| パッケージ | mx.events |
| public class DataGridEvent | |
| 継承 | DataGridEvent Event Object |
関連項目
| プロパティ | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | bubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
| Event | |
![]() | cancelable : Boolean
イベントに関連付けられたビヘイビアを回避できるかどうかを示します。
| Event | |
| columnIndex : int
DataGrid オブジェクトの
columns 配列の、イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。 | DataGridEvent | ||
![]() | constructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
| Object | |
![]() | currentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
| Event | |
| dataField : String
列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
| DataGridEvent | ||
![]() | eventPhase : uint
イベントフローの現在の段階です。
| Event | |
| itemRenderer : IListItemRenderer
編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーか、クリックまたは展開されたヘッダレンダラーです。
| DataGridEvent | ||
| localX : Number
列の伸縮イベントを再生する場合の列の x 方向の位置です。
| DataGridEvent | ||
![]() | prototype : Object
[static]
クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
| Object | |
reason : String
itemEditEnd イベントが送出された理由です。 | DataGridEvent | ||
| rowIndex : int
データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
| DataGridEvent | ||
![]() | target : Object
イベントターゲットです。
| Event | |
![]() | type : String
イベントの型です。
| Event | |
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| DataGridEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, columnIndex:int = -1, dataField:String = null, rowIndex:int = -1, reason:String = null, itemRenderer:IListItemRenderer = null, localX:Number)
コンストラクタ。
| DataGridEvent | ||
![]() | clone():Event
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
| Event | |
![]() | formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに
toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() | isDefaultPrevented():Boolean
イベントで
preventDefault() が呼び出されたかどうかをチェックします。 | Event | |
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() | preventDefault():void
イベントのデフォルトビヘイビアをキャンセルできる場合に、そのビヘイビアをキャンセルします。
| Event | |
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
| Object | |
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() | stopImmediatePropagation():void
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() | stopPropagation():void
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() | toString():String
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
| Event | |
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
| Object | |
| 定数 | 定義 | ||
|---|---|---|---|
![]() | ACTIVATE : String = "activate" [static]
activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ADDED : String = "added" [static]
added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CANCEL : String = "cancel" [static]
cancelイベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CHANGE : String = "change" [static]
change イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CLOSE : String = "close" [static]
close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| COLUMN_STRETCH : String = "columnStretch" [static]
DataGridEvent.COLUMN_STRETCH 定数は
columnStretch イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列を水平方向に展開したことを示します。 | DataGridEvent | ||
![]() | COMPLETE : String = "complete" [static]
complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | CONNECT : String = "connect" [static]
connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | DEACTIVATE : String = "deactivate" [static]
deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | ENTER_FRAME : String = "enterFrame" [static]
enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| HEADER_RELEASE : String = "headerRelease" [static]
DataGridEvent.HEADER_RELEASE 定数は
headerRelease イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列ヘッダの上でマウスを押して離したことを示します。 | DataGridEvent | ||
![]() | ID3 : String = "id3" [static]
id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | INIT : String = "init" [static]
init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| ITEM_EDIT_BEGIN : String = "itemEditBegin" [static]
DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN 定数は
itemEditBegin イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムが編集可能であることを示します。 | DataGridEvent | ||
| ITEM_EDIT_BEGINNING : String = "itemEditBeginning" [static]
DataGridEvent.ITEM__EDIT_BEGINNING 定数は
