インタラクティブコンポーネントを使用すると、Tab キーなどを使用したキーボード上でのフォーカス操作や、キーボード入力やマウス入力などの下位レベルイベントの受け入れができます。また、これらの入力を受け入れないようにインタラクティブコンポーネントを無効にすることもできます。この点が、Label や ProgressBar のようなインタラクティブではないコンポーネントとは異なります。これらのコンポーネントは単なる表示機能を持つだけで、ユーザー側からは操作できません。
UIComponent クラスは MXML タグとしては使用されず、他のクラスの基本クラスとして使用されます。
MXML シンタックス
MXML シンタックスの非表示
Flex のユーザーインターフェイスコンポーネントはすべて、UIComponent クラスを拡張したものです。Flex のコンポーネントが UIComponent クラスから継承するプロパティは次のとおりです。
<mx:tagname Properties cachePolicy="auto|on|off" currentState="null" doubleClickEnabled="true|false" enabled="true|false" explicitHeight="NaN" explicitMaxHeight="NaN" explicitMaxWidth="NaN" explicitMinHeight="NaN" explicitMinWidth="NaN" explicitWidth="NaN" focusEnabled="true|false" height="0" id="" includeInLayout="true|false" maxHeight="10000" maxWidth="10000" measuredHeight= measuredMinHeight= measuredMinWidth= measuredWidth= minHeight="0" minWidth="0" mouseFocusEnabled="true|false" percentHeight="NaN" percentWidth="NaN" scaleX="1.0" scaleY="1.0" states="null" styleName="undefined" toolTip="null" transitions="" validationSubField width="0" x="0" y="0" Styles bottom="undefined" errorColor="0xFFFFFF" focusBlendMode="normal" focusSkin="HaloFocusRect"" focusThickness="2" horizontalCenter="undefined" left="undefined" right="undefined" themeColor="haloGreen" top="undefined" verticalCenter="undefined" Effects addedEffect="デフォルト値なし" creationCompleteEffect="デフォルト値なし" focusInEffect="デフォルト値なし" focusOutEffect="デフォルト値なし"
hideEffect="デフォルト値なし" mouseDownEffect="デフォルト値なし" mouseUpEffect="デフォルト値なし" moveEffect="デフォルト値なし" removedEffect="デフォルト値なし" resizeEffect="デフォルト値なし" rollOutEffect="デフォルト値なし" rollOverEffect="デフォルト値なし" showEffect="デフォルト値なし" Events add="デフォルト値なし" creationComplete="デフォルト値なし" currentStateChange="デフォルト値なし" currentStateChanging="デフォルト値なし" dragComplete="デフォルト値なし" dragDrop="デフォルト値なし" dragEnter="デフォルト値なし" dragExit="デフォルト値なし" dragOver="デフォルト値なし" effectEnd="デフォルト値なし" effectStart="デフォルト値なし" enterState="デフォルト値なし" exitState="デフォルト値なし" hide="デフォルト値なし" initialize="デフォルト値なし" invalid="デフォルト値なし" mouseDownOutside="デフォルト値なし" mouseWheelOutside="デフォルト値なし" move="デフォルト値なし" preinitialize="デフォルト値なし" record="デフォルト値なし" remove="デフォルト値なし" resize="デフォルト値なし" show="デフォルト値なし" toolTipCreate="デフォルト値なし" toolTipEnd="デフォルト値なし" toolTipHide="デフォルト値なし" toolTipShow="デフォルト値なし" toolTipShown="デフォルト値なし" toolTipStart="デフォルト値なし" updateComplete="デフォルト値なし" valid="デフォルト値なし" valueCommit="デフォルト値なし" >
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | accessibilityProperties : AccessibilityProperties
この表示オブジェクトの現在のアクセシビリティオプションです。
| DisplayObject | |
![]() | alpha : Number
指定されたオブジェクトのアルファ透明度値を示します。
| DisplayObject | |
| baselinePosition : Number
[read-only]
コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。
| UIComponent | ||
![]() | blendMode : String
使用するブレンドモードを指定する BlendMode クラスの値です。
| DisplayObject | |
![]() | buttonMode : Boolean
このスプライトのボタンモードを指定します。
| Sprite | |
![]() | cacheAsBitmap : Boolean
true に設定されている場合、表示オブジェクトの内部ビットマップ表現が Flash Player にキャッシュされます。 | DisplayObject | |
| cacheHeuristic : Boolean
[write-only]
オブジェクトのビットマップキャッシュを提案するために Flex によって使用されます。
| UIComponent | ||
| cachePolicy : String
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。
| UIComponent | ||
| className : String
[read-only]
このインスタンスのクラス名です。たとえば、
"Button" などがあります。 | UIComponent | ||
![]() | constructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
| contentMouseX : Number
[read-only]
コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。
| UIComponent | ||
| contentMouseY : Number
[read-only]
コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。
| UIComponent | ||
![]() | contextMenu : ContextMenu
このオブジェクトに関連付けられたコンテキストメニューを指定します。
| InteractiveObject | |
| currentState : String
コンポーネントの現在のビューステートです。
| UIComponent | ||
| descriptor : UIComponentDescriptor
この UIComponent インスタンスの作成のために
createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。 | UIComponent | ||
| document : Object
この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。
| UIComponent | ||
| doubleClickEnabled : Boolean
UIComponent オブジェクトが
doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。 | UIComponent | ||
![]() | dropTarget : DisplayObject
スプライトのドラッグ先またはスプライトがドロップされた先の表示オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
| enabled : Boolean
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。
| UIComponent | ||
| errorString : String
バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
| UIComponent | ||
| explicitHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| explicitMaxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| explicitMaxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| explicitMinHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| explicitMinWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| explicitWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
![]() | filters : Array
表示オブジェクトに現在関連付けられている各フィルタオブジェクトが格納されているインデックス付きの配列です。
| DisplayObject | |
| focusEnabled : Boolean
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
| UIComponent | ||
| focusManager : IFocusManager
このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。
| UIComponent | ||
| focusPane : Sprite
このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。
| UIComponent | ||
![]() | focusRect : Object
このオブジェクトがフォーカス矩形を表示するかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | graphics : Graphics
ベクターの描画コマンドが発生する、このスプライトに属する Graphics オブジェクトを指定します。
| Sprite | |
| height : Number
親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
![]() | hitArea : Sprite
スプライトのヒット領域となる別のスプライトを指定します。
| Sprite | |
| id : String
コンポーネントの ID です。
| UIComponent | ||
| includeInLayout : Boolean
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。
| UIComponent | ||
| inheritingStyles : Object
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。
| UIComponent | ||
| initialized : Boolean
オブジェクトがレイアウトの以下の 3 つの段階をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです。処理、測定、およびレイアウト (いずれかの段階が必須であった場合)。
| UIComponent | ||
| instanceIndex : int
[read-only]
繰り返されるコンポーネントのインデックスです。
| UIComponent | ||
| instanceIndices : Array
この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。
| UIComponent | ||
| isDocument : Boolean
[read-only]
この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
| UIComponent | ||
| isPopUp : Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって
true に設定されます。 | UIComponent | ||
![]() | loaderInfo : LoaderInfo
この表示オブジェクトが属するファイルのロード情報を含む LoaderInfo オブジェクトを返します。
| DisplayObject | |
![]() | mask : DisplayObject
呼び出し元の表示オブジェクトは、指定された
mask オブジェクトによってマスクされます。 | DisplayObject | |
| maxHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| maxWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| measuredHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの高さです (ピクセル単位)。
| UIComponent | ||
| measuredMinHeight : Number
コンポーネントのデフォルトの最小高さです (ピクセル単位)。
| UIComponent | ||
| measuredMinWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの最小幅です (ピクセル単位)。
| UIComponent | ||
| measuredWidth : Number
コンポーネントのデフォルトの幅です (ピクセル単位)。
| UIComponent | ||
| minHeight : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| minWidth : Number
コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
![]() | mouseChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してマウスが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | mouseEnabled : Boolean
このオブジェクトがマウスメッセージを受け取るかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
| mouseFocusEnabled : Boolean
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。
| UIComponent | ||
![]() | mouseX : Number
マウス位置の x 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | mouseY : Number
マウス位置の y 座標を示します (ピクセル単位)。
| DisplayObject | |
![]() | name : String
DisplayObject のインスタンス名を示します。
| DisplayObject | |
| nestLevel : int
オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。
| UIComponent | ||
| nonInheritingStyles : Object
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。
| UIComponent | ||
![]() | numChildren : int
このオブジェクトの子の数を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | opaqueBackground : Object
表示オブジェクトが特定の背景色で不透明であるかどうかを指定します。
| DisplayObject | |
| owner : DisplayObjectContainer
この UIComponent のオーナー。
| UIComponent | ||
| parent : DisplayObjectContainer
[read-only]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。
| UIComponent | ||
| parentApplication : Object
[read-only]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。
| UIComponent | ||
| parentDocument : Object
[read-only]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。
| UIComponent | ||
| percentHeight : Number
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
| UIComponent | ||
| percentWidth : Number
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。
| UIComponent | ||
| processedDescriptors : Boolean
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、
true に設定されます。 | UIComponent | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
| repeater : IRepeater
[read-only]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。
| UIComponent | ||
| repeaterIndex : int
[read-only]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。
| UIComponent | ||
| repeaterIndices : Array
この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。
| UIComponent | ||
| repeaters : Array
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。
| UIComponent | ||
![]() | root : DisplayObject
ロードされた SWF ファイル内の表示オブジェクトの場合、
root プロパティはその SWF ファイルが表す表示リストのツリー構造部分の一番上にある表示オブジェクトとなります。 | DisplayObject | |
![]() | rotation : Number
DisplayObject インスタンスの元の位置からの回転角を度単位で示します。
| DisplayObject | |
![]() | scale9Grid : Rectangle
現在有効な拡大 / 縮小グリッドです。
| DisplayObject | |
| scaleX : Number
水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| scaleY : Number
垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| screen : Rectangle
[read-only]
このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
| UIComponent | ||
![]() | scrollRect : Rectangle
表示オブジェクトのスクロール矩形の境界。
| DisplayObject | |
![]() | soundTransform : SoundTransform
このスプライト内のサウンドを制御します。
| Sprite | |
![]() | stage : Stage
表示オブジェクトのステージ。
| DisplayObject | |
| states : Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。
| UIComponent | ||
| styleDeclaration : CSSStyleDeclaration
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。
| UIComponent | ||
| styleName : Object
このコンポーネントで使用するクラススタイル。
| UIComponent | ||
| systemManager : ISystemManager
このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
| UIComponent | ||
![]() | tabChildren : Boolean
オブジェクトの子に対してタブが有効かどうかを調べます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | tabEnabled : Boolean
このオブジェクトがタブ順序に含まれるかどうかを指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | tabIndex : int
SWF ファイル内のオブジェクトのタブ順序を指定します。
| InteractiveObject | |
![]() | textSnapshot : TextSnapshot
この DisplayObjectContainer インスタンスの TextSnapshot オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
| toolTip : String
ツールヒントに表示するテキストです。
| UIComponent | ||
![]() | transform : Transform
表示オブジェクトのマトリックス、カラー変換、ピクセル境界に関係するプロパティを持つオブジェクトです。
| DisplayObject | |
| transitions : Array
Transition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
| UIComponent | ||
| tweeningProperties : Array
このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
| UIComponent | ||
| uid : String
オブジェクトの一意の識別子です。
| UIComponent | ||
| updateCompletePendingFlag : Boolean
オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
| UIComponent | ||
![]() | useHandCursor : Boolean
buttonMode プロパティが true に設定されたスプライト上にマウスが移動したときに、指差しハンドポインタ (ハンドカーソル) を表示するかどうかを示すブール値です。 | Sprite | |
| validationSubField : String
このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
| UIComponent | ||
| visible : Boolean
この UIComponent の可視性を制御します。
| UIComponent | ||
| width : Number
親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| x : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| y : Number
親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
| UIComponent | ||
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| unscaledHeight : Number
[read-only]
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は
updateDisplayList() に引数として渡されます。 | UIComponent | ||
| unscaledWidth : Number
[read-only]
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は
updateDisplayList() に引数として渡されます。 | UIComponent | ||
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| UIComponent()
コンストラクタ。
| UIComponent | ||
![]() | addChild(child:DisplayObject):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | addChildAt(child:DisplayObject, index:int):DisplayObject
この DisplayObjectContainer インスタンスに子 DisplayObject インスタンスを追加します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | addEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
| EventDispatcher | |
![]() | areInaccessibleObjectsUnderPoint(point:Point):Boolean
特定の
point ポイントを指定して呼び出した DisplayObjectContainer.getObjectsUnderPoint() メソッドから返されたリストに、セキュリティ上の制約のために省略される表示オブジェクトがあるかどうかを示します。 | DisplayObjectContainer | |
| callLater(method:Function, args:Array = null):void
後で呼び出す関数をキューに格納します。
| UIComponent | ||
| clearStyle(styleProp:String):void
このコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
| UIComponent | ||
![]() | contains(child:DisplayObject):Boolean
指定された表示オブジェクトが、DisplayObjectContainer インスタンスの子であるか、インスタンス自体であるかを指定します。
| DisplayObjectContainer | |
contentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。 | UIComponent | ||
contentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。 | UIComponent | ||
| createReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。 | UIComponent | ||
| deleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの
id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。 | UIComponent | ||
| determineTextFormatFromStyles():UITextFormat
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
| UIComponent | ||
![]() | dispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
| EventDispatcher | |
| drawFocus(focused:Boolean):void
このコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
| UIComponent | ||
| drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):void
このスキンの Graphics オブジェクトに、プログラムで矩形を描画します。
| UIComponent | ||
| effectFinished(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | ||
| effectStarted(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。
| UIComponent | ||
| endEffectsStarted():void
現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
| UIComponent | ||
| executeBindings(recurse:Boolean = false):void
この UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
| UIComponent | ||
| finishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void
印刷の完了後に呼び出されます。
| UIComponent | ||
![]() | getBounds(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
targetCoordinateSpace オブジェクトの座標系を基準にして、表示オブジェクトの領域を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
![]() | getChildAt(index:int):DisplayObject
指定のインデックス位置にある子表示オブジェクトインスタンスを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | getChildByName(name:String):DisplayObject
指定された名前に一致する子表示オブジェクトを返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | getChildIndex(child:DisplayObject):int
child DisplayObject インスタンスのインデックス位置を返します。 | DisplayObjectContainer | |
| getClassStyleDeclarations():Array
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。
| UIComponent | ||
| getExplicitOrMeasuredHeight():Number
明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
| getExplicitOrMeasuredWidth():Number
明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
| UIComponent | ||
| getFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。
| UIComponent | ||
![]() | getObjectsUnderPoint(point:Point):Array
指定されたポイントの下にあり、この DisplayObjectContainer インスタンスの子または孫などであるオブジェクトの配列を返します。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | getRect(targetCoordinateSpace:DisplayObject):Rectangle
シェイプ上の線を除き、
targetCoordinateSpace パラメータによって定義された座標系に基づいて、表示オブジェクトの境界を定義する矩形を返します。 | DisplayObject | |
| getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した
dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。 | UIComponent | ||
| getStyle(styleProp:String):*
このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
| UIComponent | ||
globalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() | globalToLocal(point:Point):Point
point オブジェクトをステージ (グローバル) 座標から表示オブジェクトの (ローカル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
![]() | hasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() | hitTestObject(obj:DisplayObject):Boolean
表示オブジェクトを評価して、
obj 表示オブジェクトと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
![]() | hitTestPoint(x:Number, y:Number, shapeFlag:Boolean = false):Boolean
