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ColdFusion リリースノート

ColdFusion MX 7 アップデータ

リリースノート パート 1 - 変更、既に知られている問題、修正された問題

2005 年 9 月 12 日

このリリースノートは長いため 2 つのパートに分かれています。パート 1 には、ColdFusion MX 7 アップデータに関する情報が含まれます。パート 2 には、ColdFusion MX 7 アップデータのインストールに関する情報が含まれます。

パート 1 目次

ColdFusion MX 7 アップデータへようこそ

ColdFusion MX 7 アップデータリリースには、ColdFusion MX 7 の大きな成功の上に構築された更新と変更が組み込まれています。ColdFusion MX 7 アップデータは、サポートプラットフォームの更新、すべてのホットフィックスとセキュリティフィックスの最新状態へのロールアップ、新しいパッチによる内部 OEM テクノロジの更新、お客様から要請のあった問題への対応、および機能の向上を行うためのものです。

現在 ColdFusion MX 7 を使用している場合は、ColdFusion MX 7 アップデータをインストールすることをお勧めします。

お客様から要請のあったいくつかの問題への対応に加えて、ColdFusion MX 7 アップデータには次の機能が含まれます。

  • cfreport タグ用の RTF 出力形式
  • cfform タグの ActionScript 関数のサポート
  • onLoadonFocus、および onBlur など、Macromedia Flash フォームの ActionScript イベントのサポート
  • エンタープライズ版で Java から CFC を直接呼び出すための Java CFCProxy のサポート
  • cfdocument タグなどのタグ属性の追加と機能強化
  • decryptBinaryEncryptBinaryGetLocalHostIP、および IsLocalHost など、新規の CFML 関数 (IPv6 の試験サポート)
  • SMS ゲートウェイ文字セットとデータエンコードの機能強化
  • 以下を含む新規のプラットフォームのサポート
    • Windows 2003 Service Pack 1
    • Red Hat Linux AS 3.0 および 4.0
    • SuSE Linux Enterprise Server 8 および 9
    • AIX 5L v5.1、v5.2、および v5.3
    • IBM WebSphere Application Server (WAS) Newtork Deploy (ND)
    • Oracle Application Server 10g
    • IPv6 の基本的なサポート
    • Windows でのインストールに類似したインストール方法を利用できる OS X フルインストーラ
    • Oracle 10g RDBMS のサポート (メモ : 10g Real Application Clusters (RAC) はアップデータではサポートされていません)
  • 以下を含む更新された内部テクノロジ
    • Axis バージョン 1.2.1+
    • JRun アップデータ 5+ ホットフィックス
    • Verity 5.5 パッチレベル 21
    • その他の主要な内部 OEM テクノロジの更新と修正
  • 新しい関数、およびタグや関数の新しい属性に関するドキュメントが含まれる更新された『CFML リファレンス』が LiveDocs で使用可能

ColdFusion MX 7 アップデータについて

本ドキュメントには、ColdFusion MX 7 アップデータに関する情報が含まれます。アップデータは、ColdFusion MX 7 のすべての版と、サーバー設定、マルチサーバー設定、および J2EE 設定などのインストール設定に対応しています。またアップデータには、ColdFusion Report Builder の更新バージョンも含まれます。このアップデータは、ColdFusion MX 7 よりも前の ColdFusion リリースには使用できません。

アップデータには、次の 2 種類のインストールが含まれます。

  • ColdFusion 7.0.1 - すべての更新が含まれる ColdFusion MX 7 フルインストールキット。フルインストールキットをダウンロードするには、ColdFusion サポートセンターの アップデータ情報ページにアクセスしてください。
  • ColdFusion 7.0 アップデータ - 更新だけが含まれる ColdFusion MX 7 アップデータキット。アップデータは、Macromedia の Web サイトからダウンロードできます。これらのリリースノートでは、アップデータのインストールを使用する方法について説明します。

メモ : アップデータがインストールされているかどうかを確認するには、Administrator の [システム情報] ページの [バージョン] 行に表示されるバージョン番号を確認してください。ColdFusion MX 7 アップデータのバージョン番号は 7 です。以前のバージョンでは、7.0.0.91690 などの長い番号が表示されます。

このリリースの新機能

ColdFusion MX 7 アップデータは、Flash フォーム、cfdocument タグ、Report Builder の修正など、お客様から要請のあった ColdFusion MX のいくつかの問題に対応しています。アップデータには、現時点までにリリースされているすべての ColdFusion MX 7 ホットフィックスとセキュリティパッチが含まれているので、複数のホットフィックスとパッチをインストールする必要はありません。また、アップデータ以外からは入手できない多くの修正プログラムが含まれています。アップデータには、JRun Updater 5、Verity Server 5.5 パッチレベル 21、Apache Axis 1.2. に加え、DecryptBinaryEncryptBinaryGetLocalHostIP、および IsLocalHost の 4 つの新しい関数が含まれます。