itemEditBeginning イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーがアイテム上でマウスボタンを離すなどの操作によってアイテムを編集できる状態にあることを示します。 | DataGridEvent | ||
| ITEM_EDIT_END : String = "itemEditEnd" [static]
DataGridEvent.ITEM_EDIT_END 定数は
itemEditEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、編集セッションが終了することを示します。 | DataGridEvent | ||
| ITEM_FOCUS_IN : String = "itemFocusIn" [static]
DataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN 定数は
itemFocusIn イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを受け取ったことを示します。 | DataGridEvent | ||
| ITEM_FOCUS_OUT : String = "itemFocusOut" [static]
DataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT 定数は
itemFocusOut イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを失ったことを示します。 | DataGridEvent | ||
![]() | MOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave" [static]
mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | OPEN : String = "open" [static]
open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | REMOVED : String = "removed" [static]
removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RENDER : String = "render" [static]
render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | RESIZE : String = "resize" [static]
resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SCROLL : String = "scroll" [static]
scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SELECT : String = "select" [static]
select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | SOUND_COMPLETE : String = "soundComplete" [static]
soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange" [static]
tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange" [static]
tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | TAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange" [static]
tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
![]() | UNLOAD : String = "unload" [static]
unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。 | Event | |
| columnIndex | プロパティ |
public var columnIndex:int
DataGrid オブジェクトの columns 配列の、イベントに関連付けられた列の 0 から始まるインデックスです。
| dataField | プロパティ |
public var dataField:String列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
| itemRenderer | プロパティ |
public var itemRenderer:IListItemRenderer編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーか、クリックまたは展開されたヘッダレンダラーです。このプロパティを使用してデータプロバイダアイテムにアクセスできます。
| localX | プロパティ |
public var localX:Number列の伸縮イベントを再生する場合の列の x 方向の位置です。
| reason | プロパティ |
public var reason:String
itemEditEnd イベントが送出された理由です。タイプが ITEM_EDIT_END のイベントに対してのみ有効です。有効な値は、DataGridEventReason クラスに定義されています。
関連項目
| rowIndex | プロパティ |
public var rowIndex:intデータプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
| DataGridEvent | () | コンストラクタ |
public 関数 DataGridEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, columnIndex:int = -1, dataField:String = null, rowIndex:int = -1, reason:String = null, itemRenderer:IListItemRenderer = null, localX:Number)コンストラクタ。通常は DataGrid オブジェクトによって呼び出されます。アプリケーションコードでは使用されません。
パラメータtype:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
|
|
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
|
|
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
|
|
columnIndex:int (default = -1) — イベントが発生した列の 0 から始まるインデックスです。
|
|
dataField:String (default = null) — 列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。
|
|
rowIndex:int (default = -1) — データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。
|
|
reason:String (default = null) — itemEditEnd イベントの理由です。
|
|
itemRenderer:IListItemRenderer (default = null) — 編集中のアイテムレンダラーか、クリックされたヘッダレンダラーです。
|
|
localX:Number — columnStretch イベントを再生する場合の列の x 方向の位置です。
|
| COLUMN_STRETCH | 定数 |
public static const COLUMN_STRETCH:String = "columnStretch"
DataGridEvent.COLUMN_STRETCH 定数は columnStretch イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列を水平方向に展開したことを示します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | 列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。 |
itemRenderer | null |
localX | マウスの x 座標です。 |
reason | null |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.COLUMN_STRETCH |
| HEADER_RELEASE | 定数 |
public static const HEADER_RELEASE:String = "headerRelease"
DataGridEvent.HEADER_RELEASE 定数は headerRelease イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが列ヘッダの上でマウスを押して離したことを示します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | 列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。 |
itemRenderer | リリース中のヘッダレンダラーです。 |
