| メソッド | プロパティ | スタイル | フレームあり | フレームなし |
実装インターフェイスの一覧![]()
AxisRenderer クラスは、グラフの水平軸および垂直軸を表すために使用します。軸は、その長さに沿って、ラベル、目盛り、およびタイトルを表示する役割を持ちます。
AxisRenderer オブジェクトは、それを囲むグラフオブジェクトからビジュアルプロパティの一部を継承します。ラベルおよびタイトルのテキストフォーマットには、レンダラーの CSS テキストのプロパティがデフォルトとして設定されます。これとは別に、軸のタイトルのフォーマットは、AxisRenderer またはグラフで axisTitleStyle を指定することで制御できます。
ラベルを配置およびサイズ設定する際に、AxisRenderer は占有するグラフ内の使用可能な領域を最小限に抑えます。ラベルの占める領域が大き過ぎる場合は、AxisRenderer によりラベルが縮小されます。ただし、ラベルのポイントサイズが小さくなり過ぎないように調整されます。読みやすいように、AxisRenderer は次のレイアウト方法のうち、拡大 / 縮小が最小限で済む方法を選択します。
MXML シンタックス
<mx:AxisRenderer> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:AxisRenderer
axisStroke="No default"
axisTitleStyle="No default"
canDropLabels="true|false"
canStagger="true|false"
labelGap="3"
labelRotation="No default"
minorTickDivisions="No default"
minorTickLength="Default depends on axis"
minorTickPlacement="none|inside|outside|cross"
minorTickStroke="No default"
showLabels="true|false"
showLine="true|false"
tickAlignment="Default depends on axis"
tickLength="Default depends on axis"
tickPlacement="inside|outside|cross|none"
tickStroke="No default"
title="No default"
/>
| メソッド | |
| _labelFunction
var labelFunction(unformattedLabelValue); 軸に沿って表示される各ラベルのレンダリングに使用するコールバック関数を指定します。 |
| mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるメソッド |
invalidate update |
| mx.events.EventDispatcher クラスから継承されるメソッド |
addEventListener dispatchEvent initialize removeEventListener |
| プロパティ | |
| length:Number
[読み取り専用]
軸の長さをスクリーン座標で指定します。 |
| ticks:Array
[読み取り専用]
軸に沿った目盛りの描画位置を指定する配列を含みます。 |
| title:String 軸に沿って表示されるタイトルのテキストを指定します。 |
| mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるプロパティ |
peer styleName surface |
| スタイル | |
axisStroke | CSS の継承 : なし軸の線の属性を指定します。このスタイルは Stroke クラスのインスタンスである必要があります。 |
axisTitleStyle | 型 : String CSS の継承 : あり軸のタイトルを書式設定するときに使用する CSS クラスセレクタの名前です。 |
canDropLabels | 型 : Boolean CSS の継承 : なし正確にレイアウトを行うため、必要に応じてラベルを削除する必要があるかどうかを指定します。true に設定すると、AxisRenderer はレンダリングの際に重なるラベルを削除します。ラベルは常に一定の間隔で表示されます。必要な場合は、AxisRenderer は 1 つおきや 2 つおきに表示することも可能です。ただし、2 つおき、次は 3 つおき、というような間隔で表示することはできません。false に設定すると、AxisRenderer は他のスキーム (回転や拡大 / 縮小など) を使用してラベルをレイアウトします。このスタイルを明示的に設定しない場合、レンダリングする軸のタイプに基づく適切な値がデフォルトとして設定されます。 |
canStagger | 型 : Boolean CSS の継承 : なしラベルを 2 つのラベル行に交互に表示するかどうかを指定します。この設定を使用して、ラベルが占める領域を最小限に抑えます。デフォルト値は true で、ラベルをずらして配置します。 |
labelGap | 型 : Number CSS の継承 : なし目盛りの末端からラベルの上端までの間隔の幅をピクセルで指定します。デフォルト値は 3 ピクセルです。 |
labelRotation | 型 : Number CSS の継承 : なしラベルの回転を指定します。ラベルをデバイスフォントでレンダリングすると、ラベルは常に水平方向に描画されます。このスタイルが負の値である場合、AxisRenderer は、ラベルが重ならないように最も小さく表示するための最適な角度を決定します。 |
minorTickDivisions | 型 : Number CSS の継承 : なし軸をどのように分割して小さな目盛りを配置するかを指定します。大きな目盛りの間の区分は複数の minorTickDivisions セグメントに分割され、各セグメントの間に小さな目盛りが配置されます。使用例 : - 値が 0 の場合、小さな目盛りは描画されません。- 値が 1 の場合、カテゴリは単一のセグメントから成り、小さな目盛りと大きな目盛りが一列に並ぶように配置されます。- 値が 2 の場合、カテゴリが二等分され、その中央に小さな目盛り 1 つが挿入されます。 |
minorTickLength | 型 : Number CSS の継承 : なし軸上の小さな目盛りの長さをピクセルで指定します。デフォルト値は 0 ピクセルです。 |
minorTickPlacement | 型 : String CSS の継承 : なし小さな目盛りを描画する場所を指定します。オプションは次のとおりです。inside - 小さな目盛りをデータ領域内に描画します。outside - 小さな目盛りをラベル領域内に描画します。cross - 小さな目盛りを軸上に描画します。none - 小さな目盛りは描画しません。 |
minorTickStroke | CSS の継承 : なし軸上の小さな目盛りの属性を指定します。このスタイルは Stroke クラスのインスタンスである必要があります。 |
showLabels | 型 : Boolean CSS の継承 : なしラベルを軸に沿って表示するかどうかを指定します。デフォルト値は true で、ラベルが表示されます。 |
showLine | 型 : Boolean CSS の継承 : なし軸を表示するかどうかを指定します。デフォルト値は true です。 |
tickAlignment | 型 : String CSS の継承 : なしラベルに対する目盛りの整列方法を指定します。オプションは次のとおりです。between - 目盛りをラベルとラベルの間に配置します。aligned - 目盛りをラベルに配置します。none - 目盛りを配置しません。 |
tickLength | 型 : Number CSS の継承 : なし軸上の目盛りの長さをピクセルで指定します。デフォルト値は 3 ピクセルです。このプロパティはスタイルを使用して設定できます。 |
tickPlacement | 型 : String CSS の継承 : なし目盛りを描画する場所を指定します。オプションは次のとおりです。inside - 目盛りをデータ領域内に描画します。outside - 目盛りをラベル領域内に描画します。cross - 目盛りを軸上に描画します。none - 目盛りを描画しません。 |
tickStroke | CSS の継承 : なし軸上の目盛りの属性を指定します。このスタイルは Stroke クラスのインスタンスである必要があります。 |
| メソッドの詳細 |
_labelFunction( )
| プロパティの詳細 |
length:Number [読み取り専用]
ticks:Array [読み取り専用]
title:String