パッケージmx.events
public class IndexChangedEvent
継承IndexChangedEvent Inheritance Event Inheritance Object

IndexChangedEvent クラスは、インデックスが変更されたときに送出されるイベントを表します。このイベントは、コンテナの子のインデックス値が変更されたこと、Accordion や ViewStack などのナビゲータコンテナの表示されている子が変更されたこと、または DataGrid コントロールにある列ヘッダの順序が変更されたことを示します。

関連項目

mx.core.Container


パブリックプロパティ
 プロパティ定義
 Inheritedbubbles : Boolean
イベントがバブリングイベントかどうかを示します。
Event
 Inheritedcancelable : Boolean
イベントに関連付けられたビヘイビアを回避できるかどうかを示します。
Event
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 InheritedcurrentTarget : Object
イベントリスナーで Event オブジェクトをアクティブに処理しているオブジェクトです。
Event
 InheritedeventPhase : uint
イベントフローの現在の段階です。
Event
  newIndex : Number
変更後の 0 から始まるインデックスです。
IndexChangedEvent
  oldIndex : Number
変更前の 0 から始まるインデックスです。
IndexChangedEvent
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
  relatedObject : DisplayObject
インデックスが変更された子オブジェクトまたは新規インデックスに関連付けられたオブジェクトです。
IndexChangedEvent
 Inheritedtarget : Object
イベントターゲットです。
Event
  triggerEvent : Event
このイベントをトリガしたイベントです。
IndexChangedEvent
 Inheritedtype : String
イベントの型です。
Event
パブリックメソッド
 メソッド定義
  IndexChangedEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, relatedObject:DisplayObject = null, oldIndex:Number = -1, newIndex:Number = -1, triggerEvent:Event = null)
コンストラクタ。
IndexChangedEvent
 Inheritedclone():Event
Event サブクラスのインスタンスを複製します。
Event
 InheritedformatToString(className:String, ... arguments):String
カスタム Event クラスに toString() メソッドを実装するためのユーティリティ関数です。
Event
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
 InheritedisDefaultPrevented():Boolean
イベントで preventDefault() が呼び出されたかどうかをチェックします。
Event
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
 InheritedpreventDefault():void
イベントのデフォルトビヘイビアをキャンセルできる場合に、そのビヘイビアをキャンセルします。
Event
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedstopImmediatePropagation():void
イベントフローの現在のノードおよび後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 InheritedstopPropagation():void
イベントフローの現在のノードに後続するノードで、イベントリスナーが処理されないようにします。
Event
 InheritedtoString():String
Event オブジェクトのすべてのプロパティを含むストリングを返します。
Event
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
パブリック定数
 定数定義
 InheritedACTIVATE : String = "activate"
[static] activate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedADDED : String = "added"
[static] added イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCANCEL : String = "cancel"
[static] cancelイベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  CHANGE : String = "change"
[static] IndexChangedEvent.CHANGE 定数は、Accordion コントロールにより表示パネルが変更されたとき、または ViewStack によりビューが変更されたときなど、インデックスが変更されたことを示す change イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。
IndexChangedEvent
  CHILD_INDEX_CHANGE : String = "childIndexChange"
[static] IndexChangedEvent.CHILD_INDEX_CHANGE 定数により、childIndexChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。このイベントは、コンテナの子の中にあるコンポーネントのインデックスが変更されたことを示します。
IndexChangedEvent
 InheritedCLOSE : String = "close"
[static] close イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCOMPLETE : String = "complete"
[static] complete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedCONNECT : String = "connect"
[static] connect イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedDEACTIVATE : String = "deactivate"
[static] deactivate イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedENTER_FRAME : String = "enterFrame"
[static] enterFrame イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
  HEADER_SHIFT : String = "headerShift"
[static] IndexChangedEvent.HEADER_SHIFT 定数は headerShift イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが DataGrid 列を新しい位置にドラッグしたときのように、ヘッダのインデックスが変更されたことを示します。
IndexChangedEvent
 InheritedID3 : String = "id3"
[static] id3 イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedINIT : String = "init"
[static] init イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedMOUSE_LEAVE : String = "mouseLeave"
[static] mouseLeave イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedOPEN : String = "open"
[static] open イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedREMOVED : String = "removed"
[static] removed イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRENDER : String = "render"
[static] render イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedRESIZE : String = "resize"
[static] resize イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSCROLL : String = "scroll"
[static] scroll イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSELECT : String = "select"
[static] select イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedSOUND_COMPLETE : String = "soundComplete"
[static] soundComplete イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_CHILDREN_CHANGE : String = "tabChildrenChange"
[static] tabChildrenChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_ENABLED_CHANGE : String = "tabEnabledChange"
[static] tabEnabledChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedTAB_INDEX_CHANGE : String = "tabIndexChange"
[static] tabIndexChange イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
 InheritedUNLOAD : String = "unload"
[static] unload イベントオブジェクトの type プロパティの値を定義します。
Event
プロパティの詳細
newIndexプロパティ
public var newIndex:Number

