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ColdFusion MX アップデータリリース 3
リリースノート パート 3 -
以前のアップデータリリースで修正された問題
2003 年 3 月 19 日
このドキュメントは、ColdFusion MX アップデータ 3 リリースノートのパート 3 です。ここでは、以前のアップデータリリースで修正された問題をリストします。アップデータリリースは累積パッチですから、アップデータ
3 にはこの表にリストされているすべてのフィックスが含まれます。アップデータ 3 をインストールする前に、アップデータ
1 や 2 をインストールする必要はありません。
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CFML タグ関係の問題
以下の ColdFusion CFML タグの問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
cfhttp タグは適切に国際対応化されていませんでした。タグはデフォルトの文字エンコードとして
ISO-8859-1 (Latin-1) を使用し、charset 属性を無視しました。cfhttp タグは charset 属性をサポートするようになり、デフォルトの文字エンコードとして
UTF-8 を使用するようになりました。
デフォルトの文字エンコードが変更されたため、cfhttp タグを charset 属性なしに使用して、フランス語、ドイツ語、スペイン語などの英語以外の
Latin-1 エンコードを使用するページやファイルを取り出すと、エラーが発生する場合があります。このような言語を使用する場合は、次のように、cfhttp タグ内で
ISO-8859-1 文字セットを指定してください。
<cfhttp charset="ISO-8859-1" > |
47450 |
大きなパケット (50KB 以上) の直列化解除をする際に、cfwddx タグはエラーを投げ、パケットの直列化解除に失敗しました。 |
36127 |
cfquery タグは、ストアードプロシージャにエイリアスとして作成された要素をアドレスする際に、エラーを生成します。
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39460 |
大きな CFML ファイルに、ファイル全体にわたる cfswitch ステートメントがある場合、しばしば "illegal
target of jump or branch (ジャンプまたはブランチの不正なターゲット)" エラーが発生しました。 |
44733 |
cfservletparam タグは例外の原因になり、WDDX
パケットが値内で渡されると、終了しました。 |
45739 |
cfsetting タグの RequestTimeout パラメータへ変数を割り当てると、コンパイラエラーが発生しました。 |
45777 |
cfimport タグは、無効な属性名が指定された際に、エラーメッセージを生成しませんでした。 |
45829 |
cfimport タグに taglib 属性値として空の文字列があると、不適切な "string
out of bounds (bound 外の文字列)" エラーメッセージが生成されました。 |
45832 |
cfmail は、デフォルトポート
25 以外のいかなるポートにもメールを送信できませんでした。 |
47439 |
cfoutput タグの maxRows 属性は、それを指定するタグが group 属性を使用する cfoutput タグ内に置かれた場合、何もしませんでした。 |
47610 |
クエリオブジェクト上で不適切にループする cfloop タグは、クエリが空の結果セットを返す場合は、単一のループを実行しました。 |
47733 |
cfpop タグは POP
サーバー名をキャッシュし、異なるサーバーを指定するそれ以降のリクエスト内では、キャッシュされた名前を使用しました。 |
48263 |
Microsoft Outlook から送られた電子メールを読み込む際に、cfpop タグは、body 変数内にメッセージの本文の
2 つのコピーを置きました。 |
48431 |
| name=value ペアの名前属性内に含まれる特殊文字を URL エンコードしました。 |
48462 |
cfservlet タグは、debug 属性が
No に設定された場合は、server.log に情報をログしました。 |
48513 |
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CFML 関数関係の問題
以下の CFML 関数関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
ListFirst 関数は、最初のリスト要素が空の場合、失敗しました。 |
46268 |
| 場合によって、文字列の連鎖が関わる複合式は、null ポインタ例外を発生する可能性がありました。 |
46311 |
val と IsNumeric 関数は、ColdFusion
5 内では異なる動作をしました。val 関数は、引数を数字に変換できないときに、0
ではなく、エラーを返す場合がありました。IsNumeric 関数は、d
文字を使用する科学式の数字に対して、False を返しました。 |
46718 |
