| メソッド | プロパティ | 例 | フレームあり | フレームなし |
NumberFormatter クラスは、小数点以下の四捨五入や表示する桁数、桁切り記号、負符号などを調整して、有効な数値をフォーマットします。
MXML シンタックス
<mx:NumberFormatter> タグには、次のプロパティを使用できます。
<mx:NumberFormatter例を参照するにはここをクリックしてください
id="No default."
precision="2"
rounding="none|up|down|nearest"
decimalSeparatorFrom="."
decimalSeparatorTo="."
thousandsSeparatorFrom=","
thousandsSeparatorTo=","
useThousandsSeparator="true|false"
useNegativeSign="true|false"
/>
関連項目
NumberBase
| メソッド | |
| format( value)
: String 数値をストリングとしてフォーマットします。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるメソッド |
format |
| プロパティ | |
| decimalSeparatorFrom:String 入力時にストリング数値の解析に使用する、ユーザー定義可能な小数点の記号を表します。 |
| decimalSeparatorTo:String フォーマット済みの小数の値を出力するときに使用する、ユーザー定義可能な区切り文字を表します。 |
| precision:Number フォーマットに含める小数の桁数を表します。 |
| rounding:String 数値を四捨五入する方法を表します。 |
| thousandsSeparatorFrom:String 数値ストリングの解析時に桁区切り記号として使用する、ユーザー定義可能な文字を表します。 |
| thousandsSeparatorTo:String 出力ストリングをフォーマットするときに桁区切り記号として使用する、ユーザー定義可能な文字を表します。 |
| useNegativeSign:Booleantrue の場合、負の数値はマイナス記号付きの形式になります。 |
| useThousandsSeparator:Booleantrue の場合、数値は 3 桁ごとに区切り文字で区切られます。 |
| mx.formatters.Formatter クラスから継承されるプロパティ |
error |
| メソッドの詳細 |
format( value)
: String
error プロパティにはエラーの説明が格納されます。
パラメータ
value - フォーマットする値を表します。
戻り値
フォーマットしたストリング。エラーが発生した場合は空です。
| プロパティの詳細 |
decimalSeparatorFrom:String
"." です。
decimalSeparatorTo:String
decimalSeparatorTo の値が設定されます。デフォルト値は "." です。
precision:Number
rounding:String
none、up、down、または nearest のいずれかの値を指定できます。デフォルト値は none です。
thousandsSeparatorFrom:String
"," です。
thousandsSeparatorTo:String
"," です。
useNegativeSign:Boolean
true の場合、負の数値にはマイナス記号を付けてフォーマットされます。false の場合、数値は、(400) のように括弧で囲まれた形式になります。デフォルト値は true です。
useThousandsSeparator:Boolean
true の場合、数値は 3 桁ごとに区切り文字で区切られます。デフォルト値は true です。
| 例 |
| NumberFormatterExample.mxml |
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