| メソッド | プロパティ | エフェクト | フレームあり | フレームなし |
LineSeries クラスは、LineChart コントロールのデータ系列を定義します。デフォルトでは ShadowLineRenderer クラスが使用されます。オプションでデータ系列のレンダラーも定義できます。レンダラーは LineRenderer インターフェイスを実装する必要があります。
MXML シンタックス
<mx:LineSeries> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:LineSeries
form="segment|curve|horizontal|reverseStep|step|vertical"
interpolateValues="false|true"
pointFill="0xFFFFFF"
pointRadius="0"
pointRenderer="Renderer; no default"
pointStroke="Stroke; no default"
renderer="ShadowLineRenderer"
xField="null"
yField="null"
/>
関連項目
mx.charts.LineChart
mx.charts.renderers.SimpleLineRenderer
mx.charts.renderers.interfaces.LineRenderer
| コンストラクタ | |
LineSeries ( )
コンストラクタです。 |
|
| メソッド |
| mx.charts.chartClasses.ChartElement クラスから継承されるメソッド |
findDataPoint |
| mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるメソッド |
invalidate update |
| mx.events.EventDispatcher クラスから継承されるメソッド |
addEventListener dispatchEvent initialize removeEventListener |
| プロパティ | |
| form:String グラフの線のタイプを指定します。 |
| interpolateValues:Boolean存在しないデータの表現方法を指定します。false に設定すると、線は欠損値の箇所で途切れます。 |
| pointFill:mx.graphics.Fill データポイントのグラフエレメントの塗りを設定します。 |
| pointRadius:Numberデータポイントのグラフエレメントの半径をピクセル単位で指定します。 |
| pointRenderer:mx.charts.renderers.interfaces.BoxRenderer線に沿ったデータポイントのグラフエレメントを描画するレンダラーを指定します。 |
| pointStroke:mx.graphics.Stroke データポイントのグラフエレメントの線スタイルを設定します。 |
| renderer:mx.charts.renderers.interfaces.LineRendererこの系列に使用するレンダラーを指定します。 |
| xField:String各データポイントの x 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。 |
| yField:String各データポイントの y 軸の位置を決定するデータプロバイダのフィールドを指定します。 |
| mx.charts.chartClasses.Series クラスから継承されるプロパティ |
fill interactive name stroke |
| mx.charts.chartClasses.ChartComponent クラスから継承されるプロパティ |
peer styleName surface |
| エフェクト |
| mx.charts.chartClasses.Series クラスから継承されるエフェクト |
hideDataEffect showDataEffect |
| コンストラクタの詳細 |
LineSeries( )
| プロパティの詳細 |
form:String
curve - データポイント間に曲線を描画します。horizontal - 最初のポイントの x 座標から、2 番目のポイントの y 座標がある位置の x 座標までの水平の線だけを描画します。これを各データポイントについて繰り返します。vertical - 最初のポイントの y 座標から、2 番目の x 座標がある位置の y 座標までの垂直の線だけを描画します。これを各データポイントについて繰り返します。segment - 系列の各データポイントで連結するよう角度を付けて、連結されたセグメントとして線を描画します。step - 線を水平のセグメントとして描画します。最初のデータポイントでは水平の線を描画し、次に 2 番目のデータポイントまで垂直の線を描画して、以降各データポイントについてこれを繰り返します。reverseStep - 線を水平のセグメントとして描画します。最初のデータポイントでは垂直の線を描画し、次に 2 番目のデータポイントまで水平の線を描画して、以降各データポイントについてこれを繰り返します。segment です。
interpolateValues:Boolean
false に設定すると、線は欠損値の箇所で途切れます。true に設定すると、欠損値が補間されて継続的な線が描画されます。false です。
pointFill:mx.graphics.Fill
pointRenderer プロパティを使用してポイントレンダラーを指定した場合のみ適用されます。Fill インターフェイスを実装するオブジェクトか、単色のカラー値を表す数値を指定できます。CSS を使用して単色の塗りを指定することもできます。デフォルト値は 0xFFFFFF です。
pointRadius:Number
pointRenderer プロパティを使用してポイントレンダラーを指定した場合のみ適用されます。レンダラーは MXML で、またはスタイルを使用して指定できます。デフォルト値は 0 ピクセルです。
pointRenderer:mx.charts.renderers.interfaces.BoxRenderer
pointRadius プロパティの値に基づいてサイズ設定されます。レンダラーは LineRenderer インターフェイスを実装する必要があります。レンダラーは MXML で、またはスタイルを使用して指定できます。デフォルトでは、LineSeries はレンダラーを使用しません。
pointStroke:mx.graphics.Stroke
pointRenderer プロパティを使用してポイントレンダラーを指定した場合のみ適用されます。線を定義するには Stroke オブジェクトを使用します。レンダラーは MXML で、またはスタイルを使用して指定できます。
renderer:mx.charts.renderers.interfaces.LineRenderer
xField:String
null の場合、データポイントは dataProvider に表示される順序でレンダリングされます。デフォルト値は null です。
yField:String
null の場合、LineSeries は dataProvider が数値の配列であると見なし、数値を値として使用します。デフォルト値は null です。