リリース日:2009年2月24日
AIR 1.5.1 リリースノートへようこそ。このドキュメントには、AIR 1.5.1 ランタイム使用時の必要システム構成、インストール手順、既知の問題、その他の情報が含まれています。
| Windows® | Macintosh® | Linux | |
|---|---|---|---|
| プロセッサ | 最低:Intel® Pentium® III 1 GHz 以上 推奨:Pentium 4 2 GHz 以上 |
Intel Core™ Duo 1.83 GHz 以上、PowerPC® G4 1 GHz 以上 | Intel® Pentium® III 1 GHz 以上 |
| オペレーティングシステム | Windows Vista® Home Premium、Business、Ultimate または Enterprise(64 ビット版を含む)、Windows Vista SP1、Windows XP Tablet PC Edition SP2 および SP3、Windows XP SP2 および SP3、Windows 2000 SP4、Windows 2003 Server | Mac OS 10.4.11 または Mac OS 10.5.4 | Fedora 8 Ubuntu 7.10 openSUSE 10.3 |
| メモリ | 最低:512 MB の RAM 推奨:1 GB 以上の RAM |
最低:512 MB の RAM 推奨:1 GB 以上の RAM |
最低:512 MB の RAM 推奨:1 GB 以上の RAM、128 MB のグラフィックスメモリ |
| サポートされているデスクトップ環境 | GNOME KDE |
| パッケージマネジメントシステム | RPM Debian |
| GTK+ の最小バージョン | 2.6 |
| ウィンドウマネージャ | Metacity(GNOME のデフォルト)、KWin(KDE のデフォルト) |
| 透明度 | AIR アプリケーションで透明度をサポートするには、コンポジティングウィンドウマネージャおよび追加の X サーバ拡張機能が必要です。次の機能がサポートされています。 コンポジティングウィンドウマネージャ:Beryl、Compiz、Compiz-fusion X サーバ拡張機能:Composite、Render、Shape |
| Flash Player | バッジ / シームレスインストールには Flash Player 10.0.15.3 が必要 |
Adobe AIR 1.5.1 のインストールとランタイムのユーザエクスペリエンスでは、次の言語がサポートされています。
WebKit バージョン:34190
libXML バージョン:2.6.31(Windows)、システムの libXML(Macintosh および Linux)
Adobe AIR 1.5.1 は信頼性、互換性、セキュリティの機能が強化されたソフトウェアアップデートです。すべての AIR ユーザにお勧めします。以前のバージョンの AIR 用に開発された AIR アプリケーションは、アップデートしなくても使用できます。
AIR 1.5.1 には、Flash Player プラグインの更新バージョン(10.0.22)が含まれています。HTML 内の SWF ファイルを表示するときに使用します。詳しくは、http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flashplayer/releasenotes.html を参照してください。
InvokeEvent.reason
InvokeEvent イベントの新しいプロパティです。このプロパティは、アプリケーションがユーザによって手動で起動されたか、ログイン時に自動的に起動されたかを示します。InvokeEvent.reason プロパティの 2 つの有効なストリング値は、InvokeEventReason クラス(flash.desktop パッケージ内)に定義されています。InvokeEventReason.LOGIN は、ログイン時に自動的に起動されたことを示し、InvokeEventReason.STANDARD は、ユーザによって手動で起動されたことを示します。
Capabilities.cpuArchitecture
この新しいプロパティは、コンピュータのプロセッサアーキテクチャを文字列(「PowerPC」や「x86」など)として返します。
これらの新しい AIR 1.5.1 API を使用する場合は、アプリケーション記述子の名前空間を次のように 1.5.1 に更新してください。
xmlns="http://ns.adobe.com/air/application/1.5.1"
これらの新しい API を使用しない場合は、アプリケーション記述子を更新する必要はありません。システムにインストールされているランタイムのバージョンを更新すると、アプリケーションが AIR 1.5.1 で実行できるようになります。
Flex Builder で AIR 1.5.1 SDK を使用する方法について詳しくは、後述の「AIR SDK を Flex SDK で使用する方法」を参照してください。
AIR 1.5.1 で修復されたバグは以下のとおりです。
| バグ番号 | 説明 |
| 1925659 | HTML 内の SWF をフルスクローン表示できない |
