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ColdFusion リリースノート

ColdFusion MX 7 アップデータ

リリースノートパート 2 - ColdFusion MX 7 アップデータのインストール

2005 年 9 月 12 日

本ドキュメントは、Macromedia ColdFusion MX 7 アップデータリリースノートのパート 2 です。ColdFusion MX 7 アップデータのインストール方法について説明します。パート 1 には、ColdFusion MX 7 アップデータに関する情報が含まれます。

メモ : これらのリリースノートでは、<cf_root> は、ColdFusion をインストールまたはデプロイするディレクトリを指します。デフォルトのサーバー設定のインストール場所は、Windows の場合は C:\CFusionMX7、UNIX の場合は /opt/coldfusionmx7 です。マルチサーバー設定は、Windows の場合は C:\JRun4、UNIX の場合は /opt/jrun4 にインストールします。J2EE 設定をデプロイするディレクトリは、アプリケーションサーバーによって異なります。

パート 2 目次

アップデータを使用した新しい ColdFusion MX 7 設定のインストール

アップデータには、次の 2 種類のインストールが含まれます。

  • ColdFusion 7.0.1 - すべての更新が含まれる ColdFusion MX 7 フルインストールキット。フルインストールキットをダウンロードするには、Macromedia の Web サイトにアクセスしてください。
  • ColdFusion 7.0 アップデータ - 更新だけが含まれる ColdFusion MX 7 アップデータキット。アップデータは、ColdFusion サポートセンターのアップデータ情報ページからダウンロードできます。これらのリリースノートでは、アップデータのインストールを使用する方法について説明します。

メモ : ColdFusion MX 7.0.1 をインストールするためにダウンロードするファイルのサイズが大きいので、ダウンロードが正常に実行されたかどうかを確認する必要があります。ダウンロードに失敗すると、ColdFusion のインストール先として別の場所を選択するよう求めるメッセージが表示されます。ダウンロードを確認するには、Macromedia の Web サイトからチェックサム値を取得して、MD5 チェックサムユーティリティを実行します。UNIX システムにインストールしている場合は、md5sum という名前の MD5 チェックサムユーティリティがオペレーティングシステムに付属しています。Windows システムにインストールしている場合は、いくつかの MD5 チェックサムユーティリティをダウンロードできます。MD5 チェックサムユーティリティを見つけるには、Google を使用して "md5 checksum utility windows" を検索します。

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既存の ColdFusion MX 7 インストールの更新

既存の ColdFusion MX 7 インストールを更新する場合は、次のいずれかを更新します。

Windows での ColdFusion MX 7 サーバー設定の更新

この項では、Windows プラットフォームのサーバー設定に ColdFusion MX 7 アップデータをインストールする方法について説明します。更新をインストールする前に、「インストールに関する注意事項」をお読みください。

Windows で ColdFusion MX 7 アップデータをインストールするには :

  1. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  2. サーバー設定を実行している場合は、次のサービスを停止します。
    • ColdFusion MX 7 アプリケーションサーバー
    • ColdFusion MX 7 検索サーバー
    • Windows Server 2003 システムのみ : Windows Management Instrumentation
    • IIS を ColdFusion MX の Web サーバーとして使用している場合 : World Wide Web Publishing サービス
    • IIS 以外の Web サーバーまたは ColdFusion MX ビルトイン Web サーバーを使用している場合 :
      Web サーバー
  3. "CFMX_70_Updater_windows.exe" を実行します。インストールウィザードが起動します。
  4. ウィザードの指示に従ってください。[インストーラの設定] ページで [Server Configuration] オプションを選択します。その他のすべてのオプションに適切に対応します。たとえば、更新する ColdFusion MX 7 のインストール場所と、CFIDE ディレクトリの場所を指定します。インストーラにより作業が完了します。

    メモ : IIS を Web サーバーとして使用しており、手順 3 でシャットダウンしなかった場合は、ColdFusion は各サイトを個別にシャットダウンし、アップデータのインストール後に再起動しようとします。サイトの数が多い場合は、この操作に時間がかかることがあります。

  5. ウィザードの [プリインストールの要約] ページが表示された後、アップデータは更新されたファイルをコンピュータにコピーし、設定されたすべての Web サーバーコネクタをアップグレードします。
  6. インストールが完了したら、手順 2 で停止したすべてのサービスが実行されていることを確認します。実行されていない場合は、再起動します。

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UNIX での ColdFusion MX 7 サーバー設定の更新

この項では、UNIX のサーバー設定に ColdFusion MX アップデータをインストールする方法について説明します。更新をインストールする前に、「インストールに関する注意事項」をお読みください。

メモ : これらの説明では、アップデータファイルを指す場合に <cfmx_updater_file> という一般的な用語を使用します。個々のアップデータファイル名は、次に示すようにオペレーティングシステムによって異なります。

Linux CFMX_70_Updater_linux.bin
Solaris CFMX_70_Updater_solaris.bin

UNIX で ColdFusion MX 7 アップデータをインストールするには :