QueryAddColumn 関数を使用して、結果のクエリオブジェクトを duplicate 関数でコピーすると、そのコピーは有効なクエリオブジェクトではありませんでした。 |
47732 |
lsdateformat 関数は、空の文字列を渡す際に、エラーメッセージを表示しました。 |
48256 |
duplicate 関数を
ColdFusion structure (struct) 上で使用すると、ColdFusion structure
の代わりに、FastHashtable オブジェクトを返しました。 |
48528 |
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COM 関係の問題
以下の COM 関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| 有効ではない ColdFusion 変数名である文字列リテラルを COM
オブジェクト IN/OUT 引数に渡すと、例外の原因になりました。 |
36174 |
| 入力パラメータ用のタイプ情報を指定しない COM オブジェクトを使用すると、エラーが発生しました。今後は、直ちに例外を投げる代わりに、このようなパラメータの使用を試みるようになりました。 |
47907 |
| 複数の IDispatch インターフェイスを持つ COM オブジェクトは、ColdFusion
MX で使用できませんでした。“java.lang.IllegalArgumentException:
Argument is not a COM object (引数は COM オブジェクトではありません)”エラーが発生しました。 |
46303 |
| 書き込み禁止または書き込み専用プロパティを持つ COM オブジェクトを使用しようとすると、失敗する可能性がありました。 |
46612 |
| com2Java の生成する Java スタブを持つ COM オブジェクトを使用して
COM コレクションオブジェクトをループすると、メソッド選択例外の原因になる可能性がありました。 |
46150 |
| パラメータをリファレンスで COM オブジェクトへ渡すと、適切に機能しませんでした。 |
46776 |
| ColdFusion MX では、リファレンスにより渡される単純値を取る
COM メソッドを呼び出す CFML コード内で、リテラル値を使用できませんでした。CFML コード内の引数として変数を使用する必要がありました。 |
45605 |
| 共有変数スコープ内に COM オブジェクトを保存すると、ColdFusion
が CFDUMP タグを実行するとき、または、デバッグが有効化された場合に、null ポインタ例外の原因になる可能性がありました。 |
45733 |
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以下の COM 関係の変更および改良が加えられました。
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| 変更 |
ID |
オブジェクトタイプ情報をキャッシュすることにより、COM オブジェクトの
2 回目とそれ以降のリファレンスのパフォーマンスが大きく向上しました。
メモ: この変更のため、COM オブジェクトインターフェイス定義に変更が加えられた場合は、その新しい
COM オブジェクトインターフェイスタイプ定義を使用するために、ColdFusion MX を再起動する必要があります。 |
37315 |
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Administrator 関係の問題
以下の ColdFusion MX Administrator 関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| スケジュールされたタスクまたはプローブ名に一重引用符が含まれると、neo-cron.xml
ファイルは損傷しました。WDDX serializer は属性名内の不正な文字をエスケープしませんでした。 |
45409 |
| ログビューアは プロフェッショナル版の ColdFusion MX
Administrator では使用できませんでした。 |
46600 |
| ロケール特有の処理によるエラーのため、言語によっては、スケジュールされたタスクを表示したり編集する際に、エラーが発生しました。 |
48174 |
| スケジュールされたタスクが正しい時間に実行されていませんでした。 |
46312 |
| ERROR 変数をサイト全体のエラーハンドラ内で使用できませんでした。 |
46761 |
| 重大なスクリプト実行ぜい弱性が存在しました。 |
47096 |
| Web サーバーの基本認証を使用する際に、ユーザーが Web サーバーにログインした後、ColdFusion
MX Administrator パスワードの要求が有効化されている場合でも、Administrator
パスワードの入力を求められませんでした。 |
47474 |
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一般的なサーバー関係の問題
データ検証を含む、以下の一般的なサーバー関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| カスタム検証エラーメッセージは、_required フォームフィールド上で無視されました。 |
