  
trackHighlightSkin
型: Class   CSS の継承: no
スライダのトラックが選択されたときのスキンです。
Slider
  
trackMargin
型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
トラックマージンのサイズ (ピクセル単位) です。undefined の場合は、最初のラベルと最後のラベルの長さによってトラックマージンが決まります。値を指定すると、使用できるスペース内にラベルが配置されます。 デフォルト値undefined.
Slider
  
trackSkin
型: Class   CSS の継承: no
スライダトラックのスキンです。
Slider
 InheritedverticalCenter 型: Number   形式: Length   CSS の継承: no
コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。
UIComponent
エフェクト
 エフェクト説明定義
 InheritedaddedEffect イベントのトリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedcreationCompleteEffect イベントのトリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusInEffect イベントのトリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedfocusOutEffect イベントのトリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedhideEffect イベントのトリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseDownEffect イベントのトリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmouseUpEffect イベントのトリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。
UIComponent
 InheritedmoveEffect イベントのトリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedremovedEffect イベントのトリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedresizeEffect イベントのトリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOutEffect イベントのトリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedrollOverEffect イベントのトリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。
UIComponent
 InheritedshowEffect イベントのトリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。
UIComponent
パブリック定数
 定数定義
 InheritedDEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000
[static] maxHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000
[static] maxWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22
[static] measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40
[static] measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
 InheritedDEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160
[static] measuredWidth プロパティのデフォルト値です。
UIComponent
プロパティの詳細
allowThumbOverlapプロパティ
public var allowThumbOverlap:Boolean = false

false に設定した場合、各サムは隣接するサムの端にのみ移動できます。true に設定した場合、各サムはトラック上の任意の位置に移動できます。

デフォルト値false.

allowTrackClickプロパティ 
public var allowTrackClick:Boolean = true

トラックをクリックすることでスライダサムを移動させることができるかどうかを指定します。

デフォルト値true.

dataTipFormatFunctionプロパティ 
dataTipFormatFunction:Function  [read-write]

データヒントテキストの形式を設定するコールバック関数です。この関数は、単一の数値を引数として受け取り、形式を設定したストリングを返します。

この関数のシグネチャは次のとおりです。

funcName(value:Number):String
   

次の例では、データヒントテキストにドル記号の接頭辞を付け、'slide' という名前の Slider コントロールの dataTipPrecision を使用してテキストをフォーマットしています。

import mx.formatters.NumberBase;
function myDataTipFormatter(value:Number):String {
var dataFormatter:NumberBase = new NumberBase(".", ",", ".", "");
return   "$ " + dataFormatter.formatPrecision(String(value), slide.getStyle("dataTipPrecision"));
  }
   

デフォルト値undefined.

実装
    public function get dataTipFormatFunction():Function
    public function set dataTipFormatFunction(value:Function):void
directionプロパティ 
direction:String  [read-write]

スライダコントロールの方向です。MXML での有効な値は "horizontal" または "vertical" です。

ActionScript では、次の定数を使用してこのプロパティを設定します。SliderDirection.VERTICAL および SliderDirection.HORIZONTAL です。

このプロパティは、HSlider コントロールおよび VSlider コントロールにより自動的に設定されます。これらのコントロールを使用する場合は、プロパティを手動で設定しないでください。

デフォルト値SliderDirection.HORIZONTAL.

実装
    public function get direction():String
    public function set direction(value:String):void

関連項目

labelsプロパティ 
labels:Array  [read-write]

スライダのラベルに使用するストリングの配列です。まずラベルがトラックの始点に配置され、次に各ラベルがトラックの始点と終点の間を等間隔に配置されます。

たとえば、この配列に 3 つの項目がある場合、最初の項目がトラックの始点、2 番目の項目がトラックの中間点、3 番目の項目がトラックの終点にそれぞれ配置されます。

指定されているラベルが 1 つのみの場合、ラベルはトラックの始点に配置されます。デフォルトでは、ラベルの位置は、目盛りがある場合はその上、またはトラックの上になります。ラベルの位置を目盛りに揃える場合は、ラベルの数と目盛りの数が一致していることを確認してください。

デフォルト値undefined.

実装
    public function get labels():Array
    public function set labels(value:Array):void
liveDraggingプロパティ 
public var liveDragging:Boolean = false

スライダのライブドラッグを有効にするかどうかを指定します。false の場合は、value プロパティと values プロパティが設定され、ユーザーがスライダサムのドラッグを停止したときに change イベントが送出されます。true の場合は、value プロパティと values プロパティが設定され、ユーザーがサムを移動しているときに change イベントが継続的に送出されます。

デフォルト値false.

maximumプロパティ 
maximum:Number  [read-write]

スライダの最大値です。

デフォルト値10.

実装
    public function get maximum():Number
    public function set maximum(value:Number):void
minimumプロパティ 
minimum:Number  [read-write]

スライダコントロールの最小値です。

デフォルト値0.

