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HitData クラス




HitData クラス

HitData クラスは、画面上の特定の位置にあるデータ項目に関する情報を表します。Flex は、グラフのデータポイントのマウスイベントに対して HitData 構造体を返します。現在のマウス位置の下にどのデータポイントがあるかを示します。

グラフコントロールの findDataPoint() メソッドを使用して、グラフ内の特定の位置にあるデータポイントを示す HitData 構造体を取得することもできます。



プロパティ
       distance:Number
画面上のデータ項目とマウスポインタの下にあるポイントとの距離をピクセル単位で指定します。
       element:mx.charts.chartClasses.IChartElement
HitData 構造体を生成したこのデータ項目をレンダリングするグラフエレメントを指定します。
       id:Number
データポイントを表す一意の識別子を指定します。
       index:Number
dataProvider 内のデータ項目のインデックスを指定します。
       item:Object
HitData 構造体が示すデータ項目を指定します。
       x:Number
画面上のデータ項目の X 座標を指定します。
       y:Number
画面上のデータ項目の Y 座標を指定します。



プロパティの詳細

distance

distance:Number  

画面上のデータ項目とマウスポインタの下にあるポイントとの距離をピクセル単位で指定します。


element

element:mx.charts.chartClasses.IChartElement  

HitData 構造体を生成したこのデータ項目をレンダリングするグラフエレメントを指定します。


id

id:Number  

データポイントを表す一意の識別子を指定します。この識別子を使用して、2 つの HitData オブジェクトが等しいかどうかをテストできます。2 つの異なるグラフエレメントが同じ dataProvider 項目を表す場合、それぞれに異なる識別子が付きます。


index

index:Number  

dataProvider 内のデータ項目のインデックスを指定します。


item

item:Object  

HitData 構造体が示すデータ項目を指定します。


x

x:Number  

画面上のデータ項目の X 座標を指定します。


y

y:Number  

画面上のデータ項目の Y 座標を指定します。