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ColdFusion MX アップデータリリース 3
リリースノートパート 2 -
このアップデータリリースで修正された問題
2003 年 3 月 19 日
このドキュメントは、ColdFusion MX アップデータ 3 リリースノートのパート 2 です。ここでは、ColdFusion
MX アップデータリリース 3 により新しく解決された問題をリストします。アップデータリリースは累積パッチです。そのため、「パート
3 -- 以前のアップデータリリースで修正された問題」にリストされているバグは、アップデータ
3 でも修正されており、アップデータ 3 をインストールする前にアップデータの 1 と 2 をインストールする必要はありません。
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メモ:
- これらのリリースノートでは、cf_root は ColdFusion
がインストールまたはデプロイされたディレクトリを指します。ColdFusion MX サーバーは、デフォルトで
Windows では C:\CFusionMX、UNIX では /opt/coldfusionmx にインストールされます。ColdFusion
MX for J2EE Application Servers をデプロイするディレクトリは、アプリケーションサーバーにより異なります。
- このリストでは、可能な場合、ColdFusion MX テクニカルノート「
Known ColdFusion MX issues 」の見出しが使用されます。
- このアップデータでは、テクニカルノート「ColdFusion
MX Support on Linux」で説明する既に知られている Linux の問題を扱います。
- また、アップデータ 3 には、Macromedia Security Zone でリリースされている関連セキュリティパッチも含まれています。
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CFML タグ関係の問題
以下の ColdFusion CFML タグの問題が解決されました。また、他のカテゴリにはタグ関係の問題も含まれます。たとえば 「WDDX」セクションでは cfwddx タグのバグが扱われます。
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| 問題 |
ID |
cfgrid、cfslider、cftree など、Java
アプレットを組み込む ColdFusion タグ用に使用されたセキュリティ認証 は、2002 年 12
月に無効となりました。 |
49276 |
cfpop タグは、バウンスされた電子メールメッセージを取り出す際に、java.security.PrivilegedActionException
エラーを発生しました。 |
48798 |
cfpop タグは、[From]
フィールド文字列が二重引用符 (") 内に置かれた場合は、その文字列をデコードしませんでした。 |
49907 |
cfquery タグ内にエラーが投げられた場合、enablecfoutputonly 値が
no に設定されました。 |
48741 |
cfexecute タグは、リクエストされたプロセスが完了したときに戻らず、timeout 属性の設定した期間を常に待ち、完了してから戻りました。 |
48300 |
columns 属性を指定された cfhttp クエリは、取り出されたファイルの最初の行に columns 属性の指定した名前が含まれていない場合、その取り出されたファイル内の無効な列名を無視しませんでした。この動作は
ColdFusion 5 とは異なりました。 |
48121 |
cfhttp タグは、HTTPS
上のリモートの URL 上で GET オペレーションを実行するために使用される際に、VeriSign
と Thwaite からの認証しか認識しませんでした。現在は、Entrust や Equifax など、その他の多くの認証が認識されます。 |
47272 |
cftree タグブロックで、cftreeitem タグからの出力は、タグの parent 属性の値ではなく、コード内のタグの位置を基にして、親の項目の下に置かれました。 |
47077 |
cffile タグ内の variable 属性は、ColdFusion
変数の名前である必要がありました。たとえば、配列要素ではない可能性があります。この動作は ColdFusion
5 とは異なりました。 |
46491 |
cfloop タグ本文内の cffile タグは、型変換エラーの原因になりました。 |
48649 |
modify 属性を持つ cfldap タグは、複数値の属性を渡す際に、適切に機能しませんでした。 |
47729 |
cfchart タグは
Sun JVM 1.4.1 とは互換性がありませんでした。 |
49857 |
cfmail タグは、[Subject]
以外のすべてのフィールド内の文字列をエンコードしませんでした。[To]、[From]、[CC]、[Reply-to]
など、すべてのフィールドは、[Subject] フィールドと同じ技術を使用して、エンコードされるようになりました。バグ
49596 とバグ 49223 を参照してください。 |
49034 |
cflocation タグを使用し、addToken 属性を No に設定した場合、jsessionid
は、指定されたページを呼び出すために使用される URL の末尾に追加されます。 |
49530 |
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CFML 関数関係の問題
以下の CFML 関数関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
DateCompare 関数は、2
つのパラメータが互いに 1 時間以内の場合、誤って 0 を返しました。 |
49187 |
DateCompare 関数は、AM
と PM の違いを認識しませんでした。 |
49448 |
QueryAddColumn 関数は、クエリ列を
