| メソッド | プロパティ | エフェクト | イベント | スタイル | 例 | フレームあり | フレームなし |
DateField コントロールは、日付を表示するテキストフィールドで、右側にカレンダーアイコンが表示されます。ユーザーがこのコントロールの境界ボックス内をクリックすると、DateChooser コントロールがポップアップし、現在の日付の月に含まれる日が一覧表示されます。日が選択されない場合、このテキストフィールドは空になり、DateChooser コントロールには現在の日付の月が表示されます。
DateChooser コントロールが開いているときは、ユーザーは月と年をスクロールして、日付を選択できます。日付が選択されると、DateChooser コントロールが閉じ、選択された日付がこのテキストフィールドに表示されます。
MXML シンタックス
<mx:DateField> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:DateField例を参照するにはここをクリックしてください
dateFormatter="No default."
dayNames="["S", "M", "T", "W", "T", "F", "S"]"
disabledDays="No default."
disabledRanges="No default."
displayedMonth="Month number of the current date."
displayedYear="Current year."
firstDayOfWeek="0"
monthNames="["January", "February", "March", "April", "May",
"June", "July", "August", "September",
"October", "November", "December"]"
headerColors="[0xE6EEEE,0xFFFFFF]"
headerStyleDeclaration="No default."
rollOverColor="0xCDFFC1"
selectableRange="No default."
selectedDate="No default."
selectionColor="0xCDFFC1"
showToday="true|false"
todayColor=""
todayStyleDeclaration="No default."
weekdayStyleDeclaration="No default."
change="Event handler; no default."
close="Event handler; no default."
open="Event handler; no default."
scroll="Event handler; no default."
/>
| コンストラクタ | |
DateField ( )
コンストラクタです。 |
|
| メソッド | |
| close( )
: Void DateChooser コントロールを閉じます。 |
| open( )
: Void DateChooser コントロールを開きます。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるメソッド |
drawFocus getFocus getFocusManager setEnabled setFocus |
| プロパティ | |
| dateFormatter:FunctionDateField コントロールのテキストフィールドに表示される日付に、書式設定する場合に使用する関数です。 |
| dayNames:Array DateChooser コントロール用の曜日名です。 |
| disabledDays:Array 無効にする曜日です。 |
| disabledRanges:Array 1 つまたは複数の日を無効にします。 |
| displayedMonth:Number displayedMonth プロパティは、displayedYear プロパティと共に、DateChooser コントロールに表示される月を指定するために使用します。 |
| displayedYear:Number displayedYear プロパティは、displayedMonth プロパティと共に、DateChooser コントロールに表示される年を決定するために使用します。 |
| firstDayOfWeek:Number DateChooser コントロールの最初の列に表示する曜日です (0 ~ 6。0 は dayNames 配列の最初のエレメント)。 |
| headerStyleDeclaration:String このコントロールのヘッダ領域の日付テキストに適用されるスタイルシート定義です。 |
| monthNames:Array DateChooser コントロールの最上部に表示される月の名前です。 |
| pullDown:Object
[読み取り専用]
DateField に格納される DateChooser コントロールへの参照を含む読み取り専用プロパティです。 |
| scaleY:var
[書き込み専用]
このコントロールでは高さの伸縮はサポートされていません。 |
| selectableRange:Object 選択可能な日付の範囲です。 |
| selectedDate:Date DateChooser コントロールで選択されている日付です。 |
| showToday:Boolean true の場合、今日の日付が DateChooser コントロールでハイライト表示されます。 |
| todayStyleDeclaration:String 現在の日付の数値テキストの外観を設定するためのスタイルシート定義です。現在の日付は showToday プロパティが true のときにコントロールでハイライト表示されます。 |
static | version:Stringこのクラスのバージョンを表すストリング。 |
| weekDayStyleDeclaration:String このコントロールの曜日名に適用されるスタイルシート定義です。 |
| mx.controls.ComboBase クラスから継承されるプロパティ |
dataProvider editable length restrict selectedIndex selectedItem text textField value version |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるプロパティ |
enabled errorString tabEnabled tabIndex version |
| エフェクト |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるエフェクト |
focusInEffect focusOutEffect |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるエフェクト |
creationCompleteEffect hideEffect mouseDownEffect mouseOutEffect mouseOverEffect mouseUpEffect moveEffect resizeEffect showEffect |