表示オブジェクトを評価して、
x および y パラメータで指定されたポイントと重複または交差するかどうかを調べます。 | DisplayObject | |
| horizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
| initialize():void
このコンポーネントの内部構造を初期化します。
| UIComponent | ||
| initializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):void
このコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
| UIComponent | ||
| invalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に
updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
| invalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に
commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
| invalidateSize():void
次に画面が更新されている間に
measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。 | UIComponent | ||
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
localToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。 | UIComponent | ||
![]() | localToGlobal(point:Point):Point
point オブジェクトを表示オブジェクトの (ローカル) 座標からステージ (グローバル) 座標に変換します。 | DisplayObject | |
| measureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、
<font> や <b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。 | UIComponent | ||
| measureText(text:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
| UIComponent | ||
| move(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。
| UIComponent | ||
| notifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):void
スタイルの変更を子に通知します。
| UIComponent | ||
owns(child:DisplayObject):Boolean
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。 | UIComponent | ||
| parentChanged(p:DisplayObjectContainer):void
UIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。
| UIComponent | ||
| prepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object
印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。
| UIComponent | ||
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
| Object | |
| regenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。
recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。 | UIComponent | ||
| registerEffects(effects:Array):void
各エフェクトイベントについて、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。
| UIComponent | ||
![]() | removeChild(child:DisplayObject):DisplayObject
DisplayObjectContainer インスタンスの子リストから指定の
child DisplayObject インスタンスを削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | removeChildAt(index:int):DisplayObject
DisplayObjectContainer の子リストの指定された
index 位置から子 DisplayObject を削除します。 | DisplayObjectContainer | |
![]() | removeEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
| EventDispatcher | |
| resumeBackgroundProcessing():void
[static]
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。 | UIComponent | ||
| setActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。
| UIComponent | ||
![]() | setChildIndex(child:DisplayObject, index:int):void
表示オブジェクトコンテナの既存の子の位置を変更します。
| DisplayObjectContainer | |
| setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void
現在の状態を設定します。
| UIComponent | ||
| setFocus():void
現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。
| UIComponent | ||
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
| setStyle(styleProp:String, newValue:*):void
このコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
| UIComponent | ||
setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。 | UIComponent | ||
![]() | startDrag(lockCenter:Boolean = false, bounds:Rectangle = null):void
指定されたスプライトをユーザーがドラッグできるようにします。
| Sprite | |
![]() | stopDrag():void
startDrag() メソッドを終了します。 | Sprite | |
| styleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。
| UIComponent | ||
| stylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は
stylesInitialized() メソッドを呼び出します。 | UIComponent | ||
| suspendBackgroundProcessing():void
[static]
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。 | UIComponent | ||
![]() | swapChildren(child1:DisplayObject, child2:DisplayObject):void
指定された 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | swapChildrenAt(index1:int, index2:int):void
子リスト内の指定されたインデックス位置に該当する 2 つの子オブジェクトの z 順序 (重ね順) を入れ替えます。
| DisplayObjectContainer | |
![]() | toString():String
アプリケーションの DisplayObject の階層内部でのこのオブジェクトの位置を示すストリングを返します。
| FlexSprite | |
| validateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。
| UIComponent | ||
| validateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。
| UIComponent | ||
validateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。 | UIComponent | ||
| validateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。
LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。 | UIComponent | ||
| validationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの
valid と invalid の両方のイベントを処理します。 | UIComponent | ||
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
| Object | |
| verticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに
rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。 | UIComponent | ||
![]() | willTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
| EventDispatcher | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| adjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):void
フォーカス矩形を調整します。
| UIComponent | ||
| attachOverlay():void
これは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。
| UIComponent | ||
| childrenCreated():void
子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。
| UIComponent | ||
| commitProperties():void
コンポーネントに設定されたプロパティを処理します。
| UIComponent | ||
| createChildren():void
コンポーネントの子オブジェクトを作成します。
| UIComponent | ||
| focusInHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。
| UIComponent | ||
| focusOutHandler(event:FocusEvent):void
UIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。
| UIComponent | ||
| initializationComplete():void
このコンポーネントの初期化を完了させます。
| UIComponent | ||
| initializeAccessibility():void
このコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
| UIComponent | ||
| isOurFocus(target:DisplayObject):Boolean
通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
| UIComponent | ||
keyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
keyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。 | UIComponent | ||
| measure():void
コンポーネントのデフォルトサイズを計算するだけでなく、オプションでデフォルトの最小サイズを計算することもできます。
| UIComponent | ||
| updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):void
オブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。
| UIComponent | ||
| イベント | 一覧 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | activate | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを取得して、アクティブになったときに送出されます。 | DisplayObject | |
| add |
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | added | 表示オブジェクトが表示リストに追加されたときに送出されます。 | DisplayObject | |
![]() | click | ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | |
| creationComplete | コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
| currentStateChange | ビューステートの変更後に送出されます。 | UIComponent | ||
| currentStateChanging |
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。 | UIComponent | ||
![]() | deactivate | Flash Player がオペレーティングシステムのフォーカスを失って、非アクティブになったときに送出されます。 | DisplayObject | |
![]() | doubleClick |
オブジェクトの doubleClickEnabled フラグが true に設定されている場合には、ユーザーが同じ InteractiveObject 上でポインティングデバイスのメインボタンを 2 回続けてすばやく押して離すと送出されます。 | InteractiveObject | |
| dragComplete | ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。 | UIComponent | ||
| dragDrop | ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。 | UIComponent | ||
| dragEnter | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| dragExit | ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| dragOver | ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| effectEnd | エフェクトの終了後に送出されます。 | UIComponent | ||
| effectStart | エフェクトが開始される直前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | enterFrame | 再生ヘッドが新しいフレームに入るときに送出されます。 | DisplayObject | |
| enterState | コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。 | UIComponent | ||
| exitState | コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | focusIn | 表示オブジェクトがフォーカスを取得した後に送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | focusOut | 表示オブジェクトがフォーカスを失った後に送出されます。 | InteractiveObject | |
| hide | オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
| initialize | コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。 | UIComponent | ||
| invalid | バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | keyDown | ユーザーがキーを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | keyFocusChange | ユーザーがキーボード操作によってフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | keyUp | ユーザーがキーを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseDown | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、ユーザーがポインティングデバイスのボタンを押したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
| mouseDownOutside | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | mouseFocusChange | ユーザーがポインティングデバイスでフォーカスを変更しようとすると送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseMove | InteractiveObject の上で、ユーザーがポインティングデバイスを動かしたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseOut | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseOver | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスに、ポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseUp | ユーザーが Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上でポインティングデバイスのボタンを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | mouseWheel | Flash Player ウィンドウの InteractiveObject インスタンスの上で、マウスホイールを回転させたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
| mouseWheelOutside | ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。 | UIComponent | ||
| move | オブジェクトが移動したときに送出されます。 | UIComponent | ||
| preinitialize | コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。 | UIComponent | ||
| remove |
removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | removed | 表示オブジェクトが表示リストから削除されようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | |
![]() | render | 表示リストが更新およびレンダリングされようとしているときに送出されます。 | DisplayObject | |
| resize | コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | rollOut | ユーザーが InteractiveObject インスタンスからポインティングデバイスを離したときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | rollOver | ユーザーが InteractiveObject インスタンスにポインティングデバイスを合わせたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
| show | オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。 | UIComponent | ||
![]() | tabChildrenChange |
オブジェクトの tabChildren フラグの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | tabEnabledChange |
オブジェクトの tabEnabled フラグが変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
![]() | tabIndexChange |
オブジェクトの tabIndex プロパティの値が変更されたときに送出されます。 | InteractiveObject | |
| toolTipCreate | ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| toolTipEnd | コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| toolTipHide | コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| toolTipShow | コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| toolTipShown | コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| toolTipStart |
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。 | UIComponent | ||
| updateComplete |
オブジェクトの commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
| valid | バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。 | UIComponent | ||
| valueCommit | プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。 | UIComponent | ||
| スタイル | 説明 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
|
bottom
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの下端から親コンテナの下端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの下端はそのコンテナの下端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの下端の垂直距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
|
errorColor
| 型: uint 形式: Color CSS の継承: yes 検証が失敗した場合のコンポーネントのハイライトの色です。 デフォルト値 0xFF0000. | UIComponent | ||
|
focusBlendMode
| 型: String CSS の継承: no フォーカス矩形で使用されるブレンドモードです。詳細については、flash.display.DisplayObject クラスの blendMode プロパティを参照してください。
デフォルト値"normal". | UIComponent | ||
|
focusSkin
| 型: Class CSS の継承: no フォーカス矩形の描画に使用するスキンです。 デフォルト値 mx.skins.halo.HaloFocusRect. | UIComponent | ||
|
focusThickness
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no フォーカス矩形のアウトラインの幅 (ピクセル単位) を表します。 デフォルト値 2. | UIComponent | ||
|
horizontalCenter
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテナの中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の水平距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
|
left
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの左端からコンポーネントの左端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの左端はそのコンテナの左端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の垂直距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
|
right
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの右端から親コンテナの右端までの水平距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの右端はそのコンテナの右端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの右端の垂直距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
|
themeColor
| 型: uint 形式: Color CSS の継承: yes コンポーネントのテーマカラーです。このプロパティは、ハイライトの外観やコンポーネントが選択されたときの外観、およびその他の同様の視覚的なキューをコントロールしますが、コンポーネントの通常の境界や背景カラーには影響を与えません。推奨される値は、 haloGreen、haloBlue, haloOrange、および haloSilver です。ただし、任意の有効なカラー値を使用できます。
"haloBlue". | UIComponent | ||
|
top
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの上端からコンポーネントの上端までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの上端はそのコンテナの上端に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの上端の垂直距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
|
verticalCenter
| 型: Number 形式: Length CSS の継承: no コンポーネントの親コンテナの中心からコンポーネントの中心までの垂直距離 (ピクセル単位) を表します。このスタイルが設定されている場合、コンポーネントの中心はそのコンテナの中心に対して固定されます。コンテナのサイズが変更されても、2 つの中心の垂直距離は維持されます。デフォルト値は undefined で、未定義であることを意味します。
| UIComponent | ||
| エフェクト | 説明 | 定義 | ||
|---|---|---|---|---|
|
addedEffect
| イベントのトリガ: added
コンポーネントがコンテナに子として追加されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
creationCompleteEffect
| イベントのトリガ: creationComplete
コンポーネントが作成されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
focusInEffect
| イベントのトリガ: focusIn
コンポーネントがキーボードフォーカスを取得したときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
focusOutEffect
| イベントのトリガ: focusOut
コンポーネントがキーボードフォーカスを失ったときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
hideEffect
| イベントのトリガ: hide
コンポーネントが不可視状態になったときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
mouseDownEffect
| イベントのトリガ: mouseDown
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを押したときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
mouseUpEffect
| イベントのトリガ: mouseUp
ユーザーがコンポーネント上でマウスボタンを離したときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
moveEffect
| イベントのトリガ: move
コンポーネントが移動されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
removedEffect
| イベントのトリガ: removed
コンポーネントがコンテナから削除されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
resizeEffect
| イベントのトリガ: resize
コンポーネントのサイズが変更されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
rollOutEffect
| イベントのトリガ: rollOut
ユーザーがマウスを移動し、ポインタがコンポーネントから離れたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
rollOverEffect
| イベントのトリガ: rollOver
ユーザーがマウスポインタをコンポーネント上に置いたときに再生されます。 | UIComponent | ||
|
showEffect
| イベントのトリガ: show
コンポーネントが表示されたときに再生されます。 | UIComponent | ||
| 定数 | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| DEFAULT_MAX_HEIGHT : Number = 10000 [static]
maxHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MAX_WIDTH : Number = 10000 [static]
maxWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_HEIGHT : Number = 22 [static]
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT : Number = 22 [static]
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH : Number = 40 [static]
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| DEFAULT_MEASURED_WIDTH : Number = 160 [static]
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。 | UIComponent | ||
| baselinePosition | プロパティ |
baselinePosition:Number [read-only]コンポーネントのテキストの 1 行目のベースライン y 座標を指定します。このプロパティは、各コンポーネントによってオーバーライドされます。
実装 public function get baselinePosition():Number
| cacheHeuristic | プロパティ |
cacheHeuristic:Boolean [write-only]
オブジェクトのビットマップキャッシュを提案するために Flex によって使用されます。cachePolicy が UIComponentCachePolicy.AUTO の場合、オブジェクトの cacheAsBitmap プロパティをコントロールするために、cacheHeuristic が使用されます。
public function set cacheHeuristic(value:Boolean):void
| cachePolicy | プロパティ |
cachePolicy:String [read-write]
このオブジェクトのビットマップキャッシュポリシーを指定します。MXML で有効な値は、"on"、"off"、"auto" (デフォルト) です。
ActionScript で有効な値は、UIComponentCachePolicy.ON、UIComponentCachePolicy.OFF、UIComponentCachePolicy.AUTO (デフォルト) です。
UIComponentCachePolicy.ON の場合、オブジェクトは常にビットマップとしてキャッシュされます。UIComponentCachePolicy.OFF の場合、オブジェクトはビットマップとしてキャッシュされません。UIComponentCachePolicy.AUTO の場合、フレームワークはヒューリスティックを使用してオブジェクトをビットマップとしてキャッシュするかどうかを判断します。デフォルト値UIComponentCachePolicy.AUTO.