45443 |
| _float および _integer フィールド接尾辞を使用してフォーム入力フィールド上でデータタイプ検証を指定すると、フィールドが必須になる原因になりました。 |
47633 |
| exampleapps および companyinfo PointBase
データソースは、ColdFusion Studio または Dreamweaver MX で表示されると、テーブルを表示する前にログインを要求し、データソースが損傷しました。これが発生したときに、サーバーを停止し起動する必要がありました。 |
47649 |
| 複数のユーザーにより書かれた Java オブジェクトは load で失敗する場合がありました。 |
48491 |
| HTTP content-length ヘッダーが不適切に設定される場合がありました。 |
48519 |
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データベース関係の問題
以下の表は、修正されたデータベース関係の問題のリストです。最初の表は、すべてのデータベース管理システムに共通する問題のリストです。その次の表は、特定のデータベースシステムに関する問題のリストです。
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一般的データベースの問題
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| 問題 |
ID |
ターゲットの DB テーブルに複数の列で構成される複合プライマリキーがある場合は、cfupdate タグが適切に機能しませんでした。 |
46433 |
| ColdFusion 5 からアップグレードする場合、UNIX 上では、MySQL
と PostgreSQL データソースは "ODBC Socket" データソースとして誤って移行され、Administrator
内で削除できません。このアップデータにより、Administrator を使用してこの不適切なデータソースを削除し、正しいデータソースを再作成できます。 |
46877 |
cfupdate タグ用の例外メッセージは、誤ってテーブルとデータソース名を逆にしました。 |
45170 |
| Informix、Oracle、または DB2 のデータソースへの無効な接続が、接続プール内で誤って使用される可能性がありました。 |
46251 |
| クエリキャッシュは、JDBCPool レベルでエラーが発生した際に失敗しました。その結果、そのクエリへの以降のアクセスは、最初の問題が修正されても、null
ポインタ例外を生成します。 |
45799
45997 |
| SQL に含まれる SELECT および DROP キーワードは、“No
ResultSet set was produced (ResultSet セットが作成されませんでした)”エラーメッセージの原因になる可能性がありました。 |
45938
45936 |
| 特定の状況では、ステートメントプールが有効である際に、null ポインタ例外が生成される場合があります。 |
15001321 |
| ドライバは、ブラケットが含まれるテーブル名を適切に処理しませんでした。 |
15000830 |
| プールされた接続を使用する際に、接続が SQL 例外または致命的なエラーに遭遇すると、connectionErrorOccurred
イベントが生成されませんでした。 |
15000154 |
| ドライバは、特定の BLOB と CLOB オブジェクトを適切に処理しませんでした。 |
11034310 |
| ドライバは、同じ SQL ステートメント内の複数のアウタージョインを適切に処理しませんでした。 |
11034077 |
| ドライバは、outer join 演算子の左側にネスティングがある
ANSI SQL アウタージョインをサポートしませんでした。 |
1034077 |
| unlocking メソッドは、特定のパッケージ名とは機能しませんでした。 |
1033412 |
| ドライバは、パスワードが空の文字列である場合は、以降の接続プロパティを処理しませんでした。 |
1033115 |
| ドライバは、既に閉じられたプールされた CallableStatement
上で呼び出しが閉じると、null ポインタ例外を生成しました。 |
15002478 |
| 挿入ステートメント内で区切られた ID は、適切に解析されませんでした。 |
15001912 |
| 負荷の大きな状況では、プリペアードステートメントのプーリングを使用する際に、ドライバは
null ポインタ例外を生成できませんでした。 |
1033113 |
| 場合によって、ドライバはタイムアウトしてはならないクエリ用にタイムアウト例外を生成することがありました。 |
15003253 |
| CONCUR_UPDATABLE 同時実行で作成された結果セット用に、不適切な列カウントが返される場合がありました。 |
15003104 |
| ドライバは、テーブル名に日本語と英語の文字の両方が含まれるテーブルから作成された結果セットを更新することができませんでした。 |
15002983 |
| データのサイズがネットワークパケットのサイズと同じである場合、ドライバは、パラメータ化された挿入を実行すると、ハングしました。 |
