| パッケージ | mx.utils |
| public class DescribeTypeCache | |
| 継承 | DescribeTypeCache Object |
flash.utils.describeType() の戻り値をキャッシュするために使用する便利なクラスで、以降に行われた呼び出しが結果を早く返すようにします。また、このクラスにより特定の値の型のハンドラ関数を設定できます。これらの関数は、ユーザーが DescribeTypeCacheRecord クラスのこれらの値にアクセスしようとすると呼び出されます。
関連項目
| メソッド | 定義 | ||
|---|---|---|---|
| describeType(o:*):DescribeTypeCacheRecord
[static]
最初に
flash.utils.describeType() を呼び出して戻り値をキャッシュし、後続の呼び出しが結果を早く返せるようにします。 | DescribeTypeCache | ||
![]() | hasOwnProperty(name:String):Boolean
オブジェクトに指定されたプロパティが定義されているかどうかを示します。
| Object | |
![]() | isPrototypeOf(theClass:Object):Boolean
Object クラスのインスタンスが、パラメータとして指定されたオブジェクトのプロトタイプチェーン内にあるかどうかを示します。
| Object | |
![]() | propertyIsEnumerable(name:String):Boolean
指定されたプロパティが存在し、列挙可能かどうかを示します。
| Object | |
| registerCacheHandler(valueName:String, handler:Function):void
[static]
registerCacheHandler を使用して、特定ストリングのハンドラ関数を追加できます。
| DescribeTypeCache | ||
![]() | setPropertyIsEnumerable(name:String, isEnum:Boolean = true):void
ループ処理に対するダイナミックプロパティの可用性を設定します。
| Object | |
![]() | toString():String
指定されたオブジェクトのストリング表現を返します。
| Object | |
![]() | valueOf():Object
指定されたオブジェクトのプリミティブ値を返します。
| Object | |
| describeType | () | メソッド |
public static function describeType(o:*):DescribeTypeCacheRecord
最初に flash.utils.describeType() を呼び出して戻り値をキャッシュし、後続の呼び出しが結果を早く返せるようにします。
o:* |
DescribeTypeCacheRecord |
関連項目
| registerCacheHandler | () | メソッド |
public static function registerCacheHandler(valueName:String, handler:Function):void
registerCacheHandler を使用して、特定ストリングのハンドラ関数を追加できます。これらの関数は、ユーザーが DescribeTypeCacheRecord のインスタンスでこれらの値を参照する場合に呼び出されます。
valueName:String — ハンドラを設定する必要がある値を指定するストリングです。
|
|
handler:Function — ユーザーが valueName を参照するときに呼び出される関数です。
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