public function get cachePolicy():String
public function set cachePolicy(value:String):void
| className | プロパティ |
className:String [read-only]
このインスタンスのクラス名です。たとえば、"Button" などがあります。
このストリングにはパッケージ名は含まれません。パッケージ名も必要な場合は、flash.utils パッケージの getQualifiedClassName() メソッドを呼び出してください。"mx.controls::Button" のようなストリングが返されます。
public function get className():String
| contentMouseX | プロパティ |
contentMouseX:Number [read-only]コンテンツ座標系におけるマウスの x 位置を返します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。
実装 public function get contentMouseX():Number
| contentMouseY | プロパティ |
contentMouseY:Number [read-only]コンテンツ座標系におけるマウスの y 位置を返します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。
実装 public function get contentMouseY():Number
| currentState | プロパティ |
currentState:String [read-write]
コンポーネントの現在のビューステートです。コンポーネントをベースステートにリセットするには、"" または null に設定します。
このプロパティを使用してコンポーネントの状態を設定すると、Flex は定義されたトランジションを適用します。setCurrentState() メソッドを使用して現在の状態を設定することもできます。このメソッドは、トランジションを適用することなくオプションで状態を変更できます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get currentState():String
public function set currentState(value:String):void
関連項目
| descriptor | プロパティ |
descriptor:UIComponentDescriptor [read-write]
この UIComponent インスタンスの作成のために createComponentFromDescriptor() メソッドで使用した UIComponentDescriptor への参照です (存在する場合)。この UIComponent インスタンスが記述子から作成されていない場合、このプロパティは null です。
public function get descriptor():UIComponentDescriptor
public function set descriptor(value:UIComponentDescriptor):void
関連項目
| document | プロパティ |
document:Object [read-write]この UIComponent に関連付けられたドキュメントオブジェクトへの参照です。ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にあるオブジェクトです。
実装 public function get document():Object
public function set document(value:Object):void
| doubleClickEnabled | プロパティ |
doubleClickEnabled:Boolean [read-write]
UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るかどうかを指定します。デフォルト値は true です。これは、UIComponent オブジェクトが doubleClick イベントを受け取ることを意味します。
オブジェクトが doubleClick イベントを受け取るようにするには、mouseEnabled プロパティもデフォルト値の true に設定する必要があります。
デフォルト値true.
public function get doubleClickEnabled():Boolean
public function set doubleClickEnabled(value:Boolean):void
| enabled | プロパティ |
enabled:Boolean [read-write]
コンポーネントがユーザーの操作を受け入れることができるかどうかを指定します。あるコンテナに対して enabled プロパティを false に設定すると、そのコンテナとそのすべての子がグレー表示になり、それらのコンテナと子には入力できなくなります。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get enabled():Boolean
public function set enabled(value:Boolean):void
| errorString | プロパティ |
errorString:String [read-write]バリデータによってコンポーネントを監視しているとき、検証が失敗した場合に、そのコンポーネントのエラーヒントに表示されるテキストです。
Validator クラスを実際に使用しないで検証エラーを表示するには、errorString プロパティを使用します。errorString プロパティにストリング値を書き込むと、検証エラーを示すためにコンポーネントの周りに赤い境界線が描画されます。バリデータが検証エラーを検出した場合と同様に、マウスポインタをコンポーネント上に重ねると、ツールヒントに検証エラーメッセージとしてそのストリングが表示されます。
検証エラーをクリアするには、errorString プロパティに空のストリング ("") を指定します。
errorString プロパティに値を書き込んでも、valid または invalid イベントはトリガされません。単に、境界線の色が変更され、検証エラーメッセージが表示されるだけです。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get errorString():String
public function set errorString(value:String):void
| explicitHeight | プロパティ |
explicitHeight:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
height プロパティを設定すると、このプロパティも高さの指定値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitHeight():Number
public function set explicitHeight(value:Number):void
| explicitMaxHeight | プロパティ |
explicitMaxHeight:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。これらの場合は、それぞれの maxHeight が UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitMaxHeight():Number
public function set explicitMaxHeight(value:Number):void
| explicitMaxWidth | プロパティ |
explicitMaxWidth:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。これらの場合は、それぞれの maxWidth が UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitMaxWidth():Number
public function set explicitMaxWidth(value:Number):void
| explicitMinHeight | プロパティ |
explicitMinHeight:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
デフォルト値NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitMinHeight():Number
public function set explicitMinHeight(value:Number):void
| explicitMinWidth | プロパティ |
explicitMinWidth:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
デフォルト値NaN.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitMinWidth():Number
public function set explicitMinWidth(value:Number):void
| explicitWidth | プロパティ |
explicitWidth:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの明示的な幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の explicitWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
width プロパティを設定すると、このプロパティも幅の指定値に設定されます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get explicitWidth():Number
public function set explicitWidth(value:Number):void
| focusEnabled | プロパティ |
focusEnabled:Boolean [read-write]
コンポーネントが、クリックされたときにフォーカスを受け付けられるかどうかを示します。このプロパティが false の場合、フォーカスは mouseFocusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。
デフォルト値true.
public function get focusEnabled():Boolean
public function set focusEnabled(value:Boolean):void
| focusManager | プロパティ |
focusManager:IFocusManager [read-write]このコンポーネントとそのピアーに対するフォーカスを制御する FocusManager を取得します。ポップアップは、それぞれ独自のフォーカスループを持ち、その結果、それぞれ FocusManager の独自のインスタンスを持ちます。間違いなく目的のオブジェクトを扱うためには、このメソッドを使用します。
実装 public function get focusManager():IFocusManager
public function set focusManager(value:IFocusManager):void
| focusPane | プロパティ |
focusPane:Sprite [read-write]このオブジェクトに関連付けられたフォーカスペインです。オブジェクトの子のいずれにフォーカスがあると、オブジェクトはフォーカスペインを持ちます。
実装 public function get focusPane():Sprite
public function set focusPane(value:Sprite):void
| height | プロパティ |
height:Number [read-write]親の座標内におけるコンポーネントの高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。デフォルト値は 0 であり、コントロールの実際の高さではありません。
メモ:MXML の height 属性には height="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の height プロパティにはパーセンテージ値を使用できません。その代わりに、percentHeight プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。コンポーネントの scaleY プロパティが 100 以外の場合は、コンポーネントの内部座標における高さとは一致しません。したがって、scaleY が 200 で高さが 100 ピクセルのコンポーネントは、親においては 100 ピクセルを占めますが、内部では高さ 50 ピクセルと見なされます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get height():Number
public function set height(value:Number):void
| id | プロパティ |
id:String [read-write]コンポーネントの ID です。この値はオブジェクトのインスタンス名になります。この値には、空白または特殊文字を含めるべきではありません。アプリケーション全体で、各コンポーネントが固有の ID を持つ必要があります。
サードパーティ製のツールを使用してアプリケーションをテストする場合は、各コンポーネントに意味のある ID を与えます。テストツールはスクリプトの中で ID を使用してコントロールを表すため、意味のある名前を付けておくとスクリプトが読みやすくなります。たとえば、ボタンの値には、b1 や button1 ではなく、submit_button を使用します。
実装 public function get id():String
public function set id(value:String):void
| includeInLayout | プロパティ |
includeInLayout:Boolean [read-write]
このコンポーネントを親コンテナのレイアウトに含めるかどうかを指定します。true の場合、オブジェクトは親コンテナのレイアウトに含まれます。false の場合、オブジェクトはそのレイアウト規則に従って親コンテナによって位置付けられますが、次の子の位置の計算では無視されます。
デフォルト値true.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get includeInLayout():Boolean
public function set includeInLayout(value:Boolean):void
| inheritingStyles | プロパティ |
inheritingStyles:Object [read-write]
このコンポーネントの継承スタイルのチェーンの始まりです。getStyle() メソッドは単純に inheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。このオブジェクトは initProtoChain() によって設定されます。開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get inheritingStyles():Object
public function set inheritingStyles(value:Object):void
| initialized | プロパティ |
initialized:Boolean [read-write]オブジェクトがレイアウトの以下の 3 つの段階をすべて完了したものであるかどうかを示すフラグです。処理、測定、およびレイアウト (いずれかの段階が必須であった場合)。
実装 public function get initialized():Boolean
public function set initialized(value:Boolean):void
| instanceIndex | プロパティ |
instanceIndex:int [read-only]繰り返されるコンポーネントのインデックスです。コンポーネントが Repeater 内にない場合、この値は -1 になります。
実装 public function get instanceIndex():int
| instanceIndices | プロパティ |
instanceIndices:Array [read-write]この UIComponent オブジェクトを親ドキュメントから参照するために必要なインデックスを含む配列です。この UIComponent オブジェクトが他の Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。たとえば、ID が "b" で instanceIndices が [2,4] の場合、親のドキュメント上で r[2][4] として参照します。
実装 public function get instanceIndices():Array
public function set instanceIndices(value:Array):void
| isDocument | プロパティ |
isDocument:Boolean [read-only]この UIComponent インスタンスがドキュメントオブジェクトであるか、つまり Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または ActionScript コンポーネントの階層の最上位に位置するかどうかを指定します。
実装 public function get isDocument():Boolean
| isPopUp | プロパティ |
public var isPopUp:Boolean
コンポーネントがポップアップされたことを示すため、PopUpManager によって true に設定されます。
| maxHeight | プロパティ |
maxHeight:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。高さに理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。これらの場合は、それぞれの maxHeight が UIComponent.DEFAULT_MAX_HEIGHT に設定されます。
デフォルト値10000.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get maxHeight():Number
public function set maxHeight(value:Number):void
| maxWidth | プロパティ |
maxWidth:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最大の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の maxWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。幅に理論上の制限を持たないコンポーネントもあります。これらの場合は、それぞれの maxWidth が UIComponent.DEFAULT_MAX_WIDTH に設定されます。
デフォルト値10000.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get maxWidth():Number
public function set maxWidth(value:Number):void
| measuredHeight | プロパティ |
measuredHeight:Number [read-write]
コンポーネントのデフォルトの高さです (ピクセル単位)。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredHeight():Number
public function set measuredHeight(value:Number):void
| measuredMinHeight | プロパティ |
measuredMinHeight:Number [read-write]
コンポーネントのデフォルトの最小高さです (ピクセル単位)。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredMinHeight():Number
public function set measuredMinHeight(value:Number):void
| measuredMinWidth | プロパティ |
measuredMinWidth:Number [read-write]
コンポーネントのデフォルトの最小幅です (ピクセル単位)。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredMinWidth():Number
public function set measuredMinWidth(value:Number):void
| measuredWidth | プロパティ |
measuredWidth:Number [read-write]
コンポーネントのデフォルトの幅です (ピクセル単位)。この値は measure() メソッドによって設定されます。
public function get measuredWidth():Number
public function set measuredWidth(value:Number):void
| minHeight | プロパティ |
minHeight:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の高さ (ピクセル単位) を指定する数値です。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minHeight は、scaleY プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get minHeight():Number
public function set minHeight(value:Number):void
| minWidth | プロパティ |
minWidth:Number [read-write]コンポーネントの座標内におけるコンポーネントの最小の幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。デフォルト値は、コンポーネントの実装に依存します。
この値は、コンポーネントのサイズと位置を計算するためにコンテナで使用されます。コンポーネントのデフォルトのサイズを決定するために、コンポーネント自体で使用されることはありません。したがって、Container、またはこのプロパティを計算に使用しないコンテナが親である場合、このプロパティは機能しません。値はコンポーネント座標内におけるものなので、親に対する実際の minWidth は、scaleX プロパティの影響を受けます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get minWidth():Number
public function set minWidth(value:Number):void
| mouseFocusEnabled | プロパティ |
mouseFocusEnabled:Boolean [read-write]
クリックしたとき、フォーカスを受け付けられるかどうかを示します。false の場合、フォーカスは mouseFocusEnable が true に設定された最初の親に転送されます。
デフォルト値true.