18 行以上に追加する際に、java.lang.ArrayIndexOutOfBoundsException
例外を生成しました。 |
48786 |
Rand と RandRange 関数は、同じページで複数回にわたって呼び出されたカスタムタグ内では適切に機能しませんでした。 |
48183 |
GetHTTPRequestData 関数は、コンテント領域内にテキスト/XML
のコンテントタイプを持つ XML ドキュメントが渡された場合、POST リクエストのコンテント領域に空の文字列を返しました。 |
44426 |
getpageContext().forward('pagename.cfm') を使用して、サーバーサイド転送を行い、Form
スコープ内に何らかのデータがある場合は、err.io.short_read エラーが発生します。
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45337
45745 |
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COM 関係の問題
以下の COM 関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| ColdFusion MX は、無効な ProgID 値を持つ COM
オブジェクトを適切に処理せず、"AutomationException:
0x80020005 - Type mismatch (タイプが不一致)" エラーを生成しました。この問題の症状のひとつは、Microsoft
Word COM オブジェクトの saveAs() メソッドが 2 つの引数で機能しないことです。このエラーはアップデータ
1 で導入されました。 |
49279 |
| すべての COM オブジェクトは、Java スタブを持つか、最後に作成されたオブジェクトを基にする
Java スタブを持たないものとして処理されました。たとえば、スタブされたオブジェクトのないオブジェクトが呼び出され、それから、スタブされたオブジェクトが呼び出された場合、その後スタブされないオブジェクトを使用すると、null
ポインタ例外が発生しました。 |
48903 |
COM オブジェクト内の入力引数用の typeifno フラグが input=false、output=false、および returnValue=false を指定した場合は、入力引数をそのオブジェクトに渡すことに失敗しました。この問題は、サードパーティの
OCX オブジェクトを使用する際に影響のある場合がありました。今後は、output=false および returnValue=false の場合に、引数が入力引数である、と前提されます。 |
37009 |
| COM オブジェクトを引数として他のオブジェクトのメソッドへ与えた後、そのオブジェクトが完了せずにリリースされる場合がありました。 |
48900 |
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一般的なサーバー関係の問題
データ処理を含む、以下の一般的なサーバー関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| ColdFusion がデータベースマネージャーと接続するのに失敗すると、JDBCPool
エラーであることをエラーメッセージが示し、問題の原因は表示されませんでした。 |
48118 |
Solaris と Linux 上で、ColdFusion MX
をインストールし、ColdFusion MX を起動する前に直ちにアップデータ 2 をインストールすると、cf_root/WEB-INF/cfclasses
ディレクトリが削除されるまで、すべての ColdFusion ページは 404 エラーを返しました。この問題は、ColdFusion
MX に付随するデフォルトのサーバーを含むすべての Web サーバーで発生しました。 |
49711
49620 |
ColdFusion では、バイナリデータが適切に処理されない場合がありました。この問題は、ccfqueryparam
type="CF_SQL_BLOB" タグと cffile
action="READBINARY" タグの両方に影響しました。 |
48188 |
| 状況によって、properties と XML ファイルのサイズが
ColdFusion MX により 0 バイトに設定されるものがありました。 |
49453 |
| ColdFusion が Microsoft IIS Web サーバーで予期されないクラッシュの原因になる場合がありました。 |
49984 |
| 今後は、サービスが失敗して 1 分後に ColdFusion MX
ODBC Server サービスを再起動するように、Windows が設定されます。 |
50025 |
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コードアナライザ関係の問題
以下のコードアナライザツール関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
以下のコードアナライザの設定がデフォルトで設定されるようになりました。
- デフォルトの severityScope は "Error" に設定されます。
- Validate CFML チェックボックスが選択されます。
- すべてのタグ、関数、および他の機能が選択されます。
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49938 |
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ColdFusion MX サーバーエディション特有の問題
ColdFusion MX サーバーは、JRun J2EE アプリケーションサーバーの統合バージョンを組み込んでいます。ColdFusion
MX サーバー用のアップデータ 3 は、このサーバーを JRun SP1a に更新します。このアップデートで修正された
JRun アプリケーションサーバーのバグについての詳細は、「JRun
SP1a リリースノート」 を参照してください。
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ColdFusion MX for J2EE Application