| 1932338 | AIR 1.5 で Shift キーを押しながらスペースキーを押す操作が機能しない |
| 2268571 | テキストフィールドでテキストを左から右にハイライト表示すると、先頭文字が選択されない |
| 2266748 | SWF 8 / AS2 で「loadee」の静的変数がデフォルト値として返される |
| 2265829 | designMode="on" の場合、Tab キーが無視される |
| 2262386 | 問題を起こしそうな文字を含むローカル文字列をクリップボードにコピーすると、air:text 形式の文字列が文字化けする |
| 2261941 | ビデオ再生時にメモリ消費量が増える |
| 2260236 | キーボードを使用してナビゲーションすると、SELECT ボックスのオプションがハイライト表示されない |
| 2259612 | Macintosh:SAML トークンの有効期限が切れると、アプリケーションのデッドロックが発生する |
| 2259477 | TweetDeck の実行時間が長引くとクラッシュする |
| 2258322 | ステージの境界内でマウスをクリックしてステージの境界外に移動すると、mouseMove イベントがキャプチャフェーズでキャッチされない |
| 2257566 | Flash UI Component のチェックボックスのマウスイベントが 2 回発生する |
| 2257004 | Z オーダーを常に手前に表示する設定にしたときに、JavaScript の警告 / プロンプトダイアログが AIR アプリケーションの背後に表示される |
| 2255290 | HTMLoader に埋め込んだ場合、<td> タグの値が HTML 内で IME によって編集される場合がある |
| 2255206 | Web サイトからアプリケーションを再インストールすると、エラーメッセージが表示される |
| 2253281 | HTML:「src」を変更する IFRAME に対して ondomInitialize ハンドラが再度呼び出されない |
| 2253199 | uvLayer アプリケーションが起動しない |
| 2248950 | navigateURL が http サービスのデフォルトオープナーを参照せずに .htm ファイル拡張子を参照する |
| 2248890 | Macintosh:APPL-M キーボードショートカットでカスタムクロムアプリケーションを最小化できない |
| 2248040 | Windows:アップロードファイルが AIR や JPEG ファイルまたは一部の Charles ファイルである場合、FileReference.uploadUnencoded によって AIR アプリケーションがクラッシュする |
| 1935922 | Windows:'HKCR\.css\Content Type' キー値が 'text/css' 以外に変更されると、CSS が適用されない |
| 1935788 | Macintosh:プリントジョブ中に大きなメモリリークが発生する |
| 1933189 | CHS:ランタイムの SWF 領域のテキストフィールドに文字を入力するときに IME アプリケーションの左上隅に候補ウィンドウが表示される |
| 1933043 | アプリケーションのアンインストールの完了時に 3003 エラーが表示される |
| 1931501 | 読み込み対象でなくなった HTML DOM にアクセスしようとすると、AIR 1.5 がクラッシュする |
| 1931213 | タイ語およびルーマニア語キーボードでの入力時に余分な制御文字が生成される |
| 1929305 | WebKit バグ 18066:リグレッション:createAttribute によって NAMESPACE_ERR 例外がスローされる |
| 1927058 | 下位互換性:Flash 10 SWF の「loadee」が SWF9 AIR 1.1 アプリケーションでサイレントロードされない |
| 1926178 | Safari AdBlock がインストールされている場合、HTMLoader を参照するたびに AIR がクラッシュして [ WebFontCache fontWithFamily:traits:weight:size: ] エラーが発生する |
| 1925648 | クリップボードのテキスト文字列が、格納された文字列および get.getData(ClipboardFormats.TEXT_FORMAT) as String と一致しない(1.1 で処理) |
| 1924182 | WebKit バグ Function.apply で呼び出された場合に arguments.callee.caller が null を返す(Mootools 1.2 JS フレームワークのフェード効果が影響を受ける) |
| 1918284 | ENU:AIR アプリケーション:Macintosh および AIR 1.5 のみ:Share ログイン後に AIR アプリケーションがクラッシュする |
| 1918283 | ENU:AIR アプリケーション:Macintosh および AIR 1.5 のみ:ウィジェットモードからの復帰後に AIR アプリケーションがクラッシュする |
| 1916616 | Windows:elem.style.fontSize の設定を通じてフォントを徐々に拡大 / 縮小(8px ~ 22px など)すると、ガベージテキストが生成される |
