メソッド | プロパティ | エフェクト フレームあり | フレームなし

mx.charts.series
BarSeries クラス

継承を示す線継承を示す線継承を示す線継承を示す線


BarSeries クラス
mx.charts.chartClasses.Series の拡張

BarSeries クラスは、BarChart コントロールのデータ系列を定義します。デフォルトでは BoxRenderer クラスが使用されます。オプションでデータ系列のレンダラーも定義できます。レンダラーは BoxRenderer インターフェイスを実装する必要があります。

MXML シンタックス

<mx:BarSeries> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。

 <mx:BarSeries
barWidthRatio=".65"
maxBarWidth="No default"
minField="null"
offset="No default"
renderer="BoxRenderer"
xField="null"
yField="null"
/>

関連項目
    mx.charts.BarChart
    mx.charts.renderers.BoxRenderer
    mx.charts.renderers.interfaces.BoxRenderer



コンストラクタ
BarSeries ( )
コンストラクタです。



メソッド

mx.charts.chartClasses.ChartElement クラスから継承されるメソッド
findDataPoint  

mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるメソッド
invalidate   update  

mx.events.EventDispatcher クラスから継承されるメソッド
addEventListener   dispatchEvent   initialize   removeEventListener  



プロパティ
       barWidthRatio:Number
表示する横棒の幅をカテゴリの幅に対する割合で指定します。
       maxBarWidth:Number
描画する横棒の幅をピクセル単位で指定します。
       minField:String
各横棒の底部を決定する dataProvider のフィールドを指定します。
       offset:Number
使用可能な領域の中心から横棒の中心をずらす度合いを、カテゴリの幅に対する割合で指定します。
       renderer:mx.charts.renderers.interfaces.BoxRenderer
この系列に使用するレンダラーを指定します。
       xField:String
各横棒の先端の x 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。
       yField:String
グラフ内の各横棒の終端の y 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。

mx.charts.chartClasses.Series クラスから継承されるプロパティ
fill   interactive   name   stroke  

mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるプロパティ
peer   styleName   surface  



エフェクト

mx.charts.chartClasses.Series クラスから継承されるエフェクト
hideDataEffect   showDataEffect  



コンストラクタの詳細

BarSeries

BarSeries( )

コンストラクタです。



プロパティの詳細

barWidthRatio

barWidthRatio:Number  

表示する横棒の幅をカテゴリの幅に対する割合で指定します。値が 1 の場合は領域全体が使用され、.6 の場合は横棒の使用可能領域の 60% が使用されます。通常、このプロパティを直接設定することはありません。実際の横棒の幅には、barWidthRatio プロパティと maxbarWidth プロパティの値のうち小さい方が使用されます。
デフォルト値は .65 です。


maxBarWidth

maxBarWidth:Number  

描画する横棒の幅をピクセル単位で指定します。実際の横棒の幅には、このスタイルと barWidthRatio プロパティの値のうち小さい方が使用されます。集合化された横棒の場合、この領域が各集合内の横棒によって均等に分割されます。


minField

minField:String  

各横棒の底部を決定する dataProvider のフィールドを指定します。null の場合、縦棒の基底は範囲の最小値 (フィールド値が負の場合は最大値) になります。

デフォルト値は null です。


offset

offset:Number  

使用可能な領域の中心から横棒の中心をずらす度合いを、カテゴリの幅に対する割合で指定します。値の範囲は -100100 のパーセンテージです。領域の中心に棒を配置するには 0 に設定します。このプロパティの値を -50 に設定すると、縦棒は使用可能な領域の開始位置の中央に配置されます。通常、このプロパティを直接設定することはありません。

デフォルト値は 0 です。


renderer

renderer:mx.charts.renderers.interfaces.BoxRenderer  

この系列に使用するレンダラーを指定します。レンダラーは MXML で、またはスタイルを使用して指定できます。デフォルトでは、BoxRenderer クラスが使用されます。


xField

xField:String  

各横棒の先端の x 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。null の場合、BarSeries は dataProvider が数値の配列であると見なし、数値を値として使用します。

デフォルト値は null です。


yField

yField:String  

グラフ内の各横棒の終端の y 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。null の場合、データプロバイダ内のデータの順序で横棒が配置されます。デフォルト値は null です。