次の表に、これらの新しい関数の説明を示します。

関数 説明
DecryptBinary 指定されたキー、アルゴリズム、IVorSalt、および繰り返しを使用して、暗号化されたバイナリデータを解読します。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。
EncryptBinary 指定されたキー、アルゴリズム、IVorSalt、および繰り返しを使用して、バイナリデータを暗号化します。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。
GetLocalHostIP ローカルホスト IP アドレス (IPv4 アドレスでは 127.0.0.1、IPv6 アドレスでは ::1) を返します。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。
IsLocalHost 指定された IP アドレスがローカルホストであるかどうかを確認します。IPv4 と IPv6 の両方のアドレスをサポートしています。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。

このリリースで変更された機能

ColdFusion MX 7 アップデータでは、次の機能が変更されました。

変更 詳細

サポートされているプラットフォームセットの更新

Windows
  • 2003 Web Edition SP1 (新規)
  • 2003 Standard Edition SP1 (新規)
  • 2003 Enterprise Edition SP1 (新規)
  • 2003 SP1 (新規)

UNIX

  • Solaris 10 (新規)

Linux

  • Red Hat Linux AS 3.0、4.0 (新規)
  • SuSE Linux Enterprise Server 8、9 (新規)
  • Red Hat 2.1 (削除)

AIX 5L v5.1、v5.2、v5.3 (新規)

OS X

  • JRE 1.4.2_05 を使用した 10.3.9 および JRE 1.4.2_07 を使用した 10.4.2 (新規)
    メモ : ColdFusion MX 7 アップデータは、OS X 10.3.9 および OS X 10.4.2 上のビルトイン Apache 1.34 サーバーに加えて、OS X 10.4.2 上の Apache 2.0.54 をサポートしています。
WebSphere Application Server (WAS) Network Deployment (ND) 5.1 のサポート 詳細については、『IBM WebSphere 5 Network Deployment への ColdFusion MX 7 のインストールとデプロイ』を参照してください。
Oracle 10g のサポート (RAC のサポートなし) 詳細については、『Oracle 10g への ColdFusion MX 7 のインストールとデプロイ』を参照してください。

ColdFusion MX 7 に同梱されているコンポーネントの更新

次の更新がサポートされています。
  • Axis バージョン 1.2.1
  • JRun アップデータ 5+ ホットフィックス
  • WebCharts 修正プログラム
  • Verity 5.5 パッチレベル 21

Flash フォームの機能強化

次の機能強化が含まれます。

  • Flash フォームが onFocus および onBlur イベントをサポートするようになりました。
  • Flash フォームが onLoad 属性をサポートするようになりました。つまり、フォームについて初期化 ActionScript を実行できます。
  • Flash フォームで、cftextarea タグに新しい属性 html="true|false" が追加されました。この属性を使用すると、フォームのロード時に値を HTML またはテキストとして設定できます。
  • cfformitem タグの type 属性に、有効な値として script が含まれるようになりました。この結果、Flash フォームで関数を作成できるようになり、32 KB または 64 KB の制限エラーに達する可能性が軽減されました。

Flash フォームの制限付き使用リストへの ActionScript キーワードの追加

次のキーワードがあります。
  • createchild
  • Createchildatdepth
  • Createchildren
  • Createclasschildatdepth
  • Createclassobject
  • Createemptyobject
  • createobject
  • httpservice
  • remoteobject
  • Uiobjectdescriptor
  • webservice

ColdFusion Report Builder の追加機能

  • クエリービルダーに、Group By の順序を指定できる列が含まれるようになりました。
  • Report Builder に [Element Properties] ダイアログボックスが含まれるようになりました。このダイアログボックスを表示するには、項目を選択して Alt+Enter キーを押すか、右クリックして [プロパティ] を選択します。詳細については、オンラインヘルプを参照してください。
  • バンドおよびレポートコンポーネントでは、右マウスボタンで表示されるメニューに、項目 [Band Properties] が含まれるようになりました。
  • RTF をレポートの形式として指定できます。
着信および発信 SMS メッセージで文字セットのエンコードを処理できる SMS ゲートウェイ機能 SMS PDU の dataCoding フィールドはメッセージの文字セットを示します。
  • SMS ゲートウェイは、着信メッセージのデータコーディングフィールドを確認し、SMPP v3.4 の仕様、第 5.2.19 項の表を使用して、メッセージバイトを次のように変換します。
    • 0 - デフォルト (UTF-8)
    • 1 - ASCII
    • 3 - ISO8859-1
    • 5 - JIS208
    • 7 - ISO8859-8 (Latin/Hebrew)
    • 8 - UTF-16 (UCS2 ISO/IEC-10646)
    • 13 - JIS212
  • SMS ゲートウェイは、出力メッセージの dataCoding フィールドを確認し、前述の表を使用して適切な文字セットを見つけ、メッセージ文字列をバイトに変換します。
  • SMS ゲートウェイは、出力メッセージ構造体の文字セットフィールドを確認します。これが、dataCoding フラグを上書きします。
    SMS ゲートウェイは、PDU で送信するバイトに文字列を変換するときに、この値をエンコード引数として使用します。
    文字セットフィールドを使用して、メッセージ文字列をバイトに変換するために明示的に使用する Java 文字セットを提供できます。dataCoding フラグは、この値を自動的に設定しません。

