mx.containers
NavBar クラス




直接の既知のサブクラス
mx.containers.LinkBar, mx.containers.TabBar
NavBar クラス
mx.containers.Box の拡張NavBar クラスは、LinkBar および TabBar などのナビゲータバーの基本クラスです。このクラスを直接インスタンス化することはできません。
MXML シンタックス
NavBar コンテナは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:tagname
dataProvider="No default"
labeField="label"
click="Event handler; no default."
/>
関連項目
ViewStack
mx.controls.listclasses.DataProvider
LinkBar
TabBar
| dataProvider:Object
コンテナに値を格納するために使用されるデータです。 |
| labelField:String
ラベルとして表示する dataProvider 配列オブジェクト内のフィールドの名前です。 |
static | version:String
このクラスのバージョンを表すストリングです。 |
click | ナビゲーションアイテムが選択されたときにブロードキャストします。このイベントは、dataProvider が ViewStack コンテナではない場合のみ送信されます。イベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンテナへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには click が含まれます。イベントオブジェクトには次のようなプロパティもあります。 label 現在選択されているアイテムのラベルです。 index 現在選択されているアイテムのインデックスです。 relatedNode 現在選択されているアイテムへの参照です。 data 現在選択されているアイテムに関連付けられたデータです。
|
dataProvider
dataProvider:Object
コンテナに値を格納するために使用されるデータです。データの型は、ViewStack コンテナまたは Array です。 ViewStack コンテナを使用するときは、ナビゲーションアイテムに値を格納するために、ViewStack コンテナの子の label および icon プロパティが使用されます。たとえば、次のようになります。
<mx:LinkBar dataProvider="vs" />
<mx:ViewStack id="vs">
<mx:VBox label="Accounts" icon="account_icon" />
<mx:VBox label="Leads" icon="leads_icon" />
</mx:ViewStack>
LinkBar コンテナには、"Accounts" および "Leads" の 2 つのリンクが含まれ、それぞれ独自のアイコンが割り当てられています。リンクをクリックすると、対応するビューに ViewStack コンテナが移動します。 Array を使用するときは、ナビゲーションアイテムのラベルとして使用される dataProvider フィールドの名前が、labelField プロパティによって決定されます。ストリング配列を使用する場合、labelField プロパティは無視されます。
labelField
labelField:String
ラベルとして表示する dataProvider 配列オブジェクト内のフィールドの名前です。デフォルト値は label です。labelField の詳細については、ScrollSelectList.labelField を参照してください。
version
static version:String
このクラスのバージョンを表すストリングです。