mx.states パッケージには、ビューステートをサポートするためのクラスが含まれています。State オブジェクトによって表されるビューステートにより、基本 (デフォルト) の設定がオーバーライドされる場合があります。Flex は一度に 1 つのビューステートでしか表示できません。ビューステートは、UIObject の currentState プロパティまたは setCurrentState() メソッドを使用して設定します。このパッケージには、子表示オブジェクトを追加および削除するためのクラス、およびコンポーネントにプロパティ、スタイル、イベントハンドラを設定するためのクラスが含まれています。
インターフェイス
| | インターフェイス | 説明 |
| | IOverride |
IOverride インターフェイスは、ビューステートのオーバーライドに使用されます。 |
クラス
| | クラス | 説明 |
| | AddChild |
AddChild クラスは、コンポーネントなどの子表示オブジェクトをビューステートの一部としてコンテナに追加します。 |
| | RemoveChild |
RemoveChild クラスは、コンポーネントなどの子表示オブジェクトをビューステートの一部としてコンテナから削除します。 |
| | SetEventHandler |
SetEventHandler クラスは、特定のビューステートでのみアクティブになるイベントハンドラを指定します。 |
| | SetProperty |
SetProperty クラスは、親ビューステートでのみ有効なプロパティ値を指定します。 |
| | SetStyle |
SetStyle クラスは、親ビューステートでのみ有効なスタイルを指定します。 |
| | State |
State クラスにより、コンポーネントの特定のビューである、ビューステートが定義されます。 |
| | Transition |
Transition クラスにより、ビューステートの変更に応じて再生される一連のエフェクトが定義されます。 |
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2006.08.17, 午後 11:25, GMT-07:00