Servers エディション特有の問題
ColdFusion MX for J2EE Application Servers エディションにのみ適用される以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| ロード中に、ColdFusion MX for J2EE Phase
2 Class ローダーがデッドロックする場合がありました。 |
49939
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| JRun 4 または WebSphere 管理インターフェイスを使用してデータソースを作成すると、そのデータソースは、ColdFusion
Administrator または ColdFusion ページでは使用できませんでした。このバグは、J2EE
Phase 2 インストール (EAR ファイルまたは WAR ファイルのデプロイ) のみに影響しました。 |
49964 |
| Dreamweaver MX コンポーネントブラウザ は、ColdFusion
MX for J2EE Server とは併用できませんでした。 |
47665 |
| 2 つの ColdFusion MX J2EE アプリケーションを同じ
J2EE サーバーインスタンス内で実行し、同じ docroot を使用すると、エラーの発生する場合がありました。 |
50049
50040 |
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データベース関係の問題
以下の表は、修正されたデータベース関係の問題のリストです。
最初の表は、すべてのデータベース管理システムに共通する問題のリストです。その次の表は、特定のデータベースシステムに関する問題のリストです。
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一般的データベースの問題
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| 問題 |
ID |
クライアント変数データベースストレージが最適化され、クライアント変数を
CDATA テーブル内に挿入し、更新する際のパフォーマンスが向上しました。コアテーブルが時々ロックし、パフォーマンス問題の原因になる場合がありました。
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49475 |
| アップデータ 2 では、ColdFusion はクエリ内の一重引用符を適切に処理しませんでした。 |
49944 |
| 漢字またはスペースを含む列名を持つクエリは、更新可能な結果セットを作成するために使用されると、例外を生成しました。 |
15003728 |
| SELECT ステートメントの結果セットに二重引用符で区切られた列名が含まれていると、データベースドライバにより更新されない場合がありました。 |
15003730 |
| registerOutputParameter(index, Type.NUMERIC,
scale) ではなく registerOutputParameter(index, Type.NUMERIC)
を使用して出力パラメータを登録する際に、数値の出力パラメータを持つストアードプロシージャを実行すると、例外が生成されました。 |
15003780 |
| 同じアプリケーション内で 2 つの異なるドライバを使用すると、ArrayIndexOutOfBounds
例外が生成される場合がありました。 |
15004752 |
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DB2 特有の問題
DB2 データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| ResultSet.getTablename から返されたテーブル名は、スキーマ名で修飾されていました。 |
15003983 |
| Resultset.next は、結果セットが特定の結果セットの最後を越えてスクロールされると、true
を返しました。 |
15003945 |
| SELECT ステートメント内でテーブルエイリアスを使用すると、"reference
to column is ambiguous (列へのリファレンスがあいまいです)" 例外が生成されました。 |
15003445 |
| パッケージセクションは、カーソルを必要としないステートメントに対して再使用されませんでした。この問題は、ノンカーソルのステートメントに対するプリペアードステートメントを再使用する際に、"exceeded
maximum number of statements (ステートメントの最大数を越えました)" 例外の原因になりました。 |
14004322 |
データベースドライバは、誤って "Pooled
connection reclamation not supported (プールされた接続の再利用はサポートされません)" 例外を生成する場合がありました。
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15004172 |
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Oracle 特有の問題
Oracle データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| 次のバグはアップデータ 2 にのみ影響します。複数のプロシージャが含まれるパッケージと併用すると、Oracle
Reference Cursors でエラーが発生する場合がありました。これらのエラーは、アップデータ
2 に付随する更新された JDBC ドライバの問題により発生しました。 |
49244
15004052
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| Oracle 8 データベースをクライアント変数ストアとして Oracle
OCI と併用する場合、クライアント変数を使用すると、"Invalid
