| メソッド | プロパティ | エフェクト | イベント | スタイル | 例 | フレームあり | フレームなし |
MenuBar コントロールは、複数のメニューを含む水平メニューバーを定義します。MenuBar コントロールは、通常は常に表示されています。これはポップアップとして使用することを目的としていません。個々のメニューは、ユーザーがクリックするとポップアップし、メニューアイテムまたはメニューの外側がクリックされると消えます。
MXML シンタックス
<mx:MenuBar> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:MenuBar例を参照するにはここをクリックしてください
dataProvider="No default."
labelField="No default."
menuHide="Event handler.No default."
change="Event handler.No default."
menushow="Event handler.No default."
rollOut="Event handler.No default."
rollOver="Event handler.No default."
/>
| メソッド | |
| addMenu( arg1, arg2)
: mx.controls.Menu 1 つのメニューを MenuBar コントロールの末尾に追加し、MenuBar コントロール内の新規メニューへの参照を返します。 |
| addMenuAt( index, arg1, arg2)
: Void MenuBar コントロールの指定の位置にメニューを追加します。 |
| getMenuAt( index)
: mx.controls.Menu 指定されたインデックスにあるメニューアイテムへの参照を返します。 |
| getMenuEnabledAt( index)
指定されたインデックスにあるメニューアイテムが有効にされている場合に true を返します。 |
| labelFunction
各メニューアイテムに表示するテキストを判定する関数です。 |
| layoutChildren( )
: Void MenuBar 上にあるアイテムのサイズと位置を設定します。 |
| measure( )
: Void MenuBar のデフォルトの高さと幅は 550x22 と指定されています。 |
| removeMenuAt( index)
: mx.controls.Menu 指定されたメニューを MenuBar コントロールから削除します。 |
| setMenuEnabledAt( index, enable)
指定されたインデックスにあるメニューアイテムを有効または無効にします。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるメソッド |
drawFocus getFocus getFocusManager setEnabled setFocus |
| プロパティ | |
| dataProvider:Object メニューとして表示するオブジェクトの階層です。 |
| labelField:String 各メニューアイテムのテキストとして使用する dataProvider の Array 内のフィールドの名前です。 |
static | version:Stringこのクラスのバージョンを表すストリングです。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるプロパティ |
enabled errorString tabEnabled tabIndex version |
| エフェクト |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるエフェクト |
focusInEffect focusOutEffect |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるエフェクト |
creationCompleteEffect hideEffect mouseDownEffect mouseOutEffect mouseOverEffect mouseUpEffect moveEffect resizeEffect showEffect |
| イベント | |
change | ユーザーが Menu コントロール内のアイテムを選択したときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- menu Menu タイプの隠された Menu インスタンスです。- menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - groupName アイテムが属するラジオグループの名前です。ターゲットアイテムがラジオボタングループ内に存在しない場合は undefined です。データ型は String です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である change です。 |
menuHide | メニューまたはサブメニューが非表示にされたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である menuHide です。 |
menuShow | メニュー全体またはサブメニューが開いたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuBar 選択された Menu コントロールの親である MenuBar インスタンスです。ターゲット Menu コントロールが MenuBar コントロールに属さない場合は、undefined です。- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である menuShow です。 |
rollOut | カーソルが Menu アイテムを離れたときにブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName- target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である rollOut です。 |
rollOver | カーソルが Menu アイテム上に移動するとブロードキャストされます。このイベントオブジェクトには、次のプロパティが含まれます。 - menuItem 選択されたメニューアイテムです。次の形式でメニューアイテムプロパティにアクセスします。eventobj.menuItem.attributes.attribName - target イベントをトリガしたコンポーネントへの参照です。- type イベントの名前である rollOver です。 |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるイベント |
focusIn focusOut invalid keyDown keyUp valid valueCommitted |
| スタイル | |
rollOverColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : ありマウスポインタが置かれたときのリンクの背景色です。デフォルト値は 0xEFFD6 です。 |
selectionColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : あり選択されたときのリンクの背景色です。デフォルト値は 0xDFFC1 です。 |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるスタイル |
color fontFamily fontSize fontStyle fontWeight horizontalGap leading marginLeft marginRight textAlign textDecoration textIndent verticalGap |
| メソッドの詳細 |
addMenu( arg1, arg2)
: mx.controls.Menu
パラメータ
arg1 - String (アイテムのラベル) か xmlNode のいずれかです。
arg2 - undefined、メニュー、または xml/xmlNode のいずれかです。
戻り値
新規 Menu への参照を返します。
addMenuAt( index, arg1, arg2)
: Void
パラメータ
index - アイテムを挿入する必要のあるインデックスです。
arg1 - String (アイテムのラベル) か xmlNode のいずれかです。
arg2 - undefined、メニュー、または xml/xmlNode のいずれかです。
戻り値
新規 Menu への参照を返します。
getMenuAt( index)
: mx.controls.Menu
パラメータ
index - 取得するメニューインスタンスのインデックスです。
戻り値
指定されたインデックス位置にあるメニューへの参照を返します。
getMenuEnabledAt( index)
パラメータ
index - メニューインスタンスのインデックスです。
戻り値
指定されたメニューの有効状態を示すブール値を返します。
labelFunction( )
layoutChildren( )
: Void
measure( )
: Void
removeMenuAt( index)
: mx.controls.Menu
パラメータ
index - 削除するメニューインスタンスのインデックスです。
戻り値
削除されたメニューへの参照を返します。
setMenuEnabledAt( index, enable)
パラメータ
index - 有効にするメニューインスタンスのインデックスです。
enable - true の場合、メニューが有効にされます。
| プロパティの詳細 |
dataProvider:Object
labelField:String
label という名前のフィールドを設定するか、または dataProvider プロパティに String の Array を設定する必要があります。
static version:String
| 例 |
| MenuBarExample.mxml |
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