サンドボックスセキュリティの向上

サンドボックスセキュリティを使用して、CORBA オブジェクト作成へのアクセスを制限できるようになりました。

すべての同時ファイルアップロードの総アップロードサイズを制限するために使用できるメモリスロットル

ColdFusion MX Administrator の [設定] ページに表示される次のフィールドを使用して、この機能を管理します。

  • [Maximum size of post data (MB)] - 1 回のリクエストでサーバーに送信できるデータのサイズを制限します。ColdFusion は、指定された制限を超える単一のリクエストを拒否します。デフォルト値は 100 MB です。

  • [Request throttle threshold (MB)] - 指定された制限よりも小さいリクエストは、キューに入れられず、また総メモリの一部としてもカウントされません。指定された制限を超えるリクエストは総メモリの一部としてカウントされ、リクエストスロットルのメモリサイズを超えている場合は、キューに入れられます。デフォルト値は 4 MB です。

  • [Request throttle memory (MB)] - スロットルの総メモリサイズを制限します。使用可能な総メモリが十分でない場合、ColdFusion は、十分なメモリの空き容量ができるまでリクエストをキューに入れます。デフォルト値は 200 MB です。
cfstat ユーティリティの省略可能な -port 引数の追加 -port 引数を使用すると、cfstat サービスがリッスンするポート番号を指定できます。また、このポート番号のデフォルトが 8103 から 7999 に変更されました。ユーティリティを実行する前に、ポート 7999 が使用されていないことを確認する必要があります。"neo-metrics.xml" ファイルの cfstatport 設定を使用して、デフォルトのポートを設定できます。
URL から CFC メソッドにリモートアクセスしたときのデータを返す方法の変更 ColdFusion MX の以前のリリースでは、URL から CFC メソッドにリモートアクセスしたときに、ColdFusion WDDX がすべての戻り値をエンコードしていたので、ColdFusion は複雑なオブジェクトを文字列として返していました。しかし、ColdFusion MX 7 アップデータでは、XML オブジェクトは WDDX エンコードされず、XML が直接返されるようになりました。
ColdFusion ドキュメントの更新 LiveDocs の『CFML リファレンス』が更新されました。新しい関数、およびタグや関数の新しい属性に関する説明に加え、ドキュメントのいくつかの問題が修正されました。

次の表に、ColdFusion のタグと関数の変更を示します。

タグまたは関数 詳細
cfcalendar

cfcalendar タグが onBlur および onFocus イベントをサポートするようになりました。

cfdocument および cfdocumentsection これらのタグには次の新しい属性が含まれます。
  • src - Web ルートを基準にした URL またはパス。srcsrcfile の両方を指定することはできません。
  • srcfile - サーバー上のファイルの絶対パス。srcsrcfile の両方を指定することはできません。
  • mimetype - ソースの MIME タイプ。デフォルト値は text/html です。一般的な MIME タイプには次のものがあります。
    • text/plain
    • text/xml
    • image/jpeg
    • image/png
    • image/gif

これらの属性を使用して、指定されたファイルまたは URL から PDF や FlashPaper 出力を作成できます。src または srcfilecfdocument タグの他の内容と共に使用しないでください。src または srcfile を使用すると、タグ内部で指定されている本文の内容は ColdFusion MX により無視されます。cfhttp タグをコーディングしてその結果を cfdocument の内部に表示する代わりに、これらの属性を使用できます。

cfgrid

cfgrid タグが onBlur および onFocus イベントをサポートするようになりました。

cfhttp

GetAsBinary 属性に、有効な値として never が含まれるようになりました。GetAsBinary="never" を指定すると、特定の MIME タイプからバイナリへの自動変換が防止され、返される内容が常にテキストとして処理されます。

cfindex

cfindex タグに省略可能な prefix 属性が追加されました。prefix 属性は、ColdFusion がインストールされているコンピュータとは別のコンピュータで ColdFusion K2 Search Services を設定しており、type 属性を path に設定してファイルのインデックスを作成している場合に使用します。たとえば、インデックスを作成しているドキュメントが、ColdFusion コンピュータでは Z:¥webroot (key 属性の値) にあり、K2 Search Service コンピュータでは D:¥InetPub¥wwwroot (prefix の値) にある場合などです。インデックスを作成するファイルのパス名を ColdFusion が構成する場合は、ローカルディレクトリ (key 属性) を prefix 属性の値と置き換えます。これにより、異なるファイルシステム構造体を 2 つのコンピュータ上に置くことができます。

この修正の一環として、ColdFusion MX Administrator でローカルおよびリモートディレクトリパスを入力できるようになり、Verity マシンがローカルホストでない場合に情報が表示されます。

cfpop

タグに cid クエリー変数が含まれるようになりました。この cid クエリー変数には、キーがメッセージの本体に埋め込まれたイメージファイルの名前であり、値が関連付けられた cid である ColdFusion 構造体が含まれます。詳細については、RFC 2183 を参照してください。cid を使用して、cfpop タグが取り出す HTML 電子メールでのイメージの正しい位置を見つけることができます。