operation for read only resultset: updateString (書き込み禁止
resultset に対する無効なオペレーション: updateString)" エラーが発生します。 |
49475 |
| 日本語の Oracle 8 または 9i データベースをクライアント変数ストアとして使用する場合、ColdFusion
に付随する Oracle JDBC ドライバまたは Oracle Thin Client ドライバのどちらを使用しても、エラーが発生します。 |
48945 |
Oracle 9i Thin ドライバを使用してデータソースを更新し、直ちに
SQL SELECT オペレーションを行うと、ページがタイムアウトするまで、ColdFusion はすべてのプロセッサタイムを取ります。
メモ: この問題は Oracle ドライバのバグが原因で発生します。アップデータはこの特殊な問題を解決するものの、根本的な
Oracle の問題は修正しません。Oracle 9i ドライババージョン 9.2.0.1 かそれ以降では、この問題は修正されています。詳細は、Oracle
Web サイトをご覧ください。 |
49541 |
| ストアードプロシージャを実行して、長い文字列パラメータ値 (2001
文字以上) を渡すと、"unimplemented or unreasonable
conversion requested (実行不可能または非論理的な変換がリクエストされました)" エラーが発生しました。 |
15004081 |
| リファレンスカーソルを返すストアードプロシージャを実行しようとすると、SQLException
が発生しました。 |
15004114 |
| ドライバは Select for Update ステートメントからの返答を適切に処理しませんでした。 |
15004167 |
| EUC データベースへの数値のパラメータの挿入を実行すると、Invalid
Number 例外が発生しました。 |
15004097 |
| Oracle JDBC は、synonyms が使用される場合ですら、適切な列名を提供するようになりました。 |
15003527 |
REF CURSOR を返すストアードプロシージャを実行する際に、ドライバが例外を生成する場合がありました。
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15004647 |
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SQL Server 特有の問題
SQL Server データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
データベースプーリング (デフォルト) を使用する際に、複数の結果セットを返すストアードプロシージャを使用すると、cfquery が失敗し、"Invalid
column name (無効な列名)" エラーの原因になりました。 |
48793
15003450 |
cfinsert タグは、ループ内で使用される際に、2
回めの反復で失敗しました。 |
48189 |
| selectMethod=Cursor を使用する SQL Server
データソースを持つ集計関数は、計算される列に null 値が含まれていると、次のエラーを投げました。 "sp_cursorfetch:
The cursor identifier value provided (0) is not valid.
((0) を提供されたカーソル識別子の値は有効ではありません)" |
48822
15003547 |
cfstoredproc タグは、ストアードプロシージャ内でネストされた複数の cfprocresult タグを使用して、集計クエリの結果を取得する際に
(たとえば、COMPUTE BY を使用)、エラーを生成しました。この問題はアップデータ 2 ドライバで導入されました。 |
49748 |
| ドライバは、SQL Server 7 に接続する際に、ヨーロッパ文字を
? として返しました。 |
15004084 |
| プリペアードステートメントを実行し、複数の結果が返され、そのすべてが取り込まれないままそのプリペアードステートメントを再び実行すると、その際に誤ったデータが返される原因になりました。 |
15003828 |
| 空のテーブルから選択すると、空の結果セットが返されずに、"No
ResultSet was produced (ResultSet が作成されませんでした)" 例外が生成されました。 |
15003748 |
| 文字変換を実行する際に、SQL Server の指定するコードページのみが使用されました。 |
15004293 |
| ドライバは、複数のスレッドがある負荷の大きな状況で、XAException
エラーを生成する場合がありました。 |
15005051 |
| ストアードプロシージャの整数パラメータを設定する際に、状況により、"Data
type not supported (サポートされないデータタイプ)" 例外が生成される場合がありました。 |
15005097 |
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Sybase 特有の問題
Sybase データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
Sybase 12 ストアードプロシージャをシンタックス cfquery
exec procname で呼び出すと、そのストアードプロシージャに複数のステートメントが含まれている場合は、データがまったく返されませんでした。 |
48423 |
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Web サーバー関係の問題
以下のフィックスと改良が Web サービスに加えられました。
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| 問題 |
ID |
| アップデータ 3 には、Apache Axis バージョン 1.0
が含まれます。このリリースには、多くのバグフィックスが含まれ、Web サービスによっては相互接続性が大きく向上するはずです。 |
N/A |