| イベント | |
change | change イベント用のイベントハンドラです。change イベントは日付が選択または変更されたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。type プロパティには、イベントの名前である change が含まれます。 |
close | close イベント用のイベントハンドラです。close イベントは、日付が選択されたときか、ユーザーがドロップダウンリストの外側をクリックしたときに、ブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。type プロパティには、イベントの名前である close が含まれます。 |
open | open イベント用のイベントハンドラです。open イベントは、ユーザーがフィールドを選択してドロップダウンリストを開いたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。type プロパティには、イベントの名前である open が含まれます。 |
scroll | scroll イベント用のイベントハンドラです。scroll イベントはユーザーの操作によって月が変更されたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。type プロパティには、イベントの名前である scroll が含まれます。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるイベント |
focusIn focusOut invalid keyDown keyUp valid valueCommitted |
| スタイル | |
headerColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありDateChooser コントロールの最上部の領域の色です。デフォルト値は 0xE6EEEE です。Deprecated - headerColors を代わりに使用します。 |
headerColors | 型 : Array CSS の継承 : ありDateChooser コントロールの最上部の領域の色です。デフォルト値は [0xE6EEEE,0xFFFFFF] です。 |
rollOverColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありDateChooser コントロールで日付上にマウスポインタが置かれているときの背景色です。デフォルト値は 0xE3FFD6 です。 |
selectionColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありDateChooser コントロールで現在選択されている日付の背景色です。デフォルト値は 0xCDFFC1 です。 |
todayColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありDateChooser コントロールにおける今日の日付のハイライト表示の色です。デフォルト値は 0x2B333C です。 |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるスタイル |
color fontFamily fontSize fontStyle fontWeight horizontalGap leading marginLeft marginRight textAlign textDecoration textIndent verticalGap |
| コンストラクタの詳細 |
DateField( )
| メソッドの詳細 |
close( )
: Void
open( )
: Void
| プロパティの詳細 |
dateFormatter:Function
dayNames:Array
disabledDays:Array
disabledRanges:Array
rangeStart および rangeEnd プロパティ (これらの値はそれぞれ Date オブジェクト) のいずれか一方または両方を含むオブジェクトを指定します。これらのプロパティの値は、日付範囲の先頭と末尾を示します。一方を省略した場合、そちら側は無制限と見なされます。rangeStart のみを指定した場合は、指定した日付より後の日付がすべて無効になります。rangeEnd のみを指定した場合は、指定した日付より前の日付がすべて無効になります。displayedMonth および displayedYear プロパティに含まれる場合)。
displayedMonth:Number
displayedMonth プロパティは、displayedYear プロパティと共に、DateChooser コントロールに表示される月を指定するために使用します。月を表す数字は 0 から始まるので、1 月は 0 で、12 月は 11 です。このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が直ちに変更されます。デフォルト値は今日の日付の月番号です。
displayedYear:Number
displayedYear プロパティは、displayedMonth プロパティと共に、DateChooser コントロールに表示される年を決定するために使用します。このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が直ちに変更されます。デフォルト値は現在の年です。
firstDayOfWeek:Number
headerStyleDeclaration:String
monthNames:Array
pullDown:Object [読み取り専用]
scaleY:var [書き込み専用]
selectableRange:Object
rangeStart と rangeEnd の 2 つの Date 型プロパティが含まれます。rangeStart のみを指定した場合は、指定した日付より後の日付がすべて有効になります。rangeEnd のみを指定した場合は、指定した日付より前の日付がすべて有効になります。DateChooser コントロールで 1 つの日付のみを有効にするには、Date オブジェクトを直接渡します。
selectedDate:Date
showToday:Boolean
true の場合、今日の日付が DateChooser コントロールでハイライト表示されます。このプロパティを設定すると、DateChooser コントロールの外観が直ちに変更されます。デフォルト値は true です。
todayStyleDeclaration:String
showToday プロパティが true のときにコントロールでハイライト表示されます。省略した場合、現在の日付テキストはこのコントロールのテキストスタイルを継承します。
static version:String
weekDayStyleDeclaration:String
| 例 |
| DateFieldExample.mxml |
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