1032460 |
| ResultSet.getBinaryStream から返された InputStream
の read() メソッドは、不適切な結果を返しました。 |
15003234 |
| コードページ 273 用のサポートが追加されました。 |
15001299 |
| コードページ 437 用のサポートが追加されました。 |
11034752
15003750 |
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DB2 特有の問題
DB2 データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| DatabaseMetaData.getTables は、OS/390
上の DB2 で SYNONYMS を返しませんでした。 |
11034138 |
| ドライバは、改行文字が含まれる SQL ステートメントを実行する際に、例外を生成しました。 |
15001254 |
| ドライバは、コードページ 1051 またはコードページ 1208 で設定されたデータベースへ接続しませんでした。 |
1032678 |
| ドライバは、DB2 OS/390 または z/OS 上で、特定のストアードプロシージャにより生成された結果セットを適切に返しませんでした。 |
1033466 |
| 無効な userId または password を使用して接続しようとする際に、エラーメッセージが返されました。 |
15000693 |
| ドライバは、結果セットを閉じる際に、commit を適切に実行できませんでした。 |
11034490 |
| ドライバは、接続上でサポートされるトランザクションの隔離レベルを設定する際に、サポートされないメソッド例外を不適切に生成しました。 |
11033329 |
| ドライバは、特定の日本語の SJIS (cp 932) 文字を適切に
Unicode に変換しませんでした。 |
1034141 |
| SQL ステートメント内のリテラルは、new-lines を含むことができませんでした。リテラル内の
new-lines は、SQL ステートメントから除かれるようになりました。 |
15001254 |
| DB2 AS/400 v4R5 へ接続する際に、例外が生成される場合がありました。 |
15002962 |
| CLOB 列を選択して String をバインドするプリペアドステートメントは、"Value
can not be converted to requested type (リクエストされたタイプに値を変換できません)" 例外を投げる場合がありました。 |
15003360 |
| 結果セットが複数のテーブルを結合して作成される場合、ドライバは、列が自動増分列であるかどうかを確認する際に、null
ポインタ例外を生成しました。 |
15003429 |
| ドライバは、クエリに検索可能な列が含まれていない場合、結果セット上の更新をしませんでした。 |
11034537 |
| ドライバは、結果セットを返すストアードプロシージャが複数回実行され、最初の実行からの結果セットが閉じなかった場合に、例外を生成しました。 |
15000759
15000775 |
| ドライバは、特定の日本語の文字を適切に UCS-2 に変換しませんでした。 |
1032458 |
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Oracle 特有の問題
Oracle データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| Statement.setMaxRows() メソッドは、引数 "SelectMethod=cursor" がデータソースの
URL 定義に追加される際に無視されました。 |
48010 |
| プール済みのプリペアードステートメントは load の下で失敗します。 |
48626 |
日本語の ColdFusion MX から日本語の Oracle 9i
の CLOB フィールドへ挿入する際に、4000 バイト未満の CLOB には NULL が挿入されました。
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48000 |
| ドライバは、手順名内にスペースがあるストアードプロシージャを適切に処理しませんでした。 |
15002558 |
| バッチ挿入と更新のパフォーマンスが向上しました。 |
15001963
15002707 |
| ドライバパフォーマンスが、特定のプリペアードステートメント状況で向上しました。 |
15001288 |
| ドライバは、Oracle の暗号化された SQL を適切に処理しませんでした。 |
15001002 |
| ドライバは、TIMESTAMP パラメータがあるプール済みのプリペアードステートメントの再実行を適切に処理しませんでした。 |
1033820 |
| ドライバは、BLOB 列が含まれる特定のクエリを実行する際に、"No
more data available to read (読み込めるデータがもうありません)" 例外を生成しました。 |
15001754 |
| ドライバは、ストアードプロシージャへの入力として、4 KB より大きな長いパラメータを使用できませんでした。 |
1033073 |