| .Net Web サービスクライアントは、クエリを返す ColdFusion
Component (CFC) Web サービスをまったく使用できませんでした。 |
N/A |
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Flash Remoting 関係の問題
以下のフィックスと改良が ColdFusion MX Flash Remoting サポートに加えられました。
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| 問題 |
ID |
| ColdFusion アップデータ 3 は、Flash Remoting
アップデータ 1 をインストールします。Flash Remoting アップデータのバグフィックスについての詳細は、「Flash
Remoting アップデータ 1 リリースノート」を参照してください。 |
50001 |
Flash Remoting ゲートウェイから投げられるすべての例外オブジェクトは、Macromedia
Flash クライアントと同じ形式を持つようになりました。例外フィールドは次のとおりです: Details、Description、Code、Type、RootCause |
46524 |
Flash Gateway を使用する Macromedia
Flash から Web サービスへのアクセスは、アップデータ 3 ではデフォルトで無効にされています。Macromedia
Flash から Web サービスへのアクセスを有効にする場合は、ColdFusion WEB-INF\web.xml
ファイルで、以下に示す DISABLE_CFWS_ADAPTERS Servlet init-param 項目を、FlashGatewayServlet
項目に追加してください。
<init-param>
< param-name>DISABLE_CFWS_ADAPTERS</param-name>
< param-value>false</param-value>
< description>When set to true, this setting disables the ColdFusion WebServices
Adapters in the gateway.</description>
< /init-param>
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49829 |
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WDDX 関係の問題
以下の WDDX 関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
cfwddx タグと WDDXserializer JavaScript
オブジェクトは、最初の 10 要素を書き込んだ後、直列化を停止しました。 |
49422
48170 |
cfwddx タグは、バージョン
0.9 としてマークされたパケットを適切に処理しませんでした。 |
49064 |
cfwddx タグの WDDX2JS 動作は、クエリレコードセット
null を適切に処理しませんでした。 |
48552 |
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セキュリティ関係の問題
このアップデータには、2003 年 3 月 19 日までに Macromedia
Security Zone にリストされた ColdFusion 関係のすべてのセキュリティフィックスが含まれています。また、CFML
ページソースコードの表示に対する保護を強化する追加のフィックスもいくつか含まれています。これまで Security
Bulletin MPSB03-01 として入手可能であった以下のフィックスには、アプリケーションへの変更を必要とするものがあります。
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| 問題 |
ID |
cfinclude および cfmodule タグは、サンドボックスセキュリティがオンになっていても、ファイルシステム内の任意の場所に置かれているテンプレートにアクセスすることができました。サンドボックスセキュリティは、プロセスするディレクトリとファイルへの
Execute アクセスをサンドボックスが持つことを要求するようになりました。
メモ: サンドボックスセキュリティは、今後も、ファイルアクセスの以下の形式を許します。
- ColdFusion MX Administrator 内で指定されるすべてのカスタムタグパスは、サンドボックスファイル/ディレクトリリスト内に特に入力されなくても、すべてのサンドボックスで使用可能です。
- Application.cfm と OnRequestEnd.cfm 用のディレクトリツリー検索は、サンドボックス設定に拘束されません。サンドボックスディレクトリより上のディレクトリ内の
Application.cfm は、今後も実行されます。
このリリースで既に知られている問題のバグ
48718 も参照してください。 |
48718 |
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Web サーバーコネクタ関係の問題
Apache や IIS のような外部 Web サーバーと ColdFusion MX サーバーを併用する際に影響する以下の
Web サーバーコネクタ問題が解決されました。
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次のような Apache
1.3 EAPI 警告を受けるユーザーは、wsconfig.jar 内で提供されるソースで Apache
Web サーバーコネクタの EAPI バージョンをコンパイルする必要があります。
警告の例:
[warn] Loaded DSO /opt/coldfusionmx/runtime/lib/wsconfig/1/mod_jrun.so
uses plain Apache 1.3 API, this module might crash under EAPI!(please
recompile it with -DEAPI).