メモ : この機能はイメージだけをサポートしています。その他のインライン MIME タイプと添付ファイルでは、cid の値は null です。

電子メールメッセージに複数のイメージが埋め込まれている場合、つまり、イメージのバイトがファイル名を指定せずにメッセージに直接置かれている場合 (電子メールが JavaMail などのメール API を使用して作成されているときに可能)、最後に埋め込まれたイメージだけを使用できます。連続した書き込みにより、直前に保存した埋め込まれたイメージが上書きされるからです。

cfreport

cfreport タグが、RTFformat 属性の有効な値としてサポートするようになりました。レポートを RTF 形式で生成できるようになりました。

cftree

The cftree タグが onBlur および onFocus イベントをサポートするようになりました。

Decrypt Decrypt 関数には 2 つの新しいパラメータ、IVorSalt および iterations があります。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。
Encrypt Encrypt 関数には 2 つの新しいパラメータ、IVorSalt および iterations があります。詳細については、『CFML リファレンス』を参照してください。

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このリリースの既知の問題

リリースの時点で、このアップデータには次の問題があることが判明しています。これらは、他に報告されている問題とは異なる新たな問題です。リリース日以降に検出された確認済みの問題や、ColdFusion MX 7 の判明している問題については、テクニカルノート「ColdFusion MX 7 Confirmed Issues」(英文) を参照してください。

ID 問題

60584

ColdFusion MX 7 から Coldfusion MX 7 アップデータにアップグレードしても、SunOne 6.1 SP2 コネクタがアップグレードされません。この問題を回避するには :

  1. uninstall_all_connectors.sh を実行してコネクタをアンインストールします。
  2. コネクタを手動で再インストールします。

60922

IPv6。Apache コネクタ設定では、ほとんどの SuSe Linux インストールで、実行中の JRun サーバーの検出に失敗します。SuSE 9.x のデフォルトのインストールでは IPv6 が設定されます。コネクタインストーラは IPv6 と互換性がありません。この問題を防ぐには、設定を確認し、必要に応じて設定を IPv4 に変更してから Apache コネクタを設定する必要があります。そのためには、適切な .conf ファイルで機能を次のようにコメント化し、オペレーティングシステムを再起動します。

SuSE 9.0 の場合
/etc/modules.conf
#alias net-pf-10 ipv6


SuSE 9.1 〜 9.3 の場合
/etc/modprobe.conf
#alias net-pf-10 ipv6

59367

RedHat 3.0 および SuSE のユーザーは、"Legacy Software Applications" (RedHat) または "Compat" (SuSE) パッケージがインストールされていることを確認してください。このパッケージによって、コネクタを実行するための適切な compat-* ライブラリがインストールされます。このライブラリがインストールされていない場合、Apache コネクタはハングします。
rpm -q libstdc++
rpm -q glibc
(glibc 2.2.5.x 以降の場合は、この互換性パッケージが必要)

この問題を回避するために、コネクタを再コンパイルすることもできます。

  • マルチサーバー版をインストールしている場合は "cfmx-connector.sh" ファイルを、サーバー設定をインストールしている場合は "apache-connector.sh" ファイルを編集して、-apxs スイッチを追加します。スクリプトを実行し、コネクタをインストールしてコンパイルします。
  • Web サーバー設定ツール (wsconfig.jar) で [詳細設定] オプションの [Build Apache module from source] チェックボックスをオンにします。

すべてのコンパイルオプションに GNU Compiler Collection (GCC) が必要です。

Novell SuSE Linux の次のバージョンが影響を受ける可能性があります。

  • SuSE Linux Enterprise Server 8
  • SuSE 8.1 (2.4.19 カーネル)
  • SuSE 7.3 (2.4.10 カーネル)
  • SuSE 9.x

メモ : SuSE Pro バージョンには、コネクタをコンパイルするために Apache 2.0 と GCC Red Hat Package Manager (RPM) が必要です。

60937

64 ビット Linux オペレーティングシステムでインストールした場合は、-apxs スイッチを使用して Apache コネクタを再コンパイルする必要があります。

この問題を回避するために、コネクタを再コンパイルすることもできます。

  • マルチサーバー版をインストールしている場合は "bin/connectors.sh" ファイルを、サーバー設定をインストールしている場合は "apache-connector.sh" ファイルを編集して、-apxs スイッチを追加します。スクリプトを実行し、コネクタをインストールしてコンパイルします。
  • Web サーバー設定ツール (wsconfig.jar) で [詳細設定] オプションの [Build Apache module from source] チェックボックスをオンにします。

60862

ColdFusion MX 7 アップデータの J2EE 設定を JRun 4.0 アップデータ 5 で使用しているときに、クラスファイルからアプレットを実行する場合は、maskedFiles パラメータの .class エントリを削除して、"servers/coldfusion/SERVER-INF" フォルダの "default-web.xml" ファイルを変更する必要があります。

