| メソッド | プロパティ | エフェクト | イベント | スタイル | 例 | フレームあり | フレームなし |
ComboBox コントロールには、ユーザーが 1 つの値を選択できるドロップダウンリストが含まれています。HTML の SELECT フォームエレメントによく似た機能を果たします。ComboBox は編集可能にできます。この場合、List に含まれないエントリを、ユーザーが ComboBox の TextInput 部分に入力できます。
MXML シンタックス
<mx:ComboBox> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:ComboBox例を参照するにはここをクリックしてください
dataProvider="No default."
dropdownWidth="Size wide enough to hold text."
editable="false|true"
labelField="No default."
labelFunction="No default."
rowCount="5"
selectedIndex="No default."
selectedItem="No default."
change="Event handler; no default."
close="Event handler; no default."
enter="Event handler; no default."
itemRollOver="Event handler; no default."
itemRollOut="Event handler; no default."
open="Event handler; no default."
scroll="Event handler; no default."
/>
関連項目
List
mx.effects.Tween
mx.managers.PopUpManager
| メソッド | |
| close( )
: Voidドロップダウンリストを非表示にします。 |
| layoutChildren( )
: Void ドロップダウンの幅が、ComboBox の残りの幅と同じになるようにします。 |
| measure( )
: Void コントロールのサイズを、幅は最低 100 ピクセル、高さは TextInput 領域で 1 行のテキストが入るだけ確保します。 |
| open( )
: Voidドロップダウンリストを表示します。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるメソッド |
drawFocus getFocus getFocusManager setEnabled setFocus |
| プロパティ | |
| dataProvider:Object ComboBox コントロールの dataProvider です。 |
| dropdown:Object
[読み取り専用]
ComboBox のドロップダウンとして機能するリストへの参照です。 |
| dropdownWidth:Numberドロップダウンの幅 (ピクセル単位)。 |
| labelField:Stringラベルとして表示する dataProvider 配列のオブジェクト内のフィールドの名前です。 |
| labelFunction:Functionラベルを決定する各アイテムで実行されるユーザー指定の関数です。 |
| prompt:ObjectComboBox コントロールを要求します。 |
| rowCount:NumberComboBox コントロールのリストに表示される行の最大数です。 |
| selectedIndex:Number ドロップダウンリスト内で現在選択されているアイテムのインデックスです。 |
| selectedItem:ObjectdataProvider 内の選択したアイテムへの参照を含みます。 |
static | version:Stringこのクラスのバージョンを表すストリングです。 |
| mx.controls.ComboBase クラスから継承されるプロパティ |
dataProvider editable length restrict selectedIndex selectedItem text textField value version |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるプロパティ |
enabled errorString tabEnabled tabIndex version |
| エフェクト |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるエフェクト |
focusInEffect focusOutEffect |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるエフェクト |
creationCompleteEffect hideEffect mouseDownEffect mouseOutEffect mouseOverEffect mouseUpEffect moveEffect resizeEffect showEffect |
| イベント | |
change | ユーザーの操作によって selectedIndex プロパティまたは selectedItem プロパティが変更されるとブロードキャストされます。イベントオブジェクトの target プロパティには、このイベントをトリガしたコンポーネントへの参照が設定されます。このイベントオブジェクトの type プロパティには、このイベントの名前である change が含まれます。次のような、選択したアイテムの属性にアクセスできます。evt.target.selectedItem.label evt.target.selectedItem.data |
close | ユーザーがドロップダウンの項目を選択したか、ドロップダウンの外側をクリックしたか、またはドロップダウンの表示中にドロップダウンボタンをクリックして、ドロップダウンの表示を消すとブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 close が含まれます。 |