| 1914838 | アプリケーションのインストールダイアログに余分なスペースが表示され、ダイアログサイズが大きくなる |
| 1913529 | MS の OEM 証明書:AIR:AIR ランタイムのアンインストールレジストリエントリに設定値がない。「InstallLocation」が null である |
| 1824666 | バッジインストールまたはデスクトップインストールから即座にアップデートを実行すると、以前にダウンロードしたランタイムアップデートが消去されない |
| 1674798 | Macintosh:トラックパッド上でスクロールすると、AIR の mouseWheel イベントの delta プロパティに無効な値が設定される |
| バグ番号 | 説明 |
| 2252906 | AIR がインストールされていないコンピュータでアプリケーションをバッジインストールすると、検証されたアプリケーションの署名検証が失敗する |
| 2252413 | Globalsign 証明書がコード署名証明書ストアに見つからない |
| 2267723 | SSL 証明書ダイアログの「常に許可」ボタンが機能しない |
| 2264535 | セキュリティで保護されたネットワークプロキシを設定して複数の接続を同時に確立すると、複数の認証ダイアログが表示される |
| 2258084 | Fedora 10 および openSUSE 10.3 で AIR ランタイム / アプリケーションをバッジインストールできない |
| 2254076 | ATOK を現在の IME として設定し、キーボードフォーカスをパスワードフィールド上に移動すると、AIR アプリケーションがクラッシュする |
| 2252364 | フルスクリーンモードで、正しくないウィンドウ境界(x、y、高さ、幅)が返される |
| 2250903 | 初回にアプリケーションをバッジインストールして起動すると、透明度が機能しない |
| 1927221 | Orbitzoom アプリケーションでドラッグ&ドロップ操作が失敗する場合がある |
| 1927214 | QuickLoader アプリケーションのクライアント領域に画像が表示されない |
| 1926714 | Fanbase アプリケーションで画像とビデオを読み込めない |
| 1925835 | 固定サイズのウィンドウレス SWF が HTMLLoader の境界からはみ出す。また、SWF サイズが iframe サイズより大きいと、SWF が iframe の境界からはみ出す |
| 1924305 | Adobe Media Player を最大化した状態で閉じると、次回起動時の環境設定の読み込み中にフリーズする |
| 1921820 | SWF が透明な HTMLLoader 内にあると、AIR アプリケーションがクラッシュする |
| 1871773 | カーソルのフォーカスがテキスト領域にある場合、Shift キーをモディファイアとするメニューアクセラレータが機能しない |
| 1660295 | XMLHttpRequest で、http 認証済みでも Linux では HTMLLoader によってリクエストごとにパスワードが要求される |
| 2249983 | ImageSharkUploader アプリケーションでは、汎用のクリップボードから大きな画像をアップロードできない |
| 1933894 | オブジェクトの DragMoveEnabled プロパティが true に設定されていると、オブジェクトをソースからデスティネーションに移動する操作が失敗する |
| 1932654 | klok アプリケーションで作成されたオブジェクトに対するドラッグ&ドロップ操作では、ソースオブジェクトを元の場所から目的の場所まで移動できない |
| 1930315 | セキュアサーバから PDF を読み込もうとすると、curl でのメモリ破損によりクラッシュする |
| 1930142 | Flash Player 10 によるウィンドウ付き SWF ファイルの作成直後にコンテキストメニューが破損する |
| 1929909 | 同じサーバ上の異なる URL の検証が失敗する |
| 1928500 | 埋め込み元の HTMLLoader オブジェクトがウィンドウレスモードで透明になっている場合、SWF ファイルは不可視状態にならない |
| 1928171 | ランタイムのアンインストーラでは、アプリケーションの ID や名前に大文字が含まれる場合、アプリケーションアイコンが表示されない |
AIR 1.5.1 ランタイムおよび AIR アプリケーションをインストールするには、コンピュータの管理者権限が必要です。
次の手順でインストールされたランタイムをアンインストールできます。
クライアントブラウザでダウンロード中の AIR アプリケーションを認識するためには、AIR アプリケーションをホストする Web サーバで、application/vnd.adobe.air-applicationinstaller- package+zip MIME コンテンツタイプを「.air」拡張子にマップする必要があります。例えば Apache Web サーバの場合、次を AddType セクションに追加します。