  1. root としてログインします。
  2. 次のコマンドを使用して ColdFusion MX を停止します。

    /<cf_root>/bin/coldfusion stop

  3. 次のコマンドを使用して ColdFusion 検索サービスを停止します。

    <cf_root>/bin/cfmxsearch stop

  4. Web サーバーを停止します。
  5. cd コマンドを使用して、ColdFusion MX7 アップデータファイルが保存されているディレクトリに移動します。
  6. アップデータファイルの所有者にすべての権限があり、その他のすべてのユーザーに読み取りおよび実行権限があることを確認します。
  7. 次のコマンドを使用してインストールを開始します。

    ./<cfmx_updater_file>

    インストールプログラムが開始されます。

  8. インストールウィザードの指示に従ってください。[インストーラの設定] ページで [Server Configuration] オプションを選択します。その他のすべてのオプションに適切に対応します。たとえば、更新する ColdFusion MX 7 のインストール場所を指定します。
  9. アップデータプログラムが終了したら、Web サーバーが再起動されたことを確認します。再起動されていない場合は、手動で再起動します。
  10. 次のコマンドを使用して ColdFusion MX を起動します。

    /<cf_root>/bin/coldfusion start

  11. 次のコマンドを使用して ColdFusion 検索サービスを起動します。

    /<cf_root>/bin/cfmxsearch start

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ColdFusion MX 7 サーバー設定のインストールに関する注意事項

次の注意事項では、<cf_webroot> は、ColdFusion MX 7 CFIDE ディレクトリが含まれるディレクトリを指します。このディレクトリは、通常はアクティブな Web サーバーのルートドキュメントディレクトリです。たとえば、ColdFusion MX 7 の内部 Web サーバーでは、このディレクトリは <cf_root>/wwwroot になります。ColdFusion MX 7 が Microsoft IIS や Apache などの別の Web サーバーを使用している場合は、ディレクトリのパスが異なる場合があります。このディレクトリの場所は、アップデータインストールプログラムのいずれかの手順で指定します。

  • アップデータは、次の情報ファイルを <cf_root> ディレクトリに書き込みます。
Macromedia_ColdFusion_MX _7_Updater_InstallLog.log
インストールされるファイルなど、インストールの詳細を説明するログファイル
cfmx_updater_installer_debug.txt Macromedia テクニカルサポートに役立つ詳細なデバッグ情報
  • アップデータは、インストールを開始する前に次のファイルの有無を確認します。これらのいずれかのファイルが見つからない場合は、アップデータはエラーを報告し、更新をインストールしません。
Windows の場合 <cf_root>\bin\cfstart.bat
<cf_root>\lib\cfusion.jar
<cf_root>\lib\bcel.jar
<cf_webroot>\CFIDE\administrator\Application.cfm
UNIX の場合 <cf_root>/bin/coldfusion
<cf_root>/lib/cfusion.jar
<cf_root>/lib/bcel.jar
<cf_webroot>/CFIDE/administrator/Application.cfm
  • アップデータは、更新するすべてのファイルの元のバージョンのコピーを <cf_root/updater_backup> ディレクトリツリーに置きます。このディレクトリツリーでの各ファイルの位置は、<cf_root> ディレクトリを基準にした元のファイルの位置を反映しています。

    注意 : 既にバックアップファイルが作成されている更新を再インストールすると、インストールによって元のバックアップファイルが上書きされ、ファイルの元のリリースバージョンは失われます。更新を再インストールする必要がある場合は、バックアップファイルを <updater_backup> ディレクトリ以外の場所にコピーしてから、再インストールを行ってください。

  • アップデータは、設定されたすべての Web コネクタを自動的にアップグレードします。セキュリティパッチのインストール後など、場合によっては、アップデータとは別に、設定されたすべてのコネクタをアップグレードする必要があります。Windows でコネクタをアップグレードするには、"<cf_root<\bin\connectors\Upgrade_all_connectors.bat" を実行します。UNIX または Linux では、"<cf_root</bin/connectors/upgrade_all_connectors.sh" を実行します。このスクリプトは引数を取りません。

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Windows での ColdFusion MX 7 マルチサーバー設定の更新

この項では、Windows プラットフォームのマルチサーバー設定に ColdFusion MX 7 アップデータをインストールする方法について説明します。更新をインストールする前に、「インストールに関する注意事項」をお読みください。

メモ :

  • マルチサーバー設定を更新すると、cfusion JRun サーバーと、ColdFusion MX が含まれるすべての JRun サーバーが更新されます。
  • マルチサーバー設定の更新には、JRun 4 アップデータ 5+ の選択されたホットフィックスが含まれます。JRun 4 の更新の詳細については、Macromedia の JRun ホットフィックスメインページ (英文) を参照してください。
  • SP2 がインストールされた Windows XP で ColdFusion MX 7 を更新する場合は、テクニカルノート 19518 で、Windows ファイアウォールを有効にした ColdFusion MX7 の使用について確認してください。
  • ColdFusion MX 7 アップデータは、<jrun_root>/servers ディレクトリで ColdFusion サーバーインスタンスを更新しようとします。ただし、ColdFusion サーバーインスタンスが <jrun_root>/servers ディレクトリの外部にある場合は、ColdFusion MX 7 アップデータはこれらのインスタンスを更新しません。

