メソッド | プロパティ フレームあり | フレームなし

mx.effects
TweenEffect クラス

継承を示す線
直接の既知のサブクラス
           mx.charts.effects.SeriesEffect, mx.effects.Dissolve, mx.effects.Fade, mx.effects.MaskEffect, mx.effects.Move, mx.effects.Resize, mx.effects.Zoom

TweenEffect クラス
mx.effects.Effect の拡張

TweenEffect クラスは、Tween オブジェクトを基にしたすべてのエフェクトのスーパークラスです。このクラスでは、Tween ベースのエフェクトすべてに共通のメソッドとプロパティをカプセル化して、コードの無駄な繰り返しを防止しています。

MXML シンタックス

TweenEffect クラスは、次のプロパティおよびその親クラスのプロパティを定義します。

 <mx:TagName
easing="Easing function name; no default."
/>



コンストラクタ
TweenEffect ( targetObj)
コンストラクタです。



メソッド
       endEffect( ) :  Void
現在再生中のエフェクトをすべて中断し、直ちにエフェクトの終わりにジャンプします。

mx.effects.Effect クラスから継承されるメソッド
endEffect   getAffectedProperties   playEffect  



プロパティ
       easing:var
アニメーションのイージング関数を表します。

mx.effects.Effect クラスから継承されるプロパティ
duration   listener   suspendBackgroundProcessing   target  



コンストラクタの詳細

TweenEffect

TweenEffect( targetObj)

コンストラクタです。

パラメータ
    targetObj:Object - このエフェクトでアニメーション化するオブジェクトを表します。



メソッドの詳細

endEffect

endEffect( ) :  Void

現在再生中のエフェクトをすべて中断し、直ちにエフェクトの終わりにジャンプします。



プロパティの詳細

easing

easing:var  

アニメーションのイージング関数を表します。イージング関数は初期値と終了値の間の補間に使用されます。一般のイージング関数は線形補間を実行するだけですが、より高度なイージング関数では加速と減速の効果を生成して、アニメーションがより自然になるようにします。

イージング関数を指定しない場合は、Math.sin に基づくイージング関数がデフォルトで使用されます。

イージング関数は、Robert Penner 氏が普及に尽力した関数シグネチャに従っています。この関数では、4 つの引数を使用できます。1 番目の引数は、アニメーションの開始時刻を 0 とした "現在の時刻" です。2 番目の引数は、アニメーション開始時の初期値 (数値) です。3 番目の引数は、終了値から初期値を引いた値です。4 番目の引数は、アニメーションの再生時間です。戻り値は、現在の時刻に対する補間値になります。通常、この値は初期値と終了値の間の値になります。

このプロパティの値は、関数オブジェクトか、イージング関数の名前を含んでいるストリングのいずれかになります。イージング関数の名前である場合は、その名前に一致するメソッドをエフェクトの target オブジェクトで探します。メソッドが見つからない場合は、target オブジェクトの親でメソッドを探し、イージング関数が見つかるまでオブジェクト階層の上位に向かって探し続けます。