AddType application/vnd.adobe.air-application-installer-package+zip .air
ADL を使用してアプリケーションを起動するときに、デバッグサポートがデフォルトで有効になります。デバッグサポートを使用すると、ランタイムによる追加チェックおよび Flex Builder からのデバッグ情報を含む追加のデバッグ情報の生成が実行され、さらに処理されていない例外のダイアログが表示されます。またデバッグサポートの使用中は、アプリケーションの実行速度が低下する場合があります。-nodebug フラグを設定して adl を使用すると、デバッグサポートが無効になります。また、-nodebug フラグを設定して実行すると、インストールされたアプリケーションの実行モードの動作により近くなります。
AIR 問題のサポート技術情報やその他の役に立つ AIR ドキュメントは、AIR サポート Web サイト(http://www.adobe.com/jp/support/air/)で入手できます。
オペレーティングシステムの言語設定がスペイン語(ラテンアメリカ)になっている場合、AIR アプリケーションは正常に動作しないことがあります。言語リストから「スペイン語(ラテンアメリカ)」を削除し、代わりに「スペイン語(スペイン)」を使用してください。
Acrobat/Reader 9.0 では、HTMLoader によって PDF を app: スキームで読み込む場合、HTML から PDF への HTML JavaScript ブリッジが機能しません。この問題を回避するには、file: スキームを代わりに使用します。この問題は Acrobat/Reader 9.1 で解決されました。
Windows では、HTMLoader で読み込んだウィンドウレスモードの SWF をアプリケーションで使用している場合、Ctrl+V キーではテキストフィールドにペーストできません。
Windows で HTMLLoader を使用する場合、PUT、POST、または DELETE メソッドからの自動リダイレクトはサポートされません。また XMLHTTP 応答の flat または gzip の解凍もサポートされません。
(HTML ページではなく)画像を読み込むためのリンクをクリックしても、画像がレンダリングされず、画像のバイト数が表示されます。
このリリースでは、NativeMenuItem.data プロパティの int オブジェクトまたは Number オブジェクトはサポートされません。
ContextMenu.visible プロパティを設定しても無効になります。visible を false に設定することで設定されるアイテムは、ContextMenu では表示されたままになります。代わりに enabled プロパティを使用することをお勧めします。
チベット文字などの少数民族言語の文字が AIR アプリケーションで正しく表示されない場合があります。
64 ビットの Program Files フォルダに AIR アプリケーションをインストールすると、アプリケーションをインストールできないことを通知するエラーがスローされます。ただし、その場合でもアプリケーションは Program Files(x86) フォルダにインストールされます。
Macintosh では、PDF open パラメータで app: URL スキームを使用すると(app:/myfiles/test.pdf#page=2 など)、読み込みが完了しません。
この問題を回避するには、データを直列化し、日時をミリ秒として渡します。
この問題を回避するには、iframe を 100 %未満の値に設定します。
resize イベントハンドラでの読み取り時に、NativeWindow.height プロパティが不適切に報告されます。この問題を回避するには、代わりにイベントの afterBounds.height プロパティを使用します。
userIdle イベントを登録した後、NativeApplication オブジェクトの idleThreshold プロパティを設定すると、設定した値ではなくデフォルトの idleThreshold 設定が取得されます。この問題を回避するには、イベントハンドラの登録を解除し、しきい値を設定して再登録します。
システムにパラメータ TraceOutputFileEnable=1 を含む mm.cfg ファイルがある場合、トレース出力はコンソールに送信されません。この問題を回避するには、このパラメータを mm.cfg ファイルから削除します。mm.cfg ファイルは、Windows では c:¥Documents and Settings¥<ユーザ名>、Macintosh では /Users/<ユーザ名> にあります。
manageCookies=true がサーバに送信されない場合に、ヘッダー「Cookie」を URLRequest オブジェクトの requestHeaders プロパティに渡します。
一部の認証機関(VeriSign など)は、デフォルトでは完全な証明書パスを提供していませんが、AIR アプリケーションの署名では完全な証明書パスが必要となります。完全な証明書チェーンを含むキーストアの作成については、http://access1.sun.com/techarticles/Keytool.html* を参照してください。