Windows で ColdFusion MX 7 の更新をインストールするには :

  1. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  2. 次のいずれかを Windows サービスとして実行している場合は、停止します。
    • cfusion JRun サーバーと、ColdFusion MX 7 アプリケーションを実行する JRun のすべてのインスタンス
    • ColdFusion MX 7 検索サーバー
    • Windows Server 2003 システムのみ : Windows Management Instrumentation
    ColdFusion MX 7 がデプロイされている JRun サーバーが Windows サービスとして実行されていない場合は、JRun Launcher、JRun Management Console (JMC)、またはコマンドラインを使用して、ColdFusion MX 7 が実行されている JRun サーバーを停止します。
  3. "CFMX_70_Updater_windows.exe" を実行します。インストールウィザードが起動します。
  4. ウィザードの指示に従ってください。
    1. [インストーラの設定] ページで [Multiserver Configuration] オプションを選択します。
    2. [Configure ColdFusion MX 7] ページで、JRun の場所を指定します。
    3. 次のページで、CFIDE ディレクトリの場所を指定します。
    4. インストーラにより作業が完了します。
  5. ウィザードの [プリインストールの要約] ページが表示された後、アップデータは更新されたファイルをコンピュータにコピーします。
  6. インストールが完了した後、手順 2 で停止したサービスまたは JRun サーバーを再起動します。

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UNIX での ColdFusion MX 7 マルチサーバー設定の更新

この項では、UNIX で実行されているマルチサーバー設定に ColdFusion MX 7 アップデータをインストールする方法について説明します。更新をインストールする前に、「インストールに関する注意事項」をお読みください。

メモ :

  • マルチサーバー設定を更新すると、cfusion JRun サーバーと、ColdFusion が含まれるすべての JRun サーバーが更新されます。
  • マルチサーバー設定の更新には、JRun 4 アップデータ 5+ の選択されたホットフィックスが含まれます。JRun 4 の更新の詳細については、Macromedia の JRun ホットフィックスメインページ (英文) を参照してください。

これらの説明では、アップデータファイルを指す場合に <cfmx_updater_file> という一般的な用語を使用します。個々のファイル名は、次に示すようにオペレーティングシステムによって異なります。

Linux CFMX_70_Updater_linux.bin
Solaris CFMX_70_Updater_solaris.bin

UNIX で ColdFusion MX 7 の更新をインストールするには :

  1. root としてログインします。
  2. JRun Management Console、JRun Launcher、またはコマンドラインを使用して、更新する ColdFusion MX 7 アプリケーションを実行している JRun のインスタンスを停止します。
  3. ColdFusion MX 7 検索サーバーを停止します。
  4. cd コマンドを使用して、ColdFusion MX アップデータファイルが保存されているディレクトリに移動します。
  5. アップデータファイルの所有者にすべての権限があり、その他のすべてのユーザーに読み取りおよび実行権限があることを確認します。
  6. 次のコマンドを使用してインストールを開始します。

    ./<cfmx_updater_file>

    インストールプログラムが開始されます。

  7. ウィザードの指示に従ってください。
    1. [インストーラの設定] ページで [Multiserver Configuration] オプションを選択します。
    2. [Configure ColdFusion MX 7] ページで、更新中の JRun 4 ディレクトリの場所を指定します。ウィザードのデフォルト値は、ColdFusion MX 7 インストーラが使用するデフォルトの場所です (/opt/jrun4)。
    3. CFIDE ディレクトリの場所を指定します。
    4. インストーラにより作業が完了します。
  8. ウィザードの [プリインストールの要約] ページが表示された後、アップデータは更新されたファイルをコンピュータにコピーします。
  9. JRun Management Console、JRun Launcher、またはコマンドラインを使用して、更新された JRun サーバーを起動します。

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ColdFusion MX 7 マルチサーバー設定のインストールに関する注意事項

これらの注意事項では、次のパス名を使用します。

ディレクトリ名 <cf_root> は、ColdFusion MX 7 WEB-INF ディレクトリが含まれるディレクトリを指します。このディレクトリは、通常は <jrun_root>\servers\<server_name>\cfusion-ear\cfusion-war です。ここで、<server_name> は通常は cfusion です。

