| プロパティ | フレームあり | フレームなし |
実装インターフェイスの一覧![]()
CategoryAxis クラスは、グラフの軸に沿って一連の不連続な値を表示します。CategoryAxis クラスは通常、グラフの軸に沿って表示される一連のラベルを定義するために使用します。たとえば、このクラスを使用して、グラフのデータを City (市)、Year (年)、Business unit (事業部) 別に表示します。
グラフで使用される CategoryAxis は、それを含むグラフの dataProvider プロパティを継承しません。CategoryAxis で dataProvider プロパティを明示的に設定する必要があります。
同じ dataProvider を使用してデータをグラフに、カテゴリを CategoryAxis に取り込むことができますが、CategoryAxis は dataProvider が静的な場合にレンダリングを最適化できます。可能であれば、カテゴリが静的であり、可変データが個別の dataProvider に格納されるようにしてください。
dataProvider プロパティには、ストリングの配列か、カテゴリ名を指定するプロパティを持つレコード (オブジェクト) の配列を使用できます。categoryField プロパティを指定すると、CategoryAxis は dataProvider がオブジェクトの配列であると見なします。cateogryField が null の場合、CategoryAxis は dataProvider がストリングの配列であると見なします。
MXML シンタックス
<mx:CategoryAxis> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:CategoryAxis
categoryField="null"
dataProvider="No default"
padding="Default depends on chart type"
/>
| プロパティ | |
| categoryField:Stringラベルのテキストを含む dataProvider のフィールドを指定します。 |
| dataProvider:Arrayラベルの名前を含む dataProvider を指定します。 |
| padding:Numberデータを画面上にレンダリングするときに、軸のいずれかの端に追加されるスペースを指定します。 |
| mx.charts.chartClasses.AxisBase クラスから継承されるプロパティ |
name |
| プロパティの詳細 |
categoryField:String
null の場合、CategoryAxis は dataProvider にストリングの配列が含まれると見なします。デフォルト値は null です。
dataProvider:Array
categoryField プロパティを null に設定します。dataProvider がオブジェクトの配列の場合は、categoryField プロパティをラベルのテキストを含むフィールドの名前に設定します。
padding:Number
0 に設定すると、最初のカテゴリが軸の先端に、最後のカテゴリが末端にマッピングされます。0.5 に設定すると、カテゴリ幅の半分のスペースが、軸の先端と最初のカテゴリの間、および最後のカテゴリと軸の末端の間に挿入されます。これは、カテゴリの境界を超えてレンダリングするタイプのグラフに便利です。たとえば、縦棒グラフや横棒グラフなどが該当します。0.5 です。ただし、LineChart または AreaChart で horizontalAxis として使用すると、0 にリセットされます。