| パッケージ | mx.events |
| public dynamic class DynamicEvent | |
| 継承 | DynamicEvent Event Object |
一方、Event とその他のサブクラスは動的ではないため、これらのクラスで宣言されるプロパティ以外は設定できません。アプリケーションのプロトタイプを作成するときは、DynamicEvent を使用する方が簡単です。これは、Event サブクラスを作成してあらかじめプロパティを宣言する必要がないためです。最終的には DynamicEvents を削除して Event サブクラスを記述する必要がありますが、この方が早くて安全です。DynamicEvent は非常にフレキシブルなため、誤ったプロパティが設定されたり、不適切な型の値が割り当てられたりしても、コンパイラではエラーをキャッチできません。
例 :
var event:DynamicEvent = new DynamicEvent("credentialsChanged");
event.name = name;
event.passsword = password; // スペルを間違えてもキャッチされません!
dispatchEvent(event);
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| DynamicEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)
コンストラクタ。
| DynamicEvent | ||
![]() | clone():Event
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
| Event | |
![]() | formatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに
toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。 | Event | |
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() | isDefaultPrevented():Boolean
イベントで
preventDefault() が呼び出されたかどうかをチェックします。 | Event | |
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() | preventDefault():void
イベントのデフォルトビヘイビアをキャンセルできる場合に、そのビヘイビアをキャンセルします。
| Event | |
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
| Object | |
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() | stopImmediatePropagation():void
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() | stopPropagation():void
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
| Event | |
![]() | toString():String
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
| Event | |
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
| Object | |
| DynamicEvent | () | コンストラクタ |
public 関数 DynamicEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false)コンストラクタ。
パラメータtype:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
|
|
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
|
|
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
|