ディレクトリ名 <cf_webroot> は、ColdFusion MX 7 CFIDE ディレクトリが含まれるディレクトリを指します。このディレクトリは、通常はアクティブな Web サーバーのルートドキュメントディレクトリです。たとえば、ColdFusion MX 7 の内部 Web サーバーを使用するデフォルトのマルチサーバー設定では、このディレクトリは <jrun_root>\servers\<server_name>\cfusion-ear\cfusion-war と同じです。ColdFusion MX 7 が Microsoft IIS や Apache などの別の Web サーバーを使用している場合は、ディレクトリのパスが異なります。このディレクトリの場所は、アップデータインストールウィザードのいずれかの手順で指定します。

アップデータは次の情報ファイルを書き込みます。

Macromedia_ColdFusion_MX _7_Updater_InstallLog.log インストールされるファイルなど、インストールの詳細を説明するログファイル。<jrun_root> ディレクトリに保存されます。
cfmx_updater_installer_debug.txt Macromedia テクニカルサポートに役立つ詳細なデバッグ情報。<jrun_root> ディレクトリに保存されます。

アップデータは、インストールを開始する前に次のファイルの有無を確認します。これらのいずれかのファイルが見つからない場合は、アップデータはエラーを報告し、更新をインストールしません。

Windows の場合 <cf_root>\WEB-INF\cfusion\lib\cfusion.jar
<cf_root>\WEB-INF\cfusion\lib\im.jar
<cf_webroot>\CFIDE\administrator\Application.cfm
<cf_webroot>\CFIDE\adminapi\Application.cfm
UNIX の場合 <cf_root>\WEB-INF\cfusion\lib\cfusion.jar
<cf_root>\WEB-INF\cfusion\lib\im.jar
<cf_webroot>\CFIDE\administrator\Application.cfm
<cf_webroot>\CFIDE\adminapi\Application.cfm

アップデータは、更新するすべてのファイルの元のバージョンのコピーを <cf_root>\WEB-INF\cfusion\updater_backup ディレクトリツリーに置きます。このディレクトリツリーの各ファイルの場所は、<cf_root>\WEB-INF\cfusion ディレクトリを基準にした元のファイルの位置を反映しています。ただし、wwwroot サブディレクトリは例外であり、ファイルは <cf_webroot> ディレクトリを基準にした場所に含まれます。

注意 : 既にバックアップファイルが作成されている更新を再インストールすると、インストールによって元のバックアップファイルが上書きされ、ColdFusion MX 7 リリースバージョンのファイルは失われます。更新を再インストールする必要がある場合は、バックアップファイルを <updater_backup> ディレクトリ以外の場所にコピーしてから、再インストールを行ってください。

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ColdFusion MX 7 J2EE 設定の更新

この項では、ColdFusion MX 7 J2EE 設定を実行しているシステム上に ColdFusion MX 7 アップデータをインストールする方法について説明します。この方法は、すべてのオペレーティングシステムとすべてのアプリケーションサーバーに該当します。

重要 : 更新された EAR または WAR ファイルを作成するには、7.0.1 のフルインストールを実行する必要があります。既存の EAR または WAR ファイルで更新インストールを実行すると、更新インストーラは "web.xml" ファイルを上書きします。

J2EE 設定の更新では、更新された ColdFusion アプリケーションを完全に再デプロイします。アップデータでは、設定を保存してフルインストーラを実行し、EAR または WAR ファイルをデプロイし、設定を再度適用する必要があります。

メモ : これらの手順は、アプリケーションサーバーの ColdFusion MX 7 J2EE デプロイ手順を指します。詳細については、『J2EE アプリケーションサーバー上の ColdFusion MX 7 のデプロイ』を参照してください。「サポートされる J2EE アプリケーションサーバー」の項には、サポートされている J2EE サーバーの適切なインストール手順へのリンクが含まれます。「アーカイブインストールでサポートされないアプリケーションサーバー」の項には、追加のサーバーのインストール手順へのリンクが含まれます。

ColdFusion MX 7 J2EE 設定に更新をインストールするには、次のタスクを実行します。

  1. ColdFusion MX 7 アプリケーションと設定ファイルの保存
  2. J2EE サーバーからの ColdFusion MX 7 アプリケーションのアンデプロイ
  3. 更新された ColdFusion MX 7 EAR または WAR ファイルのインストール
  4. 新しい ColdFusion MX 7 EAR または WAR ファイルの J2EE サーバーへの再デプロイ
  5. Verity 検索サーバーの更新
  6. タスク 1 で保存したファイルを使用した ColdFusion MX 7 設定の復元

次の項では、これらの各タスクについて詳細に説明します。

タスク 1 : ColdFusion MX 7 アプリケーションと設定ファイルの保存

ColdFusion MX 7 の情報を保存するには、次の手順を実行して ColdFusion アーカイブ (CAR ファイル) を作成します。

  1. ColdFusion ライセンス番号を保存します。
  2. ColdFusion MX Administrator を開き、[パッケージとデプロイ]-[ColdFusion アーカイブ] を選択します。
  3. 新しいアーカイブを作成し、アーカイブウィザードを実行します。

