アクセシビリティ

Adobe AIR 2.0.3 ユーザー向けリリースノート

リリース日:2010 年 8 月 10 日

Adobe AIR について

Adobe® AIR® ランタイムは、ビデオプレーヤー、エンタープライズアプリケーション、ゲーム、生産性向上ツールなどの多くの一般的なデスクトップアプリケーションの開発を支援します。

AIR 2.0.3 での変更点

Adobe AIR 2.0.3 は Adobe AIR ランタイムのアップデートです。このアップデートでは、パフォーマンス、信頼性、互換性、およびセキュリティが改善されます。このアップデートは、すべての AIR ユーザーにお勧めします。

以前のバージョンの AIR 用に開発された AIR アプリケーションは、アップデートしなくても使用できます。

このリリースの開発者向けの詳細情報については、Adobe AIR 2.0.3 開発者向けリリースノートを参照してください。AIR の以前のバージョン用のリリースノートは、Adobe AIR 2 リリースノートページで参照できます。

必要システム構成

Adobe AIR システムの現在の必要システム構成については、http://www.adobe.com/jp/products/air/systemreqs/ を参照してください。

AIR インストーラーのトラブルシューティング

インストーラーのトラブルシューティングについては、次の TechNote を参照してください。

http://go.adobe.com/kb/ts_233632_ja-jp

AIR 2 アプリケーションとランタイムのインストールのインストーラーログ

AIR 2 では、インストールログがログファイルにデフォルトで作成されます。Linux と Windows の場合、このファイルの名前は「Install.log」になります。Mac OS の場合は「system.log」です。このログファイルは、情報が累積されるファイルです。つまり、AIR ランタイムまたは AIR アプリケーションのインストールやアップデートが試行されると、成功/失敗に関わらず、既存のログファイルの末尾に新しいログが追加されます。ログファイルのサイズの上限は 0.5 MB です。このサイズを超えると、ログが切り捨てられます。

このファイルの保存場所は、プラットフォームによって異なります。