mx.controls
TileList クラス





TileList クラス
extends mx.controls.listclasses.ItemListTileList コントロールは、タイル状に配置された多数のアイテムを表示します。通常は、リスト内のすべてのアイテムにアクセスできるように、方向に応じて縦、横いずれか一方のスクロールバーを含みます。multipleSelection プロパティの値に応じて、ユーザーはリストから単一または複数のアイテムを選択できます。
MXML シンタックス
<mx:TileList> タグは、親クラスのすべてのプロパティと、次のプロパティを継承します。
<mx:TileList
alternatingItemColors="No default."
change="Event handler; no default."
rollOverColor="No default."
selectionColor="No default."
selectionEasing="No default."
textRollOverColor="0x2B333C"
textSelectedColor="0x05F33"
direction="horizontal|vertical"
rowCount="4"
columnCount="4"
vScrollPolicy="auto|on|off"
/>
例を参照するにはここをクリックしてください
| columnCount:Number
TileList コントロールに表示される列の数です。 |
| direction:String
タイルが折り返される方向を指定します。 |
| hScrollPolicy:String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示します。 |
| itemHeight:Number
各アイテムの高さです。 |
| itemWidth:Number
各アイテムの幅です。 |
| rowCount:Number
TileList コントロールに表示される行の数です。 |
static | version:String
このクラスのバージョンを表すストリングです。 |
| vScrollPolicy:String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示します。 |
columnCount
columnCount:Number
TileList コントロールに表示される列の数です。このプロパティは明示的に設定することもできますが、設定しない場合は TileList コントロールによって width と itemWidth プロパティの値に基づいて計算されます。
direction
direction:String
タイルが折り返される方向を指定します。値が vertical の場合、連続するアイテムはまず下に向かって順に配置され、それから右に折り返されます。horizontal の場合、連続するアイテムはまず右に向かって順に配置され、それから下に折り返されます。 Vertical Horizontal
-------- ----------
1 3 1 2
2 4 3 4
hScrollPolicy
hScrollPolicy:String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示します。有効な値は、on、off、および auto です。デフォルト値は off です。
itemHeight
itemHeight:Number
各アイテムの高さです。リストのアイテムのサイズは自動的に変更されません。アイテムのサイズは、itemWidth プロパティおよび itemHeight プロパティの値に基づいて決定されます。
itemWidth
itemWidth:Number
各アイテムの幅です。リストのアイテムのサイズは自動的に変更されません。アイテムのサイズは、itemWidth プロパティおよび itemHeight プロパティの値に基づいて決定されます。
rowCount
rowCount:Number
TileList コントロールに表示される行の数です。このプロパティは明示的に設定することもできますが、TileList コントロールによって height プロパティと itemHeight プロパティに基づいて計算されます。
version
static version:String
このクラスのバージョンを表すストリングです。
vScrollPolicy
vScrollPolicy:String
水平スクロールバーを常にオンにするか、常にオフにするか、または setScrollProperties() メソッドに渡されるパラメータに基づいて自動的に変更するかを示します。有効な値は、on、off、および auto です。デフォルト値は auto です。
| TileListExample.mxml |
<?xml version="1.0"?>
<!-- TileList コントロールの使用方法を示す簡単な例 -->
<mx:Application xmlns:mx="http://www.macromedia.com/2003/mxml" height="100%" backgroundColor="#FFFFFF">
<mx:Script>
<![CDATA[
[Embed(source="FlexLogo.gif")]
var iconSymbol1:String;
[Embed(source="shockwave.gif")]
var iconSymbol2:String;
[Embed(source="breeze.png")]
var iconSymbol3:String;
[Embed(source="flash.png")]
var iconSymbol4:String;
]]>
</mx:Script>
<mx:Panel title="Tile List Panel" marginTop="10" height="100%">
<mx:TileList id="SoftwareSelection" height="100%" itemWidth="150" rowCount="2" columnCount="2">
<mx:dataProvider>
<mx:Array>
<mx:Object label="Macromedia Flex" icon="{ iconSymbol1 }"/>
<mx:Object label="Macromedia Shockwave" icon="{ iconSymbol2 }"/>
<mx:Object label="Macromedia Breeze" icon="{ iconSymbol3 }"/>
<mx:Object label="Macromedia Flash" icon="{ iconSymbol4 }"/>
</mx:Array>
</mx:dataProvider>
</mx:TileList>
</mx:Panel>
</mx:Application>
|