または、ファイルを手動でバックアップすることもできます。

  • Web ルートが <cf_root> ディレクトリの下にある場合は、Web ルートに入れたファイルまたはディレクトリをバックアップします。cfdocs、CFIDE、META-INF、または WEB-INF ディレクトリはバックアップしないでください。
  • カスタムタグ、CFX ファイル、CFC ファイル、アプレット、またはその他のカスタムファイルを <cf_root> ディレクトリの下のディレクトリに追加した場合は、これらのファイルのコピーを保存します。ColdFusion MX Administrator の [マッピング]、[Java アプレット]、[CFX タグ]、および [カスタムタグのパス] ページを確認し、バックアップする必要があるファイルをチェックします。たとえば、次のようなディレクトリにバックアップが必要なファイルが含まれることがあります。

    cfusion\cfusion.ear\cfusion.war\WEB-INF\jsp
    cfusion\cfusion.ear\cfusion.war\WEB-INF\cfusion\cfx
    cfusion\cfusion.ear\cfusion.war\WEB-INF\cfusion\CustomTags

  • <cf_root>\WEB-INF\cfusion\lib\ ディレクトリの次の ColdFusion MX 7 設定ファイルをバックアップします。

    すべての "neo-*.xml" ファイル
    license.properties

  • <cf_root>\WEB-INF\cfusion\gateway\ ディレクトリに追加したすべてのファイルをバックアップします。

タスク 2 : ColdFusion MX 7 アプリケーションのアンデプロイ

J2EE サーバーのアプリケーションまたはサーバーのアンデプロイ手順を使用して、ColdFusion MX 7 アプリケーションをアンデプロイします。

  1. Verity 検索サーバーを停止します。
  2. アプリケーションサーバーに合わせて、ColdFusion アプリケーションまたは RDS アプリケーションを停止する (実行中の場合) か、アプリケーションサーバーを停止します。
  3. J2EE サーバーの標準的なアンデプロイ手順を使用して、ColdFusion MX 7 J2EE エンタープライズアプリケーション、または ColdFusion MX 7 Web アプリケーションと RDS アプリケーション (インストールされている場合) をアプリケーションサーバーからアンデプロイします。サーバーに固有の ColdFusion MX 7 のデプロイ手順については、『J2EE アプリケーションサーバー上の ColdFusion MX 7 のデプロイ』のページ下部にあるリンクを参照してください。

タスク 3 : 更新された ColdFusion MX 7 EAR または WAR ファイルのインストール

アップデータのみ : J2EE 設定を更新する場合は、バージョン 7.0.1 フルインストールキットを使用して、完全に更新された EAR または WAR ファイルをインストールする必要があります。

7.0.1 フルインストールを実行するには :

  1. 7.0.1 フルインストールを開始し、ウィザードの指示に従います。
  2. [インストール設定] ページで、J2EE 設定 (EAR/WAR ファイル) オプションを選択します。
  3. 要約ページで [Install] ボタンをクリックします。
    インストーラにより、ColdFusion MX 7 とすべての更新が含まれる EAR または WAR ファイルが作成されます。

タスク 4 : 更新された ColdFusion MX 7 アプリケーションの再デプロイ

J2EE サーバーの通常のデプロイ手順に従います。ColdFusion MX 7 をデプロイするためのサーバー固有の手順は、『J2EE アプリケーションサーバー上の ColdFusion MX 7 のデプロイ』に記載されています。

メモ : サーバー固有の手順では、ColdFusion MX を初めてデプロイする場合を前提としています。ColdFusion アプリケーションをアンデプロイしても JVM の設定は削除されないので、これらの手順で説明されている JVM 設定手順を実行する必要はありません

タスク 5 : Verity 検索サーバーの更新

これらのリリースノート後半の「スタンドアローン Verity 検索サーバーの更新」を参照してください。

タスク 6 : 設定の復元

更新された EAR または WAR ファイルをデプロイした後に、次の手順を使用して ColdFusion MX 7 設定を復元します。

  • CAR ファイルを作成した場合
    1. ColdFusion MX Administrator を開き、[システム情報] をクリックします。
    2. ColdFusion MX 7 シリアル番号を入力し、[変更の送信] をクリックします。
    3. [パッケージとデプロイ]-[ColdFusion アーカイブ] を選択します。
    4. [既存のアーカイブのデプロイ] で、タスク 1 で保存した CAR ファイルの場所を指定し、[デプロイ] をクリックします。
  • ファイルを手動でバックアップした場合
    1. ColdFusion MX 7 の Web アプリケーションが実行されていないことを確認します。J2EE サーバーに応じて、J2EE サーバーまたは ColdFusion Web アプリケーションを停止します。
    2. タスク 1 で保存したファイルを元の場所にコピー & ペーストします。
    3. J2EE サーバーまたは ColdFusion アプリケーションを再起動します。