| ドライバは、二重引用符内にテーブル名が含まれる SQL ステートメントを処理する際に、例外を生成しました。 |
15000296 |
| ドライバは、特定の SJIS 文字を処理する際に、ResultSet.next()
用の "End of stream was detected on read (読み込み中にストリームの最後が検出されました)" 例外を生成しました。 |
15000753 |
| ドライバは、戻りパラメータを持つストアードプロシージャを再実行する際に、null
ポインタ例外を生成しました。 |
1034581 |
| パラメータを持つストアードプロシージャを実行する際の、ドライバのパフォーマンスが向上しました。 |
11034259 |
| LOB データの挿入または更新をする際に、ドライバが LOB 全体をキャッシュするため、メモリ不足の例外の原因になる場合がありました。 |
1033841 |
| Ref カーソルを使用しないアプリケーションの場合に、ストアードプロシージャのパフォーマンスが向上しました。 |
1032952 |
| ドライバは、Oracle 8 に対して実行する際に、特定の TIMESTAMP
値を適切に挿入しませんでした。 |
1033522 |
| 負荷の大きなマルチスレッドの状況では、ドライバは、結果セットを処理する際に例外を生成する場合がありました。 |
1033955 |
| DatabaseMetaData.getTables() は、"SYSTEM
TABLE" の代わりに "TABLE" として TABLE_TYPE
を返します。 |
15001959 |
| データベースメタデータがドロップ列を持つテーブルの変更をサポートするかどうかを判断する際に、ドライバが誤って
false 値を受け取る場合がありました。 |
15000325 |
| ドライバは、2001 文字より長い CLOBS を適切に更新しませんでした。 |
15003018 |
| ドライバは、4001 バイトより大きなデータを、特定のデータベース文字セット用の
LOB および LONG 列にバインドできませんでした。 |
15003084 |
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SQL Server 特有の問題
SQL Server データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
Microsoft Word からフォームフィールド内に引用文字 (')
をコピー&ペーストし、 cfinsert タグを使用して、そのフィールドを
Microsoft SQL Server データソース内に挿入すると、引用文字はデータソース内で四角い文字
(□) になります。 |
49270 |
| XA リソースオブジェクトとの接続同調問題が発生する場合があります。
これは "Unhandled Token (未処理のトークン)" 例外です。 |
15003220 |
| ドライバは、UPDATETEXT または WRITETEXT Transact-SQL
コマンドが含まれるストアードプロシージャまたはバッチからの応答を処理する際に、null ポインタ例外を生成しました。 |
11033803 |
| ドライバは、XA リソース上で一時停止されたトランザクションを再開する際に、例外を生成する場合がありました。 |
15001533 |
| ドライバは、負荷の大きな状況で XA トランザクションを使用する際に、"Can't
find an idle worker thread for XaStart (XaStart 用のアイドルワーカースレッドが見つかりません)" 例外を生成しました。 |
15001313 |
| ドライバは、SQL collations を適切に処理しませんでした。 |
15000675 |
| ドライバは、テキスト列を適切に更新しない場合がありました。 |
1032797 |
| ドライバは、コードページ 1252 内の特定の文字を適切に UCS-2
に変換しませんでした。 |
1032632 |
| ドライバは、FOR BROWSE 節を適切に処理しませんでした。 |
1034123 |
| ドライバは、状況によっては、RETURNVALUE 応答トークンを適切に処理しませんでした。 |
1033473 |
| ドライバは、特定のバッチステートメント用の入力パラメータを適切に処理しませんでした。 |
15001434 |
| XA トランザクションを繰り返して開始、編集、コミットすると、XAException "Can't
find an idle worker thread for XaStart (XaStart 用のアイドルワーカースレッドが見つかりません)" が発生しました。 |
15001313 |
| ドライバは、hostname、program_name、hostprocess、net_address
を持つ sysprocesses テーブルに挿入しませんでした。 |
1033274 |
| ドライバは、time または date パラメータを持つストアードプロシージャを再実行する際に、2
回目の実行中に、新しい値がパラメータ用に提供されないと、例外を生成しました。 |
11034666 |
| queryTimeout (Timeout パラメータを使用する CFQUERY)
で使用されるドライバスレッドは、明示的に終了されませんでした。 |
47982