変更後の 0 から始まるインデックスです。change イベントの場合は、現在の子のインデックスです。childIndexChange イベントの場合は、子の新規インデックスです。headerShift イベントの場合は、ヘッダの新規インデックスです。

oldIndexプロパティ 
public var oldIndex:Number

変更前の 0 から始まるインデックスです。change イベントの場合は、前の子のインデックスです。childIndexChange イベントの場合は、子の前のインデックスです。headerShift イベントの場合は、ヘッダの前のインデックスです。

relatedObjectプロパティ 
public var relatedObject:DisplayObject

インデックスが変更された子オブジェクトまたは新規インデックスに関連付けられたオブジェクトです。このプロパティは、ヘッダの変更のための設定は行われません。

triggerEventプロパティ 
public var triggerEvent:Event

このイベントをトリガしたイベントです。このイベントがマウスによって発生したものなのか、キーボード操作によって発生したものなのかを示します。コンテナにより childIndexChanged イベントが送出される場合、値は null になります。

コンストラクタの詳細
IndexChangedEvent()コンストラクタ
public 関数 IndexChangedEvent(type:String, bubbles:Boolean = false, cancelable:Boolean = false, relatedObject:DisplayObject = null, oldIndex:Number = -1, newIndex:Number = -1, triggerEvent:Event = null)

コンストラクタ。通常は Flex コントロールによって呼び出され、アプリケーションコードでは使用されません。

パラメータ
type:String — イベントタイプ。イベントの基となるアクションを示します。
 
bubbles:Boolean (default = false) — イベントが表示リスト階層を上方にバブルできるかどうかを指定します。
 
cancelable:Boolean (default = false) — イベントに関連付けられた動作をキャンセルできるかどうかを指定します。
 
relatedObject:DisplayObject (default = null) — インデックスの変更に関連付けられた子オブジェクトです。
 
oldIndex:Number (default = -1) — 変更前の 0 から始まるインデックスです。
 
newIndex:Number (default = -1) — 変更後の 0 から始まるインデックスです。
 
triggerEvent:Event (default = null) — このイベントをトリガしたイベントです。
定数の詳細
CHANGE定数
public static const CHANGE:String = "change"

IndexChangedEvent.CHANGE 定数は、Accordion コントロールにより表示パネルが変更されたとき、または ViewStack によりビューが変更されたときなど、インデックスが変更されたことを示す change イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
inputTypeこのイベントがマウスによって発生したものなのか、キーボード操作によって発生したものなのかを示します。
newIndex変更後の 0 から始まるインデックスです。
oldIndex変更前の 0 から始まるインデックスです。
relatedObject新しいインデックスに対応する子オブジェクトへの参照が含まれています。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TriggerEventこのイベントをトリガしたイベントです。
TypeIndexChangedEvent.CHANGE
CHILD_INDEX_CHANGE定数 
public static const CHILD_INDEX_CHANGE:String = "childIndexChange"

IndexChangedEvent.CHILD_INDEX_CHANGE 定数により、childIndexChange イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値が定義されます。このイベントは、コンテナの子の中にあるコンポーネントのインデックスが変更されたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
inputTypeこのイベントがマウスによって発生したものなのか、キーボード操作によって発生したものなのかを示します。
newIndex変更後の子の 0 から始まるインデックスです。
oldIndex変更前の子の 0 から始まるインデックスです。
relatedObjectインデックスが変更された子オブジェクトへの参照が含まれています。
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TriggerEventnull
TypeIndexChangedEvent.CHILD_INDEX_CHANGE
HEADER_SHIFT定数 
public static const HEADER_SHIFT:String = "headerShift"

IndexChangedEvent.HEADER_SHIFT 定数は headerShift イベントのイベントオブジェクトの type プロパティ値を定義し、ユーザーが DataGrid 列を新しい位置にドラッグしたときのように、ヘッダのインデックスが変更されたことを示します。

イベントオブジェクトの各プロパティには次の値が設定されます。

プロパティ
bubblesfalse
cancelablefalse
currentTargetイベントを処理するイベントリスナーを定義するオブジェクト。たとえば、イベントリスナーの登録に myButton.addEventListener() を使用すると、currentTarget の値は "myButton" となります。
inputTypeこのイベントがマウスによって発生したものなのか、キーボード操作によって発生したものなのかを示します。
newIndex変更後のヘッダの 0 から始まるインデックスです。
oldIndex変更前のヘッダの 0 から始まるインデックスです。
relatedObjectnull
targetイベントを送出したオブジェクトを表します。このオブジェクトは必ずしもイベントを受け取るオブジェクトとは限りません。イベントを受け取るオブジェクトに常にアクセスするには、currentTarget プロパティを使用してください。
TriggerEventこのイベントをトリガしたイベントです。
TypeIndexChangedEvent.HEADER_SHIFT