| メソッド | プロパティ | エフェクト | イベント | スタイル | 例 | フレームあり | フレームなし |
Menu コントロールは、大部分のソフトウェアアプリケーションに見られる [ファイル] メニューや [編集] メニューのような、個別に選択可能な選択肢を含むポップアップメニューを作成します。開いたメニューは、次のいずれかの理由で閉じられるまで表示されたままになります。
Menu.hide() メソッドの呼び出しがあったとき
関連項目
treeclasses.TreeDataProvider
treeclasses.XMLTreeDataProvider
mx.managers.PopUpManager
mx.effects.Tween
| コンストラクタ | |
Menu ( )
コンストラクタです。 |
|
| メソッド | |
| addMenuItem( arg:Object)
: Object メニューアイテムをこのメニューの末尾に追加します。 |
| addMenuItemAt( index:Number, arg:Object)
: Object このメニューの指定の位置にアイテムを挿入します。 |
static | createMenu( parent, mdp, initObj)
指定の MenuDataProvider によって表現される Menu インスタンスを返し、そのインスタンスを指定の親コンテナに配置します。 |
| getMenuItemAt( index:Number)
: Object このメニューからのアイテムへの参照を取得します。 |
| getRootMenu( )
: mx.controls.Menu 任意のメニューから親のメニューチェーンをたどり、ルートメニューを見つけます。 |
| hide( )
: Void メニューが表示されている場合、そのメニューと、表示されているすべてのサブメニューを非表示にします。 |
| indexOf( item:Object)
: Number メニュー内のアイテムのインデックスを返します。 |
static | isItemEnabled( itm:Object)
: Boolean true の場合、アイテムは有効にされています。 |
static | isItemSelected( itm:Object)
: Boolean true の場合、アイテムは選択されています。 |
| measure( )
: Void メニューアイテムを測定してその高さと幅を計算します。 |
| removeAll( )
: Object メニューからすべてのアイテムを削除します。 |
| removeMenuItem( item:Object)
: Object メニューから 1 つのアイテムを削除します。 |
| removeMenuItemAt( index:Number)
: Object 指定された位置にあるアイテムをメニューから削除します。 |
| setMenuItemEnabled( item:Object, enable:Boolean)
: Void メニューアイテムに有効または無効とマークを付けます。 |
| setMenuItemSelected( item:Object, select:Boolean)
: Void アイテムに選択または非選択とマークを付けます。 |
| show( x:Number, y:Number)
: Void メニューが表示されていない場合、メニューの左上隅を指定の座標に配置し、必要に応じてメニューのサイズを変更してから表示します。 |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるメソッド |
childLoaded createChildren createChildWithStyles getViewMetrics init layoutChildren setScrollProperties |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるメソッド |
drawFocus getFocus getFocusManager setEnabled setFocus |
| プロパティ | |
static | version:Stringこのクラスのバージョンを表すストリングです。 |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるプロパティ |
className hPosition hScrollPolicy liveScrolling maxHPosition maxVPosition scrollTipFunction showScrollTips version vPosition vScrollPolicy |
| mx.core.View クラスから継承されるプロパティ |
baselinePosition className numChildren version |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるプロパティ |
enabled errorString tabEnabled tabIndex version |
| エフェクト |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるエフェクト |
focusInEffect focusOutEffect |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるエフェクト |
creationCompleteEffect hideEffect mouseDownEffect mouseOutEffect mouseOverEffect mouseUpEffect moveEffect resizeEffect showEffect |
| イベント | |
change | ユーザーが Menu コントロール内のアイテムを選択したときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- menu Menu タイプの隠された Menu インスタンスです。- menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - groupName アイテムが属するラジオグループの名前です。ターゲットアイテムがラジオグループ内に存在しない場合は undefined です。データ型は String です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である change です。 |
menuHide | メニューまたはサブメニューが閉じたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である menuHide です。 |
menuShow | メニュー全体またはサブメニューが開いたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- menu Menu タイプの Menu インスタンスです。- menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である menuShow です。 |
rollOut | カーソルが Menu アイテムを離れたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - menu Menu タイプの Menu インスタンスです。- menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である rollOut です。 |
rollOver | カーソルが Menu アイテム上に移動するとブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - menu Menu タイプの Menu インスタンスです。- menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である rollOver です。 |
| mx.controls.listclasses.ScrollSelectList クラスから継承されるイベント |
change itemRollOut itemRollOver |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるイベント |
scroll |
| mx.core.View クラスから継承されるイベント |
childCreated childDestroyed childIndexChanged |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるイベント |
focusIn focusOut invalid keyDown keyUp valid valueCommitted |
| スタイル | |
alternatingRowColors | 型 : Array CSS の継承 : あり切り替えパターンで行を表示する場合に使用する色です。値には、複数の色の配列を指定します。backgroundColor が指定されていない場合にのみ使用します。 |
popupDuration | 型 : Number 形式 : Time CSS の継承 : なしメニューが開くときのトランジションの時間です (ミリ秒単位)。値 0 はトランジションなしを示します。デフォルト値は 150 です。 |
rollOverColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありマウスポインタが置かれたときのメニューアイテムの背景色です。デフォルト値は 0x0EFFD6 です。 |
selectionColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : あり選択されたときのメニューアイテムの背景色です。デフォルト値は 0x0DFFC1 です。 |
selectionDisabledColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありデフォルト値は 0xDDDDDD です。 |
selectionEasing | 型 : String CSS の継承 : なしプログラムによるトゥイーンの制御に使用されるイージング式 (関数) への参照です。 |
textIndent | 型 : Number 形式 : Length CSS の継承 : ありテキストの 1 行目のコンテナ左端からのオフセットです。デフォルト値は 0 です。 |
textRollOverColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありデフォルト値は 0x02B333C です。 |
textSelectedColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありデフォルト値は 0x005F33 です。 |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるスタイル |
color fontFamily fontSize fontStyle fontWeight horizontalGap leading marginLeft marginRight textAlign textDecoration textIndent verticalGap |
| コンストラクタの詳細 |
Menu( )
| メソッドの詳細 |
addMenuItem( arg:Object)
: Object
パラメータ
arg:Object - 次のいずれかが可能です。String: アイテムのラベルとして使用します。Object: この Object の各プロパティが結果の XMLNode の各属性にコピーされます。XMLNode: 直接使用します。XML インスタンス: インスタンスの firstChild のクローンが作成され使用されます。
戻り値
メニューアイテムの状態を表す XMLNode を返します。
addMenuItemAt( index:Number, arg:Object)
: Object
パラメータ
index:Number - アイテムを挿入する必要のあるインデックスです。インデックス 0 が最初のアイテムです。
arg:Object - 次のいずれかが可能です。String: アイテムのラベルとして使用します。Object: この Object の各プロパティが結果の XMLNode の各属性にコピーされます。XMLNode: 直接使用します。XML インスタンス: インスタンスの firstChild のクローンが作成され使用されます。
戻り値
メニューアイテムの状態を表す XMLNode を返します。
static createMenu( parent, mdp, initObj)
Menu.show() メソッドを呼び出します。
パラメータ
parent - PopUpManager の開始ポイントとして使用する UIObject です。この UIObject が実際にメニューの親にならない場合があります。PopUpManager は、親として使用する最上位の有効な Container を探します。
mdp - メニューのベースとなる MenuDataProvider です。
initObj - 設定するプロパティまたは MXML 属性のオブジェクトです。
戻り値
Menu インスタンスを返します。
getMenuItemAt( index:Number)
: Object
パラメータ
index:Number - 取得するアイテムのインデックスです。
戻り値
XMLNode への参照です。
getRootMenu( )
: mx.controls.Menu
hide( )
: Void
indexOf( item:Object)
: Number
パラメータ
item:Object - ターゲットアイテムです。
戻り値
アイテムのインデックス、または undefined を返します。
static isItemEnabled( itm:Object)
: Boolean
true の場合、アイテムは有効にされています。階層の深いところにあるアイテムへの参照があるときに便利なメソッドです。それ以外の場合は、最初にメニューにアクセスするには階層をたどる必要があります。
パラメータ
itm:Object - 状態を決定するアイテムです。
static isItemSelected( itm:Object)
: Boolean
パラメータ
itm:Object - 状態を決定するアイテムです。
measure( )
: Void
removeAll( )
: Object
removeMenuItem( item:Object)
: Object
パラメータ
item:Object - 削除するアイテムです。
戻り値
削除された XMLNode への参照を返します。アイテムがこの Menu インスタンスに属していない場合は undefined を返します。
removeMenuItemAt( index:Number)
: Object
パラメータ
index:Number - 削除されるアイテムのインデックスです。
戻り値
削除された XMLNode がある場合、その XMLNode への参照を返します。
setMenuItemEnabled( item:Object, enable:Boolean)
: Void
パラメータ
item:Object - ターゲットアイテムです。
enable:Boolean - アイテムが有効かどうかを示すブール値です。
setMenuItemSelected( item:Object, select:Boolean)
: Void
パラメータ
item:Object - ターゲットアイテムです。
select:Boolean - アイテムが選択されているかどうかを示すブール値です。
show( x:Number, y:Number)
: Void
show() メソッドの x および y 引数では、コントロールの親アプリケーションを基準とする Menu コントロールの左上隅の相対座標を指定します。必ずしもコントロールの直接の親が基準であるとは限りません。したがって、Menu コントロールが Panel コンテナの内部でネストされている HBox コンテナの中にある場合でも、座標は HBox コンテナからの相対座標ではなく Application コンテナからの相対座標になります。
パラメータ
x:Number - 左上隅の水平位置です (オプション)。
y:Number - 左上隅の垂直位置です (オプション)。
| プロパティの詳細 |
static version:String
| 例 |
| SimpleMenuExample.mxml |
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