60876 ColdFusion 5 から ColdFusion MX 7 アップデータにアップグレードしても、ネイティブデータソースのパスワードは移行しません。
60926

ColdFusion と Verity が正常にインストールされたことを確認するには、ファイアウォールを通じて次のポートが使用可能であることが必要です。

metrics - 7999
verity - 9920、9950、9960
Sequelink - 19996、19997
JWS ポート - 8500、8501、8300、8301 など
sms - 7901
60929 ColdFusion MX 6.1 から ColdFusion MX 7 にアップグレードしても、[Simultaneous Requests] の設定は移行しません。この問題を回避するには、移行の完了後に、ColdFusion MX Administrator の [設定] ページで [Simultaneous Requests] を設定します。
60945

SuSE Linux Apache が apxs ではなく apxs2 を使用します。apxs スクリプトが /usr/sbin にないので、wsconfig -apxs を使用したコネクタのコンパイルに失敗します。この問題を回避するには、次のコマンドを使用します。

ln -s apxs2 apxs 

60931 IPv6 用に設定された SuSE9 を実行しているときに、ColdFusion MX 7 をインストールすると、次のエラーが生成されます。
  • Could not connect to port 2920 on host 0:0:0:0:0:0:0:1
  • The connection to the remote JNDI server on host 0 at port 0 has failed (as have all backup hosts listed, if any
この問題を回避するには、代わりに IPv4 を使用します。

60575

wsconfig プログラムが、ビルトイン SuSE 9.3 Apache サーバー用のコネクタの設定に失敗します。この問題を回避するには、"/etc/hosts" ファイルに次のエントリがあることを確認します。
127.0.0.1 localhost.localdomain localhost

60660

ColdFusion MX 7 アップデータを OS X 上で実行しているときに、Unicode 文字が含まれる PNG チャートを描こうとすると、エラーが発生し ColdFusion サーバーがハングします。この問題を回避するには、ColdFusion を実行しているコンピュータに Arial Unicode MS をインストールします。

60732

cfdocument タグで mimetype="plain/text" を指定し、HTML 内に JavaScript が含まれる URL を処理すると、エラーが発生します。この問題を回避するには、このような場合に MIME タイプを指定しないようにします。

60865

cfdocument タグを使用して作成した PDF ファイルが、指定されたフォントで内容をレンダリングしないことがあります。この問題を回避するには、使用するフォントの TTF ファイルをインストールします。さらに OS X では、内容に Unicode 文字が含まれる場合、内容が正しくレンダリングされないことがあります。OS X でのこの問題を回避するには、Arial Unicode MS やその他の Unicode フォントを .ttf 形式でインストールします。

60684

COM オブジェクトのメソッドが Variant 型の配列を予想しているときに、ColdFusion は配列のすべての要素をデータ型にかかわらず String 型 (VT_BSTR) として渡します。

60811

データベースクエリーからデータのインデックスを作成する場合、インデックスを作成できる行の最大数は 65,520 行です。これを超える行のインデックスを作成してもエラーが報告されないので、正常に実行されたように見えます。ただし、最大数を超える行はインデックスが作成されていません。この問題を回避するには、65,000 行以下のセグメントでコレクションのインデックスを作成します。

59143

1 系列の折れ線グラフで、系列内の各点に凡例が生成されます。この問題を回避するには、カスタムスタイルファイルを使用して、次の属性を設定します。

<legend isVisible="false" showColumnLegend="true">

60985

ColdFusion MX 7 アップデータを OS X クライアントにインストールすると、wsconfig コネクタインストーラは Apache 1.3.33/etc/httpd/httpd.conf でデフォルトのドキュメントを正しく設定しません。その結果、CFM ファイルを URL で指定していないと、ブラウザはディレクトリのリストを表示します。この問題を回避するには、次のように "httpd.conf" ファイルの the mod_dir セクションに index.cfm を追加します。

<ifModule mod_dir.c>
DirectoryIndex index.html index.cfm
</ifModule>
 

60987 ColdFusion を OS X で実行し、Apache 1.3.33 を使用しているときに、"ConnectorInstaller0.txt" ファイルにエラー [warn] Loaded D50 / Applications/ColdFusion MX7/runtime/lib/wsconfig/1/mod_jrun.so uses plain Apache 1.3 API, this module might crash under EAPI!(please recompile it with -DEAPI) が含まれる場合は、Apache 1.3.33 コネクタを再コンパイルする必要があります。
60989

Flash Player 8 を実行し、Microsoft Internet Explorer を使用している場合に、cfdocument 呼び出しが含まれる CFR レポートファイルの URL または CFM ページなどの FlashPaper ドキュメントを返す URL にフォームデータを送信すると、ページは FlashPaper ドキュメントを返さず、ブラウザの使用率が上昇するように見えます。この問題を回避するには、method="get" を使用するようにフォームを変更します。

これは、Microsoft に報告済みの Internet Explorer のバグです。

60993 OS X 上の ColdFusion MX Administrator でファイルブラウザアプレットを使用すると、最初のレベルのディレクトリしか参照できません。第 2 レベルまたはそれ以上のディレクトリを参照することはできません。したがって、完全な絶対ファイルパスを手動で入力する必要があります。
69338