15002321 |
| 挿入と更新のパフォーマンスが向上しました。 |
15002367 |
| ドライバは、更新可能な結果セットをリクエストしながら FOR UPDATE
節を指定する際に、例外を生成しました。 |
15002305 |
| ドライバのメソッドは、列データ用の tablename を返しませんでした。 |
15000838 |
| ドライバは、null の BLOB または CLOB 値を持つ PreparedStatement.setBlob
および PreparedStatement.setClob を呼び出す際に、null ポインタ例外を生成しました。 |
15001852 |
| ドライバがデータベースに接続する際に WSID 接続オプションが追加され、sysprocesses
テーブルの hostname 列内に配置されている値を上書きしました。 |
15001778 |
| 同じ Resource Manager を参照する 2 つの XA
Resource オブジェクトを使用すると、有効な JTA 呼び出しシーケンスに対して例外が生成されました。 |
15001533 |
| ドライバは、varchar 出力パラメータデータを 2000 文字で切り捨てました。 |
15002170 |
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Sybase 特有の問題
Sybase データベースのアクセスと使用に関する以下の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| ドライバのパフォーマンスを低下する可能性のある問題が解決されました。 |
15003220
|
| ドライバは、setDouble を使用する Decimal 列のパラメータ値を設定する際に、数値オーバーフロー例外を生成しました。 |
15003369 |
| ドライバは、TDS_EED トークンと関連するネイティブの Sybase
エラーを適切に返しませんでした。 |
1033850 |
| ドライバは、コミットする作業がない場合、配分されたトランザクションのコミットを準備する際に、null
ポインタ例外を生成しました。
| 15000200 |
| ドライバは、1 MB を越える長いデータを取り込む際に、1 MB のデータのみを返しました。 |
15002445 |
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セッション管理関係の問題
以下の ColdFusion セッション管理の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
ブラウザ Cookie が設定される前にアプリケーション空間を切り替えると
(cfapplication タグを使用)、アプリケーション空間を変更するごとにセッション
ID が異なる結果になりました。 |
46265 |
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WDDX 関係の問題
以下の WDDX 関係の問題が解決されました。「CFML
タグ関係の問題」セクションにあるバグ 45739 と 36127、および「Adminstrator
関係の問題」リストにあるバグ 45409 は、WDDX バグでもあります。
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| 問題 |
ID |
| ファイルから大きな WDDX パケット (約 10 MB) を読み込むと、エラーの原因になりました。 |
47716 |
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構造関係の問題
以下の ColdFusion 構造の問題が解決されました。
|
| 問題 |
ID |
| 名前に 4 つ以上のドット区切り文字を持つ変数は、ネストされた構造として適切に作成されませんでした。 |
45501 |
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ColdFusion コンポーネント関係の問題
以下の ColdFusion コンポーネント (CFC) 関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
ColdFusion コンポーネント用に cffunction タグの roles 属性に空の文字列を指定すると、意味のあるエラーメッセージではなく、スタックトレースが生成されました。
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44881
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セキュリティ関係の問題
以下のセキュリティ関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
ユーザーが cflogin タグを使用して繰り返しログインすると、誤ったロールが割り当てられる場合があります。 |
46672 |
| CFML 内で ColdFusion Service Factory
クラスがインスタンス生成され、Security サービスへ移動するために使用されました。 |
47545 |