次の手順に従い、EAPI コネクタをコンパイルし、デプロイしてください。
- /bin/connectors 内の既存のスクリプトを使用して、Apache 1.3
サーバーを設定します。
- cf_root/runtime/lib/wsconfig.jar/connectors/src/ApacheModule.zip
内に含まれている ApacheBuildInstructions.txt ファイルにある手順に従い、Apache
1.3 の EAPI バージョンをコンパイルします。
- cf_root/runtime/lib/wsconfig/1/mod_jrun.so
を、コンパイルされた EAPI バージョンで置き換えます。
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49684
46503
33365 |
-coldfusion スイッチが wsconfig.jar ユーティリティに追加されました。このスイッチはユーティリティに、ユーザーが
ColdFusion 用のコネクタを設定することを知らせます。(また、JRun はコネクタ用の wsconfig.jar ユーティリティも使用します。) wsconfig.jar を
ColdFusion と併用する際に、常にこのスイッチを使用してください。ColdFusion アップデータと
cf_root/bin/connectors 内のバッチファイルは、このスイッチを使用します。 |
50118 |
| Windows 内の設定されるすべての Web コネクタをアップグレードする Upgrade_all_connectors.bat
スクリプトが、cf_root\bin\connectors ディレクトリ内に追加されました。スクリプトは引数を使用しません。アップデータは自動的にすべてのコネクタをアップグレードするため、アップデータをインストールする際に、通常このスクリプトを実行する必要はありません。たとえば、以下に示すセキュリティパッチのインストールなど、コネクタを個々に更新する必要がある場合は、このスクリプトを使用できます。 |
50053 |
| 設定されたすべてのコネクタをリストする ConnectorList.bat ファイルが、Windows
に追加されました。IIS の場合、このファイルは設定されたコネクタを持たないサーバー上の Web サイトもリストします。 |
50125
50247 |
| wsconfig.jar Web サーバーコネクタ設定プログラムの -list 引数は、Microsoft
IIS サイトの設定済みと未設定の両方をリストするようになりました。 |
49874 |
アップデータ 3 では、IIS_connector.bat スクリプトを複数回実行して、新しいサイトを追加し、コネクタインストーラにより保管される "all
sites" (-site 0) リスト内にそれらを含めることができます。このアップデート以前では、iis_connectors.bat
を 1 回しか実行できませんでした。2 回目からは "This
web server is already configured for JRun (この Web サーバーは既に
JRun 用に設定されています)" エラーが発生し、別の wsconfig
コマンドで新しいサイトを個別に追加する必要がありました。(ただし、サイトを削除する場合は、wsconfig.jar
-r -site "mySite" -ws iis -v コマンドを使用して、個別に削除する必要があります。)
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50077 |
| wsconfig.jar -site "site_name" オプションを使用して追加の
IIS Web サイトを設定すると、別の JRun.dll を含む /cf_root/runtime/lib/wsconfig
の下に新しいサブディレクトリが追加されました。 |
50083 |
グローバルな (0) "All" サイトに IIS Web
サイトを追加し、1 つのサイトを個別に削除しようとすると、"This
web server has not been configured for JRun. (この
Web サーバーは JRun 用に設定されていません)" エラーメッセージが表示されました。サイト名か
wsconfig.jar -list の示すサイト番号を指定して、サイトを削除できるようになりました。サイト名には大文字と小文字の区別があります。たとえば、サイト
5 に web02 の名前がある場合は、以下の行のどちらかを使用してそのサイトを削除できます。
java -jar wsconfig.jar -r
-site "5" -ws iis -v
java -jar wsconfig.jar -r -site "web02" -ws
iis -v
|
50135 |
| 手動で IIS グローバルなサイト 0 "All" レベルに設定解除しても、/JRunScripts
仮想ディレクトリは "Default Web Site" から削除されませんでした。 |
50151
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| アップデータは、アップデートをインストールする際に、ColdFusion MX をシャットダウンしたり、必ずシャットダウンさせるようにしませんでした。その結果、jrunwin32.dll
ファイルと jrun.dll ファイルが適切に更新されませんでした。 |
50210 |