実装
    public function get minimum():Number
    public function set minimum(value:Number):void
showDataTipプロパティ 
public var showDataTip:Boolean = true

true に設定されている場合、ユーザーが操作している間、スライダの現在の値を含むデータヒントを表示します。

デフォルト値true.

sliderDataTipClassプロパティ 
sliderDataTipClass:Class  [read-write]

データヒントで使用するクラスへの参照です。

デフォルト値SliderDataTip.

実装
    public function get sliderDataTipClass():Class
    public function set sliderDataTipClass(value:Class):void
sliderThumbClassプロパティ 
sliderThumbClass:Class  [read-write]

各サムに使用するクラスへの参照です。

デフォルト値SliderThumb.

実装
    public function get sliderThumbClass():Class
    public function set sliderThumbClass(value:Class):void
snapIntervalプロパティ 
snapInterval:Number  [read-write]

ユーザーがスライダサムを移動したときの増分値を指定します。たとえば、snapInterval の値を 2、minimum の値を 0、maximum の値を 10 に設定した場合、ユーザーがサムを移動すると、サムは 0、2、4、6、8、10 の値に吸着されます。値 0 では、スライダは、minimum 値と maximum 値の間を継続的に移動します。

デフォルト値0.

実装
    public function get snapInterval():Number
    public function set snapInterval(value:Number):void
thumbCountプロパティ 
thumbCount:int  [read-write]

スライダ上に配置できるサムの数です。有効な値は 1 または 2 です。1 に設定した場合、スライダの現在の値が value プロパティに格納されます。2 に設定した場合、各サムの値で構成される配列が values に格納されます。

デフォルト値1.

実装
    public function get thumbCount():int
    public function set thumbCount(value:int):void
tickIntervalプロパティ 
tickInterval:Number  [read-write]

コントロールの最大値を基準にした、目盛りの間隔を表します。tickInterval プロパティを 0 以外の値に設定すると、目盛りが表示されます。

たとえば、tickInterval が 1 で、maximum が 10 の場合、目盛りには 1/10 間隔で目盛りが表示されます。値 0 では、目盛りは表示されません。

デフォルト値0.

実装
    public function get tickInterval():Number
    public function set tickInterval(value:Number):void
valueプロパティ 
value:Number  [read-write]

サムの位置を格納します。これは、minimum パラメータと maximum パラメータの間の値です。thumbCount が 1 である場合、value プロパティを使用します。thumbCount が 1 より大きい場合は、代わりに values プロパティを使用します。デフォルト値は、minimum プロパティと等しい値です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get value():Number
    public function set value(value:Number):void
valuesプロパティ 
values:Array  [read-write]

thumbCount が 2 以上の場合に、各サムの値を格納する配列です。

このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。

実装
    public function get values():Array
    public function set values(value:Array):void
コンストラクタの詳細
Slider()コンストラクタ
public 関数 Slider()

コンストラクタ。

メソッドの詳細
getThumbAt()メソッド
public function getThumbAt(index:int):SliderThumb

指定のインデックス位置にあるサムオブジェクトを返します。スライダコントロールの個々のサムにスタイルを設定してカスタマイズするには、このメソッドを使用します。

パラメータ
index:int — 0 から始まる、サムのインデックス番号です。

戻り値
SliderThumb — SliderThumb オブジェクトへの参照です。
measure()メソッド 
protected override function measure():void

コンポーネントが占有する領域を計算します。水平スライダコントロールの高さは、トラックに対するラベル、目盛り、およびサムの位置から計算します。このコントロールの高さは、最上位のエレメントの上部の位置と、最下位のエレメントの下部の位置との差に等しくなります。水平スライダコントロールの幅は、デフォルトで 250 ピクセルになっています。垂直スライダコントロールについては、上記の説明における幅と高さを入れ替えます。

setThumbValueAt()メソッド 
public function setThumbValueAt(index:int, value:Number):void

このメソッドは、スライダサムの値を設定して表示を更新します。

パラメータ
index:int — 値を設定するサムのゼロベースのインデックス番号です。インデックス 0 は最初のサムを表します。
 
value:Number — サムに設定する値です。
updateDisplayList()メソッド 
protected override function updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void

コントロールのエレメントを配置します。このメソッドによって、トラック、サム、ラベル、および目盛りの位置とサイズがすべて決まります。トラックのサイズは、ラベルの長さとトラックマージンに基づいて設定されます。trackMargin を指定すると、トラックのサイズは、使用可能な幅から trackMargin を 2 倍した値を引いた数値になります。

目盛りは、トラックの始点からトラックに沿って等間隔に配置されます。トラックの終点に目盛りがない場合 (目盛りの間隔が最大値の整数倍でない場合)、終点にも目盛りが配置されます。目盛りの y 方向の位置は、tickOffset に基づきます。オフセットに 0 を指定すると、目盛りの下部がトラックの上部に配置されます。オフセットに負の数を指定すると目盛りはトラックを上方向に移動し、正の数を指定すると下方向に移動します。