| Web サーバーとして Apache 2.0 を使用している場合に、ColdFusion
MX Server に内蔵されている JRun J2EE サーバーが作動を停止すると、ColdFusion
のページソースコードが特定の状況で表示される可能性がありました。 |
48982 |
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Web サーバーコネクタ関係の問題
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以下の JRun 特有の問題が解決されました。 |
| 条件により異なりますが、JRun は JSP ページが要求されたときに、ディレクトリを誤って作成する可能性がありました。 |
47239 |
| Web サーバーと JRun が同じコンピュータ上にあり、コネクタウィザードをクラスタに対して実行すると、適切な
IP:proxyport の代わりに localhost:proxyport が使用されてクラスタ内の全サーバーが追加されました。 |
44777 |
| jrun.ini ファイル内で verbose=false (デフォルト)
と設定すると、IIS/ISAPI フィルタを使用する際に、JRun コネクタログへ記録する出力と失敗を停止しませんでした。 |
46733 |
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以下の Apache 特有の問題が解決されました。
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ColdFusion MX は Apache
2.0.40 〜 2.0.43 とは併用できません。
アップデータ 3 Apache 2.x コネクタには 2.0.43 かそれ以降が必要です。アップデータ
2 コネクタには、2.0.41 〜 2.0.43 が必要です。アップデータ 1 は 2.0.40
と機能します。アップデータをインストールする前に、「Apache
Web サーバーでのアップデートのインストール」にある
Apache のアップデート情報をご覧ください。
アップデータ 2 による ColdFusion MX は Apache 1.3 とは併用できますが、最新のリリース
1.3.27 が必要です。
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48274
48501
46424
47440 |
cfchart タグは、最初のサーブレットマッピングが cfchart 用である場合は、Apache
2.0 とは適切に機能しませんでした。 |
46774 |
| Apache 設定ファイルへの設定修正は、VirtualHosts
セクションの前には置かれませんでした。 |
44649 |
| wsconfig Web サーバー設定は、Apache StrongHold
とは適切に機能しませんでした。 |
46689 |
| 2 つのサーブレットマッピングが末尾のスラッシュのみ異なる場合は、Apache
サーバーは適切に起動しません。 |
46691 |
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以下の IIS 特有の問題が解決されました。
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| 負荷の大きな状況では、IIS コネクタ DLL は、非常に大きなヘッダーまたは URL とアクセス違反をする場合がありました。そのため、サーバーが無反応のように見える原因となる可能性がありました。 |
45900 |
| 特定の状況では、IIS コネクタとヒープオーバーフロー条件が発生する可能性がありました。 |
46706 |
| IIS で 19 以上の Web サイトが設定された場合、Web サーバー設定ツールは
18 件のみをリストしました。新しい限度は 2048 件です。 |
46300 |
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以下の一般的コネクタ問題が解決され、改良が加えられました。
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Solaris 上の Netscape と iPlanet 4.1 を含む Web サーバーとオペレーティングシステムの組み合わせによっては、変数の
SERVER_SOFTWARE、HTTP_ACCEPT_LANGUAGE、HTTP_USER_AGENT
CGI など、リクエストヘッダーが取り出されない場合があります。これが原因で起きる問題の 1 つは、ユーザーのブラウザが判明せず、ColdFusion
MX では Netscape ブラウザが想定されて、cftree、cfslider、cfgrid、cftextinput などの
Java アプレットベースの CFML タグの表示に影響することです。 |
47741
38938 |
| 重大なログファイルと .ini ファイルの露出問題が解決されました。 |
46562 |
| remove_ALL_connectors バッチプログラムが適切に機能しませんでした。 |
46213 |
| wsconfig Web サーバー設定ツールに新しいスイッチが追加されました。今後は “-upgrade”スイッチを使用して、Web