wsconfig.jar -upgrade を実行する際に、jrun.dll
ファイルがロックされていても、エラーが報告されませんでした。 |
50224 |
| wsconfig.jar は、date-time スタンプに関する問題が原因で、コネクタをアップグレードしない場合がありました。wsconfig.jar
は、アップグレードする際にファイルの日付を無視し、常にコネクタを置き換えるようになりました。 |
50268 |
| JRun が完全に立ち上がる前にコネクタがロードされると、アクセス違反と -12 エラーが発生しました。この問題はすべての
Web サーバーに影響しました。 |
49862 |
Apache 1.3 プロセスは、終了する前の数分間、固定されたループに入り、影響を受けるホストへのすべての
HTTP リクエストがハングする原因になりました。
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49807 |
| コネクタは、ブラウザの接続が解除された際に、ブラウザへのメッセージを書き込もうとしました。 |
49861 |
| 複数の HTTP リクエストがキャンセルされると、メモリリークがコネクタに存在しました。 |
49860 |
| IIS がヘッダーを返さない場合は、アクセス違反が発生しました。 |
49859 |
| コネクタは、たとえば、クライアントサイド (ブラウザ) エラー、または、無効なヘッダーやパスを求めるリクエストのような不適切なエラーのために、JRun
へのソケットを閉じました。 |
49882 |
コネクタアップグレードプロセスは、Apache 2.x を適切にアップグレードしませんでした。これは、Apache
2.0.xx が Apache 1.3 コネクタをロードしようとする際に、スタートアップに失敗する原因になりました。
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48966 |
| jrun.xml ファイルの設定によっては、ColdFusion MX Administrator
の最大 19 までの同時リクエスト設定 (デフォルト値の 10 を含む) が、サーバーの不安定やパフォーマンスを低下させる原因になる場合がありました。 |
49030 |
| アップデータ 2 では、ColdFusion MX アプリケーションを大きな負荷の状況で実行すると、長時間にわたりパフォーマンスが低下する原因になるメモリリークが
IIS コネクタに導入されました。 |
49759 |
| IIS ではなく ColdFusion MX が実行されている際に、IIS 用のコネクタを設定すると、誤って "Could
not connect to any JRun servers on host localhost (ホスト
localhost 上のすべての JRun サーバーへ接続できませんでした)" エラーが投げられる場合がありました。 |
50086 |
Apache が既にサイト "1" として設定されている際に、iis_connectors.bat
スクリプトを使用して IIS コネクタを設定すると、コネクタの設定プロセスは、不適切な Apache
特有メッセージを生成しました。
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50090 |
| jrun.xml ファイルは mapCheck=0 を設定しませんでした。そのため、プラットフォームによってはパフォーマンスが低下したり、サーバーが不安定になる原因になる場合がありました。 |
49491
49484
49408
39676
|
| JRun (ColdFusion MX サーバーの内部 JRun サーバーを含む)
がスタートアップ時に大きな負荷に遭遇すると、空のマッピングリストを Web サーバーコネクタに返す場合がありました。これは、有効なリクエストが拒否される原因になりました。 |
49478 |
| 負荷の大きな状況で、UNIX システム上の Apache 1.3 は、Web
サーバーが反応を停止するまで、CPU のリソースを次々に消費しました。 |
48363 |
| httpd.conf ファイル内で指定される Apache 1.3
の Timeout パラメータは、実行に長時間かかる ColdFusion MX リクエストを終了しました。Apache
の Timeout 用のデフォルト値は 5 分です。ColdFusion は、Apache のタイムアウトよりも長い時間継続できなくなりました。 |
56228
49426 |
| 終了する前に、Apache 1.3 プロセスは、HTTP リクエストが拒否される原因になるループに入る場合がありました。 |
49807 |
| フォーム *.cfm/* の検索エンジン安全 URL は適切に機能しませんでした。そのため、たとえば、http:/server/test.cfm/alpha/beta
のような URL は test.cfm を実行しませんでした。 |
48091
47156 |
| ColdFusion MX はセミコロン (;) 後のファイル拡張子を無視しませんでした。これは修正され、ColdFusion
は、たとえば http://server/test.cfm;.jsp as if it were http://server/test.cfm
のような URL を処理するようになりました。 |
46562
46560 |
| 負荷の大きな状況で Apache 1.3 上で仮想ホストを実行すると、メモリ破損の原因になる場合がありました。 |
49213 |
