mx.formatters パッケージには、データのフォーマット処理をサポートするためのクラスが含まれています。
| クラス | 説明 | |
|---|---|---|
| CurrencyFormatter | CurrencyFormatter クラスでは有効な数値を通貨型としてフォーマットします。 | |
| DateBase | DateBase クラスには、mx.formatters.DateFormatter クラスやパターンをレンダリングする解析関数でも使用される、ローカライズされたストリング情報が含まれます。 | |
| DateFormatter | DateFormatter クラスは、フォーマットしたストリングを使用してストリングまたは Date オブジェクトから日付および時刻のストリングをレンダリングします。 | |
| Formatter | Formatter クラスはすべてのデータフォーマッタの基本クラスです。 | |
| NumberBase | NumberBase クラスは、四捨五入、表示桁数、桁区切り記号、負符号フォーマットなどの一般的な数値フォーマット機能を含むユーティリティクラスです。 | |
| NumberBaseRoundType | NumberBaseRoundType クラスでは、端数の丸め処理の形式を指定するフォーマッタプロパティにおいて一定値を定義します。 | |
| NumberFormatter | NumberFormatter クラスは、小数点以下の四捨五入や表示桁数、桁区切り記号、負符号などを調整して、有効な数値をフォーマットします。 | |
| PhoneFormatter | PhoneFormatter クラスは、有効な数値を電話番号 (国際電話番号を含む) の形式にフォーマットします。 | |
| SwitchSymbolFormatter | SwitchSymbolFormatter クラスは、カスタムフォーマッタを作成するときに使用するユーティリティクラスです。 | |
| ZipCodeFormatter |
ZipCodeFormatter クラスは、ユーザーが定義した formatString プロパティの設定に基づいて、有効な数値を次のいずれかの形式にフォーマットします。 |