Mac OS X での ColdFusion MX 7 アップデータのインストール

この項では、Mac OS X にサーバー設定、マルチサーバー設定、および J2EE 設定をインストールする方法について説明します。

メモ : Mac OS X で ColdFusion MX 7 アップデータをインストールするには、コンピュータでの完全な “管理” 権限が必要です。管理権限がない場合は、インストール時に権限エラーが発生し、インストールが正しく実行されません。

Mac OS X でのサーバー設定のインストール

Mac OS X で ColdFusion MX 7 アップデータのサーバー設定をインストールするには :

  1. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  2. Web サーバーを停止します。
  3. ColdFusion MX 7 アップデータインストーラをダウンロードした場所に移動します。
  4. ZIP ファイルを解凍し、"cf_install.app" ファイルを取得します。
  5. "cf_install.app" ファイルに対する読み取り権限があることを確認します。
  6. cf_install をダブルクリックします。
  7. インストールウィザードの指示に従ってください。
    メモ : 『ColdFusion MX のインストールと使用』に記載された必要な情報に加えて、アップデータをインストールするコンピュータの現在のユーザーパスワードを入力する必要があります。

メモ : ColdFusion MX 7 アップデータをインストールした直後、ColdFusion MX Administrator を開こうとしたときにエラー 500 が表示される場合は、数秒間待機してからページを更新してください。

Mac OS X でのマルチサーバー設定のインストール

Mac OS X で ColdFusion MX 7 アップデータのマルチサーバー設定をインストールするには :

  1. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  2. Web サーバーを停止します。
  3. ColdFusion MX 7 アップデータインストーラをダウンロードした場所に移動します。
  4. "cf_install.app" ファイルに対する読み取り権限があることを確認します。
  5. cf_install をダブルクリックします。
  6. インストールウィザードの指示に従ってください。
    メモ : 『ColdFusion MX のインストールと使用』に記載された必要な情報に加えて、アップデータをインストールするコンピュータの現在のユーザーパスワードを入力する必要があります。

メモ : ColdFusion MX 7 アップデータをインストールした直後、ColdFusion MX Administrator を開こうとしたときにエラー 500 が表示される場合は、数秒間待機してからページを更新してください。

Mac OS X での J2EE 設定のインストール

Mac OS X で ColdFusion MX 7 アップデータの J2EE 設定をインストールするには :

  1. コンピュータで現在実行中のアプリケーションをすべて閉じます。
  2. Web サーバーを停止します。
  3. ColdFusion MX 7 アップデータインストーラをダウンロードした場所に移動します。
  4. "cf_install.app" ファイルに対する読み取り権限があることを確認します。
  5. cf_install をダブルクリックします。
  6. インストールウィザードの指示に従ってください。
    メモ : 『ColdFusion MX のインストールと使用』に記載された必要な情報に加えて、アップデータをインストールするコンピュータの現在のユーザーパスワードを入力する必要があります。
  7. J2EE 設定を選択したことを確認し、ColdFusion のデプロイ方法に応じて EAR ファイルまたは WAR ファイルを選択します。
  8. システムの初期のオプションで [Start ColdFusion] が選択されていないことを確認します。
  9. インストールウィザードが終了した後、ColdFusion MX 7 をアプリケーションサーバーにデプロイします。詳細については、『J2EE アプリケーションサーバー上の ColdFusion MX 7 のデプロイ』を参照してください。
  10. http://<machinename>/CONTEXT_ROOT/CFIDE/administrator/index.cfm を参照して、設定ウィザードにログインします。
    メモ : ColdFusion MX 7 アップデータをインストールした直後、ColdFusion Administrator を開こうとしたときにエラー 500 が表示される場合は、数秒間待機してからページを更新してください。

メモ : Mac OSX 10.3.x での J2EE 設定で ColdFusion MX 7 を使用している場合は、一部のサーバー環境で次のエラーが発生することがあります。
Apple AWT Java was loaded on first thread -- can't start AWT.Unable to initialize graphing service:java.lang.InternalError:Can't start the AWT because the Java was started on the first thread.Make sure StartOnFirstThread is not specified in your applications Info.plist or on the command line.
グラフ作成サービスのこの問題を解決するには、次の JVM 引数を JVM 設定ファイルの JVM 引数リストの最後に追加します。
-Djava.awt.headless=true
JRun 4 を使用している場合は、JVM 設定ファイル "jvm.config" が $JRUN_HOME/bin ディレクトリに置かれます。設定する行の先頭は java.args= です。設定が完了すると、java.args の "jvm.config" ファイルエントリの最後は -Djava.awt.headless=true となり、次の例のようになります。
# Arguments to VM
java.args=-server -Xmx512m -Dsun.io.useCanonCaches=false
-XX:MaxPermSize=128m -XX:+UseParallelGC
-DJINTEGRA_NATIVE_MODE -DJINTEGRA_PREFETCH_ENUMS
-Dcoldfusion.rootDir={application.home}/../
-Dcoldfusion.classPath={application.home}/../lib/updates,
{application.home}/../lib,{application.home}/../gateway/lib/,
{application.home}/../wwwroot/WEB-INF/cfform/jars
-Dcoldfusion.libPath={application.home}/../lib
-Djava.awt.headless=true

