| メソッド | プロパティ | エフェクト | イベント | スタイル | 例 | フレームあり | フレームなし |
TextArea コントロールは複数行のテキストフィールドで、境界線とオプションのスクロールバーが含まれます。1 つの TextArea コントロール内では、HTML テキストの場合を除き、すべてのテキストに同じスタイルを使用する必要があります。TextArea コントロールでは、Macromedia Flash Player の HTML レンダリング機能をサポートしています。TextArea コントロールは change イベントをブロードキャストします。
TextArea コントロールを無効にすると、その中のコンテンツは、disabledColor スタイルで定義される別のカラーで表示されます。TextArea コントロールを読み取り専用に設定すると、テキストの編集を禁止できます。入力されるテキストを隠し、文字をアスタリスクで表示するには、TextArea の password プロパティを設定します。
MXML シンタックス
<mx:TextArea> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:TextArea例を参照するにはここをクリックしてください
editable="true|false"
hPosition="Always 0 when wordwrap is set to true."
hScrollPolicy="auto|on|off"
htmlText="No default."
maxChars="undefined"
maxHPosition="Always 0 when wordwrap is set to true."
maxVPosition="0"
password="false|true"
restrict="null"
text="No default."
vPosition="0"
vScrollPolicy="auto|on|off"
wordWrap="false|true"
change="Event handler; no default."
/>
関連項目
TextInput
| メソッド |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるメソッド |
childLoaded createChildren createChildWithStyles getViewMetrics init layoutChildren setScrollProperties |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるメソッド |
drawFocus getFocus getFocusManager setEnabled setFocus |
| プロパティ | |
| className:Stringこのクラスの名前です。 |
| editable:Booleantrue の場合、ユーザーがテキストを編集できます。 |
| hPosition:Number現在表示されている一番左の文字のピクセル位置です。 |
| hScrollPolicy:String水平スクロールバーを常にオンにするか (on)、常にオフにするか (off)、必要なときにオンにするか (auto) を指定します。 |
| htmlText:StringHTML 形式のテキストを含みます。 |
| length:Number
[読み取り専用]
TextArea 内のテキストの長さです。 |
| maxChars:Numberテキストフィールドに入る最大の文字数です。 |
| maxHPosition:Number
[読み取り専用]
hPosition の最大値です。 |
| maxVPosition:Number
[読み取り専用]
vPosition の最大値です。 |
| password:Booleantrue の場合、フィールドはパスワードのフィールドになります。 |
| restrict:Stringユーザーがテキストフィールドに入力できる文字のセットです。 |
| tabIndex:NumberTab キーでナビゲーションを行う際のタブ順序です。 |
| text:Stringコントロールに表示されるテキストストリングです。 |
static | version:Stringこのクラスのバージョンを表すストリングです。 |
| vPosition:Number現在表示されている一番上の文字行の行番号です。 |
| vScrollPolicy:String垂直スクロールバーを常にオンにするか (on)、常にオフにするか (off)、必要なときにオンにするか (auto) を指定します。 |
| wordWrap:Booleantrue の場合、テキストは折り返されます。 |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるプロパティ |
className hPosition hScrollPolicy liveScrolling maxHPosition maxVPosition scrollTipFunction showScrollTips version vPosition vScrollPolicy |
| mx.core.View クラスから継承されるプロパティ |
baselinePosition className numChildren version |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるプロパティ |
enabled errorString tabEnabled tabIndex version |
| エフェクト |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるエフェクト |
focusInEffect focusOutEffect |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるエフェクト |
creationCompleteEffect hideEffect mouseDownEffect mouseOutEffect mouseOverEffect mouseUpEffect moveEffect resizeEffect showEffect |
| イベント | |
change | TextArea コントロールのテキストが変更されたときにブロードキャストします。このイベントオブジェクトの target プロパティには、イベントをトリガしたコンポーネントへの参照が含まれます。イベントオブジェクトの type プロパティには、イベント名 change が含まれます。 |
| mx.core.ScrollView クラスから継承されるイベント |
scroll |
| mx.core.View クラスから継承されるイベント |
childCreated childDestroyed childIndexChanged |
| mx.core.UIComponent クラスから継承されるイベント |
focusIn focusOut invalid keyDown keyUp valid valueCommitted |
| スタイル | |
disabledColor | 型 : Number 形式 : Color CSS の継承 : あり無効状態の TextArea のカラーです。 |
| mx.core.UIObject クラスから継承されるスタイル |
color fontFamily fontSize fontStyle fontWeight horizontalGap leading marginLeft marginRight textAlign textDecoration textIndent verticalGap |
| プロパティの詳細 |
className:String
editable:Boolean
true の場合、ユーザーがテキストを編集できます。デフォルト値は true です。
hPosition:Number
wordWrap が true に設定されている場合は変更も無視されます。
hScrollPolicy:String
on)、常にオフにするか (off)、必要なときにオンにするか (auto) を指定します。デフォルト値は auto です。
htmlText:String
メモ : htmlText プロパティでは、コントロールの CSS スタイル設定が無視され、ストリング内の HTML タグに基づいて書式が設定されます。
したがって、color、fontSize、および fontFamily などのスタイル属性は無視されます。
length:Number [読み取り専用]
maxChars:Number
undefined です。
maxHPosition:Number [読み取り専用]
hPosition の最大値です。デフォルト値は 0 です。このプロパティは、wordWrap が true に設定されている場合は常に 0 に設定されます。
maxVPosition:Number [読み取り専用]
vPosition の最大値です。デフォルト値は 0 です。
password:Boolean
true の場合、フィールドはパスワードのフィールドになります。デフォルト値は false です。このプロパティを true に設定すると、コントロールに入力されるテキストの文字は "*" で表示されます。
restrict:String
restrict プロパティの値が null または空のストリングの場合は、任意の文字を入力できます。このプロパティはユーザーの操作のみを制限します。スクリプトでテキストフィールドに入力するテキストは制限しません。restrict プロパティの値が文字のストリングである場合は、そのストリング内の文字のみをテキストフィールドに入力できます。restrict プロパティで使用すると特殊な意味を持つため、リテラル文字の -、^、および \ を指定するには、次のように円記号を使用する必要があります。
tabIndex:Number
text:String
HTML タグを含むテキストを表示するには、代わりに htmlText プロパティを使用します。
static version:String
vPosition:Number
vScrollPolicy:String
on)、常にオフにするか (off)、必要なときにオンにするか (auto) を指定します。デフォルト値は auto です。
wordWrap:Boolean
true の場合、テキストは折り返されます。デフォルト値は true です。
| 例 |
| TextAreaExample.mxml |
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