OS X の Finder で "/Applications/ColdFusionMX7/runtime/bin" バイナリファイルをクリックすると、エラー "Apple AWT java was loaded on first thread -- can't start AWT" が生成されます。このエラーを回避するには、次のコマンドを使用してコネクタインストーラ GUI を起動します。

cd /Applications/ColdFusionMX7/runtime/lib
または、
cd /Applications/Jrun/lib

java -jar ./wsconfig.jar
52295 ColdFusion がトルコ語のロケールで起動しません。この問題を回避するには、次の行
-Duser.language=en -Duser.country=US
を、Java 引数 jvm.config の設定に追加します。
60064 X ウィンドウなしで Solaris を実行している場合に cfdocument タグを使用するには、次のように "jvm.config" ファイルで headless スイッチを true に設定する必要があります。
java.awt.headless=true
60097 ColdFusion MX 7 を Mac OS X で実行している場合に、ColdFusion MX Administrator で [すべての接続の確認] を選択すると、データソースが確認に合格している場合でも "確認に失敗しました" というエラーが表示されます。
61013 ColdFusion を実行しているコンピュータで IPv6 を有効にしていない場合でも、IsLocalHost 関数は値 true を返します。GetLocalHostIP 関数は値 127.0.0.1 を返します。
60995 cffile タグを使用する場合は、ColdFusion プロセスを実行しているユーザーが、読み込み、作成、または変更中のファイルを編集する権限を持っていることを確認してください。この権限を持っていない場合は、ColdFusion はファイルの操作を完了できず、エラーを生成しません。
61054

ColdFusion MX 7 クライアントと ColdFusion MX 7 アップデータの "ドキュメント" スタイル Web サービスを対話させようとすると、問題が発生することがあります。特に、ColdFusion MX 7 クライアントを、ColdFusion クエリを引数または戻り値として使用する ColdFusion MX アップデータの "ドキュメント" スタイル Web サービスと使用すると、クライアントは動作しません。この問題を回避するには、ColdFusion MX 7 アップデータをクライアントにインストールします。

メモ : ColdFusion MX 7 アップデータは、ファイル "WEB-INF/client-config.wsdd" を上書きします。ColdFusion MX 7 アップデータをインストールする前にこのファイルを変更した場合は、編集内容を再度適用する必要があります。ColdFusion MX 7 アップデータをインストールすると、編集した "client-config.wsdd" のバージョンがバックアップディレクトリにコピーされます。

61104 レポートを作成すると、RTF および PDF 出力形式で Unicode がサポートされなくなります。

メモ : アップデータリリースには、Macromedia セキュリティゾーンでリリースされた関連のあるセキュリティパッチが含まれます。

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このリリースで修正された問題

次の項目に関連する問題が修正されました。

CFML の問題

ColdFusion CFML のタグと関数に関する次の問題が修正されました。

ID 問題
55638 ColdFusion から JavaScript に時刻を変換すると、AM/PM の設定が失われます。

59706

ColdFusion は、COM オブジェクトが文字列の配列を予想している場合でも、COM オブジェクトに渡された配列の文字列を日付に変換しようとします。

59840

サーバー設定とマルチサーバー設定のいずれでも、ファイル "web.xml" のセッションタイムアウトの設定を省略すると、"セッションは無効です" というエラーが発生することがあります。

48718

cfinclude タグを使用すると、サンドボックスセキュリティにより拒否されるファイルを入れることができます。

59487 および 57924

cflocation タグでは、ASCII 形式の char(10) および char(13) と、16 進形式の %0D および %0A のいずれの場合でも、キャリッジリターン文字と改行文字は無効です。

60544

cfdocument タグを使用して作成された PDF ファイルと FlashPaper ドキュメントでは、テキストとイメージが拡大されたように見えることがあります。
59021 cfpop タグでは、ユーザーがインラインイメージを生成された HTML コードに挿入する方法がありません。
59577 expand="false" を使用すると、cfdump タグが予想どおりに動作しません。
59616 構造体を複製すると、ディープコピーが再帰的に作成され、共通のサブ構造体が保持されません。

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チャート作成の問題

チャート作成に関連する次の問題が修正されました。

ID 問題
57581 値 0 が少なくとも 1 つ含まれるチャート系列 type="line" では、親チャートでの scaleFromscaleTo の設定にかかわらず、y 軸が 0 ではなく負の値から始まります。
57648

1 つの大きい値と複数の小さい値が含まれる円グラフを 3D フォームで表示すると、円グラフの値が重なり合い、値を区別できなくなります。各項目の値を読めるように、円の項目のテキストを順番に置きます。

メモ : この機能を有効にするには、¥charting¥styles ディレクトリのデフォルトのスタイルファイルか、ユーザーのカスタムスタイルファイルに次の行を挿入します。

<dataLabels style="Value" autocontrol="true" placement="outside">

58038 Flash 形式の type="line"cfchart で、1500 ポイント以上をプロットすると (それぞれ 1 年分のデータが含まれる約 5 本の線に相当)、最初のレンダリングの後、グラフが消去されます。
59497 円グラフを使用しているときに cfchartdata の値が 0 の場合は、そのデータ項目の Flash グラフで円グラフの上に円が表示されます。