スタンドアローン Verity 検索サーバーの更新

この項では、スタンドアローン Verity 検索サーバーを更新する方法について説明します。通常、スタンドアローン Verity 検索サーバーは J2EE 設定の実行時に使用しますが、スタンドアローン Verity 検索サーバーをサーバーおよびマルチサーバー設定で使用して、個別のコンピュータで実行することもできます。

スタンドアローン Verity 検索サーバーを更新するには :

  1. スタンドアローン Verity インストーラを Macromedia Web サイトの Verity 検索パックセクションからダウンロードします。
  2. スタンドアローン Verity インストーラを実行し、既存の Verity 検索サーバーディレクトリの場所を指定します。
ColdFusion MX 7 を使用してコレクションを作成した場合は、次のいずれかの操作を行うことをお勧めします。
  • コレクションを再度作成する
  • フィルタ行をコメント化して "<collectionname>/style/style.dft" ファイルを編集し、次のように表示されるようにする

            zone-begin:PrimaryDoc
      field:DOC
      # /filter="universal"
      field:CF_BODY
      # VDK will attempt to autorecognize BODY content if we use this
      #   /filter="universal"
      zone-end:PrimaryDoc

メモ : カスタムデータのインデックス作成時のパフォーマンスを向上するには、コレクションのスタイルファイルを変更します。ColdFusion MX 7 アップデータのインストール後に作成したコレクションは、更新されたスタイルファイルを使用し、関連するパフォーマンスが向上します。

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アップデータのアンインストール

次の手順を使用して、ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールし、ColdFusion MX 7 の元のインストールに戻します。

メモ : ColdFusion MX 7 サーバー設定を、ColdFusion MX に付属のビルトイン Web サーバー以外の Web サーバーで使用する場合は、「Web サーバーコネクタのリセット」の項の手順を行ってから、更新をアンインストールする必要があります。

アップデータを次のいずれかの設定からアンインストールします。

Web サーバーコネクタのリセット

ColdFusion MX 7 のサーバー設定を、ColdFusion MX 7 に付属のビルトイン Web サーバー以外の Web サーバーで使用している場合は、Web サーバーコネクタをリセットしてから、ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールする必要があります。

Web サーバーコネクタをリセットするには :

  1. 更新された "wsconfig.jar" ファイルを使用して、現在のコネクタをアンインストールします。次に手順を示します。

    Windows の場合

    <cf_root>\runtime\jre\bin\java -jar <cf_root>/runtime/lib/wsconfig.jar-v -uninstall

    UNIX の場合

    <cf_root>/jre/bin/java -jar <cf_root>/runtime/lib/wsconfig.jar-v -uninstall

  2. 更新された "wsconfig.jar" を、バックアップフォルダ (<cf_root>\cumulative_hotfix_bkup\runtime\lib\wsconfig.jar) にある元の JAR ファイルと置き換えます。
  3. コネクタを Microsoft IIS Web サーバーで使用している場合は、IIS を停止し、"<cf_root>\runtime\lib\wsconfig\jrunwin32.dll" ファイルを削除します。
  4. 元のコネクタを再インストールするには、<cf_root>/bin/connectors ディレクトリにある ColdFusion MX 7 に付属のスクリプトの 1 つを使用するか、最新の ColdFusion MX 7 リリースノートを参照してください。

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Windows での ColdFusion MX 7 サーバー設定からのアップデータのアンインストール

この項では、Windows 上の ColdFusion MX 7 サーバー設定から更新をアンインストールする方法について説明します。

Windows で ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールするには :

  1. 次のサービスが実行されている場合は、停止します。
    • ColdFusion MX 7 アプリケーションサーバー
    • ColdFusion MX 7 検索サーバー
    • Windows Management Instrumentation
  2. 更新のバックアップフォルダ "<cf_root>/updater_backup" のすべてのファイルを元の場所に移動して、更新されたファイルを置き換えます。バックアップフォルダのディレクトリツリーのファイルの場所は、<cf_root> ディレクトリを基準にした場所に対応しています。
  3. ColdFusion MX 7 で生成されたクラスファイルを <cf_root>\wwwroot\WEB-INF\cfclasses ディレクトリから削除します。
  4. 手順 1 で停止したサービスを再起動します。Web サーバーを再起動する必要がある場合もあります。

UNIX での ColdFusion MX 7 サーバー設定からのアップデータのアンインストール

この項では、UNIX プラットフォームの ColdFusion MX 7 サーバー設定から更新をアンインストールする方法について説明します。

UNIX で ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールするには :

  1. 次のコマンドを使用して ColdFusion MX 7 を停止します。

    /<cf_root>/bin/coldfusion stop

  2. 次のコマンドを使用して ColdFusion 検索サービスを停止します。

    /<cf_root>/bin/cfmxsearch stop

  3. 更新のバックアップフォルダ "<cf_root>/updater_backup" のすべてのファイルを元の場所に移動して、更新されたファイルを置き換えます。バックアップフォルダのディレクトリツリーのファイルの場所は、<cf_root> ディレクトリを基準にした場所に対応しています。
  4. ColdFusion MX 7 で生成されたクラスファイルを <cf_root>/wwwroot/WEB-INF/cfclasses ディレクトリから削除します。
  5. 次のコマンドを使用して ColdFusion MX 7 を再起動します。

    /<cf_root>/bin/coldfusion start

  6. 次のコマンドを使用して ColdFusion 検索サーバーを再起動します。

    /<cf_root>/bin/cfmxsearch start

  7. Web サーバーを再起動する必要がある場合もあります。

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Windows での ColdFusion MX 7 マルチサーバー設定からのアップデータのアンインストール

この項では、Windows のマルチサーバー設定にインストールされている ColdFusion MX 7 から更新をアンインストールする方法について説明します。

Windows で ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールするには :

  1. 次のいずれかを Windows サービスとして実行している場合は、停止します。
    • 更新中の ColdFusion MX 7 インスタンスが実行されている JRun サーバー。ColdFusion MX 7 をインストールしたときに [Multiserver Configuration] オプションを選択しており、JRun サーバーの追加のインスタンスに ColdFusion MX 7 をデプロイしていない場合は、これが cfusion サーバーです。
    • ColdFusion MX 7 検索サーバー

    ColdFusion MX 7 がデプロイされている JRun サーバーが Windows サービスとして実行されていない場合は、JRun Launcher、JRun Management Console、またはコマンドラインを使用して、ColdFusion MX 7 が実行されている JRun サーバーを停止します。
  2. 更新のバックアップフォルダ "<cf_root>WEB-INF\cfusion\updater_backup" ディレクトリツリーのすべてのファイルを元の場所に移動して、更新されたファイルを置き換えます。このディレクトリツリーの各ファイルの場所は、<cf_root>\WEB-INF\cfusion ディレクトリを基準にした元のファイルの位置を反映しています。ただし、wwwroot サブディレクトリは例外であり、ファイルは <cf_webroot> ディレクトリを基準にした場所に含まれます。
  3. ColdFusion MX 7 で生成されたクラスファイルを <cf_root>\WEB-INF\cfclasses ディレクトリから削除します。
  4. 手順 1 で停止したサービスと JRun サーバーを再起動します。

UNIX での ColdFusion MX 7 マルチサーバー設定からのアップデータのアンインストール

この項では、UNIX プラットフォームのマルチサーバー設定で実行されている ColdFusion MX 7 から更新をアンインストールする方法について説明します。

UNIX で ColdFusion MX 7 の更新をアンインストールするには :

  1. JRun Management Console、JRun Launcher、またはコマンドラインを使用して、ColdFusion MX 7 が実行されている JRun サーバー (通常は cfusion サーバー) を停止します。
  2. 更新のバックアップフォルダ "<cf_root>/WEB-INF/cfusion/updater_backup" ディレクトリツリーのすべてのファイルを元の場所に移動して、更新されたファイルを置き換えます。このディレクトリツリーの各ファイルの場所は、<cf_root>/WEB-INF/cfusionディレクトリを基準にした元のファイルの位置を反映しています。ただし、wwwroot サブディレクトリは例外であり、ファイルは <cf_webroot> ディレクトリを基準にした場所に含まれます。
  3. ColdFusion MX 7 で生成されたクラスファイルを <cf_root>/WEB-INF/cfclasses ディレクトリから削除します。
  4. ColdFusion MX 7 の JRun サーバーを再起動します。

J2EE 設定のアップデータのアンインストール

ColdFusion MX 7 の更新を ColdFusion MX 7 の J2EE 設定からアンインストールし、ColdFusion MX 7 の元のインストールに戻すには、「ColdFusion MX 7 J2EE 設定の更新」の手順 1、2、5、および 6 に従います。手順 5 で、ColdFusion MX 7 を J2EE サーバーにデプロイするために最初に使用した元の cfusion-ear ファイルまたは cfusion-war ファイルを使用します。

元の ColdFusion MX 7 cfusion.ear ファイルまたは cfusion.war ファイルのコピーを保持していない場合は (アップデータはこれらのファイルを "cfusion.ear_original" または "cfusion.war_original" として保存します)、手順 5 を実行する前に手順 3 を使用して、生成された cfusion.ear または cfusion.war ファイルを手順 5 で使用します。

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Mac OS X でのアップデータのアンインストール

Mac OS X プラットフォームのサーバー設定またはマルチサーバー設定から ColdFusion MX 7 アップデータを削除するには :

  1. ColdFusion サーバーを停止します。
  2. <cf_root>\uninstall\uninstall.app アプリケーションを実行します。

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