enter | ComboBox の editable プロパティが true に設定されている場合に、ユーザーが TextInput への入力中に Enter キーを押すとブロードキャストされます。イベントオブジェクトの target プロパティには、このイベントをトリガしたコンポーネントへの参照が設定されます。このイベントオブジェクトの type プロパティには、このイベントの名前である enter が含まれます。 |
itemRollOut | リストアイテムからマウスポインタが離れたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 itemRollOut が含まれます。イベントオブジェクトの index プロパティには、マウスポインタが離れたアイテムのインデックスが含まれます。 |
itemRollOver | アイテムにマウスポインタを合わせたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 itemRollOver が含まれます。イベントオブジェクトの index プロパティには、マウスポインタを合わせたアイテムのインデックスが含まれます。 |
modelChanged | dataProvider が変更されたときにブロードキャストします。一般的に、dataProvider への最初の要求を追加するために使用して、"Select a name..." などが最初に選択されるようにします。イベントオブジェクトの target プロパティには、このイベントをトリガしたコンポーネントへの参照が設定されます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 modelChanged が設定されます。 |
open | ユーザーがドロップダウンボタンをクリックしてドロップダウンを表示したときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 open が含まれます。 |
scroll | ユーザーが ComboBox のドロップダウンリストをスクロールしたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 scroll が含まれます。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるイベント |
focusIn focusOut invalid keyDown keyUp valid valueCommitted |
| スタイル | |
alternatingRowColors | 型 : Array CSS の継承 : あり切り替えパターンで行を表示する場合に使用する色です。値には、複数の色の配列を指定します。backgroundColor が指定されていない場合にのみ使用します。 |
closeDuration | 型 : Number 形式 : Time CSS の継承 : なし閉じた状態へのトランジションにかかる時間の長さ (ミリ秒単位) です。デフォルト値は 250 です。 |
closeEasing | 型 : String 形式 : Time CSS の継承 : なしコンポーネントトゥイーンを制御するためのイージング関数です。 |
openDuration | 型 : Number 形式 : Time CSS の継承 : なし開いた状態へのトランジションにかかる時間の長さ (ミリ秒単位) です。デフォルト値は 250 です。 |
openEasing | 型 : String 形式 : Time CSS の継承 : なしコンポーネントトゥイーンを制御するためのイージング関数です。 |
rollOverColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありマウスポインタが置かれているときのアイテムの背景色です。デフォルト値は 0x0EFFD6 です。 |
selectionColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありユーザーがアイテムを選択したときのアイテムの背景色です。デフォルト値は 0x0DFFC1 です。 |
selectionEasing | 型 : String CSS の継承 : なしプログラムによるトゥイーンの制御に使用されるイージング式 (関数) への参照です。 |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるスタイル |
color fontFamily fontSize fontStyle fontWeight horizontalGap leading marginLeft marginRight textAlign textDecoration textIndent verticalGap |
| メソッドの詳細 |
close( )
: Void
layoutChildren( )
: Void
measure( )
: Void
open( )
: Void
| プロパティの詳細 |
dataProvider:Object
dropdown:Object [読み取り専用]
dropdownWidth:Number
labelField:String
label という名前のプロパティが使用され、コントロールに表示されます。ただし、dataProvider オブジェクトに label プロパティが含まれない場合は、別のプロパティを使用するように labelField プロパティを設定できます。
labelFunction:Function
label という名前のプロパティを使用してラベルが決定されます。ただし、label プロパティも存在せず、ラベル表示に使用できる別のプロパティも存在しないデータセットもあります。たとえば、データセットに lastName フィールドと firstName フィールドがあり、フルネームを表示する必要がある場合が考えられます。labelFunction では、適切なフィールドを使用するコールバック関数を指定して、表示可能なストリングを返させることができます。
prompt:Object
rowCount:Number
selectedIndex:Number
selectedItem:Object
undefined になります。このプロパティが値を持つのは、ユーザーがドロップダウンリストから項目を選択した場合と、値がプログラムによって設定された場合のみです。
static version:String
| 例 |
| SimpleComboBox.mxml |
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