localX | NaN |
reason | null |
rowIndex | null |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.HEADER_RELEASE |
| ITEM_EDIT_BEGIN | 定数 |
public static const ITEM_EDIT_BEGIN:String = "itemEditBegin"
DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN 定数は itemEditBegin イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムが編集可能であることを示します。
このイベントのデフォルトリスナーは、次のアクションを実行します。
createItemEditor() メソッドの呼び出しを通じてアイテムエディタオブジェクトを作成します。data プロパティをアイテムからエディタにコピーします。デフォルトでは、アイテムエディタオブジェクトは、TextInput コントロールのインスタンスです。リストコントロールの itemEditor プロパティを使用して、独自のアイテムエディタクラスを指定します。itemEditorInstance プロパティを設定して、アイテムエディタインスタンスを参照するようにします。このイベントのイベントリスナーを記述して、アイテムエディタに渡されるデータを変更できます。たとえば、データ、データのフォーマット、またはアイテムエディタで使用するその他の情報を変更できます。
イベントリスナーを作成して、アイテムの編集に使用するアイテムエディタを指定することもできます。たとえば、2 つの異なるアイテムエディタがあるとします。イベントリスナー内で編集するデータまたは他の情報を調べ、以下の手順に従って適切なアイテムエディタを開くことができます。
preventDefault() を呼び出すと、Flex が createItemEditor() メソッドがデフォルトイベントリスナーの一部として呼び出されるのを阻止できます。itemEditor プロパティを設定します。createItemEditor() メソッドを呼び出します。イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | null |
itemRenderer | 編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。 |
localX | NaN |
reason | null |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGIN |
| ITEM_EDIT_BEGINNING | 定数 |
public static const ITEM_EDIT_BEGINNING:String = "itemEditBeginning"
DataGridEvent.ITEM__EDIT_BEGINNING 定数は itemEditBeginning イベントの ListEvent オブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーがアイテム上でマウスボタンを離すなどの操作によってアイテムを編集できる状態にあることを示します。
このイベントのデフォルトリスナーによって、DataGrid.editedItemPosition プロパティがフォーカスを持つアイテムに設定されて、アイテムの編集セッションが開始されます。
通常では、このイベントに対する独自のイベントリスナーを記述して、特定のアイテムを編集できないようにします。このイベントの独自のイベントリスナー内から preventDefault() メソッドを呼び出すことによって、デフォルトリスナーの実行が阻止されます。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | アイテムの列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。 |
itemRenderer | 編集対象のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。このイベントがキーボードから生成された場合は、編集するアイテムが画面外である可能性があるため、このプロパティは null です。 |
localX | NaN |
reason | null |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.ITEM_EDIT_BEGINNING |
| ITEM_EDIT_END | 定数 |
public static const ITEM_EDIT_END:String = "itemEditEnd"
DataGridEvent.ITEM_EDIT_END 定数は itemEditEnd イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、編集セッションが終了することを示します。
List コンポーネントには、このイベントのデフォルトハンドラがあり、アイテムエディタから List コントロールのデータプロバイダにデータをコピーします。デフォルトのイベントリスナーは、次のアクションを実行します。
editorDataField プロパティを使用して、新しいデータを含むアイテムエディタのプロパティを判別し、その新しいデータでデータプロバイダアイテムを更新します。デフォルトのアイテムエディタは TextInput コントロールであるため、editorDataField プロパティのデフォルト値は "text" であり、TextInput の text プロパティに新しいアイテムデータが含まれることを指定します。destroyItemEditor() メソッドを呼び出してアイテムエディタを閉じます。通常では、このイベントのイベントリスナーを記述して、次のアクションを実行します。
itemEditEnd イベントのイベントリスナーを記述する必要があります。preventDefault() メソッドを呼び出して、新しいデータが List コントロールに渡されないようにし、エディタが閉じるのを阻止できます。 イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | true |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | アイテムの列に関連付けられているデータ内のフィールドまたはプロパティの名前です。 |
itemRenderer | 編集中のアイテムに対応するアイテムレンダラーです。 |
localX | NaN |
reason | イベントの理由を定義する定数です。値は DataGridEventReason クラスのメンバーである必要があります。 |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.ITEM_EDIT_END |
| ITEM_FOCUS_IN | 定数 |
public static const ITEM_FOCUS_IN:String = "itemFocusIn"
DataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN 定数は itemFocusIn イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを受け取ったことを示します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | null |
itemRenderer | 編集中のアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。 |
localX | NaN |
reason | null |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.ITEM_FOCUS_IN |
| ITEM_FOCUS_OUT | 定数 |
public static const ITEM_FOCUS_OUT:String = "itemFocusOut"
DataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT 定数は itemFocusOut イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、アイテムがフォーカスを失ったことを示します。
イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。
| プロパティ | 値 |
|---|---|
bubbles | false |
cancelable | false |
columnIndex | DataGrid オブジェクトの columns 配列内のアイテムの列の 0 から始まるインデックスです。 |
currentTarget | イベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。 |
dataField | null |
itemRenderer | 編集中のアイテムに対応するアイテムエディタインスタンスです。 |
localX | NaN |
reason | null |
rowIndex | データプロバイダのアイテムの 0 から始まるインデックスです。 |
target | イベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。 |
Type | DataGridEvent.ITEM_FOCUS_OUT |