アクセシビリティ

Contribute リリースノート

Macromedia Contribute 3.11 および Contribute Publishing Server 1.11 リリースノート

Contribute 3 について

Macromedia Contribute 3 は、いつでも誰でも行える、新しい Web パブリッシングを提案します。このリリースは、ビジネスユーザーや、Web 技術者、IT に関する意思決定者のニーズに完全に対応します。Contribute 3 を使用すると、組織内の誰もがドキュメントを Web サイトに公開できるため、サイトの情報を最新に保つことができます。大規模な組織では、Contribute 3 と共に、企業向けの拡張性に優れた新しい Contribute Publishing Server を使用することにより、組織全体への Contribute の配置と多数の Contribute ユーザーの管理を簡単に行うことができます。

Contribute Publishing Server について

Contribute Publishing Server (CPS) は、Web サイトへの接続の集中管理と、Active Directory および LDAP ユーザーディレクトリとの統合を実現します。また、Web サービスベースの新しい通知機能も備えています。これは、サーバーサイドでの拡張機能の開発を可能にし、イベントログを記録することで、ユーザーが Web サイト上でページを新規作成したり編集したときに管理者に通知できるようにします。Contribute Publishing Server は、Contribute 3 および Studio 8 と共に動作します。

Contribute 3.11 および Contribute Publishing Server 1.11 アップデートについて

Contribute 3.11 アップデートは、ライセンス認証 / 登録の手順の変更と、いくつかのマイナーなバグの修正を含んでいます。 

Contribute のライセンス認証 / 登録の変更は、Contribute が Studio 8 バンドルの一部となることに対応するためのものです。 Studio 8 のシリアル番号のライセンス認証をサポートするには、ライセンス認証検証手順の変更が必要でした。  この変更により、Contribute 3.11 のライセンス認証を、Studio 8 のシリアル番号を使用して行うことも、Contribute のスタンドアローンのシリアル番号を使用して行うこともできるようになりました。 

Contribute Publishing Server は、以前は Contribute Publishing Services という名称でした。このリリースでは、適用されるすべてのエンドユーザーライセンス契約を含め、すべての資料およびドキュメントにおいて、“Contribute Publishing Services” という場合は常に Contribute Publishing Server を意味しているものとします。

これらのアップデートはマイナーなものであり、大半の Contribute 3 ユーザーにとっては重要ではないと考えられます。 


Contribute 3.02 および Contribute Publishing Server 1.01 アップデートについて

Contribute および Contribute Publishing Server は、英語版以外のすべての言語版でもアップデートされています。

Contribute 3.02 アップデートは、英語版以外の言語版の Contribute におけるライセンス認証 / 登録 / インストーラの手順の変更を含んでいます。Contribute のライセンス認証 / 登録 / インストーラの手順の変更は、前述したように、Contribute が英語版以外の言語版の Studio 8 バンドルの一部となることに対応するためのものです。

また、英語版以外のすべての言語版で、Contribute Publishing Services 1.0 は Contribute Publishing Server 1.02 に名称が変更されました。Contribute Publishing Server は、以前は Contribute Publishing Services という名称でした。英語版以外の言語版のこのリリースでは、適用されるすべてのエンドユーザーライセンス契約を含め、すべての資料およびドキュメントにおいて、“Contribute Publishing Services” という場合は常に “Contribute Publishing Server” を意味しているものとします。

システム要件

バージョン 3 以降の Contribute は、Macintosh OS 10.1 および 10.2 の初期バージョンをサポートしません。詳細については、Macromedia Web サイトで Contribute のシステム要件をご確認ください。

Contribute Publishing Server の要件も、Macromedia Web サイト* でご確認ください。

Contribute 3.11 の新機能

Contribute 3 の新機能の概要をご覧いただけます。また、Contribute デベロッパーセンター では、製品内のチュートリアルや、Contribute に関するさまざまな情報を利用できますので、ぜひご覧ください。ヒント、記事、チュートリアル、リソースを活用したり、フォーラム、サンプルコード、情報交換、リファレンス資料を利用して、プロジェクトを成功に導くことができます。

Contribute 3.11 英語版アップデートで解決された問題

CSS の機能向上 :
編集モードでレンダリングするのではなく、サイト内の相対パスを使用して読み込んだリンクスタイルシートに関する問題がありました。また、HTML を含む 外部 CSS ファイルのサポートに問題がありました。この両方の問題が修正されました。

ADSD アンインストールのサポート :

Active Directory Software Deployment (ADSD) 使用時の Contribute のアンインストールに問題がありました。この問題は修正されました。

アンカーリンク :

バージョン 3.10 では、アンカー付きリンクが正しく追加されず、これを選択できませんでした。この問題は修正されました。

WebDAV のサポート :

WebDAV 接続サイトで [アドミニストレーションを削除] が正しく動作しませんでした。この問題は修正されました。

判明している問題点

Contribute のインストール

ベータ版ユーザーが Contribute 3.11 にアップグレードする場合、事前にすべてのベータ版ビルドをアンインストールする必要があります。

Contribute のライセンス認証

Contribute 3.11 アップデータは、e ライセンスコンポーネントを Studio の新しい標準のものに更新します。このため、更新後に Contribute を起動する際、シリアル番号を使用してライセンス認証を再度行う必要があります。インストールする前に、[ヘルプ]-[Macromedia Contribute について] を参照してシリアル番号を書き留めておいてください。

Windows で Contribute を完全にアンインストールする方法

コントロールパネルで [プログラムの追加と削除] を選択します。削除する Contribute を選択します。[変更] ボタンをクリックします。[プログラムの管理] ダイアログボックスが表示されます。[削除] オプションを選択し、[次へ] をクリックします。

[プログラムの削除] ダイアログボックスで、[すべてのユーザーの環境設定と設定ファイルを削除] を選択します。

バグの報告

バグを見つけた場合は、まず、Macromedia カスタマーサポートにご連絡ください。ここでは、お客様から寄せられる問題の解決をお手伝いし、ご報告いただいたバグを記録しています。サポート対象外のお客様の場合は、Macromedia 製品へのリクエスト / バグ報告フォームをご利用ください。

メモ : すべてのご要望にお応えできるとは限りませんのであらかじめご了承ください。

Contribute をご利用いただきありがとうございます。また、フィードバックをお寄せいただいたことにお礼を申し上げます。

注意事項、使用条件、およびその記載先

本ソフトウェアには、別途の注意事項または使用条件が適用されるサードパーティ製のソフトウェアが含まれる場合があります。そのようなサードパーティ製ソフトウェアに関する注意事項や使用条件は、本ソフトウェアに適用されるエンドユーザーライセンス契約 (EULA : End User License Agreement) で規定され、参照用に組み込まれます。

Contribute リソース

 

Studio 製品ファミリ
ドキュメンテーション

 

ドキュメンテーションの種類について

ドキュメンテーションの種類に関する詳しい情報をご覧ください。ドキュメンテーションには LiveDocs、オンラインヘルプ、PDF バージョンなどがあります。