public function get mouseFocusEnabled():Boolean
public function set mouseFocusEnabled(value:Boolean):void
| nestLevel | プロパティ |
nestLevel:int [read-write]オブジェクト階層におけるこのオブジェクトの深度を表します。この数値は、測定およびレイアウトコードによって使用されます。このコンポーネントが DisplayList でない場合、この値は 0 になります。
実装 public function get nestLevel():int
public function set nestLevel(value:int):void
| nonInheritingStyles | プロパティ |
nonInheritingStyles:Object [read-write]
このコンポーネントの非継承スタイルのチェーンの始まりです。getStyle() メソッドは単純に nonInheritingStyles[styleName] にアクセスして、プロトタイプリンクのチェーン全体を検索します。このオブジェクトは initProtoChain() によって設定されます。開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get nonInheritingStyles():Object
public function set nonInheritingStyles(value:Object):void
| owner | プロパティ |
owner:DisplayObjectContainer [read-write]この UIComponent のオーナー。デフォルトでは、この UIComponent の親です。ただし、この UIComponent オブジェクトが、ComboBox コントロールのドロップダウンリストのように、親によってポップアップされた子コンポーネントである場合は、この UIComponent オブジェクトをポップアップしたコンポーネントがオーナーになります。
このプロパティは、Flex ではなく、各コンポーネントによって管理されます。したがって、PopUpManger.createPopUp() または PopUpManger.addPopUp() メソッドを使用して子コンポーネントをポップアップする場合は、子コンポーネントの owner プロパティを、それをポップアップしたコンポーネントに設定する必要があります。
デフォルト値は、parent プロパティの値です。
public function get owner():DisplayObjectContainer
public function set owner(value:DisplayObjectContainer):void
| parent | プロパティ |
parent:DisplayObjectContainer [read-only]
このコンポーネントの親コンテナまたは親コンポーネントです。親プロパティを持つのは UIComponent オブジェクトのみであることが必要です。非 UIComponent オブジェクトは、所属するオブジェクトを参照するには別のプロパティを使用する必要があります。慣例により、非 UIComponent オブジェクトは、所属するオブジェクトを参照するには owner プロパティを使用します。
public function get parent():DisplayObjectContainer
| parentApplication | プロパティ |
parentApplication:Object [read-only]
この UIComponent インスタンスを含む Application オブジェクトへの参照です。この Application オブジェクトが別の Application の SWFLoader コントロールに存在する、というつながりが続く形で、Application オブジェクトのチェーンを作成できます。このチェーンは、parentApplication を使用して移動することができます。Application オブジェクトの parentApplication プロパティはそれ自体の参照ではなく、ロード先の Application オブジェクトか、または null (最上位レベルの Application の場合) となります。parentApplication プロパティを使用してアプリケーションチェーン内を移動する操作は、parentDocument プロパティを使用してドキュメントチェーン内を移動する操作に似ています。トップレベルアプリケーションにアクセスするには、Application クラスの application プロパティを使用します。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get parentApplication():Object
| parentDocument | プロパティ |
parentDocument:Object [read-only]
この UIComponent に対する親ドキュメントオブジェクトへの参照です。ドキュメントオブジェクトは、Flex アプリケーション、MXML コンポーネント、または AS コンポーネントの階層の最上位にある UIComponent です。Application オブジェクトの場合、parentDocument プロパティは null です。このプロパティは、MXML スクリプトで、ドキュメントオブジェクトチェーンの上のレベルに移動するのに役立ちます。parentDocument.parentDocument などを使用して、このチェーンを移動するのに使用できます。parentObject は Object 型なので、作成者はキャストすることなく、祖先ドキュメントオブジェクトのプロパティおよびメソッドにアクセスできます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get parentDocument():Object
| percentHeight | プロパティ |
percentHeight:Number [read-write]
コンポーネントの高さを親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。有効な値は 0 ~ 100 です。デフォルト値は NaN です。height または explicitHeight プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get percentHeight():Number
public function set percentHeight(value:Number):void
| percentWidth | プロパティ |
percentWidth:Number [read-write]
コンポーネントの幅を親のサイズに対する比率 (パーセンテージ) で指定する数値です。有効な値は 0 ~ 100 です。デフォルト値は NaN です。width または explicitWidth プロパティを設定すると、このプロパティが NaN にリセットされます。
このプロパティは、前に設定されている場合にのみ数値を返します。コンポーネントの正確なサイズをパーセンテージで示しているわけではありません。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get percentWidth():Number
public function set percentWidth(value:Number):void
| processedDescriptors | プロパティ |
processedDescriptors:Boolean [read-write]
子をすぐに生成するか、遅延生成した後、このいずれかの発生に応じて、true に設定されます。Container オブジェクトの場合、これは createComponentsFromDescriptors() メソッドの末尾で true に設定されます。つまり、子の作成は、Container オブジェクトが子の記述子から子を作成した後に行われることを意味します。
たとえば、Accordion コンテナが遅延インスタンス化を使用する場合、Accordion コンテナの 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティは、ユーザーがそのペインまでナビゲートし、ペインがその子を作成するまで true になりません。ただし、Accordion が creationPolicy プロパティを "all" に設定している場合、その 2 番目のペインの processedDescriptors プロパティはアプリケーションの起動中に true に設定されます。
コンテナではないクラスには記述子がなく、この場合、プロパティは createChildren() メソッドが内部コンポーネントの子を作成した後に true に設定されます。
public function get processedDescriptors():Boolean
public function set processedDescriptors(value:Boolean):void
| repeater | プロパティ |
repeater:IRepeater [read-only]
この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照です。UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティではなく、このプロパティを使用します。この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaters プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは null に設定されます。
public function get repeater():IRepeater
| repeaterIndex | プロパティ |
repeaterIndex:int [read-only]
この UIComponent を作成した Repeater のデータプロバイダ内にあるアイテムのインデックスです。UIComponent が 1 つの Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティではなく、このプロパティを使用します。この UIComponent がネストされた Repeater オブジェクトによって作成される場合は、repeaterIndices プロパティを使用します。
この UIComponent が Repeater によって作成されない場合、このプロパティは -1 に設定されます。
実装 public function get repeaterIndex():int
| repeaterIndices | プロパティ |
repeaterIndices:Array [read-write]この UIComponent を生成した、親ドキュメント内にある Repeater のデータプロバイダに含まれるアイテムのインデックスを含む配列です。この UIComponent が他の Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。
配列の最初のエレメントが最も外側の Repeater を表します。たとえば、repeaterIndices が [2,4] の場合は、外部リピーターがアイテム dataProvider[2] を使用し、内部リピーターがアイテム dataProvider[4] を使用したことを意味します。
いずれかの Repeater の startingIndex プロパティが 0 以外の場合、このプロパティは instanceIndices プロパティと異なります。たとえば、Repeater が dataProvider[4] から開始する場合も、最初に繰り返されるオブジェクトのドキュメント参照は b[4] ではなく b[0] です。
public function get repeaterIndices():Array
public function set repeaterIndices(value:Array):void
| repeaters | プロパティ |
repeaters:Array [read-write]この UIComponent を作成した Repeater オブジェクト (親ドキュメント内にある) への参照を含む配列です。この UIComponent が他の Repeater に含まれていない限り、この配列は空です。最初のエレメントが最も外側の Repeater オブジェクトを表します。
実装 public function get repeaters():Array
public function set repeaters(value:Array):void
| scaleX | プロパティ |
scaleX:Number [read-write]水平方向の拡大 / 縮小の比率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは拡大/縮小されていない状態です。scaleX が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleX が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定せずに、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値1.0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get scaleX():Number
public function set scaleX(value:Number):void
| scaleY | プロパティ |
scaleY:Number [read-write]垂直方向の伸縮率を指定する数値です。
デフォルト値は 1.0 で、オブジェクトは拡大/縮小されていない状態です。scaleY が 2.0 の場合は、オブジェクトが 2 倍に拡大されています。scaleY が 0.5 の場合は、オブジェクトが 2 分の 1 に縮小されています。
値 0.0 は無効です。コンポーネントを非表示にするには、0.0 に設定せずに、小さい値に設定するか、visible プロパティを false に設定します。
デフォルト値1.0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get scaleY():Number
public function set scaleY(value:Number):void
| screen | プロパティ |
screen:Rectangle [read-only]このオブジェクトの基本的な描画面のサイズと位置を含むオブジェクトを返します。
実装 public function get screen():Rectangle
| states | プロパティ |
public var states:Array
このコンポーネントに対して定義されたビューステート。states プロパティを指定できるのは、アプリケーションのルートまたは MXML コンポーネントのルートタグに限られます。このプロパティをそれ以外のコントロールに指定すると、コンパイルエラーになります。
| styleDeclaration | プロパティ |
styleDeclaration:CSSStyleDeclaration [read-write]
このオブジェクトのインラインの継承スタイルの記憶域です。この CSSStyleDeclaration は、継承スタイルを設定するためにこのコンポーネントで初めて setStyle() メソッドが呼び出されたときに作成されます。開発者は通常このプロパティに直接アクセスする必要はありません。
public function get styleDeclaration():CSSStyleDeclaration
public function set styleDeclaration(value:CSSStyleDeclaration):void
| styleName | プロパティ |
styleName:Object [read-write]このコンポーネントで使用するクラススタイル。ストリング、CSSStyleDeclaration、IStyleClient のいずれかを使用できます。
ストリングの場合、この値は mx:Style タグ内のクラス宣言の名前または CSS ファイルの名前です。styleName にはピリオドを含めません。たとえば、".bigText" という名前のクラススタイルの場合は、styleName プロパティを "bigText" (ピリオドなし) に設定します。
これが IStyleClient (通常は UIComponent) の場合は、styleName オブジェクト内のすべてのスタイルがこのコンポーネントに使用されます。
デフォルト値null.
public function get styleName():Object
public function set styleName(value:Object):void
| systemManager | プロパティ |
systemManager:ISystemManager [read-write]このコンポーネントで使用する SystemManager オブジェクトを返します。
実装 public function get systemManager():ISystemManager
public function set systemManager(value:ISystemManager):void
| toolTip | プロパティ |
toolTip:String [read-write]ツールヒントに表示するテキストです。
デフォルト値null.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get toolTip():String
public function set toolTip(value:String):void
| transitions | プロパティ |
public var transitions:ArrayTransition オブジェクトの配列です。各 Transition オブジェクトには、ビューステートが変化したときに再生されるエフェクトのセットが定義されます。
関連項目
| tweeningProperties | プロパティ |
tweeningProperties:Array [read-write]このオブジェクトに対して現在トゥイーンされているプロパティの配列。
このオブジェクトの一部のプロパティがトゥイーンされることを EffectManager に警告して、EffectManger が同じプロパティのアニメーション化を試みないようにします。
実装 public function get tweeningProperties():Array
public function set tweeningProperties(value:Array):void
| uid | プロパティ |
uid:String [read-write]オブジェクトの一意の識別子です。Flex データ駆動型コントロールは、List クラスのサブクラスであるすべてのコントロールも含めて、UID を使用してデータプロバイダのアイテムを追跡します。
Flex は UID を自動的に作成および管理できます。ただし、環境によっては、IUID インターフェイスを実装して独自の uid プロパティを指定することが必要になる場合、または独自の uid プロパティを指定すると処理効率が向上する場合があります。Flex で使用される UID はほとんどの場合全体的に一意である必要はありません。例外はデータサービスによって送信されるメッセージの場合です。
public function get uid():String
public function set uid(value:String):void
関連項目
| unscaledHeight | プロパティ |
unscaledHeight:Number [read-only]
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの高さを求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この高さの四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
protected function get unscaledHeight():Number
| unscaledWidth | プロパティ |
unscaledWidth:Number [read-only]
拡大 / 縮小なしのコンポーネントの幅を求める便利なメソッドです。コンポーネントの描画および子のレイアウトはすべて、この幅の四角い枠内で行う必要があります。また、この値は updateDisplayList() に引数として渡されます。
protected function get unscaledWidth():Number
| updateCompletePendingFlag | プロパティ |
updateCompletePendingFlag:Boolean [read-write]オブジェクトが 3 段階のレイアウト検証を完了したものであるかどうかを示すフラグです (いずれかの検証が必須であった場合)。
実装 public function get updateCompletePendingFlag():Boolean
public function set updateCompletePendingFlag(value:Boolean):void
| validationSubField | プロパティ |
validationSubField:String [read-write]このコンポーネントにサブフィールドを関連付けるためにバリデータによって使用されます。
実装 public function get validationSubField():String
public function set validationSubField(value:String):void
| visible | プロパティ |
visible:Boolean [read-write]
この UIComponent の可視性を制御します。true の場合、オブジェクトは可視です。
true に設定すると、オブジェクトが show イベントを送出します。false に設定すると、オブジェクトが hide イベントを送出します。いずれの場合も、特に実装されていない限り、オブジェクトの子は show イベントも hide イベントも生成しません。
デフォルト値true.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get visible():Boolean
public function set visible(value:Boolean):void
| width | プロパティ |
width:Number [read-write]親の座標内におけるコンポーネントの幅 (ピクセル単位) を指定する数値です。デフォルト値は 0 であり、コントロールの実際の幅ではありません。
メモ:MXML の width 属性には width="100%" のようにパーセンテージ値を指定できますが、ActionScript の width プロパティではパーセンテージ値は使用できません。このプロパティの代わりに、percentWidth プロパティを使用してください。
このプロパティを設定すると、resize イベントが送出されます。このイベントがどのような場合に送出されるかについては、resize イベントの説明を参照してください。コンポーネントの scaleX プロパティが 1.0 以外の場合は、コンポーネントの内部座標における幅とは一致しません。したがって、scaleX が 2 で幅が 100 ピクセルのコンポーネントは、親においては 100 ピクセルを占めますが、内部では幅 50 ピクセルと見なされます。
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get width():Number
public function set width(value:Number):void
| x | プロパティ |
x:Number [read-write]親コンテナ内におけるコンポーネントの水平位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などの相対レイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、無効になるか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get x():Number
public function set x(value:Number):void
| y | プロパティ |
y:Number [read-write]親コンテナ内におけるコンポーネントの垂直位置 (ピクセル単位) を指定する数値です。
コンポーネントの親が HBox、Grid、Form などの相対レイアウトコンテナである場合、このプロパティを直接または move() の呼び出しにより設定しても、無効になるか、または一時的にしか有効になりません。これは、これらのコンテナの x 位置が、レイアウト計算によって設定されるためです。ただし、親が Canvas などの絶対配置コンテナである場合は、デフォルト値が 0 であるため、x プロパティを常に設定する必要があります。
デフォルト値0.
