| メソッド | プロパティ | 例 | フレームあり | フレームなし |
DateFormatter は、フォーマットしたストリングを使用して Date オブジェクトから日付および時刻のストリングをレンダリングします。国際的な形式を含め、さまざまな形式を作成できます。
MXML シンタックス
Date オブジェクトから日時のストリングをレンダリングするには、<mx:DateFormatter> タグを使用します。<mx:DateFormatter> タグには、次のプロパティを使用できます。
<mx:DateFormatter例を参照するにはここをクリックしてください
id="No default."
formatString="Y|M|D|A|E|H|J|K|L|N|S" />
関連項目
DateBase
StringFormatter
| メソッド | |
| format( value)
: String ストリングを日付としてフォーマットします。 |
static | parseDateString( str:String)
: DateDate オブジェクトにストリングとしてフォーマットした日付を変換します。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるメソッド |
format |
| プロパティ | |
| formatString:Stringユーザー定義のマスクパターンを表します。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるプロパティ |
error |
| メソッドの詳細 |
format( value)
: String
formatString プロパティによって決まります。値をフォーマットできない場合は、空のストリングが返され、error プロパティにはエラーの説明が格納されます。
パラメータ
value - フォーマットする日付を表します。これには、Date オブジェクト、または "Thursday, April 22, 2004" などの日付ストリングを指定できます。
戻り値
フォーマットしたストリング。エラーが発生した場合は空です。
static parseDateString( str:String)
: Date
パラメータ
str:String - ストリングとしてフォーマットした日付を表します。
戻り値
Date オブジェクト。
| プロパティの詳細 |
formatString:String
MM/DD/YYYY です。パターンストリングは YYYY/MM のように特定の大文字を使用して構成します。DateFormatter のパターンストリングにはパターン文字に加えてそれ以外のテキストを含めることができますが、パターンストリングの末尾はパターン文字にする必要があります。最後のパターン文字以降のテキストは切り捨てられます。通常は、パターン文字で始まり、パターン文字で終わる形式を使用するのが最適です。パターンストリングは 1 文字のパターン文字だけで有効になります。次のパターン文字があります。
Y - 年
M - 月
D - 日
E - 曜日
A - 午前 (AM) または午後 (PM) の指定
J - 時 (0 ~ 23)
H - 時 (1 ~ 24)
K - 午前 (AM) または午後 (PM) の時 (0 ~ 11)
L - 午前 (AM) または午後 (PM) の時 (1 ~ 12)
N - 分
S - 秒
| 例 |
| DateFormatterExample.mxml |
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