パッケージmx.controls.videoClasses
public class CuePointManager
継承CuePointManager Inheritance Object

CuePointManager クラスでは、ActionScript コードを使用して VideoDisplay コントロールに関連付けられたキューポイントを管理できます。

関連項目

mx.controls.VideoDisplay


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義
  CuePointManager(owner:VideoPlayer, id:uint = 0)
コンストラクタ。
CuePointManager
  addCuePoint(cuePoint:Object):Object
キューポイントを追加します。
CuePointManager
  getCuePointByName(name:String):Object
指定された名前のキューポイントを検索します。
CuePointManager
  getCuePoints():Array
すべてのキューポイントの配列を返します。
CuePointManager
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
  removeAllCuePoints():void
すべてのキューポイントを削除します。
CuePointManager
  removeCuePoint(cuePoint:Object):Object
現在ロードされている FLV ファイルからキューポイントを削除します。
CuePointManager
  setCuePoints(cuePointArray:Array):void
キューポイントの配列を設定します。
CuePointManager
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedtoString():String
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
コンストラクタの詳細
CuePointManager()コンストラクタ
public 関数 CuePointManager(owner:VideoPlayer, id:uint = 0)

コンストラクタ。

パラメータ
owner:VideoPlayer
 
id:uint (default = 0)
メソッドの詳細
addCuePoint()メソッド
public function addCuePoint(cuePoint:Object):Object

キューポイントを追加します。

名前と時刻が同じキューポイントを複数追加できます。名前と時刻を指定して removeCuePoint() メソッドを呼び出すと、最初に一致するキューポイントが削除されます。一致するすべてのキューポイントを削除するには、removeCuePoint() メソッドを繰り返し呼び出す必要があります。

パラメータ
cuePoint:Object — Object は、キューポイントを記述します。name:String プロパティと time:Number プロパティ (秒単位) を含んでいる必要があります。Object がこれらの規則に従っていない場合は、VideoError エラーがスローされます。

戻り値
Object — 追加されるキューポイント Object のコピーです。このコピーには、次の追加プロパティがあります。
  • array - すべてのキューポイントの配列です。この配列内でオブジェクトを追加、削除、編集するとキューポイントが正常に動作しないので、この配列は読み取り専用として扱う必要があります。
  • index - 返されたキューポイントの配列内のインデックスです。

スロー
VideoError — 引数が無効かどうかを示します。
getCuePointByName()メソッド 
public function getCuePointByName(name:String):Object

指定された名前のキューポイントを検索します。

パラメータ
name:String — キューポイントの名前です。

戻り値
Object — 一致するキューポイントが見つからない場合は null です。一致するキューポイントがある場合は、次の追加プロパティがあるキューポイント Object のコピーです。
  • array - 検索されたキューポイントの配列です。この配列内でオブジェクトを追加、削除、編集するとキューポイントが正常に動作しないので、この配列は読み取り専用として扱う必要があります。
  • index - 返されたキューポイントの配列内のインデックスです。
getCuePoints()メソッド 
public function getCuePoints():Array

すべてのキューポイントの配列を返します。

戻り値
Array — キューポイントオブジェクトの配列です。各キューポイントオブジェクトはキューポイントを記述し、name:String プロパティと time:Number プロパティ (秒単位) を含みます。
removeAllCuePoints()メソッド 
public function removeAllCuePoints():void

すべてのキューポイントを削除します。

removeCuePoint()メソッド 
public function removeCuePoint(cuePoint:Object):Object

現在ロードされている FLV ファイルからキューポイントを削除します。削除するキューポイントを決定するには、cuePoint 引数の name プロパティと time プロパティだけが使用されます。

複数のキューポイントが検索条件に一致する場合は、1 つだけが削除されます。すべてのキューポイントを削除するには、関数から null が返るまで、同じ引数を使用して、この関数をループで繰り返し呼び出します。

パラメータ
cuePoint:Object — Object には、少なくとも name:String プロパティと time:Number プロパティのいずれかが含まれている必要があります。これにより、指定されたプロパティと一致するキューポイントが削除されます。

戻り値
Object — 削除されたキューポイントを表すオブジェクトです。一致するキューポイントがない場合は、null が返ります。
setCuePoints()メソッド 
public function setCuePoints(cuePointArray:Array):void

キューポイントの配列を設定します。

名前と時刻が同じキューポイントを複数追加できます。名前を指定して removeCuePoint() メソッドを呼び出すと、名前が一致する最初のキューポイントだけが削除されます。

パラメータ
cuePointArray:Array — キューポイントオブジェクトの配列です。各キューポイントオブジェクトは、キューポイントを記述します。name:String プロパティと time:Number プロパティ (秒単位) を含んでいる必要があります。