メソッド フレームあり | フレームなし

mx.controls.listclasses
ItemDataSelector クラス




ItemDataSelector クラス
Object の拡張

DataSelector クラスはデコレータ (Mix-in) クラスであり、メソッドやプロパティを他のオブジェクト (通常は別のクラスのプロトタイプ) に動的に追加します。DataSelector クラスは、dataProvider と複数選択状態の両方にインターフェイスする機能を追加します。複数選択状態は、ComboBox および ScrollSelectList で使用されます。また DataSelector クラスは、この機能を他のクラスに継承させるためにも役立ちます。



メソッド
       getSelectedIndex( ) :  Number
選択されたアイテムのインデックスを取得します。
       getSelectedIndices( ) :  Array
選択されたアイテムのインデックスをエレメントとする配列を取得します。
       getSelectedItem( ) :  Object
選択されたアイテムを取得します。
       getSelectedItems( ) :  Array
選択されたアイテムをエレメントとする配列を取得します。
       getValue( ) :  Object
選択されたアイテムの値を取得します。selectedItem を使用する方が適切な場合もあります。



メソッドの詳細

getSelectedIndex

getSelectedIndex( ) :  Number

選択されたアイテムのインデックスを取得します。

戻り値
     選択されたアイテムのインデックスです。


getSelectedIndices

getSelectedIndices( ) :  Array

選択されたアイテムのインデックスをエレメントとする配列を取得します。DataSelector で複数選択が許可されている場合にのみ役立ちます。

戻り値
     選択されたアイテムのインデックスをエレメントとする配列。


getSelectedItem

getSelectedItem( ) :  Object

選択されたアイテムを取得します。

戻り値
     選択されたアイテムです。


getSelectedItems

getSelectedItems( ) :  Array

選択されたアイテムをエレメントとする配列を取得します。DataSelector で複数選択が許可されている場合にのみ役立ちます。

戻り値
     選択されたアイテムをエレメントとする配列です。


getValue

getValue( ) :  Object

選択されたアイテムの値を取得します。selectedItem を使用する方が適切な場合もあります。

戻り値
     選択されたアイテムの値です。