ラベルは、トラックに沿って等間隔に配置されます。trackMargin の値が小さすぎない限り、ラベルは、必ずその配置間隔の上に水平方向で中心に配置されます。trackMargin を指定すると、最初のラベルはコントロールの左境界線、最後のラベルは右境界線に配置されます。ラベルが重なっていても、トリミングやサイズ変更されることはないため、トラックに収まるよう十分な領域を確保しておく必要があります。y 方向の位置は、labelOffset プロパティに基づきます。オフセットに 0 を指定すると、ラベルの下部がトラックの上部に配置されます。目盛りの場合と異なり、ラベルをトラックに重なるように配置することはできません。オフセットに正の数を指定すると、ラベルの上部がトラックの下部より下に配置されます。

サムは、トラックと重なるように配置されます。サムの x 方向の位置は、その値で決まります。y 方向の位置は thumbOffset プロパティで制御します。オフセットに 0 を指定すると、サムの中心とトラックの中心が一致するように配置されます。負の数のオフセットを指定するとサムは上方向に移動し、正の数を指定すると下方向に移動します。

目盛り、ラベル、およびサムの位置は、それぞれ個別に設定します。これらが重なり合った場合でも、位置は再調整されません。

垂直スライダコントロールに関しても同様です。垂直スライダコントロールの場合は、上記の説明における幅を高さに、高さを幅に、左を上方向または上部に、右を下方向または下部に、x 方向の位置を y 方向の位置に、y 方向の位置を x 方向の位置に置き換えます。

パラメータ
unscaledWidth:Number — コンポーネントの scaleX プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位によりコンポーネントの幅を指定します。
 
unscaledHeight:Number — コンポーネントの scaleY プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位でコンポーネントの高さを指定します。
イベントの詳細
changeevent 
イベントオブジェクトの型: mx.events.SliderEvent
SliderEvent.type property = mx.events.SliderEvent.CHANGE

マウスまたはキーボードの操作によってスライダの値が変化した場合に送出されます。

liveDragging プロパティが true の場合、ユーザーがサムをドラッグしている間は、イベントが継続的に送出されます。liveDraggingfalse の場合、ユーザーがスライダサムを離したときに、イベントが送出されます。

SliderEvent.CHANGE 定数により、change イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
clickTargetスライダトラックまたはスライダサムが押されたかどうかを指定します。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
keyCodeイベントがキーを押すことでトリガされた場合は、そのキーのキーコードです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
thumbIndex位置が変更されたサムの 0 から始まるインデックスです。
triggerEvent入力アクションのタイプを示す値を含みます。値は、InteractionInputType.MOUSE またはInteractionInputType.KEYBOARD のいずれかです。
valueスライダの新しい値です。
thumbDragevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.SliderEvent
SliderEvent.type property = mx.events.SliderEvent.THUMB_DRAG

スライダのサムが押され、マウスによって移動されたときに送出されます。このイベントには、常に thumbPress イベントが先行します。

SliderEvent.THUMB_DRAG 定数により、thumbDrag イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
clickTargetスライダトラックまたはスライダサムが押されたかどうかを指定します。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
keyCodeイベントがキーを押すことでトリガされた場合は、そのキーのキーコードです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
thumbIndex位置が変更されたサムの 0 から始まるインデックスです。
triggerEvent入力アクションのタイプを示す値を含みます。値は、InteractionInputType.MOUSE またはInteractionInputType.KEYBOARD のいずれかです。
valueスライダの新しい値です。
thumbPressevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.SliderEvent
SliderEvent.type property = mx.events.SliderEvent.THUMB_PRESS

スライダサムが押されたとき、つまりユーザーがサムの上でマウスボタンを押したときに送出されます。

SliderEvent.THUMB_PRESS 定数により、thumbPress イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
clickTargetスライダトラックまたはスライダサムが押されたかどうかを指定します。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
keyCodeイベントがキーを押すことでトリガされた場合は、そのキーのキーコードです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
thumbIndex位置が変更されたサムの 0 から始まるインデックスです。
triggerEvent入力アクションのタイプを示す値を含みます。値は、InteractionInputType.MOUSE またはInteractionInputType.KEYBOARD のいずれかです。
valueスライダの新しい値です。
thumbReleaseevent  
イベントオブジェクトの型: mx.events.SliderEvent
SliderEvent.type property = mx.events.SliderEvent.THUMB_RELEASE

スライダのサムが離されたとき、つまり thumbPress イベントの後ユーザーがマウスボタンを離したときに送出されます。

SliderEvent.THUMB_RELEASE 定数により、thumbRelease イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
clickTargetスライダトラックまたはスライダサムが押されたかどうかを指定します。
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
keyCodeイベントがキーを押すことでトリガされた場合は、そのキーのキーコードです。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
thumbIndex位置が変更されたサムの 0 から始まるインデックスです。
triggerEvent入力アクションのタイプを示す値を含みます。値は、InteractionInputType.MOUSE またはInteractionInputType.KEYBOARD のいずれかです。
valueスライダの新しい値です。