サーバーコネクタをアップグレードできます。
次のシンタックスは設定されたコネクタをすべてアップグレードします。
Windows:
cf_root\runtime\jre\bin\java
-jar wsconfig.jar -upgrade -coldfusion -v
UNIX:
cf_root/jre/bin/java
-jar wsconfig.jar -upgrade -v -coldfusion
アップデートをインストールする際に、アップデータは自動的にこのコマンドを実行して、Web
サーバーコネクタをアップグレードします。
また、次のシンタックスを使用することにより、単一のWeb サイトもアップグレードします。
Windows:
cf_root\runtime\jre\bin\java
-jar wsconfig.jar -upgrade <iis|apache|nes|iplanet|zeus> -dir <path> |
-ws <site> -coldfusion [-v]
UNIX:
cf_root/jre/bin/java
-jar wsconfig.jar -upgrade -coldfusion <iis|apache|nes|iplanet|zeus> -dir <path> |
-ws <site> -coldfusion [-v]
このコマンドはアップグレードする Web サーバータイプとサーバー設定ディレクトリパスを指定します
(Apache、Netscape、iPlanet、Zeus サーバー、または IIS 用サーバーサイトの場合)。オプションの -v スイッチは、拡張された
(詳細な) 出力を wsconfig ツールから作成します。
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46668 |
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ランタイムとデバッグ関係の問題
ColdFusion ランタイムとデバッグ情報に関する問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| 重大なクロスサイトスクリプティングのぜい弱性がハンドラモジュールに存在しました。 |
46113 |
| 形式の誤ったメールファイルがメールサービス起動の失敗の原因になる可能性がありました。 |
46502 |
cfapplication タグ内で指定されるアプリケーション名の大小文字が正しくないと、clientStorage="Cookie" オプションを使用して保存されるクライアント変数が適切に機能しませんでした。 |
46656 |
| DateDiff() は ColdFusion 5 と互換性がありませんでした。 |
47153 |
“D”、“d”、“F”、“f”のいずれかの接尾辞を持つ文字列は、数値を誤って評価していました。 |
47453 |
| 未配達の電子メール用に \undelivr フォルダに書き込まれるメッセージのファイル名の部分として使用される“undelivered”の綴りが “undelievered”と間違っていました。 |
45981 |
| 未配達の電子メール用に \undelivr フォルダに書き込まれるメッセージが、ファイル名の冒頭に複数の “undelivered_”文字列を持つ可能性がありました。 |
45980 |
| 手動でメールスプールディレクトリに戻された未配達のメールが再送信されませんでした。 |
45979 |
| デバッグ出力は、スコープ用の変数をアルファベット順にリストしませんでした。 |
45754 |
NTAuth クラスを使用してドメインを認証する際に、ドメインが使用可能ではない場合、または、間違ったドメインが指定された場合、ColdFusion
MX がハングしました。
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47403 |
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国際化対応関係の問題
以下のデータベース関係の問題が解決されました。
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| 問題 |
ID |
| マルチパート/フォームのデータが SetEncoding() 関数により正しく制御されていませんでした。この関数の形式は
SetEncoding("form", "UTF-8") です。 |
44878 |
| ColdFusion MX デバッグ情報は、フォームページの文字セットが
UTF-8 ではない場合、2 バイトの文字列フォーム値を正しく表示しませんでした。 |
46820 |
| CFFILE タグは、ファイル名に 2 バイトの文字が使用されている場合、ファイルをアップロードしませんでした。 |
45673 |
| ColdFusion MX ODBC Agent および Server
サービスは、日本語の Windows システム上で、ネイティブの OS コードページを使用しませんでした。この問題を修正するために、アップデータは自動的に cf_root\db\slserver52\admin\setcp.bat
コマンドファイルを実行します。 |
46048 |
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