パッケージmx.logging
public class LogLogger
継承LogLogger Inheritance EventDispatcher Inheritance Object
実装ILogger

Logging フレームワーク内で使用されるロガーです。このクラスにより、log() メソッドを使用して記録された各メッセージのイベントが送出されます。



パブリックプロパティ
 プロパティ定義
  category : String
[read-only] このロガーがメッセージを送信するカテゴリです。
LogLogger
 Inheritedconstructor : Object
特定のオブジェクトインスタンスのクラスオブジェクトまたはコンストラクタ関数への参照です。
Object
 Inheritedprototype : Object
[static] クラスまたは関数オブジェクトのプロトタイプオブジェクトへの参照です。
Object
パブリックメソッド
 メソッド定義
  LogLogger(category:String)
コンストラクタ。
LogLogger
 InheritedaddEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false, priority:int = 0, useWeakReference:Boolean = false):void
イベントリスナーオブジェクトを EventDispatcher オブジェクトに登録し、リスナーがイベントの通知を受け取るようにします。
EventDispatcher
  debug(message:String, ... rest):void
LogEventLevel.DEBUG レベルで指定されたデータを記録します。
LogLogger
 InheriteddispatchEvent(event:Event):Boolean
イベントをイベントフローに送出します。
EventDispatcher
  error(message:String, ... rest):void
LogEventLevel.ERROR レベルで指定されたデータを記録します。
LogLogger
  fatal(message:String, ... rest):void
LogEventLevel.FATAL レベルで指定されたデータを記録します。
LogLogger
 InheritedhasEventListener(type:String):Boolean
EventDispatcher オブジェクトに、特定のイベントタイプに対して登録されたリスナーがあるかどうかを確認します。
EventDispatcher
 InheritedhasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
Object
  info(message:String, ... rest):void
LogEvent.INFO レベルで指定されたデータを記録します。
LogLogger
 InheritedisPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
Object
  log(level:int, message:String, ... rest):void
特定レベルの指定されたデータを記録します。
LogLogger
 InheritedpropertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
Object
 InheritedremoveEventListener(type:String, listener:Function, useCapture:Boolean = false):void
EventDispatcher オブジェクトからリスナーを削除します。
EventDispatcher
 InheritedsetPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
Object
 InheritedtoString():String
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
Object
 InheritedvalueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
Object
  warn(message:String, ... rest):void
LogEventLevel.WARN レベルで指定されたデータを記録します。
LogLogger
 InheritedwillTrigger(type:String):Boolean
指定されたイベントタイプについて、この EventDispatcher オブジェクトまたはその祖先にイベントリスナーが登録されているかどうかを確認します。
EventDispatcher
プロパティの詳細
categoryプロパティ
category:String  [read-only]

このロガーがメッセージを送信するカテゴリです。

実装
    public function get category():String
コンストラクタの詳細
LogLogger()コンストラクタ
public 関数 LogLogger(category:String)

コンストラクタ。

パラメータ
category:String
メソッドの詳細
debug()メソッド
public function debug(message:String, ... rest):void

LogEventLevel.DEBUG レベルで指定されたデータを記録します。LogEventLevel.DEBUG は、アプリケーションのデバッグ時に非常に役立つ通知レベルの詳細メッセージを指定します。

ログに指定するストリングには、インデックスを持つ中括弧を含めることができます。このインデックスで、記録する前に挿入する追加パラメータを示します。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。
error()メソッド 
public function error(message:String, ... rest):void

LogEventLevel.ERROR レベルで指定されたデータを記録します。LogEventLevel.ERROR は、アプリケーションの動作が続行できる可能性のあるエラーイベントを指定します。

ログに指定するストリングには、インデックスを持つ中括弧を含めることができます。このインデックスで、記録する前に挿入する追加パラメータを示します。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。
fatal()メソッド 
public function fatal(message:String, ... rest):void

LogEventLevel.FATAL レベルで指定されたデータを記録します。LogEventLevel.FATAL は、非常に害があり、最終的にアプリケーション障害を発生させるイベントを指定します。

ログに指定するストリングには、インデックスを持つ中括弧を含めることができます。このインデックスで、記録する前に挿入する追加パラメータを示します。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。
info()メソッド 
public function info(message:String, ... rest):void

LogEvent.INFO レベルで指定されたデータを記録します。LogEventLevel.INFO は、アプリケーションの進行状態に関する概要を通知する情報メッセージを指定します。

ログに指定するストリングには、インデックスを持つ中括弧を含めることができます。このインデックスで、記録する前に挿入する追加パラメータを示します。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。
log()メソッド 
public function log(level:int, message:String, ... rest):void

特定レベルの指定されたデータを記録します。

ロギング対象として指定するストリングでは、ロギング前にストリング内に挿入する追加パラメータを示すインデックスを中括弧 ({ }) で囲んで指定することができます。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
level:int — この情報を記録するレベルです。有効な値は次のとおりです。
  • LogEventLevel.FATAL は、非常に害があり、最終的にアプリケーション障害を発生させるイベントを指定します。
  • LogEventLevel.ERROR は、アプリケーションの動作を続行できる可能性があるエラーイベントを指定します。
  • LogEventLevel.WARN は、アプリケーション操作に影響のあるイベントを指定します。
  • LogEventLevel.INFO は、アプリケーションの進行状態に関する概要を通知する情報メッセージを指定します。
  • LogEventLevel.DEBUG は、アプリケーションのデバッグ時に、詳細で非常に役立つ通知レベルのメッセージを指定します。
  • LogEventLevel.ALL は、ターゲットにすべてのメッセージを処理させることを目的としています。
 
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。
warn()メソッド 
public function warn(message:String, ... rest):void

LogEventLevel.WARN レベルで指定されたデータを記録します。LogEventLevel.WARN は、アプリケーション操作に影響のあるイベントを指定します。

ログに指定するストリングには、インデックスを持つ中括弧を含めることができます。このインデックスで、記録する前に挿入する追加パラメータを示します。たとえば、10 と 15 をパラメータとして呼び出すと、"the first additional parameter was {0} the second was {1}" は "the first additional parameter was 10 the second was 15" と変換されます。

パラメータ
message:String — 記録する情報です。このストリングには、{x} という形式の特殊なマーカー文字を記述できます。x は 0 から始まるインデックスで、追加パラメータが指定されている場合は、そのインデックスで検出された追加パラメータに置き換えられます。
 
... rest — "{x}" 位置のそれぞれにある str パラメータ内で置換可能な追加パラメータです。ここで x は、指定された値の配列の (0 から始まる) 整数インデックスです。