このプロパティはデータバインディングのソースとして使用できます。
実装 public function get y():Number
public function set y(value:Number):void
| UIComponent | () | コンストラクタ |
public 関数 UIComponent()コンストラクタ。
| adjustFocusRect | () | メソッド |
protected function adjustFocusRect(obj:DisplayObject = null):voidフォーカス矩形を調整します。
パラメータobj:DisplayObject (default = null) — フォーカス矩形を変更するコンポーネントです。省略した場合のデフォルト値はこの UIComponent オブジェクトです。
|
| attachOverlay | () | メソッド |
protected function attachOverlay():voidこれは、Flex フレームワークが Dissolve エフェクトをサポートするために使用する内部メソッドです。このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
| callLater | () | メソッド |
public function callLater(method:Function, args:Array = null):void後で呼び出す関数をキューに格納します。
画面を毎回更新する前に、Flash Player は更新が予定されている関数のセットを呼び出します。場合によっては、現在の更新に予定されているすべてのコードを実行するために、特定の関数を次の更新で呼び出す必要があります。エフェクトなど一部の機能では、その機能が完了するまで、キューに格納された関数を表示することができます。
パラメータmethod:Function — 後で実行されるメソッドへの参照です。
|
|
args:Array (default = null) — fn パラメータによって指定されるメソッドに渡す引数の配列です。
|
| childrenCreated | () | メソッド |
protected function childrenCreated():void子オブジェクトの作成後に行われる最終処理を実行します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
| clearStyle | () | メソッド |
public function clearStyle(styleProp:String):voidこのコンポーネントインスタンスからスタイルプロパティを削除します。
getStyle() メソッドは、必ずしも undefined を返すわけではありません。
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
|
| commitProperties | () | メソッド |
protected function commitProperties():voidコンポーネントに設定されたプロパティを処理します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。addChild() メソッドを使用してコンポーネントがコンテナに追加されたとき、またはコンポーネントの invalidateProperties() メソッドが呼び出されたときに、Flex により commitProperties() メソッドが呼び出されます。commitProperties() メソッドの呼び出しは、measure() メソッドの呼び出しの前に実行されます。このため、measure() メソッドが使用する可能性のあるプロパティの値を設定することができます。
一部のコンポーネントには、作成する必要のある子オブジェクトの数や種類に影響するプロパティがあります。また、horizontalScrollPolicy や horizontalScrollPosition のように相互に作用し合うプロパティを持つコンポーネントもあります。多くの場合、作業の重複や一部の値の無視を避けるため、起動時にこれらのプロパティを一度に処理することが最善です。
関連項目
| contentToGlobal | () | メソッド |
public function contentToGlobal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からグローバル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系を使用して、絶対配置を使用しているコンテナの子の配置を設定および取得します。グローバル座標では、Flash Player のステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。
point:Point — コンテンツ座標系における x および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point —
ステージからの相対座標を持つ Point オブジェクトです。
|
関連項目
| contentToLocal | () | メソッド |
public function contentToLocal(point:Point):Point
Point オブジェクトをコンテンツ座標からローカル座標に変換します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系を使用して、絶対配置を使用しているコンテナの子の配置を設定および取得します。ローカル座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。
point:Point — コンテンツ座標系における x および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
|
Point —
ローカル座標系を基準とした座標を持つ Point A Point オブジェクトです。
|
関連項目
| createChildren | () | メソッド |
protected function createChildren():voidコンポーネントの子オブジェクトを作成します。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
内部に他のコンポーネントやオブジェクトを作成するコンポーネントは、複合コンポーネントと呼ばれます。たとえば、Flex ComboBox コントロールは実際に、ComboBox のテキスト領域を定義する TextInput コントロールと ComboBox の矢印 を定義する Button コントロールから構成されます。コンポーネントで createChildren() メソッドを実装するのは、コンポーネント内で他のコンポーネントなどの子オブジェクトを作成するためです。
createChildren() メソッドのオーバーライド内から addChild() メソッドを呼び出してそれぞれの子オブジェクトを追加します。
このメソッドは直接呼び出さないでください。コンポーネントをその親に追加する addChild() メソッドの呼び出しに応じて、createChildren() メソッドが呼び出されます。
関連項目
| createReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function createReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクト上に作成します。この関数は、b[2][4] のように複数の Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を作成できます。インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を作成します。
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
|
| deleteReferenceOnParentDocument | () | メソッド |
public function deleteReferenceOnParentDocument(parentDocument:IFlexDisplayObject):void
この IUIComponent オブジェクトへの id 参照を親ドキュメントオブジェクトから削除します。この関数は、b[2][4] のように複数の Repeater 内にあるオブジェクトに対する多次元参照を削除できます。インデックスが null の場合は、単純な、配列ではない参照を削除します。
parentDocument:IFlexDisplayObject — この IUIComponent オブジェクトの親です。
|
| determineTextFormatFromStyles | () | メソッド |
public function determineTextFormatFromStyles():UITextFormatこの UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトを返します。
戻り値UITextFormat —
この UIComponent のテキストスタイルに対応する UITextFormat オブジェクトです。
|
| drawFocus | () | メソッド |
public function drawFocus(focused:Boolean):voidこのコンポーネントを囲むフォーカスインジケータを表示または非表示にします。
UIComponent は、focusSkin スタイルに指定されたクラスのインスタンスを作成し、適切に配置することにより、これを実装します。
focused:Boolean |
| drawRoundRect | () | メソッド |
public function drawRoundRect(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number, cornerRadius:Object = null, color:Object = null, alpha:Object = null, gradientMatrix:Matrix = null, gradientType:String = "linear", gradientRatios:Array = null, hole:Object = null):voidこのスキンの Graphics オブジェクトに、プログラムで矩形を描画します。
矩形の角を丸くすることができます。矩形の端は、Graphics オブジェクトの現在の線スタイルによりストロークを設定できます。単色またはグラデーションの塗りを適用することもできますし、塗りを適用しなくてもかまいません。単色の塗りには、アルファ透明度を適用できます。グラデーションの塗りは線状または放射状にできます。グラデーションに沿った指定の点で、最大 15 のカラーとアルファ値を指定できます。さらにグラデーションの回転角度または変換行列を指定できます。最後に、矩形には丸い矩形の空洞を彫り込むことができます。
この多用途の矩形描画ルーチンは、さまざまなスキンで使用されます。このルーチンでは、このスキンの Graphics オブジェクトに描画するために、(flash.display.Graphics クラス内の) drawRect() メソッドまたは drawRoundRect() メソッドを呼び出します。
x:Number — このスキン内の矩形の左上角の水平位置です。
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y:Number — このスキンの矩形の左上角の垂直位置です。
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width:Number — ピクセル単位で表したボタンの幅です。
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height:Number — ピクセル単位で表したボタンの高さです。
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cornerRadius:Object (default = null) — 矩形の角丸の半径 (複数可)。null、Number、または Object を指定できます。null の場合、丸い角ではなく、直角の角を指定します。Number の場合、4 つの角すべてで同じ半径 (ピクセル単位) を指定します。Object である場合、tl、tr、bl、および br という名前のプロパティを持つべきです。それぞれの値は、左上、右上、左下、および右下の角の半径をピクセル単位で指定する Number です。たとえば、{ tl: 5, tr: 5, bl: 0, br: 0 } などのプレーンの Object を渡すことができます。デフォルト値は null (直角の角) です
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color:Object (default = null) — 塗りの RGB カラーです。null、uint、または Array を指定できます。null の場合、矩形は塗りつぶされません。uint である場合、塗りの RGB カラーを指定します。たとえば、赤で塗りつぶす場合は 0xFF0000 を渡します。Array である場合は、グラデーションカラーを指定する uint を含める必要があります。たとえば、赤黄青のグラデーションで塗りつぶす場合は、[ 0xFF0000, 0xFFFF00, 0x0000FF ] を渡します。グラデーション内で最大 15 のカラーを指定できます。デフォルト値は null (塗りなし) です。
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alpha:Object (default = null) — 塗りのアルファ値です。null、Number、または Array を指定できます。color が null の場合、この引数は無視されます。colorが塗りの RGB カラーを指定する uint である場合、alphaは塗りの透明を指定する Number であるべきです。この場合、0.0 は完全に透明、1.0 は完全に不透明です。また、完全な不透明を指定するために、1.0 の代わりに null を渡すこともできます。color がグラデーションカラーを指定する Array である場合、alphaはグラデーションの対応するアルファ値を指定する同じ長さの Number の Array であるべきです。この場合、デフォルト値は null (完全に不透明) です。
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gradientMatrix:Matrix (default = null) — グラデーションの塗りで使用する Matrix オブジェクトです。ユーティリティメソッド horizontalGradientMatrix()、verticalGradientMatrix()、および rotatedGradientMatrix() を使用して、このパラメータの値を作成できます。
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gradientType:String (default = "linear") — グラデーション塗りの種類です。有効な値は GradientType.LINEAR または GradientType.RADIAL です。(GradientType クラスは、パッケージ flash.display 内にあります)。
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gradientRatios:Array (default = null) — (オプションのデフォルト [0,255]) - カラー分布を指定します。項目数は、color パラメータで定義されたカラーの数と一致する必要があります。各値は、100% でサンプリングされる色の幅の割合をパーセントで定義します。値 0 はグラデーションボックスの左の位置を表し、255 はグラデーションボックスの右の位置を表します。
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hole:Object (default = null) — (オプション) 矩形の中央に彫り込む丸い矩形の空洞です。これを指定しない場合は平坦な丸い矩形になります { x:#, y:#, w:#, h:#, r:# または { br:#, bl:#, tl:#, tr: # } }
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| effectFinished | () | メソッド |
public function effectFinished(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の停止時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用すると、エフェクトの終了時に、effectStarted() メソッドによってエフェクトの開始時に行われたコンポーネントに対する変更を復元すること、またはその他のアクションを実行することができます。
effectInst:EffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
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| effectStarted | () | メソッド |
public function effectStarted(effectInst:EffectInstance):void
コンポーネントでの再生の開始時にエフェクトインスタンスによって呼び出されます。このメソッドを使用して、エフェクトの一部としてコンポーネントの変更を実行することができます。effectFinished() メソッドを使用して、エフェクトの終了時に変更を復元することができます。
effectInst:EffectInstance — コンポーネントで再生されているエフェクトインスタンスオブジェクトです。
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| endEffectsStarted | () | メソッド |
public function endEffectsStarted():void現在コンポーネントで再生中のすべてのエフェクトを終了します。
| executeBindings | () | メソッド |
public function executeBindings(recurse:Boolean = false):voidこの UIComponent オブジェクトへのデータバインディングを実行します。
パラメータrecurse:Boolean (default = false) — このコンポーネントの子に対して再帰的にバインディングを実行します。
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| finishPrint | () | メソッド |
public function finishPrint(obj:Object, target:IFlexDisplayObject):void印刷の完了後に呼び出されます。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷の後にコンテナを復元します。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメータobj:Object — 印刷前の状態に復元するコンポーネントのプロパティを含みます。
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target:IFlexDisplayObject — 印刷が終了した直後のコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
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関連項目
| focusInHandler | () | メソッド |
protected function focusInHandler(event:FocusEvent):voidUIComponent オブジェクトがフォーカスを取得したときに呼び出されるイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータevent:FocusEvent — イベントオブジェクト。
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| focusOutHandler | () | メソッド |
protected function focusOutHandler(event:FocusEvent):voidUIComponent オブジェクトがフォーカスを失ったときに呼び出されるイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
パラメータevent:FocusEvent — イベントオブジェクト。
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| getClassStyleDeclarations | () | メソッド |
public function getClassStyleDeclarations():Arrayこの UIComponent インスタンスのタイプセレクタを探します。このアルゴリズムは、スーパークラスチェーンをたどります。たとえば、MyButton クラスが Button を拡張するとします。MyButton インスタンスはまず MyButton タイプセレクタを探し、次に Button タイプセレクタを、さらに UIComponent タイプセレクタを探します。(スーパークラスチェーンは、オブジェクトではなく、UIComponent で停止すると見なされます)。
戻り値Array —
この UIComponent インスタンスのタイプセレクタの配列です。
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| getExplicitOrMeasuredHeight | () | メソッド |
public function getExplicitOrMeasuredHeight():Number明示された高さを使用するのか、それとも測定した高さを使用するのかを決定する便利なメソッドです。
戻り値Number —
定義されている場合は数値 explicitHeight、定義されていない場合は数値 measuredHeight です。
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| getExplicitOrMeasuredWidth | () | メソッド |
public function getExplicitOrMeasuredWidth():Number明示的な幅または測定幅を使用するかどうかを決定するための便利なメソッドです。
戻り値Number —
定義されている場合は数値 explicitWidth、定義されていない場合は数値 measuredWidth です。
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| getFocus | () | メソッド |
public function getFocus():InteractiveObject
現在フォーカスを持っているオブジェクトを取得します。今扱っているオブジェクトにはフォーカスがない可能性があります。ただし、必ずしもフォーカスを持っているコンポーネントが返されるとは限りません。フォーカスを持っているコンポーネントの内部サブコンポーネントが返されることがあります。フォーカスを持っているコンポーネントを取得するには、focusManager.focus プロパティを使用します。
InteractiveObject —
フォーカスを持っているオブジェクトです。
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| getRepeaterItem | () | メソッド |
public function getRepeaterItem(whichRepeater:int = -1):Object
指定された Repeater がこの Repeater を生成するために使用した dataProvider 内のアイテムを返します。この Repeater が繰り返されていない場合は、null を返します。引数 whichRepeater は、最も外側の Repeater が 0、次に内側の Repeater が 1 になり、以降も同様に続きます。whichRepeater が指定されていない場合は、最も内側の Repeater が使用されます。
whichRepeater:int (default = -1) — Repeater の番号を表します。一番外側から数え、0 から始まります。