Windows では、ユーザが拡張子に関連付けるアプリケーションをエクスプローラで選択すると、NativeApplication.setAsDefaultApplication() を使用してもデフォルトのアプリケーションとして AIR アプリケーションを設定できません。
現在 ADT は認証を必要とするプロキシ設定では動作しません。
Macintosh では、ドックアイコン上で NativeMenu.addItemAt(item, 0) を使用すると、その下のすべてのメニューアイテムで select イベントハンドラが失われます。この問題を回避するには、NativeMenu.addItem() を使用します。メニューアイテムの上に最後に追加したアイテムを表示するには、古いメニューを破棄した後、新しいメニューを作成します。
1 つの同期関数で NativeWindow オブジェクトの width プロパティ、height プロパティまたは bounds プロパティを設定した場合、そのプロパティを resize イベントのハンドラでチェックすると、間違った値が height で報告されます。
HTMLLoader で Flash コンテンツが埋め込まれている HTML を表示するネイティブウィンドウのサイズが Flash コンテンツのサイズより小さい場合、Flash コンテンツがスクロールバーの上部に表示されます。
Adobe AIR HTML/JavaScript Application AIRIntrospector を使用しているアプリケーションが AIR 1.5 ランタイムで動作するには、AIRIntrospector を AIR 1.5 バージョンの AIRIntrospector にアップグレードし、アプリケーションを再構築する必要があります。
AIR 1.5 では、loadString メソッドを使用して HTMLLoader に読み込まれるコンテンツは、信頼されないコンテンツを確実に隔離できるように、デフォルトでは非アプリケーションサンドボックスに置かれます。コンテンツが信頼できるため、アプリケーションサンドボックスに配置する場合、HTMLLoader.placeLoadStringContentInApplicationSandbox プロパティを true に設定します。AIR 1.1 以前のアプリケーションでは、loadString の動作は変わりません。
透明なウィンドウを使用しているアプリケーションでは、HTML 内の SWF コンテンツは正しく表示されません。
P2P で RTMFP を使用しているアプリケーションでは、発行者のコンピュータのシステムメモリが少ない場合、3 分後にオーディオがドロップされる場合があります。
Adobe Flash Rights Management Server バージョン 1.0 または 1.0.1 を使用していて、暗号化されたコンテンツを AIR バージョン 1.5 を使用しているアプリケーションに配信する予定の場合、アドビ システムズ社の担当者に連絡して、更新済みの DRM_Section.xml ファイルを取得してください。FMRMS 1.5 のユーザは、このファイルの更新済みバージョンを既に取得しています。
アプリケーションサンドボックスでは、接頭辞が「on」の属性名を含む innerHTML を使用している HTML マークアップは、セキュリティ上の制限により、イベントハンドラに変換されないため、例外がスローされず、通知されることなく失敗します。
複数の AIR インストーラが表示される場合があります(例えば、Ubuntu ではその他メニューにも追加されます)。
AIR アプリケーションと SWF 間のローカルコネクションには、Flash Player 10 が必要です。
AIR アプリケーションの PDF コンテンツを表示するには、Linux 用 Adobe Reader バージョン 8.1.1 以上がインストールされている必要があります。
注意:互換性、安定性、セキュリティに関する強化機能を利用するためにアプリケーションをリコンパイルする必要はありません。ただし、このリリースで導入された新しい API を利用するには、アプリケーション記述子を 1.5.1 にアップデートし(「新しい API」セクションを参照してください)、アプリケーションをリコンパイルする必要があります。以下の指示に従ってください。
Flex SDK および Flex Builder のリリースノートは、次の場所にあります。
Copyright © 2009 Adobe Systems Incorporated.All Rights Reserved.Adobe、Adobe ロゴ、AIR、ActionScript、Flash、および Flex は、Adobe Systems Incorporated(アドビ システムズ社)の米国ならびに他の国における商標または登録商標です。その他すべての商標は、それぞれの権利帰属者の所有物です。
本コンピュータプログラムは国内の著作権および国際条約上の著作権によって保護されています。このプログラムの一部または全部を無許可で使用、複製、配布することは禁じられており、これらの規定に抵触した場合、重大な民事および刑事上の責任を負うとともに法律に定められた最大範囲で追訴されることがあります。
サードパーティ製ソフトウェアに関する注意事項、使用条件、およびその記載先は、参考資料として http://www.adobe.com/go/thirdparty_jp/ にてご覧いただけます。