Remote
Development Services (RDS) のデプロイ
WAR デプロイを使用する際に、次に示す WAR ファイルのどちらかまたは両方をデプロイする必要があります。
| |
cfusion.war - ColdFusion
MX Web アプリケーション全体が含まれます。 |
| |
rds.war - RDS リクエストを適切な ColdFusion
ページへ転送する RDS ディスパッチサーブレットが含まれます。 |
『ColdFusion MX for J2EE のインストールと使用』マニュアルは、Sun ONE Application
Server 7 と WebLogic Server 7 用に WAR ファイルデプロイを勧めています。しかし、第
3 章「Installing on Sun ONE Application Server 7 (Sun ONE
Application Server 7 上でのインストール)」と、第 4 章「Installing on BEA
WebLogic Server 7 (BEA WebLogic Server 7 上でのインストール)」では、rds.war
に関するデプロイ問題が説明されていません。また、第 8 章「Installing on Java Platforms
(Java プラットフォーム上でのインストール)」でも、WAR ファイルデプロイの必要な他の J2EE アプリケーションサーバー上での
rds.war のデプロイについて説明されていません。
WAR ファイルを直接デプロイする際に、以下の条件が両方とも当てはまる場合は、rds.war ファイルのみをデプロイしてください。
| |
ColdFusion への RDS アクセスをサポートさせたい場合。本番サーバー上に
RDS サポートをインストールすることはお勧めできません。 |
| |
/ 以外のコンテキストルートで ColdFusion をデプロイしようとしている場合。/
コンテキストルートで ColdFusion MX をインストールする場合は、RDS ディスパッチサーブレットは必要ではありません。 |
以上の条件のどちらかが当てはまらない場合は、cfusion.war ファイルのみをデプロイする必要があります。両方が当てはまる場合は、cfusion.war
のデプロイと同じ方法を使用して、rds.war をデプロイしてください。
通常、cfusion.war のデプロイと同じ親ディレクトリ内に rds.war をデプロイします。必ず
/CFIDE (すべて大文字) コンテキストルートで rds.war を設定する必要があります。
RDS と RDS サポートの設定についての詳細は、『ColdFusion MX for J2EE のインストールと使用』の第
10 章「Using RDS (RDS の使用)」を参照してください。 |