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Object —
要求されたリピーターアイテムです。
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| getStyle | () | メソッド |
public function getStyle(styleProp:String):*このコンポーネントのスタイル参照チェーンのいずれかの場所に設定されたスタイルプロパティを取得します。
この同じメソッドを使用して任意の種類のスタイルプロパティを取得するため、戻り値はBoolean、String、Number、int、uint (RGB カラーの場合)、Class (スキンの場合)、または何らかのオブジェクトになります。したがって、戻り値の型は単に以下のように指定されます。
特定のスタイルプロパティを取得している場合は、その型を認識し、その型の変数に結果を保存することがよくあります。その型から、またはその型へのキャストは必要ありません。
var backgroundColor:uint = getStyle("backgroundColor");
スタイルプロパティがスタイル参照チェーンのどこにも設定されていない場合は、getStyle() によって返される値は undefined になります。undefined は、false, ""、NaN、0、または null とは異なる特殊な値である点に注意してください。有効なスタイル値が undefined になることはありません。値が設定されたかどうかをテストするには、静的メソッド StyleManager.isValidStyleValue() を使用します。
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
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* — スタイル値です。
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関連項目
| globalToContent | () | メソッド |
public function globalToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをグローバル座標からコンテンツ座標に変換します。グローバル座標では、Flash Player のステージの左上隅、つまりアプリケーションの最も外側の端を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系を使用して、絶対配置を使用しているコンテナの子の配置を設定および取得します。
point:Point — グローバル (ステージ) 座標系における x および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point —
コンポーネントを基準とした座標を持つ Point A Point オブジェクトです。
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関連項目
| horizontalGradientMatrix | () | メソッド |
public function horizontalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
水平方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンスのために、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。したがって、horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出す前に、この Matrix を drawRoundRect() に渡す必要があります。
x:Number — グラデーションの左座標 (ピクセル単位) です。
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y:Number — グラデーションの上座標 (ピクセル単位) です。
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width:Number — グラデーションの幅 (ピクセル単位) です。
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height:Number — グラデーションの高さ (ピクセル単位) です。
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Matrix —
水平グラデーションの Matrix です。
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| initializationComplete | () | メソッド |
protected function initializationComplete():voidこのコンポーネントの初期化を完了させます。
このメソッドは、addChild() または addChildAt() を使用してコンポーネントを初めて親に追加するときに最後に実行されるコードです。initialize イベントの送出に関する定型作業を行います。コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
| initialize | () | メソッド |
public function initialize():voidこのコンポーネントの内部構造を初期化します。
UIComponent の初期化は、ビジュアルコンポーネントインスタンス作成の 4 番目の手順であり、インスタンスが初めて親に追加されたときに自動的に行われます。したがって、通常は initialize() を呼び出す必要はありません。Flex フレームワークが addChild() および addChildAt() メソッドの UIComponent のオーバーライドからそれを呼び出します。
ビジュアルコンポーネントインスタンス作成の最初の手順は、new 演算子を使用した作成です。
var okButton:Button = new Button();
作成後、新しい Button インスタンスは単独の DisplayObject になります。ラベルを表示する子として UITextField を持っておらず、親もありません。
2 番目の手順では、作成されたインスタンスを適切なプロパティ、スタイル、イベントハンドラで設定します。
okButton.label = "OK";
okButton.setStyle("cornerRadius", 0);
okButton.addEventListener(MouseEvent.CLICK, clickHandler);
3 番目の手順では、インスタンスを親に追加します。
someContainer.addChild(okButton);
コンポーネントを初めて親に追加するときに addChild() または addChildAt() を呼び出すことによる副次的な作用は、initialize が自動的に呼び出されることです。
このメソッドはまず preinitialize イベントを送出し、このコンポーネントを使用する開発者が、内部構造が作成される前にコンポーネントを変更できるようにします。次に、createChildren() メソッドを呼び出してコンポーネントの内部構造を作成します。Button の場合、このメソッドはラベル用の UITextField を作成し、追加します。次に、initialize イベントを送出し、内部構造が作成された後に開発者がコンポーネントを変更できるようにします。
内部構造作成のトリガとなるのは、コンポーネントを初めて親に追加する行為です。内部構造に他の UIComponent が含まれる場合、これは、DisplayObject のツリーが 1 リーフノードずつ増える反復的なプロセスになります。
コンポーネントを記述しているときは、このメソッドをオーバーライドする必要はありません。
| initializeAccessibility | () | メソッド |
protected function initializeAccessibility():voidこのコンポーネントのアクセシビリティコードを初期化します。
このメソッドは、mx.accessibility パッケージの別のクラスに置かれたコンポーネントのアクセシビリティコードをフックするために、initialize() メソッドから呼び出されます。アクセシビリティをサポートする各サブクラスは、このメソッドをオーバーライドする必要があります。フックプロセスでは、各サブクラスで異なる静的変数が使用されるためです。
| initializeRepeaterArrays | () | メソッド |
public function initializeRepeaterArrays(parent:IRepeaterClient):voidこのコンポーネントの繰り返されるインスタンスを追跡する各種プロパティを初期化します。
MXML <mx:Repeater/> タグにより、コンポーネントのインスタンスが、Repeater のデータプロバイダのアイテムごとに 1 つずつ繰り返し作成される場合があります。UIComponent の instanceIndices、repeaters、および repeaterIndices プロパティは、どのインスタンスがどのデータ項目およびどの Repeater から作成されているのかを追跡します。
このメソッドは、Flex フレームワークによって自動的に呼び出される内部メソッドです。このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメータparent:IRepeaterClient — このコンポーネントを作成した Repeater を格納している親オブジェクトです。
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| invalidateDisplayList | () | メソッド |
public function invalidateDisplayList():void
次に画面が更新されている間に updateDisplayList() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を排除できる有用なメカニズムです。たとえば、幅と高さを変更する場合、幅を変更した後にコンポーネントを更新し、次に高さを変更して再度更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでコンポーネントを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、自動的に適切な無効化メソッドが呼び出されます。
| invalidateProperties | () | メソッド |
public function invalidateProperties():void
次に画面が更新されている間に commitProperties() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を排除できる有用なメカニズムです。たとえば、テキストのカラーとサイズを変更する場合、カラーを変更した後、すぐにカラーを更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズとカラーでテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、自動的に適切な無効化メソッドが呼び出されます。
| invalidateSize | () | メソッド |
public function invalidateSize():void
次に画面が更新されている間に measure() メソッドが呼び出されるように、コンポーネントをマークします。
無効化は、後で画面が更新されるまでコンポーネントの変更処理を保留することで、作業の重複を排除できる有用なメカニズムです。たとえば、テキストとフォントサイズを変更する場合、テキストを変更した後、すぐにテキストを更新し、次にサイズを設定して、今度はサイズを更新するという処理は時間の浪費です。両方のプロパティを変更した後、新しいサイズでテキストを一度に再描画する方が効率的です。
無効化メソッドが呼び出されることはほとんどありません。一般的には、コンポーネントのプロパティを設定すると、自動的に適切な無効化メソッドが呼び出されます。
| isOurFocus | () | メソッド |
protected function isOurFocus(target:DisplayObject):Boolean通常、UITextField オブジェクトが含まれているコンポーネントのうち、UITextField オブジェクトがフォーカスを取得したコンポーネントによってオーバーライドされます。
パラメータtarget:DisplayObject — フォーカスを取得できる UITextField オブジェクトを含む UIComponent オブジェクトです。
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Boolean —
UITextField オブジェクトがフォーカスを持つ場合は、true を返します。
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| keyDownHandler | () | メソッド |
protected function keyDownHandler(event:KeyboardEvent):void
keyDown イベントに対して呼び出されるイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
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| keyUpHandler | () | メソッド |
protected function keyUpHandler(event:KeyboardEvent):void
keyUp イベントに対して呼び出されたイベントハンドラです。このメソッドをオーバーライドする場合は、必ず基本クラスのバージョンを呼び出してください。
event:KeyboardEvent — イベントオブジェクト。
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| localToContent | () | メソッド |
public function localToContent(point:Point):Point
Point オブジェクトをローカル座標からコンテンツ座標に変換します。ローカル座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。コンテンツ座標では、コンポーネントのコンテンツの左上隅を基準としたピクセル位置を指定します。現在切り詰められていて、アクセスするにはコンポーネントをスクロールすることが必要な領域も含め、コンポーネントのすべてのコンテンツ領域を含みます。コンテンツ座標系を使用して、絶対配置を使用しているコンテナの子の配置を設定および取得します。
point:Point — ローカル座標系における x および y 座標をプロパティとして指定する Point オブジェクトです。
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Point —
コンテンツ座標系を基準とした座標を持つ Point A Point オブジェクトです。
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関連項目
| measure | () | メソッド |
protected function measure():voidコンポーネントのデフォルトサイズを計算するだけでなく、オプションでデフォルトの最小サイズを計算することもできます。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateSize() メソッドが呼び出されたときに、Flex により measure() メソッドが呼び出されます。
コンポーネントに特定の高さと幅を設定するとき、invalidateSize() メソッドを明示的に呼び出したとしても、Flex では measure() メソッドを呼び出しません。つまり、Flex はそのコンポーネントの explicitWidth プロパティまたは explicitHeight プロパティが NaN である場合にのみ measure() メソッドを呼び出します。
このメソッドのオーバーライド内で、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティを設定してデフォルトのサイズを定義する必要があります。measuredMinWidth および measuredMinHeight プロパティを設定して、デフォルトの最小サイズをオプションで設定することもできます。
ほとんどのコンポーネントは、表示しているコンテンツと、コンテンツ表示に影響するプロパティに基づいてこれらの値を計算します。一部のコンポーネントでは、ハードコードされたデフォルト値を使用するものもあります。
measure() の概念ポイントは、コンポーネントで独自のナチュラルサイズや組み込みサイズをデフォルトとして指定するためのものです。このため、measuredWidth プロパティおよび measuredHeight プロパティは、以下のような要素に基づいて決定される必要があります。
fontSize などのテキストのスタイルデフォルト値を決める方法がない場合もあります。たとえば、簡単な GreenCircle コンポーネントでは measure() メソッドに measuredWidth = 100 と measuredHeight = 100 のみを設定して、適切なデフォルトサイズを指定することがあります。また、TextArea などの場合には、適切な計算処理 (すべてのテキストを表示し、黄金の矩形の縦横比を得るためだけの正確な幅と高さの検出など) では時間がかかりすぎる場合があります。
measure() のデフォルト実装は、デフォルトのサイズをコンポーネントの現在のサイズに設定するためのものです。
関連項目
| measureHTMLText | () | メソッド |
public function measureHTMLText(htmlText:String):TextLineMetrics
この UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、<font> や <b> のような HTML タグが含まれる指定の HTML テキストを測定します。
htmlText:String — 測定する HTML テキストを指定するストリングです。
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TextLineMetrics —
テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
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| measureText | () | メソッド |
public function measureText(text:String):TextLineMetricsこの UIComponent のスタイルで決定される UITextFormat を使用して単一行の UITextField に表示するものとして、指定のテキストを測定します。
パラメータtext:String — 測定するテキストを指定するストリングです。
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TextLineMetrics —
テキスト寸法を含む TextLineMetrics オブジェクトです。
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| move | () | メソッド |
public function move(x:Number, y:Number):void
親の内部の指定された位置にコンポーネントを移動します。このメソッドを呼び出すことは、コンポーネントの x プロパティおよび y プロパティを設定することとまったく同じです。
カスタムコンポーネントの updateDisplayList() メソッドをオーバーライドする場合は、x プロパティおよび y プロパティを設定するのではなく、move() メソッドを呼び出す必要があります。この相違点は、move() メソッドがコンポーネントの場所を変更して、呼び出されたときに move イベントを送出するのに対し、x プロパティおよび y プロパティはコンポーネントの場所を変更して、そのイベントを次回の画面更新時に送出するという点です。
x:Number — 親の内部の、コンポーネントの左の位置です。
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y:Number — 親の内部の、コンポーネントの上の位置です。
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| notifyStyleChangeInChildren | () | メソッド |
public function notifyStyleChangeInChildren(styleProp:String, recursive:Boolean):voidスタイルの変更を子に通知します。通常はこのメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータstyleProp:String — スタイルプロパティの名前を指定するストリングです。
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recursive:Boolean — このコンポーネントのすべての子に再帰的に通知します。
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| owns | () | メソッド |
public function owns(child:DisplayObject):Boolean
owner プロパティのチェーンが child からこの UIComponent を指定している場合に、true を返します。
child:DisplayObject — UIComponent です。
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Boolean —
UIComponent が子の親であるか、子を所有している場合は true になります。
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| parentChanged | () | メソッド |
public function parentChanged(p:DisplayObjectContainer):voidUIComponent オブジェクトを親に対して追加または削除したときに Flex によって呼び出されます。開発者は通常このメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータp:DisplayObjectContainer — この UIComponent オブジェクトの親です。
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| prepareToPrint | () | メソッド |
public function prepareToPrint(target:IFlexDisplayObject):Object印刷用の IFlexDisplayObject を準備します。UIComponent クラスの場合、このメソッドはアクションを実行しません。Flex コンテナはこのメソッドをオーバーライドし、印刷出力からスクロールバーを除去するなど、印刷の準備をします。
アプリケーション開発者は通常このメソッドを使用しません。
パラメータtarget:IFlexDisplayObject — 印刷するコンポーネントです。現在のコンポーネントか、その子の 1 つです。
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Object —
以前の状態に復元するために、finishPrint() メソッドによって要求されている現在のコンポーネントのプロパティを含むオブジェクトです。
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関連項目
| regenerateStyleCache | () | メソッド |
public function regenerateStyleCache(recursive:Boolean):void
このコンポーネントの CSS スタイルキャッシュを作成または再作成します。recursive パラメータが true の場合は、このコンポーネントのすべての子孫の CSS スタイルキャッシュも作成または再作成します。
Flex フレームワークは次のような状況でこのメソッドを呼び出します。
