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Macromedia Director Support Center - Flash Overview
メディアビューアウィンドウ

Director には、サポートしている各メディアの種類のビューアウィンドウがあります (QuickTime、RealMedia、AVI ビデオ、および Shockwave 3D)。Flash のビューアウィンドウはありません。

すべてのビューアウィンドウには、同じ種類の新しいキャストメンバーを作成する [新規キャストメンバー] ボタン、同じ種類のほかのキャストメンバーにスクロールする [次のキャストメンバー] ボタンと [前のキャストメンバー] ボタン、キャストメンバーのスクリプトウィンドウを開く [キャストメンバースクリプト] ボタン、およびキャストメンバーのプロパティインスペクタを表示する [キャストメンバープロパティ] ボタンがあります。

 
デジタルビデオビューアウィンドウ
デジタルビデオビューアウィンドウを使うと、ビデオクリップを再生できます。ただし、デジタルメディア自体を編集することはできません。QuickTime ビューアウィンドウと RealMedia ビューアウィンドウはよく似ており、どちらにもビデオの再生、一時停止、巻き戻し、および停止のためのコントロールがあります。RealMedia ビューアウィンドウには、 mediaStatus プロパティの現在の値と、ビデオの現在の時間と継続時間も表示されます。AVI ビデオビューアウィンドウには、再生コントロールはありません。始めから再生し直すには、ウィンドウ内のビデオイメージをダブルクリックします。

RealMedia、QuickTime、または AVI ビデオの各ビューアウィンドウを開くには、[ウィンドウ]-[RealMedia]、[QuickTime]、または [AVI ビデオ] を選択します。

RealMedia キャストメンバーを再生している RealMedia ビューアウィンドウ

Director ムービーでデジタルビデオを使用するには、まず、リンクされたキャストメンバーとしてデジタルビデオファイルを読み込みます。キャストメンバーを作成できたら、次に、ほかの種類のキャストメンバーの場合と同じように、キャストメンバーをステージまたはスコアにドラッグしてスプライトを作成します。

 
[Shockwave 3D] ビューアウィンドウ
[Shockwave 3D] ビューアウィンドウを使うと、3D モデルを表示したり、ビューアウィンドウ内のボタンを使って 3D ファイルのデフォルトのカメラプロパティを設定または変更したりできます。

[Shockwave 3D] ビューアウィンドウを開くには、[ウィンドウ]-[Shockwave 3D] を選択します。

3D キャストメンバーを表示している Shockwave 3D ビューアウィンドウ

Director の 3D キャストメンバーを作成するには、3D Lingo またはライブラリパレットの 3D ビヘイビアを使って、3ds max や Maya などのオーサリングプログラムから 3D モデルを読み込みます。あらかじめレンダリングされた 3D シーケンスを使用する Flash とは違って、Director は、リアルタイム 3D レンダリングエンジンを使って、x、y、z 座標、ライト、テクスチャ、およびシェーダーを持つ 3D スペースに 3D キャストメンバーを表示します。

3D キャストメンバーの作成、3D ビヘイビアの使用、および 3D Lingo については、Director 8.5 のマニュアルの『Director Shockwave Studio の新機能』を参照してください。Director ムービーの 3D キャストメンバーの使い方の詳細については、Director サポートセンターを参照してください。

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