フォームの問題

機能豊富なフォームの次の問題が修正されました。

ID 問題
59414  cfinput type="date"preservedata="yes" を使用すると、ヨーロッパ形式の日付が正しく表示されません。
59440 ブール型の cfgridcolumn タグを使用し、新しい行を挿入すると、チェックボックスがデフォルトでオンになります。ColdFusion MX 7 アップデータでは、これをデフォルトでオフになるように変更しました。これは以前の機能と一致しています。
59442 value="#now()#" の使用は <cfinput type="datefield"> では機能しません。
59570 必須の属性 cfcalendar を設定すると、Flash フォームは検証を実行しません。
59602 onsubmit="return javascriptfunction()" (javascriptfunction() は <select><textarea> が正しく選択されていることを確認する) を使用すると、ColdFusion MX JavaScript が実行されません。
59604 Flash フォームの検証エラーメッセージが表示されるダイアログボックスをスクロールできません。
59628 cfform を使用している場合は、形式を XML に設定し、スキンをブルーグレーに設定すると、ブラウザには何も表示されません。
59632 Flash バージョンの cfgrid を日付列と共に使用し、mask 属性を cfgridcolumn タグで使用すると、列の並べ替えによって列のデータが変化します。
59701 Flash フォームを使用すると、type="checkbox"required="yes"cfinput が動作しません。
59783 cfgrid を送信すると、ブール型の cfgridrow タグのフォーム値に一貫性がなくなります。
59926 グリッド上にある行数よりも多い行数を削除できます。
59880 Flash フォームで option value="" を設定すると、フォームを送信したときに、値が空の文字列ではなく "" になります。
59930 フォーム要素の XSL ファイルでエラーが発生します。
59985 ラジオボタンでリセットが機能しません。
59924 XML グリッドの高さと幅の属性が XML 定義にありません。
59896 Flash フォームに option = "0" (等号の前後にスペースあり) が含まれるときに、All オプションを選択してフォームを送信すると、アクションページのフォーム変数に 0 ではなく All が含まれます。
59928 行の追加や削除を行うと、コマンドがオーバーラップすることがあります。
59851 HTML 形式の編集可能な Flash フォームで行った変更内容は、フォームと共に送信されません。
59854 パネルグループの id="" のサポートを追加して、ステータスをプログラムによって変更できるようにするための機能強化リクエスト。
59862 フォームの最初のフィールドが非表示の場合に、フォームでマスクを使用すると、JavaScript エラーが生成されます。
59925 グリッドに内容がない場合は、実行時に行を追加できません。
59931 グリッドの列の日付マスクを dd/mm/yyyy と設定し、このフィールドを編集すると、編集が終了したときに日付が間違って表示され、入力したものと異なる日付が表示されます。
59786 cfform の検証を使用する場合に、Required="yes" および validate="noblanks" と設定して OnServer 検証を使用すると、2 つのエラーメッセージが生成されます。
59846 cfform タグを使用し、id="" と設定する場合は、値は Flash アプリケーションを実行するオブジェクトタグの id 属性でなければなりません。
59927 チェックボックスが含まれる列を非表示にしても、チェックボックスは表示されたままです。
60081 特定のインスタンスでは、日付のマスクが日付ではなくグリッドに表示されます。
59844 ColdFusion MX 6.1 では、cfform タグの scriptSrc 属性はファイル名を必要とし、ColdFusion MX 7 では、scriptSrc 属性はパスを必要とします。ColdFusion MX 7 アップデータでは、scriptSrc 属性はパスとファイルの両方を処理します。

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レポートの問題

ColdFusion Report Builder とレポートエンジンの次の問題が修正されました。

ID 問題
55099 プロパティペインの [Font and Text Settings] など、折りたたむことができるフィールドの下にある設定の要約を表示する (Macromedia Dreamweaver で CSS がプロパティペインに表示されるのと同様) ための機能強化リクエスト。
57982 クエリービルダーで Group By フィールドを選択する場合は、ユーザーインターフェイスに表示される順序ではなく、フィールドを選択した方法に従って SQL を構築する必要があります。
59266 縦から横に、またはその逆に向きを変更すると、レポートの右側にあったフィールドが見えなくなり、元のサイズよりも幅が小さい場合にはアクセスできなくなります。
59741

Report Builder を使用して CLOB フィールドを表示するときの問題。クエリービルダーでは、出力には CLOB フィールドが正しく表示されますが、レポートを実行すると ColdFusion でエラーが発生します。

59758 サブレポートの詳細セクションが新しいページに続く場合に、その部分が切り捨てられます。
60726 Report Builder ではレイアウトが適切に表示されますが、レポートをブラウザに表示するとレイアウトが異なって表示されます。コントロールを移動してレポートを保存すると、Report Builder がコントロールを別の位置に移動することがあります。この場合、ファイルを閉じて再び開くまではレイアウト上で確認できません。