addChild() または addChildAt( メソッドを使用して UIComponent を親に追加するとき。styleName プロパティを変更するとき。setStyle() メソッドを使用して CSS セレクタでスタイルを設定するとき。スタイルキャッシュの構築は多くの計算を必要とする操作であるため、styleName の変更やセレクタスタイルの設定を不必要に行わないようにしてください。
このメソッドは、UIComponent の setStyle() メソッドを呼び出してインスタンススタイルを設定する場合には呼び出されません。インスタンススタイルの設定は、セレクタスタイルの設定に比べて比較的高速です。
このメソッドを呼び出す必要はなく、オーバーライドする必要もありません。
パラメータrecursive:Boolean — このコンポーネントのすべての子のスタイルキャッシュを再帰的に再生成します。
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| registerEffects | () | メソッド |
public function registerEffects(effects:Array):void各エフェクトイベントについて、EffectManager をイベントリスナーの 1 つとして登録します。通常はこのメソッドを呼び出す必要はありません。
パラメータeffects:Array — エフェクトイベントの名前です。
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| resumeBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function resumeBackgroundProcessing():void
suspendBackgroundProcessing() が呼び出された後、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理を再開します。
詳細については、suspendBackgroundProcessing() の説明を参照してください。
| setActualSize | () | メソッド |
public function setActualSize(w:Number, h:Number):void
オブジェクトのサイズを設定します。width プロパティと height プロパティを直接設定する場合とは異なり、setActualSize() メソッドでは、explictWidth プロパティと explicitHeight プロパティは設定されません。このため、レイアウト計算によってオブジェクトが元のサイズに戻る可能性があります。このメソッドは、主に updateDisplayList() を実装するコンポーネントの開発者、Effects、および LayoutManager によって使用されます。
w:Number — オブジェクトの幅を表します。
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h:Number — オブジェクトの高さを表します。
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| setCurrentState | () | メソッド |
public function setCurrentState(stateName:String, playTransition:Boolean = true):void現在の状態を設定します。
パラメータstateName:String — 新しいビューステートの名前です。
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playTransition:Boolean (default = true) — true の場合、ビューステートが変化したときに適切なトランジションが再生されます。
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関連項目
| setFocus | () | メソッド |
public function setFocus():void現在扱っているコンポーネントにフォーカスを設定します。このとき、コンポーネントのサブコンポーネントにフォーカスが渡されることがあります。
メモ: このメソッドがフォーカスを設定したときに、TextInput および TextArea コントロールだけがハイライトを表示します。ユーザーが Tab キーでコントロールを選択すると、すべてのコントロールがハイライトを表示します。
| setStyle | () | メソッド |
public function setStyle(styleProp:String, newValue:*):voidこのコンポーネントインスタンスのスタイルプロパティを設定します。
これは、グローバル設定されたスタイルをオーバーライドできます。
setStyle() メソッドを呼び出すと、パフォーマンスが低下することがあります。これは必要な場合のみ使用してください。
パラメータstyleProp:String — スタイルプロパティの名前です。
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newValue:* — スタイルの新しい値です。
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関連項目
| setVisible | () | メソッド |
public function setVisible(value:Boolean, noEvent:Boolean = false):void
visible プロパティが変更されたときに呼び出されます。コンポーネントの表示と非表示を切り替えるには、このメソッドを直接呼び出す代わりに visible プロパティを設定してください。
value:Boolean — visible プロパティの新しい値です。true を指定するとコンポーネントが表示され、false を指定すると非表示になります。
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noEvent:Boolean (default = false) — true の場合は、イベントは送出されません。false の場合は、コンポーネントが表示されたときに show イベントが送出され、コンポーネントが非表示になったときに hide イベントが送出されます。
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| styleChanged | () | メソッド |
public function styleChanged(styleProp:String):void
スタイルプロパティの変更を検出します。何らかのスタイルプロパティが設定されていると、Flex が styleChanged() メソッドを呼び出し、設定されているスタイルの名前を渡します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。カスタムコンポーネントを作成するときには、渡されたスタイル名をチェックし、その結果に従って変更内容を処理するよう、styleChanged() メソッドをオーバーライドできます。これにより、既存スタイルのデフォルト動作をオーバーライドできるだけでなく、独自のスタイルプロパティを追加することもできます。
スタイルプロパティを処理する場合には、次回の画面更新時に Flex がコンポーネントの updateDisplayList() メソッドを実行するよう、styleChanged() メソッドのオーバーライドで invalidateDisplayList() メソッドを呼び出す必要があります。
styleProp:String — スタイルプロパティの名前です。このコンポーネントのすべてのスタイルが変更された場合は、null になります。
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| stylesInitialized | () | メソッド |
public function stylesInitialized():void
コンポーネントのスタイルを初めて初期化するとき、Flex は stylesInitialized() メソッドを呼び出します。
これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。Flex は、コンポーネントの measure および updateDisplayList メソッドが初めて呼び出されるまでに、コンポーネントのスタイルが完全に初期化されることを保証します。ほとんどのコンポーネントでは、それで十分です。ただし、早い段階でスタイル値にアクセスする必要がある場合は、stylesInitialized() 関数をオーバーライドして、スタイルプロパティが初めて初期化されたときに直ちにアクセス可能にすることができます。
| suspendBackgroundProcessing | () | メソッド |
public static function suspendBackgroundProcessing():void
resumeBackgroundProcessing() が呼び出されるまで、callLater() によってキューに入れられたメソッドのバックグラウンド処理をブロックします。
これらのメソッドは、中断なしに実行する必要のあるタイムクリティカルなコードを使用しているときに有効です。たとえば、エフェクトの suspendBackgroundProcessing プロパティを trueに設定すると、アニメーションを滑らかにするために、再生の開始時に suspendBackgroundProcessing() が自動的に呼び出され、停止時に resumeBackgroundProcessing が呼び出されます。
LayoutManager は callLater() を使用するため、commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() は、suspendBackgroundProcessing() と resumeBackgroundProcessing() の呼び出しの間は呼び出されないことになります。
外側のメソッドと内側のメソッド (外側のメソッドによって呼び出されるメソッド) の両方が suspendBackgroundProcessing() と resumeBackgroundProcessing() を呼び出すようにするほうが安全です。これらのメソッドは、バックグラウンド処理の実行を決めるカウンタを加算および減算するためです。
| updateDisplayList | () | メソッド |
protected function updateDisplayList(unscaledWidth:Number, unscaledHeight:Number):voidオブジェクトの描画およびその子のサイズや位置の設定を行います。これは、UIComponent のサブクラスを作成するときにオーバーライド可能な高度なメソッドです。
このメソッドは直接呼び出さないでください。addChild() メソッドでコンポーネントがコンテナに追加されたとき、およびコンポーネントの invalidateDisplayList() メソッドが呼び出されたときに、Flex が updateDisplayList() メソッドを呼び出します。
コンポーネントに子がない場合は、このメソッドで graphics.drawRect() などコンポーネントの Graphics オブジェクトに対するメソッドをいくつか使用して、プログラムによる描画を実行することになります。
コンポーネントに子がある場合は、このメソッドでその子に対して move() メソッドおよび setActualSize() メソッドを呼び出すことになります。
コンポーネントの中には、子がある場合でもプログラムによる描画を実行できるものがあります。いずれの場合でも、描画するときは、コンポーネントの unscaledWidth および unscaledHeight を境界として使用する必要があります。
width プロパティおよび height プロパティではなく、unscaledWidth および unscaledHeight を使用することが重要です。
unscaledWidth:Number — コンポーネントの scaleX プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位によりコンポーネントの幅を指定します。
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unscaledHeight:Number — コンポーネントの scaleY プロパティの値にかかわらず、コンポーネントの座標内でピクセル単位でコンポーネントの高さを指定します。
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関連項目
| validateDisplayList | () | メソッド |
public function validateDisplayList():void
子の位置とサイズを検証し、その他のビジュアルオブジェクトを描画します。この ILayoutManagerClient クライアントの場合に LayoutManager.invalidateDisplayList() メソッドを呼び出すと、表示リストを更新する時点で validateDisplayList() メソッドが呼び出されます。
| validateNow | () | メソッド |
public function validateNow():void
必要に応じて、このオブジェクトのプロパティとレイアウトを検証および更新し、それを再描画します。相当量の計算を必要とするプロパティの処理は、通常はスクリプトの実行が終了するまで実行されません。たとえば、width プロパティの設定は遅らされます。これは、オブジェクトの子または親の幅の再計算が必要になる可能性があるためです。処理を遅らせることにより、スクリプトで width プロパティが複数回設定されても、処理を何度も繰り返さずにすみます。このメソッドでは、この動作を手動でオーバーライドできます。
| validateProperties | () | メソッド |
public function validateProperties():void
commitProperties() メソッドを呼び出してコンポーネントのプロパティを検証するためにレイアウトロジックによって使用されます。一般にサブクラスは、このメソッドではなく commitProperties() メソッドをオーバーライドすべきです。
| validateSize | () | メソッド |
public function validateSize(recursive:Boolean = false):void
コンポーネントの測定サイズを検証します。LayoutManager.invalidateSize() メソッドがこの ILayoutManagerClient を指定して呼び出された場合、測定の実行時に validateSize() メソッドが呼び出されます。
recursive:Boolean (default = false) — true の場合、このメソッドをオブジェクトの子で呼び出します。
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| validationResultHandler | () | メソッド |
public function validationResultHandler(event:ValidationResultEvent):void
このコンポーネントに割り当てられたバリデータからの valid と invalid の両方のイベントを処理します。
通常、バリデータにイベントリスナーを割り当てることで、バリデータによって送出された valid イベントおよび invalid イベントを処理します。検証中のコンポーネントで直接検証イベントを処理する場合は、このメソッドをオーバーライドすると valid イベントおよび invalid イベントを処理できます。通常はオーバーライド時に super.validationResultHandler(event) を呼び出します。
event:ValidationResultEvent — 検証用のイベントオブジェクトです。
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関連項目
| verticalGradientMatrix | () | メソッド |
public function verticalGradientMatrix(x:Number, y:Number, width:Number, height:Number):Matrix
垂直方向のグラデーションを描画するときに rot パラメータとして drawRoundRect() メソッドに渡すことのできるボックスの Matrix を返します。
パフォーマンスのために、Matrix は静的変数に保存され、horizontalGradientMatrix() および verticalGradientMatrix() に対するすべての呼び出しで再使用されます。したがって、horizontalGradientMatrix() または verticalGradientMatrix() を再度呼び出す前に、この Matrix を drawRoundRect() に渡す必要があります。
x:Number — グラデーションの左座標 (ピクセル単位) です。
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y:Number — グラデーションの上座標 (ピクセル単位) です。
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width:Number — グラデーションの幅 (ピクセル単位) です。
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height:Number — グラデーションの高さ (ピクセル単位) です。
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Matrix —
垂直グラデーションの Matrix です。
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| add | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.ADD
addChild() メソッドまたは addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナに追加したときに送出されます。rawChildren.addChild() または rawChildren.addChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナに追加した場合、イベントは送出されません。
FlexEvent.ADD 定数により、add イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| creationComplete | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.CREATION_COMPLETE
コンポーネントの構築、プロパティ処理、測定、レイアウト、および描画が完了したときに送出されます。
この時点では、visible プロパティによってはコンポーネントが描画されても表示されない場合があります。
FlexEvent.CREATION_COMPLETE 定数により、creationComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| currentStateChange | event |
mx.events.StateChangeEvent
mx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE
ビューステートの変更後に送出されます。
StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE 定数により、ビューステートが変更されたときに送出されるイベントの type プロパティ値が定義されます。この定数の値は "currentStateChange" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
newState | 変更後のビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されたビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGE |
| currentStateChanging | event |
mx.events.StateChangeEvent
mx.events.StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING
currentState プロパティが変更された後に送出されます。ビューステートが変更される前には送出されません。
StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING 定数により、ビューステートが変更されようとしているときに送出されるイベントの type プロパティ値が定義されます。この定数の値は "currentStateChanging" です。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
newState | 変更されるビューステートの名前を表します。 |
oldState | 終了されるビューステートの名前を表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
type | StateChangeEvent.CURRENT_STATE_CHANGING |
| dragComplete | event |
mx.events.DragEvent
mx.events.DragEvent.DRAG_COMPLETE
ドラッグ操作が完了したとき (ドラッグデータをドロップターゲットにドロップするか、ドロップを実行せずにドラッグ & ドロップ操作を終了したときのいずれか)、ドラッグイニシエータ (ドラッグしたデータのソースであるコンポーネント) によって送出されます。
このイベントは、ドラッグ & ドロップ操作の最終的なクリーンアップを行うために使用できます。たとえば、List コントロールアイテムをあるリストから別のリストにドラッグする場合、List コントロールアイテムがそれ以降必要でなければソースから削除することができます。
DragEvent.DRAG_COMPLETE 定数により、dragComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となる以下のアクションを示します。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE、または DragManager.NONE。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| dragDrop | event |
mx.events.DragEvent
mx.events.DragEvent.DRAG_DROP
ユーザーがドロップターゲット上でマウスを離したとき、ドロップターゲットによって送出されます。
このイベントハンドラは、ドラッグデータをドロップターゲットに追加するために使用します。
DragEvent.DRAG_DROP 定数により、dragDrop イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となる以下のアクションを示します。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE、または DragManager.NONE。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| dragEnter | event |
mx.events.DragEvent
mx.events.DragEvent.DRAG_ENTER
ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。
コンポーネントを有効なドロップターゲットとするには、このイベントのハンドラを定義する必要があります。ハンドラ内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。たとえば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
ドラッグを受け入れる場合は、DragManager.acceptDragDrop() メソッドを呼び出す必要があります。acceptDragDrop() を呼び出さないと、他のドラッグイベントがすべて取得されなくなります。