| ColdFusion が Netscape API 設定ファイルを適切に解析しない場合がありました。その結果、たとえば、ColdFusion
の再起動後に iPlanet Web サーバーを再起動させなくてはならないような問題の原因になりました。 |
48432 |
| ColdFusion MX for J2EE 内の httpd.conf
ファイルを JRun と併用すると、SSL 用にリクエストされるすべての環境変数が適切に表示されませんでした。 |
48023 |
| コネクタインストーラは、PA-RISC2.0 を HP-UX 11用の有効な
os.arch 値として認識しませんでした。 |
48844 |
| Apache 用のコネクタは、設定ファイルの verbose 指示子が
false に設定されていると、余分なメッセージを error_log ファイルに書き込みました。 |
44557 |
| IBM 発行の Apache 1.3 は、Web サーバーコネクタを使用すると、起動しませんでした。この問題は、Apache.org
発行の Apache リリースでも存在しました。 |
49266 |
| Apache 2 コネクタは、同じ状況下で SEGV または SIGBUS
エラーを生成する場合がありました。 |
49987 |
iPlanet および Netscape Web サーバー用のコネクタ設定プロセスは、obj.conf
ファイル内で ignoresuffixmap="true" を設定しました。この設定は、Web
サーバーが Netscape doc root (/docs) から index.cfm のような開始ページをサーブする際に、IMAGEMAP
エラーを投げる原因になりました。これらのサーバー用のコネクタ設定プロセスは、ignoresuffixmap="false" を設定するようになりました。
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49425 |
| アップデータ 2 内の Remove_All_Connectors.bat
ファイルは失敗し、次のような誤ったエラーメッセージを示しました: info Error stopping "World
Wide Web Publishing Service" service. The web
server must be restarted to complete this operation.
(情報エラーは "World Wide Web Publishing Service" サービスを停止します。この操作を完了するには、Web
サーバーを再起動する必要があります。) |
49884
50105 |
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国際化対応関係の問題
以下のデータベース関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
cfpop タグを使用してアタッチメントのあるメールメッセージを取り出す際に、その添付ファイル名に漢字
U+6587(0x95B6)、U+66F8(0x8F91) などの特定の日本文字が含まれていると、ColdFusion
は PrivilegedActionException エラーを投げます。
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49477 |
日本語ロケール内で cfchart labelformat="currency" を指定した場合、円記号の代わりに
? 記号が表示されます。
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49065 |
日本語の Windows 上で日本語版の ColdFusion
MX を使用し、クライアントスコープ変数を Cookie 内にストアして、クライアント変数内で 2
バイト文字を使用すると、格納された変数は文字化けします。
メモ: クライアント変数ストレージ用のデータベースを使用するようにしてください。ColdFusion
は 2 バイトクライアント変数をレジストリ内に適切にストアしません。ColdFusion MX
におけるマルチバイトのテキストの処理問題については、「ColdFusion
テクニカルノート 23220」を参照してください。
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48801 |
cfmail タグは、すべての場合、[Subject]
用に QuotedPrintable エンコードを使用しました。メールの TYPE 属性の文字セットが
ISO-2022-JP である場合は、Base64 エンコードが使用されるようになりました。バグ
49034 も参照してください。
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49596 |
cfmail タグは、文字セット設定を使用して
[To]、[From]、[Subject] フィールドを判断しませんでした。バグ
49034 も参照してください。
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49223 |
ドイツ語の特殊なダブル S を含む文字列上で ReplaceNoCase や FindNoCase のような文字列オペレーションを行うと、エラーの原因になりました。 |
49548 |
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