サーバーの一般的な問題

データ処理の問題など、サーバーの次の一般的な問題が修正されました。

ID 問題
51108  cfdump タグのドッキング可能なバージョンに問題があります。
55781 ページで CFC または UDF を使用してメソッドを作成し、cfscript 例外処理を使用すると、変数名をプライベート変数として既に宣言している場合は、catch 構造体を作成できません。
56184

[J2EE アーカイブ] ページで、名前を指定せずに [追加] ボタンをクリックすると、名前が入力されていないことではなく、名前に無効な文字が含まれることを示すエラーメッセージが表示されます。

56592 新しいゲートウェイタイプを追加しても、確認メッセージが表示されません。
60111

基本的な cfhttp タグを特定のページで実行すると、スマート引用符が破損します。この問題は、getAsBinary="never" オプションを cfhttp タグに追加することにより修正されました。

60228 IBM WAS ネットワークのデプロイをサポートするためにファイルロックのサポートを求める機能強化リクエスト。
60230 クラスタのいずれかのサーバーで変更を行ったときに、IBM WAS ND 5.1 を使用した垂直クラスタで ColdFusion サービスをリロードできるようにするための機能強化リクエスト。

その他の問題

次の一般的な問題が修正されました。

ID 問題
59413   cfgridcolumn タグで、ブール型の属性が Dreamweaver の拡張機能にありません。
59794 cfcalendar タグで、firstDayOfWeek 属性が Dreamweaver の拡張機能にありません。
59800 cfstat サービスが実行されるデフォルトのポートが 8103 から 7999 に変更されました。
59895 データベースの持続性を使用したクライアント変数によって、SQL Server でデッドロックが発生し、Oracle でエラー ORA-8177- can't serialize access for this transaction が発生します。
59960 リモート ColdFusion MX 7 インスタンスから Verity コレクションのインデックスを作成すると、ディレクトリ構造が一致しない場合にエラーが発生します。
59960 データベースデータのインデックスを作成しているときに、無効な形式の内容の検証がスキップされます。
60540 Application.cfc が正しく動作しません。特に、this.sessionmanagement が無視されます。
60436 文字列 "NaN" によって、別の文字列と比較したときに NumberConversionException が発生します。ここでは大文字と小文字が区別されます。文字列 "NAN"、"nAn"、および "nan" では問題は発生しません。
60649 URL を通じて CFC をリクエストすると、すべての値が WDDX パケットで返されます。CFC が XML オブジェクトを返すと、その値も WDDX パケットでラップされます。その結果、XML 内部に XML が含まれます。
60029 cfcomponent タグで、output 属性が Dreamweaver の拡張機能にありません。
60206 SMS ゲートウェイの submit() 関数の UTF-8 ハードコードを上書きする、データ構造体に対する文字セットフィールドがありません。

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累積ホットフィックスの問題

累積ホットフィックスには次の変更内容が含まれます。

ID 累積ホットフィックス 1 で修正された問題
59758   ColdFusion サブレポートが、ページ境界で正しく動作するようになりました。
ID 累積ホットフィックス 2 で修正された問題
58218 クラスタ ColdFusion サーバーを再起動しても、セッションが失われなくなりました。
53063 ColdFusion のマッピングが Web サービス対応になりました。
59763 ColdFusion MX Administrator でデバッグを有効にしても、メモリが常に消費されることがなくなりました。
55470 ColdFusion を再起動したときに、毎日行うようスケジュールされたタスクが正しい時刻に実行されます。
59695 UNIX 上で、cffile タグの権限が action=COPY の後で正しく設定されます。
59951 cfsearch タグが、キロバイト (K) ではなくバイト単位でサイズ列を返すようになりました。
59952 cfindex タグで、クエリーのないカスタムタイプを使用できるようになりました。
59953 CF_URL と CF_KEY が空の場合は、cfsearch タグが Verity フィールドを使用します。
59974 不適切なロケールを使用して Verity コレクションをマッピングしても、コレクションは使用不能な状態にはなりません。
59966 サブレポートページが正しく分割され、ページで正しい余白が使用されます。
60009 1 つの WSDL で複数のサービスを使用できるようになりました。
59969 FlashGateway が、gatewayUrl を変更しなくても ColdFusion MX 7 と連携するようになりました。
51446 ネストされた cftransaction アクションを cfquery と共にログインパラメータを指定して使用すると、ログインパラメータが正しく渡されるようになりました。
ID 累積ホットフィックス 3 で修正された問題
59993 クライアント変数アクセスが、正しく同期されるようになりました。
59868 cfdocument タグのスケールエラーが発生しなくなりました。
59915 何も変更していない場合に [グローバルクライアント変数更新の無効化] をオンにすると、CLIENT 変数が更新されなくなりました。
60005 CFML コンパイラの ClassCastException
60082 JDBC ドライバプロパティ
60112 セキュリティフィックス
60197 推奨されるキーワードがカテゴリに追加されました。
60206 SMS の文字セットエンコードが有効になりました。

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セキュリティの問題

このアップデータには、Macromedia セキュリティゾーンに表示される ColdFusion に関連したすべてのセキュリティフィックスが含まれます。
このアップデータは、数種類の攻撃に対する ColdFusion MX のセキュリティを向上します。

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