action プロパティの値は、コピーの実行中も常に DragManager.MOVE です。これは、Control キーが押され、コピーが通知されたことをコントロールが認識する前に dragEnter イベントが発生するためです。dragOver イベントのイベントオブジェクトの action プロパティには、ドラッグ操作の種類を示した値が含まれています。
DragManager.showFeedback() メソッドを呼び出してドラッグアクションの種類を変更することもできます。
DragEvent.DRAG_ENTER 定数により、dragEnter イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となるアクションを示します。これは常に、DragManager.MOVE となります。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
関連項目
| dragExit | event |
mx.events.DragEvent
mx.events.DragEvent.DRAG_EXIT
ユーザーがデータをコンポーネントの外部にドラッグし、ターゲットにドロップしなかったとき、コンポーネントによって送出されます。
このイベントは、dragEnter または dragOver イベントの処理中にドロップターゲットの外観を変更した場合に、ドロップターゲットを通常の外観に復元するのに使用します。
DragEvent.DRAG_EXIT 定数により、dragExit イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となる以下のアクションを示します。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE、または DragManager.NONE。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| dragOver | event |
mx.events.DragEvent
mx.events.DragEvent.DRAG_OVER
ドラッグ操作時に、コンポーネント上でマウスを移動したとき、コンポーネントによって送出されます。
ハンドラ内では、コンポーネントがドラッグを受け付けることができることを示す視覚的なフィードバックをユーザーに提供するために、ドロップターゲットの外観を変更できます。たとえば、ドロップターゲットの周囲に境界線を表示したり、ドロップターゲットにフォーカスを移すことができます。
このイベントは、ドロップを許可する前に追加のロジックを実行するために使用します。追加のロジックの例としては、ドロップターゲット内のいろいろな場所にデータをドロップする操作、キーボード入力を読み取って、ドラッグ & ドロップアクションがドラッグデータの移動またはコピーのどちらであるかを判別する操作、ドラッグ & ドロップアクションのタイプに基づいて異なるタイプの視覚的なフィードバックを提供する操作などがあります。
DragManager.showFeedback() メソッドを変更してドラッグアクションの種類を変更することもできます。action プロパティのデフォルト値は DragManager.MOVE です。
DragEvent.DRAG_OVER 定数により、dragOver イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
action | イベントの基となる以下のアクションを示します。DragManager.COPY、DragManager.LINK、DragManager.MOVE、または DragManager.NONE。 |
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dragInitiator | ドラッグ操作を開始したコンポーネントです。 |
dragSource | ドラッグされているデータを含む DragSource オブジェクトです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
関連項目
| effectEnd | event |
mx.events.EffectEvent
mx.events.EffectEvent.EFFECT_END
エフェクトの終了後に送出されます。
このイベントが発行される前に、エフェクトによって視覚的な変更の最後のセットが実行されていますが、これらの変更は画面に描画されていません。したがって、これらの変更が画面に描画されるまで、callLater() メソッドを使用して他の変更を延期することが必要になる場合があります。
EffectEvent.EFFECT_END 定数により、effectEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| effectStart | event |
mx.events.EffectEvent
mx.events.EffectEvent.EFFECT_START
エフェクトが開始される直前に送出されます。
このイベントが発行されるまで、エフェクトによる視覚的な変更は開始されません。
EffectEvent.EFFECT_START 定数により、effectStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
effectInstance | イベントのエフェクトインスタンスオブジェクトを表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| enterState | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.ENTER_STATE
コンポーネントがルートビューステートに戻った後に送出されます。
FlexEvent.ENTER_STATE 定数により、enterState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| exitState | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.EXIT_STATE
コンポーネントがルートビューステートを終了する前に送出されます。
FlexEvent.EXIT_STATE 定数により、exitState イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| hide | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.HIDE
オブジェクトの状態が可視から不可視に変化したときに送出されます。
FlexEvent.HIDE 定数により、hide イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| initialize | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.INITIALIZE
コンポーネントの構築と初期化プロパティの設定が完了したときに送出されます。
初期化段階の後、プロパティの処理、コンポーネントの測定、レイアウト、描画が実行され、creationComplete イベントが送出されます。
FlexEvent.INITIALIZE 定数により、initialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| invalid | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.INVALID
バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が失敗した場合に送出されます。
FlexEvent.INVALID 定数により、invalid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| mouseDownOutside | event |
mx.events.FlexMouseEvent
mx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDE
ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側でマウスをクリックしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_DOWN_OUTSIDE 定数により、mouseDownOutside イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey |
Alt キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown |
左マウスボタンが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey |
Ctrl キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta |
ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX |
イベントが発生した水平座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY |
イベントが発生した垂直座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject |
イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインタが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey |
Shift キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
| mouseWheelOutside | event |
mx.events.FlexMouseEvent
mx.events.FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDE
ユーザーが PopUpManager を使用して開いたコンポーネントの外側にマウスホイールをスクロールしたときに、そのコンポーネントから送出されます。
FlexMouseEvent.MOUSE_WHEEL_OUTSIDE 定数により、mouseWheelOutside イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
altKey |
Alt キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
bubbles | false |
buttonDown |
左マウスボタンが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
cancelable | false |
ctrlKey |
Ctrl キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
currentTarget |
イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
delta |
ユーザーがマウスホイールを 1 目盛りスクロールさせるごとにスクロールされる行数を示します。PopUpManager イベントの場合、この値は 0 になります。 |
localX |
イベントが発生した水平座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
localY |
イベントが発生した垂直座標です。PopUpManager イベントの場合、この値はポップアップコントロールが基準になります。 |
relatedObject |
イベントに関連する表示リストオブジェクトへの参照です。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはマウスポインタが置かれたコンテナになります。 |
shiftKey |
Shift キーが押されている (true) か押されていない (false) かを示します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。PopUpManager イベントの場合、このオブジェクトはポップアップウィンドウです。 |
| move | event |
mx.events.MoveEvent
mx.events.MoveEvent.MOVE
オブジェクトが移動したときに送出されます。
コンポーネントを移動するには、x または y プロパティを設定するか、move() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの x または y プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeightmove() メソッドを呼び出すと、メソッドが返る前に move イベントが送出されます。その他の状況では、move イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
MoveEvent.MOVE 定数により、move イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
oldX | オブジェクトの前の x 座標をピクセル単位で表します。 |
oldY | オブジェクトの前の y 座標をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| preinitialize | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.PREINITIALIZE
コンポーネントの初期化シーケンスの始めに送出されます。このイベントが送出されるときのコンポーネントの状態は未処理です。Button コントロールをはじめ、多くのコンポーネントは、内部子コンポーネントを作成して機能を実装します。たとえば、Button コントロールは、ラベルテキストを表す内部 UITextField コンポーネントを作成します。Flex が preinitialize イベントを送出したとき、コンポーネントの子は、内部の子も含めて、まだ作成されていません。
FlexEvent.PREINITIALIZE 定数により、preinitialize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| remove | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.REMOVE
removeChild() または removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツの子としてコンテナから削除したときに送出されます。rawChildren.removeChild() または rawChildren.removeChildAt() メソッドを使用してコンポーネントをコンテンツではない子としてコンテナから削除した場合、イベントは送出されません。
FlexEvent.REMOVE 定数により、remove イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| resize | event |
mx.events.ResizeEvent
mx.events.ResizeEvent.RESIZE
コンポーネントのサイズが変更されたときに送出されます。
コンポーネントのサイズを変更するには、width または height プロパティを設定するか、setActualSize() メソッドを呼び出します。あるいは、そのコンポーネントまたはその他のコンポーネントについて、LayoutManager がそのコンポーネントの width または height プロパティを変更することが必要になるように、次のプロパティの 1 つを設定します。
minWidthminHeightmaxWidthmaxHeightexplicitWidthexplicitHeightresize イベントは、プロパティが変更されるまで送出されません。
ResizeEvent.RESIZE 定数により、resize イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
oldHeight | オブジェクトの前の高さをピクセル単位で表します。 |
oldWidth | オブジェクトの前の幅をピクセル単位で表します。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| show | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.SHOW
オブジェクトの状態が不可視から可視に変化したときに送出されます。
FlexEvent.SHOW 定数により、show イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| toolTipCreate | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATE
ツールヒントを作成するときにコンポーネントによって送出されます。
独自の IToolTip オブジェクトを作成し、それに対する参照を、toolTipCreate ハンドラに渡されるイベントオブジェクトの toolTip プロパティに入れておくと、ToolTipManager によってそのカスタムツールヒントが表示されます。それ以外の場合は、ToolTipManager が、表示する ToolTipManager.toolTipClass のインスタンスを作成します。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_CREATE 定数により、toolTipCreate イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipEnd | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_END
コンポーネントのツールヒントが非表示にされており、まもなく破棄されるときに、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_END 定数により、toolTipEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipHide | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDE
コンポーネントのツールヒントが非表示にされる前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.hideEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_HIDE 定数により、toolTipHide イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipShow | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOW
コンポーネントのツールヒントが表示される前に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が開始される前にこのイベントが送出されます。このイベントを使用すると、ToolTip が表示される前にその内容を変更できます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOW 定数により、toolTipShow イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipShown | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWN
コンポーネントのツールヒントが表示された後に、コンポーネントによって送出されます。
ToolTipManager.showEffect プロパティを使用してエフェクトを指定すると、エフェクトの再生が停止した後にこのイベントが送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_SHOWN 定数により、toolTipShown イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| toolTipStart | event |
mx.events.ToolTipEvent
mx.events.ToolTipEvent.TOOL_TIP_START
toolTip プロパティが設定されているコンポーネント上にユーザーがマウスを移動すると同時に、そのコンポーネントによって送出されます。
ツールヒントイベントのシーケンスは、toolTipStart、toolTipCreate、toolTipShow、toolTipShown、toolTipHide、および toolTipEnd です。
ToolTipEvent.TOOL_TIP_START 定数により、toolTipStart イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
tooltip | このイベントが適用される ToolTip オブジェクトです。 |
| updateComplete | event |
flash.events.Event
mx.events.FlexEvent.UPDATE_COMPLETE
オブジェクトの commitProperties()、measure()、および updateDisplayList() メソッドが必要に応じて呼び出されたときに送出されます。
これは、表示される前にコンポーネントを変更する最後の機会になります。すべてのプロパティが確定し、コンポーネントが測定され、レイアウトされています。
FlexEvent.UPDATE_COMPLETE 定数により、updateComplete イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| valid | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.VALID
バリデータによってコンポーネントが監視されており、検証が成功した場合に送出されます。
FlexEvent.VALID 定数により、valid イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| valueCommit | event |
mx.events.FlexEvent
mx.events.FlexEvent.VALUE_COMMIT
プログラムまたはユーザー操作のいずれかによって、値が変更されたときに送出されます。
このイベントはプログラムによる変更によってトリガされるため、valueCommit イベントハンドラが値を変更し、別の valueCommit イベントを起動することがないようにする必要があります。たとえば、コントロールの dataProvider プロパティを valueCommit イベントハンドラで変更しないようにしてください。
FlexEvent.VALUE_COMMIT 定数により、valueCommit イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
| DEFAULT_MAX_HEIGHT | 定数 |
| DEFAULT_MAX_WIDTH | 定数 |
| DEFAULT_MEASURED_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_HEIGHT:Number = 22
measuredHeight プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値22.
| DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_HEIGHT:Number = 22
measuredMinHeight プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredMinHeight を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値22.
| DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_MIN_WIDTH:Number = 40
measuredMinWidth プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredMinWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値40.
| DEFAULT_MEASURED_WIDTH | 定数 |
public static const DEFAULT_MEASURED_WIDTH:Number = 160
measuredWidth プロパティのデフォルト値です。ほとんどのコンポーネントは measuredWidth を計算しますが、一部はフローベースであり、妥当と思われる数値を選択する必要があります。
デフォルト値160.